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| 1 | 0 | TEXT_CLSROG200_00146_SEQ_00 | 双剣士ギルドのジャックは、「秘宝」を奪還したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CLSROG200_00146_SEQ_01 | 双剣士ギルドのジャックたちとともに、海賊団「闘犬一家」に奪われた「秘宝」を探すことになった。輸送船の積み荷が見つかったという、中央ラノシアのラザグラン関門付近で「ペリム・ハウリム」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CLSROG200_00146_SEQ_02 | ペリム・ハウリムは、積み荷の検分が行われていることを突き止めていた。ラザグラン関門で積み荷を検分しているイエロージャケットから、「かくれる」を使って情報収集をしよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CLSROG200_00146_SEQ_03 | かくれて情報収集をした。ラザグラン関門付近の「ペリム・ハウリム」に報告しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CLSROG200_00146_SEQ_04 | ペリム・ハウリムに集めた情報を伝えたところ、不可解な点があったようだ。真相を暴くため、中央ラノシアの開拓者の納屋で「根なしの闇商人」を探そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CLSROG200_00146_SEQ_05 | 根なしの闇商人を探し出し、護衛のキキルン族を退けた。開拓者の納屋の「根なしの闇商人」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_CLSROG200_00146_SEQ_06 | 根なしの闇商人によって、「闘犬一家」が魔の海域に潜んでいることが判明した。双剣士ギルドの「ジャック」に報告しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_CLSROG200_00146_SEQ_07 | ジャックに報告したところ、魔の海域に向かうことになった。低地ラノシアのモラビー造船廠で「ジャック」と合流し、「闘犬一家」を追おう。 |
| 9 | 8 | TEXT_CLSROG200_00146_SEQ_08 | 「闘犬一家」の船に乗り込み、秘宝「青の星」を奪還した。モラビー造船廠の「ジャック」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_CLSROG200_00146_SEQ_09 | ジャックと話し、やってきたミリララに「闘犬一家」を引き渡した。双剣士ギルドに戻り、「ジャック」と話そう。 |
| 11 | 10 | TEXT_CLSROG200_00146_SEQ_10 | ジャックと話した。残りの「秘宝」を持つのは、「処刑人」なる存在らしい。ジャックは、その存在に心当たりがある様子だが……。どんな強敵が相手でも負けないように、腕を磨いていこう。 ※双剣士のレベルが25以上になると、ジャックから次の双剣士クエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_CLSROG200_00146_TODO_00 | ラザグラン関門付近のペリム・ハウリムと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CLSROG200_00146_TODO_01 | ラザグラン関門で「かくれる」を使い情報収集 |
| 27 | 26 | TEXT_CLSROG200_00146_TODO_02 | ペリム・ハウリムに報告 |
| 28 | 27 | TEXT_CLSROG200_00146_TODO_03 | 開拓者の納屋で根なしの闇商人を探す |
| 29 | 28 | TEXT_CLSROG200_00146_TODO_04 | 根なしの闇商人と話す |
| 30 | 29 | TEXT_CLSROG200_00146_TODO_05 | 双剣士ギルドのジャックと話す |
| 31 | 30 | TEXT_CLSROG200_00146_TODO_06 | モラビー造船廠でジャックと合流し、闘犬一家を追う |
| 32 | 31 | TEXT_CLSROG200_00146_TODO_07 | モラビー造船廠のジャックと話す |
| 33 | 32 | TEXT_CLSROG200_00146_TODO_08 | 双剣士ギルドのジャックと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_000 | おっ、しっかり腕を上げたようだな。 こっちも、次の仕事をはじめる準備が整ったところだ。 |
| 50 | 49 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_001 | 標的は、黒渦団の輸送船から奪われた、3つの「秘宝」……。 イエロージャケットの派手女は奪還に乗り出したようだし、 俺たちも、すぐに仕事をはじめようぜ! |
| 51 | 50 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_002 | この仕事は、俺とペリム・ハウリムとヴァ・ケビ、 そしてPlayerで進める。 ……さっそく、作戦会議といくか! |
| 52 | 51 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_003 | さて……ヴァ・ケビが遅れてるが、話をはじめるぞ。 今回の仕事は、黒渦団の輸送船を襲った掟破りをシメて、 「秘宝」を奪還することだ。 |
| 53 | 52 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_004 | イエロージャケットの派手女も同じ獲物を狙ってるが、 双剣士ギルドの存続のためにも、 この仕事で引けをとるわけにはいかねぇ……。 |
