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| 1 | 0 | TEXT_CHRHDB401_00166_SEQ_00 | ミスリルアイの記者エリーは、冒険者に「コロセウムの秘宝」についての続報を伝えたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CHRHDB401_00166_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 「るり色の乙女の唇を奪う」という予告からアラベラを守るべく、ヒルディブランドたちは奮闘したが、「怪盗白仮面」が盗んだのは「アーゼマの口づけ」という異名を持つ首飾りだった。またしても怪盗白仮面から送られてきた黒塗りのカードには、「勝者にあたえられしコロセウムの秘宝をいただきに参ります」という、新たな犯行予告が書かれていた。ヒルディブランドたちは、今度こそ怪盗白仮面の犯行を防ぐことができるのだろうか……? * * * エリーが調べた情報によると、予告状に記されていた「コロセウムの秘宝」は、アマジナ杯闘技会で与えられる賞品のことを指しているという。ウルダハ:ナル回廊のコロセウム前に向かい、エリーの友人であるミスリルアイの記者「ガネロン」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CHRHDB401_00166_SEQ_02 | ガネロンによると、今回のアマジナ杯闘技会は大荒れのようだ。大会の進行役からも話を聞くため、ウルダハ:ザル回廊のコロセウムの奥にいる「ユユバヤ」に話しかけ、財団の事務所の中に入ろう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CHRHDB401_00166_SEQ_03 | 怪盗白仮面が狙っている賞品を守るためには、大会に出場して勝ち取るほかないようだ。大会に出場することになった冒険者とヒルディブランドだったが、優勝を狙うためには、話題の「剣闘士殺し」の対策を立てなければならない。コロセウム前の「ガネロン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CHRHDB401_00166_SEQ_04 | ガネロンによると、アヴィラと対決する予定の選手は、「剣闘士殺し」に狙われる可能性が高いらしい。実際にアヴィラと戦ったことがある選手に話を聞いてみたほうがよさそうだ。ウルダハの格闘士ギルド前にいる「レイジング・ラット」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CHRHDB401_00166_SEQ_05 | レイジング・ラットによると、アヴィラの得意技である、竜巻を巻き起こすほどの剣風には仕掛けがあるという。共犯者の可能性があるとして、コロセウムまでオルトロスを探しに行った「ヒルディブランド」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_CHRHDB401_00166_SEQ_06 | ヒルディブランドと共に、オルトロスの様子を覗き見たが、とくにおかしな様子はなかった。コロセウム前に向かい、オルトロスを探しに行った「ナシュ・マカラッカ」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_CHRHDB401_00166_SEQ_07 | ナシュ・マカラッカと共に、オルトロスの様子を覗き見たが、やはりおかしな様子はなかった。ヒルディブランドの見解を聞いてみよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_CHRHDB401_00166_TODO_00 | ウルダハのガネロンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CHRHDB401_00166_TODO_01 | コロセウムのユユバヤと話す |
| 27 | 26 | TEXT_CHRHDB401_00166_TODO_02 | コロセウム前のガネロンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_CHRHDB401_00166_TODO_03 | レイジング・ラットと話す |
| 29 | 28 | TEXT_CHRHDB401_00166_TODO_04 | コロセウムのヒルディブランドと話す |
| 30 | 29 | TEXT_CHRHDB401_00166_TODO_05 | コロセウム前のナシュ・マカラッカと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_000 | 待ってたわ、Player。 予告状に書かれていた「コロセウムの秘宝」について、 バッチリ調査をしておいたんだから! |
| 50 | 49 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_001 | 文字どおりなら、コロセウムというのはウルダハにある闘技場。 そして、次に開催されるのは、「アマジナ鉱山協会」会長、 フィルガイス氏が主催する「アマジナ杯闘技会」……。 |
| 51 | 50 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_002 | この大会には、かなりの豪華賞品が用意されてるみたいだし、 その中に、「怪盗白仮面」が狙う「秘宝」があるとみて 間違いないでしょう。 |
