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4948TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_1……冒険者よ。 「幻術士ギルド」へ、ようこそお越しくださいました。
5049TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_2世界に満つる土、風、水の力を借り、 生命の守護と癒しを司る魔法……幻術。 ここは、幻術を教え正しくあるよう導く場所。
5150TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_3幻術を習得し、幻術士となりたいのでしたら、 我がギルドに所属して手ほどきを受けるとよいでしょう。 幻術士ギルドへの入門を希望されますか?
5251TEXT_CLSCNJ999_00182_Q1_000_1幻術士ギルドに入門したい?
5352TEXT_CLSCNJ999_00182_A1_000_1はい
5453TEXT_CLSCNJ999_00182_A1_000_2いいえ
5554TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_4……失礼いたしました。 まずはご自身のことを知り、 今学んでいらっしゃる術を極めたいご様子。
5655TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_5もしも幻術に興味をもたれましたら、 また、いつでもいらしてください。 世界を知るのに遅すぎるということはないのですから。
5756TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_6嬉しいお言葉ですが…… 失礼を承知で申し上げますと、あなたはもう少し、 冒険者としての経験を積んだ方がよろしいかと思います。
5857TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_7まずはご自身の学んでいる術について 十分に知識を深められることをお勧めしますよ。 幻術を知るのは、それからでも遅くはありません。
5958TEXT_CLSCNJ999_00182_SYSTEM_000_8他のクラスを学ぶためには、最初に選んだバトルクラスの レベル10クラスクエストを完了する必要があります。
6059TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_9承知いたしました。 それではまず、「幻術」と「幻術士ギルド」について 私からご紹介させていただきます。
6160TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_10幻術とは自然を理解し、元素の力を操る術。 生命に働きかける魔法でもあり、 癒しと浄化の術としても知られております。
6261TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_11それらの魔法は太古の昔より、 エーテルを操る才に恵まれた者たち…… すなわち魔道士によって用いられてきました。
6362TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_12こうした古き魔法が、「幻術」として体系化されたのは、 森都グリダニアの建国と、密接に関わっております。
6463TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_13今より550年以上前のこと…… 当時、我らの祖先は、森の精霊に受け入れられておらず、 「ゲルモラ」なる地下都市を築き、隠れ住んでおりました。
6564TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_14先祖たちは、黒衣森に住まうことを認めてもらおうと、 森を司る精霊との意思の疎通を試みました。
6665TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_15精霊は、肉体に縛られた我ら人とは異なり、 純粋なるエーテルであり、元素の塊ともいえる存在です。 そこで元素を操る魔道士を集め、対話に挑みました。
6766TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_16そして50年に渡る試行錯誤の末、魔道士たちは 精霊との対話に成功……黒衣森への入植を許されました。 かくして黒衣森にグリダニアが築かれたのです。
6867TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_17以来、精霊は、その声を聞くことができる魔道士たち、 すなわち「道士」を通じて、私たちグリダニアの民に 自然との調和を教え、導いてきました。
6968TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_18その中で、より高度な元素の操り方や、 生命への働きかけ方を、精霊から学んだ道士たちが、 古き魔法を「幻術」へと発展させていったのです。
7069TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_19……幻術、そして幻術士ギルドについて、 おわかりいただけたでしょうか?
7170TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_20さて、あなたがもし幻術を学びたいとお考えでしたら、 あらためて、我が「幻術士ギルド」への入門を お勧めいたしましょう。
7271TEXT_CLSCNJ999_00182_MADELLE_000_21入門の手続きは、私からご紹介します。 ギルドへ所属される決心がつきましたら、 私「マデル」に声をおかけください。