| 54 | 53 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_005 | 派手女より多くの「秘宝」を奪還し、 「参りましたわ、さすが双剣士様」って言わせてやるぞ! |
| 55 | 54 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_006 | おおっ、なんだかんだで、すごいやる気ですね! |
| 56 | 55 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_007 | 仕方ねぇだろ……。 政庁にも勝負の中止を掛け合ってはみたが、 連中め、事態が解決するなら何でも構わないときた。 |
| 57 | 56 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_008 | だとしたら、結果で黙らせるだけだ。 怖ぁ~い仕事は双剣士に任せりゃいいって、 派手女に教えてやる! |
| 58 | 57 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_009 | …………お人よしですねぇ。 |
| 59 | 58 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_010 | あぁ!? 意味わかんねぇよ! それよりも、「秘宝」についてわかったことを報告しろ! |
| 60 | 59 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_011 | えーっとですね…… 今回の奪還対象となる3つの「秘宝」は、 それぞれ「青の星」「銀の涙」「黒の棺」と呼ばれています。 |
| 61 | 60 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_012 | ああ、どれも通称ですよ。 「青の星」は、輝けるシリウスとまで称された、 大粒のブルーダイヤモンド……。 |
| 62 | 61 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_013 | 「銀の涙」は、かつてウルダハの王妃が所持していたという、 いわくつきのイヤリング……。 |
| 63 | 62 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_014 | そして、「黒の棺」は……よくわからないんですよねぇ。 探ってはみましたが、正体が掴めませんでした。 |
| 64 | 63 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_015 | ……何にせよ、これらの「秘宝」は、 私掠船によってもたらされた公認の略奪品です。 |
| 65 | 64 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_016 | 略奪品は普通、各海賊がなじみの商人を通じて売却しますが、 極端に高価だったり買い手の少ない品は、 オークションにかけられます。 |
| 66 | 65 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_017 | 3つの「秘宝」も、オークションにかけられた品です。 そして、リムサ・ロミンサ政庁が落札し、 会場のエールポートから移送している際に…… |
| 67 | 66 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_018 | 輸送船が海賊に襲われ、積み荷が奪われたってわけだ……。 |
| 68 | 67 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_019 | 俺が生き残った船員に聞いたところによると、 輸送船を襲撃したのは……海賊団「闘犬一家」らしい。 |
| 69 | 68 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_020 | 襲撃後、「闘犬一家」は海賊船ごと行方をくらましてる。 奪われた「秘宝」はおろか、連中が今どこにいるかすら、 わかっていない状況だ。 |
| 70 | 69 | TEXT_CLSROG200_00146_VKEBBE_000_021 | ジャック、遅れてごめん……。 でも、緊急事態……! |
| 71 | 70 | TEXT_CLSROG200_00146_VKEBBE_000_022 | 例の輸送船から奪われた積み荷が、 ラザグラン関門でやってる検問で見つかったらしい……! |
| 72 | 71 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_023 | はぁっ!? ラザグラン関門!? 「闘犬一家」の連中、すでに上陸してたのか……? |
| 73 | 72 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_024 | それで、見つかった積み荷の中に、 3つの「秘宝」はあったのかよ? |
| 74 | 73 | TEXT_CLSROG200_00146_VKEBBE_000_025 | わからない……。 でも、今さっきのことだから、まだ現地で検分してるかも。 |
| 75 | 74 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_026 | となれば、行ってみるのが早いか。 Player、ペリム・ハウリム……頼めるな? |
| 76 | 75 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_027 | それじゃあ、中央ラノシアの 「ラザグラン関門」前で合流しましょう。 |