| 52 | 51 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_003 | ……ああ、「アマジナ鉱山協会」っていうのは、 アマジナ鉱山社や鉱山鉄道社を束ねる鉱業グループなの。 |
| 53 | 52 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_004 | そこの会長であるフィルガイスさんは、 砂蠍衆のひとりでもある、超大金持ちよ。 彼自身、コロセウムの熱狂的なファンでもあるんですって。 |
| 54 | 53 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_005 | ……さて、私が調べたのはここまで。 詳しいことは、「ミスリルアイ」の同僚に聞いたほうが早いわ。 |
| 55 | 54 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_006 | ウルダハで取材をしている「ガネロン」って奴が、 コロセウムの記事を主に担当しているの。 そいつに、最新情報を聞きに行きましょう! |
| 56 | 55 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_010 | ガネロンなら今、ウルダハで仕事をしてるわ。 さぁ、さっそく行きましょう! |
| 57 | 56 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_030 | ……なんだい? 俺は仕事中だ、雑談なら後にしてくれ。 |
| 58 | 57 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_031 | まぁまぁ、そう言わずに……さ? 今度あなたが担当する特集記事、手伝ってあげるから。 |
| 59 | 58 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_032 | ゲッ、何してんだよテメェ。 注目度1位の「怪盗白仮面特集」を担当してるエリー様が、 わざわざ俺を冷やかしにきたってか? |
| 60 | 59 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_033 | ……って、そうか。 「アマジナ杯闘技会」の賞品を「怪盗白仮面」が狙ってるんだな。 ハッ、こんなに荒れ模様な大会は初めてだぜ。 |
| 61 | 60 | TEXT_CHRHDB401_00166_HOTCH_000_034 | (-????-)ちくしょう……なんでこんなことに! |
| 62 | 61 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_035 | ホッチ君にヒュー君、それにヘイモ君じゃねぇか。 ……おや、ハッチン君はどうした? 確か「アマジナ杯闘技会」は、4人で参加するって言ってたよな? |
| 63 | 62 | TEXT_CHRHDB401_00166_HEWE_000_036 | ああ、記者さん……。 ハッチンは、大会を棄権することになった……。 俺たちは、それをダワー・メドーさんに伝えにきたんだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_CHRHDB401_00166_HOTCH_000_037 | あの、「剣闘士殺し」に闇討ちされたんだ! いったいどうして……くそっ、卑怯者め! |
| 65 | 64 | TEXT_CHRHDB401_00166_HUTCHIN_000_038 | (-????-)……陰気臭ぇ面してんじゃねぇよ。 怪我に響くぜ、まったく。 |
| 66 | 65 | TEXT_CHRHDB401_00166_HAYMO_000_039 | ハ、ハッチン兄さん、もう動けるのかい? ごめんよ、俺の……俺のマントラがもう少し早ければ、 辞退なんてしなくてすんだのに……。 |
| 67 | 66 | TEXT_CHRHDB401_00166_HUTCHIN_000_040 | フン、弟が一丁前にひとりで責任感じてんじゃねぇよ。 こいつぁ、俺たち「マントラーズ」全員の責任だ。 |
| 68 | 67 | TEXT_CHRHDB401_00166_HUTCHIN_000_041 | ……ずっと寝てたら、身体が鈍っちまった。 マントラの特訓したい気分だぜ。 どうだ、一緒にやるだろう? |
| 69 | 68 | TEXT_CHRHDB401_00166_HAYMO_000_042 | ハッチン兄さん……! |
| 70 | 69 | TEXT_CHRHDB401_00166_HUTCHIN_000_043 | よし、行くぞてめえら、マントラ1000回だ!! |
| 71 | 70 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_044 | …………え? マ、マントラーズって本当にいたの!? |
| 72 | 71 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_044 | 知らねぇのか。 マントラーズのマントラは大人気だぜ。 まぁ、癒す相手がいないから、意味ないけどな。 |
| 73 | 72 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_045 | ……そ、そうなんだ。 と、ところで彼らが言っていた「剣闘士殺し」ってなに? |
| 74 | 73 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_046 | 大会に参加していた闘士たちが、予選大会を前後して、 不可解な怪我や体調不良で、バンバン倒れちまってな……。 なんでも、「剣闘士殺し」が暗躍してるって噂もあるらしい。 |