| 77 | 76 | TEXT_CLSROG200_00146_VKEBBE_000_030 | 「闘犬一家」について聞きたいの……? あれは、「猟犬同盟」って海賊団から分かれた一派……。 |
| 78 | 77 | TEXT_CLSROG200_00146_VKEBBE_000_031 | 「猟犬同盟」は、とにかく構成員が多かった……。 多分、数の上なら、どの海賊団にも負けてなかったと思う。 |
| 79 | 78 | TEXT_CLSROG200_00146_VKEBBE_000_032 | メルウィブ提督が海賊行為を禁止したとき、 彼らの大半は陸に上がる道を選んだけど…… それを拒否して、離反したのが「闘犬一家」って聞いてる。 |
| 80 | 79 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_040 | 待ってましたよ、Player! ヴァ・ケビの言うとおり、この関門で、 輸送船の積み荷が見つかったようです。 |
| 81 | 80 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_041 | 警備兵の話をこっそり聞かせてもらったところ、 積み荷は、関門を通ろうとした行商人が持っていたとか……。 |
| 82 | 81 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_042 | その行商人は連行されたそうですが、 押収された積み荷はまだ、ここで検分を受けてるようです。 |
| 83 | 82 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_043 | ……とはいえ、勝負中ですし、正面から状況は聞けません。 「かくれ」ながら検分中のイエロージャケットに近づいて、 「秘宝」の有無を確認してくれますか? |
| 84 | 83 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_050 | 積み荷はまだ、ここで検分を受けているそうですよ。 「かくれ」ながら検分中のイエロージャケットに近づいて、 「秘宝」の有無を確認してくれますか? |
| 85 | 84 | TEXT_CLSROG200_00146_SYSTEM_000_060 | 検分中の警備兵たちが、話をしている……。 |
| 86 | 85 | TEXT_CLSROG200_00146_YELLOWJACKETMAN00146_000_061 | ……ダメだなぁ。 「青の星」も「銀の涙」も「黒の棺」もない。 連行した行商人が、「秘宝」の在り処を吐けばいいが……。 |
| 87 | 86 | TEXT_CLSROG200_00146_YELLOWJACKETWOMAN00146_000_062 | さっき連絡を受けたけど、何も知らないと言ってるそうよ。 「関門を通って海都へ荷を運ぶよう頼まれただけ」って、 主張し続けてるみたい。 |
| 88 | 87 | TEXT_CLSROG200_00146_YELLOWJACKETMAN00146_000_063 | しらばっくれやがって! どうせ、ほかの積み荷も、手分けして売りさばくつもりだろ! ミリララ様も、各地の検問を強化するって言ってたぞ。 |
| 89 | 88 | TEXT_CLSROG200_00146_YELLOWJACKETMAN00146_000_070 | そこで止まれ! 我々は、この場所で重大な任務を行っている。 部外者は早々に立ち去るように! |
| 90 | 89 | TEXT_CLSROG200_00146_SYSTEM_000_071 | イエロージャケットの警備兵は、こちらを警戒しているようだ。 彼らから距離をとり、「かくれ」て再度近づいてみよう。 |
| 91 | 90 | TEXT_CLSROG200_00146_SYSTEM_000_072 | イエロージャケットの警備兵2人が、荷物の検分を行っている。 「かくれ」て近づいて、様子を探ってみよう……。 |
| 92 | 91 | TEXT_CLSROG200_00146_YELLOWJACKETMAN00146_000_080 | 我々は、この場所で重大な任務を行っている。 部外者は早々に立ち去るように! |
| 93 | 92 | TEXT_CLSROG200_00146_YELLOWJACKETWOMAN00146_000_085 | ……何を調べているのかですって? 悪いけれど、口外できるような任務じゃないの。 |
| 94 | 93 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_090 | ……ふむふむ、「秘宝」は見つかってないんですね。 よかった、いきなり大敗にならなくてすみました。 |
| 95 | 94 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_091 | それにしても、妙な証言だなぁ。 関門を通って海都に荷を運べだって……? バレずに荷物を運びたいなら、関門は絶対避けますよ! |
| 96 | 95 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_092 | よしんば関門を上手く抜けても、 リムサ・ロミンサへの輸送中に奪った品を、 改めて都市内に運び込むとは思えない……。 |
| 97 | 96 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_093 | むむむ……これは裏がありそうですね……。 突き止めるにはどうしたら……。 |
| 98 | 97 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_094 | ……そうか、誰かが行商人に接触し、 積み荷を預けて指示を出したのだとしたら、 そういう闇取引の専門家が、何か知ってるかもしれません。 |
| 99 | 98 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_095 | 彼は、風向きによって居場所を変える、根なしの闇商人です。 ……確か今朝は、西風がリムレーンのベールを揺らした。 だったら、今は……。 |