| 75 | 74 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_047 | 相次ぐ参加辞退で、大会のカードはめちゃくちゃ。 そのせいで、トーナメント形式だった「アマジナ杯闘技会」は、 決勝戦が、バトルロイヤル形式に変更になっちまった。 |
| 76 | 75 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_048 | そんなに荒れてたのね……。 うーん、大会の進行役の人にも話を聞きたいんだけど、 どこにいるかわかるかしら? |
| 77 | 76 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_049 | 今大会の進行役は、ベテランの「ダワー・メドー」さんだ。 コロセウム奥にある、財団の事務所にいるんじゃねぇか? 門番の「ユユバヤ」に取材だって言えば、通してくれるさ。 |
| 78 | 77 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_050 | ありがとう、行ってみるわ! |
| 79 | 78 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_060 | 荒れ模様の大会に、「怪盗白仮面」……か。 チッ、仕事が増えるなぁ……。 |
| 80 | 79 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_065 | 大会の進行役の人に話を聞いてみましょう。 コロセウム奥にある、財団の事務所にいるそうよ。 |
| 81 | 80 | TEXT_CHRHDB401_00166_YUYUBAYA_000_070 | 「ミスリルアイ」の記者さんと取材にきたのかい? それじゃあ、財団の事務所に入りなよ。 |
| 82 | 81 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_100 | こんにちは、経済誌「ミスリルアイ」のエリーです。 いつも担当がお世話になっています。 今回は、「怪盗白仮面」の件で取材に来ました。 |
| 83 | 82 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_000_101 | ガッハッハ、待っていたぜ!? 予告の件は当然知っているさ、観客も盛り上がっている! |
| 84 | 83 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_000_102 | 「怪盗白仮面」は、世間の関心も高い。 試合の賭け金も跳ね上がって、我々としては嬉しい悲鳴だ! |
| 85 | 84 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_000_103 | 取材も捜査も自由だが、気を付けてくれよ? 大会参加者は気が立ってるもんで、常に一触即発の雰囲気だ。 殴り合いに巻き込まれても、補償はできないぜ……っと。 |
| 86 | 85 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_100_103 | ……ほぉら、さっそく始まったようだ。 やれやれ、いったい、どこの剣闘士だ? |
| 87 | 86 | TEXT_CHRHDB401_00166_NASHUMHAKARACCA_000_104 | 決めポーズの隙を狙っての、一発ノックアウトです~! むむ~、これは勝負ありましたね~! |
| 88 | 87 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_105 | あら……。 確かにブリアルディアン君は、いつも気が立っていたわね。 |
| 89 | 88 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_106 | ぼ、暴力……反対……ですぞ……。 |
| 90 | 89 | TEXT_CHRHDB401_00166_BRIARDIEN_000_107 | ……ああ、失礼。 ポンコツが勝手にウロウロしていたのでね、 静かにさせておいた。 |
| 91 | 90 | TEXT_CHRHDB401_00166_BRIARDIEN_000_108 | ダワー・メドー、貴方が責任者だな。 さっそくだが、大会の賞品について詳しく教えてくれ。 |
| 92 | 91 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_000_109 | おう、今回の優勝賞品は超豪華! 緋色に輝く太陽石を使った、最高級の「日神の指輪」だ! まぁ、「怪盗白仮面」が狙うのも納得の逸品ってところだな。 |
| 93 | 92 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_000_110 | 副賞も含め、賞品はすべて倉庫で厳重に管理中だ。 今回は、警備にアマジナ鉱山社配下の鉄灯団もついている。 品物の安全は確保されてるぜ! |
| 94 | 93 | TEXT_CHRHDB401_00166_BRIARDIEN_000_111 | では、今大会の賞品をすべて、ぼくに預けてくれ。 敵は変装の達人……鍵番ですら信用できない。 |