| 100 | 99 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_096 | ……うん、近くにある「開拓者の納屋」にいるはずです。 双剣士ギルドに戻る前に、ひとつ意見を聞いてみましょう! |
| 101 | 100 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_100 | おや、見慣れぬ顔がおいでなさった……。 求める者には売りますが、冷やかしはお断りですよ? まずは……身の証をお立てください。 |
| 102 | 101 | TEXT_CLSROG200_00146_BALLOON_000_101 | ご主人、守るっちゃ! |
| 103 | 102 | TEXT_CLSROG200_00146_BALLOON_000_102 | お客、何者っちゃ? |
| 104 | 103 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_110 | グヒャヒャヒャ……! なんと鮮やかな双剣の舞! 嬢様は、シーフでいらっしゃいましたか。 |
| 105 | 104 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_111 | シーフといえば、この爺が若き頃よりの上得意様。 「掟」に背く取引以外は、大歓迎にございます。 さァ、さァ! 何がお望みで!? |
| 106 | 105 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_112 | 久しぶりですね、爺。 闇の売買ルートの仲介人であるあんたに、 聞きたいことがあって来ました。 |
| 107 | 106 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_113 | ……先刻、ラザグラン関門で、 「闘犬一家」の略奪品を運搬していた行商人が捕まりました。 本人は何も知らないと言っているそうですが、心当たりは? |
| 108 | 107 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_114 | 無論、真実はすべて存じております。 私めは、日陰で行われた取引のことなら、 砂一粒の行方でさえも見逃しません! |
| 109 | 108 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_115 | ですが、その情報こそが我が商品。 ……商人相手に、無償の施しは望みますまい? |
| 110 | 109 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_116 | わかってますよ。 ほら、あんたの大好きなお金です。 |
| 111 | 110 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_117 | 結構! 結構! 大変結構にございます! 取引成立といたしましょう。 |
| 112 | 111 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_118 | ……ラザグラン関門で捕まった行商人は、 「闘犬一家」の協力者が手配した、無関係の運び屋です。 託された荷が何であるかなど、本当に知らないでしょう。 |
| 113 | 112 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_119 | いわば陽動のための捨て駒……。 我々の間では、そういう「ツテ」を扱う商人もおりましてね。 行商人の名簿が流れておりましたので、間違いないかと。 |
| 114 | 113 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_120 | やっぱり、事情も知らない行商人を、あえて捕まらせたのか。 だとしたら、いくら検問を厳しくしたところで、 価値のない積み荷くらいしか見つからない……。 |
| 115 | 114 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_121 | 本当に価値のある「秘宝」は、 「闘犬一家」とともに、今も闇の中ってわけですね。 |
| 116 | 115 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_122 | ……闇ではなく、霧の中でしょうな。 |
| 117 | 116 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_123 | 実は、「闘犬一家」の協力者が、 行商人のほかにも、人材を手配しておりましてね……。 |
| 118 | 117 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_124 | その人材こそ、航海士…… 霧深き「魔の海域」に詳しい航海士にございます。 |
| 119 | 118 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_125 | 「魔の海域」だって!? つねに深い霧に包まれ、海難事故が多発するっていう…… 「闘犬一家」は、あんな海域に潜むつもりなのか!? |
| 120 | 119 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_126 | 危ないけど……あり得る話です……! 本隊である船を「魔の海域」に潜ませたまま、 協力者を通じて、一部の略奪品を陸へと運ぶ……。 |
| 121 | 120 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_127 | そして、わざと見つけさせることで、 捜索の目を陸上に集中させ…… 隙を縫って、船で遠洋に逃げおおせるつもりだ! |