| 95 | 94 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_000_112 | ……そいつはできねぇな。 だいたい、変装の達人というなら、 当のお前さんが「怪盗白仮面」ではない証拠がどこにある? |
| 96 | 95 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_000_113 | 一等最初に賞品を手にしてぇっつーんなら……。 この「アマジナ杯闘技会」に出て、自分の力で勝ち取るんだな。 |
| 97 | 96 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_100_113 | ちょうど、大会の決勝戦は、飛び入り参加の可能な、 バトルロイヤルに変更になったばかり……。 参加者が増えれば、観客も喜ぶってもんだ! |
| 98 | 97 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_000_114 | おーい、受付~。 事件屋サンが参加を検討するそうだ、こっちに来な。 |
| 99 | 98 | TEXT_CHRHDB401_00166_ORTHRUS_000_115 | (-????-)んも~、ダワーさんってば、ヒト使い…… ならぬ、タコ使いが荒いわぁ……。 |
| 100 | 99 | TEXT_CHRHDB401_00166_ORTHRUS_000_116 | (-紫色のタコもどき-)せっかく今、優勝候補の剣闘士「アヴィラ」ちゃんに、 事務所の案内をしとったのに~。 |
| 101 | 100 | TEXT_CHRHDB401_00166_NASHUMHAKARACCA_000_117 | ヒルディブランド様、たっ、大変です! 足がいっぱいあります~! |
| 102 | 101 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_118 | あ、あんなにたくさん!? こいつはもう、事件の香りしかしませんぞ!! |
| 103 | 102 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_000_119 | ああ、そいつは「オルトロス」っつー奴だ。 呪術士ギルドが珍しい古文書を元に妖異召喚の実験をしたら、 妙な妖異が数体でてきて、その中にいたようだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_000_120 | 呪術士の連中が封印しようとしたところを、こいつは、 「大人しくするからエオルゼアで生活したい」と食い下がってな。 結局、コロセウム財団が引き取り、下働きに雇ったってわけだ。 |
| 105 | 104 | TEXT_CHRHDB401_00166_ORTHRUS_000_121 | うひょひょ、かわいい女の子はオルちゃんって呼んでね~。 受付業ってのは、はじめは面倒だったけど~、 やってみるとなかなか楽しいのだ。 |
| 106 | 105 | TEXT_CHRHDB401_00166_ORTHRUS_000_122 | アヴィラちゃんみたいな、 つおくて美人な剣闘士と、仲良くなれるもんね~! |
| 107 | 106 | TEXT_CHRHDB401_00166_AVILA_000_123 | ……フン、事件屋だかなんだか知らないが、覚悟しておけ。 私の剣が舞い起こす竜巻で、貴様らをあの世に送ってやる。 |
| 108 | 107 | TEXT_CHRHDB401_00166_AVILA_000_124 | 優勝賞品は、怪盗にも貴様らにも渡さない。 私が勝ち取ってみせるさ。 |
| 109 | 108 | TEXT_CHRHDB401_00166_ORTHRUS_000_125 | ……それで、大会に参加して、 アヴィラちゃんに倒されたいバカちんは、どこのどいつなの~? |
| 110 | 109 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_126 | ……フッフッフ、仕方がありません。 ここはこの私、事件屋ヒルディブランドが……! |
| 111 | 110 | TEXT_CHRHDB401_00166_BRIARDIEN_000_127 | Player、頼めるか。 君の実力なら、優勝は確実だろう。 |
| 112 | 111 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_000_128 | Playerって…… まさか、Player Player? エオルゼア同盟軍とともに帝国を退けた、光の戦士か!? |
| 113 | 112 | TEXT_CHRHDB401_00166_DOURMEADOW_000_129 | ガッハッハ、そいつは面白ぇ! 噂の英雄様が参加するっつったら、観客の財布も緩むな! そんじゃ、事件屋と英雄様を選手登録しとこうじゃねぇか! |
| 114 | 113 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_130 | やれやれ……。 出場するとなれば、優勝を目指さないとね。 ……例の「剣闘士殺し」に会わなければいいんだけど。 |
| 115 | 114 | TEXT_CHRHDB401_00166_BRIARDIEN_000_131 | 先ほどの女剣士……アヴィラの異様な自信も気になる。 何か「仕掛け」がないか、調べておいたほうがいいだろう。 |
| 116 | 115 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_132 | ええ、そうですな! ではさっそく、あの事件性のあるタコ足を持つ、 オルちゃん殿に聞いて……! |