| 122 | 121 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_128 | さすが、よい推理をなさる……。 そして、「魔の海域」に潜んでいることさえわかっていれば、 追跡することは、そう難しくないはずです。 |
| 123 | 122 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_129 | かつては晴れない霧に覆われていた「魔の海域」も、 第七霊災の影響で、局所的に霧が晴れつつある……。 |
| 124 | 123 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_130 | だからこそ、霧の残る場所をたどれば、 隠された輝きを見つけ出すことができるでしょう。 |
| 125 | 124 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_131 | ただし……霧中に潜むのは、闘犬のみにございません。 うかつに踏み入れば、「処刑」されるとお思いください。 |
| 126 | 125 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_132 | 「処刑」だって……ッ!? |
| 127 | 126 | TEXT_CLSROG200_00146_PERIMUHAURIMU_000_133 | オレ……調べなきゃならない別件ができたみたいです。 あんたはジャックのところに戻って、今の話を伝えてください。 |
| 128 | 127 | TEXT_CLSROG200_00146_BLACKMERCHANT00146_000_140 | 嬢様も、今後ともごひいきに……。 くれぐれも、この仕事で命まで失されませんよう。 グヒャヒャヒャ……。 |
| 129 | 128 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_150 | 戻ったか……。 ラザグラン関門の方は、どうだった? |
| 130 | 129 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_151 | ……なるほど、「秘宝」は「闘犬一家」と一緒に、 「魔の海域」の上ってわけか。 |
| 131 | 130 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_152 | 爺の言葉は気になるが、掟破りの「闘犬一家」をシメて、 一気に「秘宝」を奪還するチャンスだ。 俺とヴァ・ケビ、そしてお前で、連中の海賊船に乗り込むぞ! |
| 132 | 131 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_153 | ……となると、「魔の海域」への船が必要か。 「モラビー造船廠」のスヮルセィントに用意させておくから、 戦いの準備を整えて、現地で集合だ。 |
| 133 | 132 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_160 | 「魔の海域」へは、「モラビー造船廠」から船を出す。 戦いの準備を整えて、現地で集合だ。 |
| 134 | 133 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_170 | 来たな、こっちの準備は万端だぜ。 用意した船で「魔の海域」へ向かい、 「闘犬一家」の海賊船に、こっそり乗り込む……! |
| 135 | 134 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_171 | 海賊船の上は、狭い上に敵が多い…… 真っ向から挑んでも袋叩きになるだけだ。 できるだけ「かくれ」て、少しずつ戦力を削いでいこうぜ。 |
| 136 | 135 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_172 | さ、お前の準備が整ったら出港するぞ。 ……行けるか? |
| 137 | 136 | TEXT_CLSROG200_00146_VKEBBE_000_180 | ジャック、「秘宝」を見つけた……! とても大きなブルーダイヤモンド……「青の星」! |
| 138 | 137 | TEXT_CLSROG200_00146_VKEBBE_000_181 | だけど、ほかの2つはどこにも……。 一通り船内を探してみたけど、それらしきものはなかった。 |
| 139 | 138 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_182 | 残り2つの「秘宝」…… 「銀の涙」と「黒の棺」をどこへ隠した? |
| 140 | 139 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATE00146_000_183 | ハッ……。 双剣士なんぞに、教えてたまるかいね……。 |
| 141 | 140 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_184 | だったら、質問を変えようか。 ……お前らの「協力者」はどこのどいつだ? |
| 142 | 141 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATE00146_000_185 | …………ッ! 何故……それを……! |
| 143 | 142 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_186 | 今回の「秘宝」の略奪、あまりに上手くいきすぎだ。 黒渦団の輸送船を襲撃するってだけでも難しいのに、 襲撃後の段取りまで、万全ときた……。 |
| 144 | 143 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_187 | ……それにな、こんなやり方は、お前ららしくないんだよ。 |
| 145 | 144 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_188 | 「闘犬一家」といえば、私掠免許を取得することなく、 禁じられた昔ながらの海賊稼業をしていることで有名だ。 |
| 146 | 145 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_189 | イエロージャケットに睨まれながらも、 それを続けてこれたのは、お前らが慎重だったからだろ? 黒渦団の船から「秘宝」を略奪するようなガラじゃねぇよ。 |
| 147 | 146 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATE00146_000_190 | ………………慎重に動くことに、もはや意味はないね。 |
| 148 | 147 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATE00146_000_191 | じき、海賊の時代は、完全に終わる。 俺たちみたいな、有象無象の海賊団が反対したところで、 メルウィブ提督を止められるもんかいね……。 |
| 149 | 148 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATE00146_000_192 | だから、俺たちは「処刑人」の提案に乗った。 まだ錆びついていない、血に飢えた「処刑人」に賭けたんだ。 |
| 150 | 149 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATE00146_000_193 | お前たちの求める「秘宝」も、今は奴の懐ね。 「青の星」は、報酬として俺たちに残されたにすぎない。 クク……いい気味ね……。 |
| 151 | 150 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_194 | ……悪いが、説明は後だ。 ともかく、こいつらを船ごと港まで連れてくぞ。 |
| 152 | 151 | TEXT_CLSROG200_00146_VKEBBE_000_200 | ごめん、私からは何も説明できない……。 ただ、「青の星」はちゃんと奪還できた……。 それは喜んでいいと思う……。 |
| 153 | 152 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATE00146_000_201 | クソ……俺たちの船は、俺たちの体だ……。 誰かのもんにするくらいなら、灰も残さず燃やすがいいね! |
| 154 | 153 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_202 | 一度、「モラビー造船廠」で合流するぞ。 「闘犬一家」を引き渡さないとな……。 |
| 155 | 154 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_210 | さて……裏で手を引くのが何であれ、 黒渦団の輸送船を襲撃したのは、こいつらで間違いねぇ。 どんな制裁を下したもんか……。 |
| 156 | 155 | TEXT_CLSROG200_00146_MILALA_000_211 | モラビー湾沖に、「闘犬一家」の海賊船らしき船影ありと、 報告を受けてきたのですけれど……。 これは、先手を取られたということかしら? |
| 157 | 156 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_212 | ああ、遅かったな、派手女。 「青の星」は、俺たちがいただいたぜ! |
| 158 | 157 | TEXT_CLSROG200_00146_MILALA_000_213 | ……ふんッ! |
| 159 | 158 | TEXT_CLSROG200_00146_MILALA_000_214 | そいつらが「闘犬一家」の海賊ですわね? |
| 160 | 159 | TEXT_CLSROG200_00146_MILALA_000_215 | この外道ッ! よくも、何の罪もない輸送船を襲撃しましたわね! 貴方がたが殺した船員は、もう戻らないんですのよ!? |
| 161 | 160 | TEXT_CLSROG200_00146_MILALA_000_216 | 本当に海賊は……海賊なんて………… ひとり残らず、消し去るべきですわ! 襲われた人の恨み、わたくしが晴らして差し上げますッ! |
| 162 | 161 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_217 | おいおい、ここでおっぱじめてどうすんだ! 盛り上がるのは勝手だが、こいつらを引き取ってからにしろ。 |
| 163 | 162 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_218 | 俺たちはもう、聞きたいことを聞いた……。 お前らに引き渡すことが、掟破りへの制裁にもなるだろう。 あとはそっちの法に従って、煮るなり焼くなりすればいい。 |
| 164 | 163 | TEXT_CLSROG200_00146_MILALA_000_219 | 偉そうに指示しないで……! 双剣士ギルドが今回勝てたのは、 貴方がたが、汚い手を知る海賊崩れだからで…… |
| 165 | 164 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATE00146_000_220 | そいつらを、海賊と一緒にするんじゃねぇッ!! |
| 166 | 165 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATE00146_000_221 | 双剣士……シーフを結成させたのは、俺たち海賊だった! だが、今じゃすっかり、提督の犬じゃないかいね……! |
| 167 | 166 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATE00146_000_222 | メルウィブ提督と手を組み、海賊をつぶしにかかる……。 双剣士なんざ、裏切り者のクソどもだ! チクショウ……お前らさえいなければ……ッ! |