| 117 | 116 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_133 | あんた、オルトロスが気に入ってるだけでしょ! ……いい? コロセウムのことなら、 友人の記者「ガネロン」に聞くといいわ。 |
| 118 | 117 | TEXT_CHRHDB401_00166_BRIARDIEN_000_134 | そちらは任せた、ぼくは別方面で調査を進める。 何か重要な情報がわかったら、共有してくれ。 |
| 119 | 118 | TEXT_CHRHDB401_00166_YUYUBAYA_000_134 | 荒れ模様の大会に参加するなんて、あんたも物好きだなぁ。 噂になってる「剣闘士殺し」には気をつけろよ? |
| 120 | 119 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_140 | ガネロン殿とやらに、 「剣闘士殺し」の情報を聞いてみましょう! |
| 121 | 120 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_145 | あなたに優勝を勝ち取ってもらうためにも、 できる対策はしておかないとね。 |
| 122 | 121 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_160 | なんだよ、まだ聞きたいことがあんのか? ……って、お前らも大会にエントリーしたのかよ。 |
| 123 | 122 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_161 | それで「剣闘士殺し」について、聞きにきたってか。 チッ、情報はやるから、自分の身は自分で守れよ? |
| 124 | 123 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_163 | 参加を辞退するまで追い込まれている闘士たちは…… 組み合せ的に、「アヴィラ」と戦う可能性が高い奴ばかりだった。 ……だから大会に出るつもりなら、アイツには近づくな。 |
| 125 | 124 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_164 | アヴィラの詳しい情報が知りたいのなら、 実際に彼女と戦った闘士にでも、話を聞いてみるんだな。 |
| 126 | 125 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_165 | 予選大会に出た「レイジング・ラット」って奴が、 彼女に、ボロッボロのボロ雑巾みてぇに負けてるんだ。 格闘士ギルドにいるはずだ、会ってみちゃどうだい? |
| 127 | 126 | TEXT_CHRHDB401_00166_GANELON_000_175 | 予選大会に出た「レイジング・ラット」って奴が、 アヴィラに、ボロッボロのボロ雑巾みてぇに負けてるんだ。 格闘士ギルドにいるはずだ、会ってみちゃどうだい? |
| 128 | 127 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_180 | ガネロン殿が紹介してくれた選手に、会いに行きますぞ。 敗戦で心を傷つけているかもしれません…… できるだけ、優しく話をせねばなりませんな! |
| 129 | 128 | TEXT_CHRHDB401_00166_RAZINGRAT_000_200 | ハァ……なんだよ……。 本大会に出場できなくて落ち込んでるんだ……。 俺に聞きたいことがあるなら、優しい奴にしてくれよな……。 |
| 130 | 129 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_201 | お任せください、私は紳士な事件屋ですぞ? アヴィラ殿に、予選大会でボロッボロのボロ雑巾みたいに負けた、 ルージング・ラット殿に、ズバリ敗因を聞きたいだけです! |
| 131 | 130 | TEXT_CHRHDB401_00166_RAZINGRAT_000_202 | おおおお、お前、気遣う気ないだろ!? お、俺はあの女に負けたなんて思ってないからな!! |
| 132 | 131 | TEXT_CHRHDB401_00166_RAZINGRAT_000_203 | あ、あの女は汚ぇ手を使ってるに違いねぇ。 あいつの得意技は、竜巻を巻き起こすほどの「剣風」……。 俺は、それに十分注意してたんだ! |
| 133 | 132 | TEXT_CHRHDB401_00166_RAZINGRAT_000_204 | だが、その時……俺は見たのさ。 あいつが剣を振る前に、竜巻が巻き起こったのを!! あの「剣風」には、何か仕掛けがあるんだ! |
| 134 | 133 | TEXT_CHRHDB401_00166_RAZINGRAT_000_205 | ……アヴィラは、アラミゴの出身だ。 捨てる物が何もねぇ奴は、何だってするからな! |
| 135 | 134 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_206 | 捨てるものが何もない奴は、何だってする……? あんた、ひどいこと言うわね。 |
| 136 | 135 | TEXT_CHRHDB401_00166_RAZINGRAT_000_207 | ……俺は、間違ったことは言ってねぇ。 |
| 137 | 136 | TEXT_CHRHDB401_00166_NASHUMHAKARACCA_000_208 | 何か、特殊な装置でも使っているんでしょうか~? それとも、誰か共犯者がいる、とか……。 |