| 168 | 167 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_223 | まあ、恨みたくもなるだろうよ。 でもな、失敗を俺たちのせいにするのは、お門違いだぜ。 |
| 169 | 168 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_224 | 「掟」を破ると決めたなら、 俺たちに追われる覚悟も決めておけ。 ……じゃ、「青の星」はもらってくからな。 |
| 170 | 169 | TEXT_CLSROG200_00146_MILALA_000_225 | ……次こそは、わたくしが「秘宝」をいただきますわよ。 |
| 171 | 170 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_226 | 降りるつもりがないなら、気をつけな。 この一件……とんでもない大物が、裏で手を引いてるぜ。 |
| 172 | 171 | TEXT_CLSROG200_00146_MILALA_000_230 | 大物が背後で手を引いている…… いったい、どういうことですの……? |
| 173 | 172 | TEXT_CLSROG200_00146_MILALA_000_231 | ……いえ、助言は結構ですわ。 尋問でも何でもして、答えを見つけてみせますもの。 次は負けませんわよ、双剣士! |
| 174 | 173 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATE00146_000_240 | クソ……クソォ……! 今に見てろ、海賊はおとなしく消えたりしない! |
| 175 | 174 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_250 | ああ、Playerか……お前もおつかれ。 まずは1つ目、「青の星」の奪還完了だ! |
| 176 | 175 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_251 | 船上での戦いはどうだった? 双剣士の技は、敵を素早く倒すことに特化してる。 だが、無闇に双剣を振り回せばいいってわけじゃねぇ。 |
| 177 | 176 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_252 | 特に、仲間と組んで戦うようなときは、状況をよく観察しろ。 ときには敵から身を引いたり、支援を受けたりして、 仲間全員で攻撃を続けていくことを意識するんだ。 |
| 178 | 177 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_253 | ……お前には、もっと強くなってもらわねぇとな。 残りの「秘宝」の奪還は、おそらく相当難しい。 |
| 179 | 178 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_000_254 | なんといっても、裏で手引きしてるのが「処刑人」ときた。 心当たりのある名だが……まずは裏を取らせてくれ。 今回ばかりは、予想が外れるといいんだがな……。 |
| 180 | 179 | TEXT_CLSROG200_00146_QIB_TODO001 | 闘犬一家の海賊たちを倒せ! |
| 181 | 180 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_BATTLETALK_01 | よし、かくれて潜入できたな……。 連中は、まだ俺たちに気付いてないみたいだ。 |
| 182 | 181 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_BATTLETALK_02 | 俺は船首の方から不意打ちをかける。 お前たちは、船尾の2人を倒してから合流してくれ。 |
| 183 | 182 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_BATTLETALK_03 | (★未使用/削除予定★) |
| 184 | 183 | TEXT_CLSROG200_00146_JACKE_BATTLETALK_04 | くそっ……負けるわけには……いかねぇのに……! |
| 185 | 184 | TEXT_CLSROG200_00146_VKEBBE_BATTLETALK_01 | 行くよ、Player……ついてきて……! |
| 186 | 185 | TEXT_CLSROG200_00146_VKEBBE_BATTLETALK_02 | (★未使用/削除予定★) |
| 187 | 186 | TEXT_CLSROG200_00146_VKEBBE_BATTLETALK_03 | どうして……力が入らない……ッ…………。 |
| 188 | 187 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATE_BATTLETALK_01 | な、なんだお前ら!? いったいどこから!? |
| 189 | 188 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATEBOSS_BATTLETALK_01 | 双剣士……よくぞ嗅ぎつけてきたね……! だが、ここで海の藻屑になれッ! |
| 190 | 189 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATEBOSS_BATTLETALK_02 | くっ、しぶとい奴らだ……! こうなったら、持久戦で削り取る! |
| 191 | 190 | TEXT_CLSROG200_00146_PIRATEBOSS_BATTLETALK_03 | おい、船倉の檻を開けるね! 「アイツ」を連れてくるんだ! |