| 138 | 137 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_209 | うーん、どちらかといえば後者じゃない? ……まぁ、勘だけど。 |
| 139 | 138 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_210 | おや、エリー殿のコジワが、 事件解決の糸口をキャッチしましたかな? |
| 140 | 139 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_211 | コジワは関係ないでしょ! フン、この人が言ってることが本当なら、 大掛かりな装置を用意するお金だって無いはずでしょう? |
| 141 | 140 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_212 | むむ、それは一理ありますな……ハッ! 私、共犯者の正体が見えてしまいました……! |
| 142 | 141 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_213 | ズバリ……受付のオルちゃん殿! あの素敵な足で、大量の風を生み出してるに違いありません! |
| 143 | 142 | TEXT_CHRHDB401_00166_NASHUMHAKARACCA_000_214 | さすがヒルディブランド様~! ナシュも怪しいと思っていました~! |
| 144 | 143 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_215 | あんたたちは、オルトロスのこと気に入ってるだけでしょ! |
| 145 | 144 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_216 | では、オルちゃん殿を探してきますぞ! きっと、コロセウムあたりにいるはずでしょう! |
| 146 | 145 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_250 | ……お静かに。 むこうにオルちゃん殿がいますぞ! |
| 147 | 146 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_251 | 御覧ください、あのステキなタコ足を……。 じゃなくて、あの怪しい動きを! |
| 148 | 147 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_252 | 剣闘士の女性をずっと見つめていますぞ…… 次の標的を定めたのでしょうか? |
| 149 | 148 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_253 | ……話しかけています! これは、本格的に怪しいですぞ! |
| 150 | 149 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_254 | ………………女性が逃げていってしまいましたな。 |
| 151 | 150 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_255 | 心なしか、オルちゃん殿の肩が落ちている気がします。 ……どこが肩かわかりませんが。 |
| 152 | 151 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_256 | ……行ってしまいましたな。 ナシュ、後を追いますぞ! |
| 153 | 152 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_260 | オルちゃん殿を見つけましたぞ……! |
| 154 | 153 | TEXT_CHRHDB401_00166_NASHUMHAKARACCA_000_300 | オルトロスさんを見つけました~! 今度は、別のお姉さんを狙っているみたいです! |
| 155 | 154 | TEXT_CHRHDB401_00166_NASHUMHAKARACCA_000_301 | 見てください、あの美味しそうなタコ足……。 じゃなくて、危険なタコ足です~。 |
| 156 | 155 | TEXT_CHRHDB401_00166_NASHUMHAKARACCA_000_302 | ……やっぱり、話しかけています~! これは、ますます怪しいですね~! |
| 157 | 156 | TEXT_CHRHDB401_00166_NASHUMHAKARACCA_000_303 | …………おやぁ、お姉さん、怒って行っちゃいましたね~。 |
| 158 | 157 | TEXT_CHRHDB401_00166_NASHUMHAKARACCA_000_304 | なんだか、オルトロスさんの肩が落ちている気がします。 ……肩もおいしそうですね~。 |
| 159 | 158 | TEXT_CHRHDB401_00166_ELLIE_000_305 | ねぇ、オルトロスって…… ただナンパしてるだけなんじゃないの……? |
| 160 | 159 | TEXT_CHRHDB401_00166_HILDIBRAND_000_104 | (★未使用/削除予定★) |
| 161 | 160 | TEXT_CHRHDB401_00166_NASHUMHAKARACCA_000_106 | (★未使用/削除予定★) |