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| 1 | 0 | TEXT_MANFST004_00124_SEQ_00 | カーラインカフェのミューヌは、Playerに冒険者の基礎を教えるため、3つの施設を紹介しようとしている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_MANFST004_00124_SEQ_01 | ミューヌから3つの施設を紹介された。グリダニアの都市を巡るにあたって、困っている都市民にも積極的に声をかけてみよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_MANFST004_00124_SEQ_02 | 3つの施設をすべて巡り終えた。「カーラインカフェ」へ戻り、「ミューヌ」に報告しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_MANFST004_00124_SEQ_03 | ミューヌによれば、グリダニアを拠点にする冒険者にとって、3つの施設は不可欠であるという。これらの施設を足がかりに、自分の力量を考えながら行動範囲を広げてみよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_MANFST004_00124_TODO_00 | 都市内のエーテライトに触れる |
| 26 | 25 | TEXT_MANFST004_00124_TODO_01 | 幻術士ギルドに挨拶する |
| 27 | 26 | TEXT_MANFST004_00124_TODO_02 | パルセモントレから商店街の説明を受ける |
| 28 | 27 | TEXT_MANFST004_00124_TODO_03 | カーラインカフェのミューヌに報告 |
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| 49 | 48 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_1 | さて、君がグリダニアでやっていくにあたって、 知っておくべき「3つの施設」について教えよう。 |
| 50 | 49 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_2 | 1つ目は、「エーテライト」。 この店の北、新市街の中央「エーテライト・プラザ」に 設置されている巨大なクリスタル像がそれさ。 |
| 51 | 50 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_3 | これは一種の転送装置でね。 冒険者としての活動には欠かせないものだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_4 | 使い方は、現地にいる鬼哭隊の隊士が指南してくれる。 まずはエーテライトを見つけて「触れて」ごらん。 |
| 53 | 52 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_5 | 2つ目は、「幻術士ギルド」。 君と同じ幻術の使い手たちが集う場所だ。 |
| 54 | 53 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_6 | 技を磨くには持って来いの場所だから、 一度くらいは顔を出し、話を聞いておくべきだろう。 受付の「マデル」に声をかけるといい。 |
| 55 | 54 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_7 | そして、3つ目は「商店街」。 旧市街にあるグリダニアの商いの中心地だ。 武器や防具をはじめ、冒険の必需品がそろっている。 |
| 56 | 55 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_8 | 物の売り買いだけでなく、冒険者に有益なサービスも 受けられるから、ぜひとも商店街の顔役である 「パルセモントレ」に説明を受けておくといい。 |
| 57 | 56 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_9 | ただ彼は、その……ちょっと頑固者でね。 でも、僕の「お手製のイールパイ」を渡せば、 快く話をしてくれるはずだ。君に、預けておこう。 |
| 58 | 57 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_10 | 3つの施設についての説明は、こんなところかな。 さぁ、都市の見物がてらに、ひと通り巡っておいで。 |
| 59 | 58 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_11 | っと、そうだ……最後にアドバイスをもう少し。 もし道すがら、困っている人を見かけたら 積極的に声をかけてみるといい。 |
| 60 | 59 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_12 | 君に相談や、悩みを打ち明けてくれるはずだ。 まあ、始めのうちは小さな頼みごとばかりだろうが、 信頼を得れば、より大きな仕事も依頼されるはずさ。 |
| 61 | 60 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_13 | それから、店内にいる「冒険者指導教官」に声をかけ、 彼らの助言に耳を傾けてみることも、オススメするよ。 偉大な冒険者を目指すなら、最初こそコツコツと慎重にね。 |
| 62 | 61 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_20 | 「幻術士ギルド」へ、ようこそお越しくださいました。 あなたは、幻術を志す冒険者のようですね。 |
| 63 | 62 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_21 | ミューヌの言いつけに従っていらしたのですね。 では、「幻術」と、ここ「幻術士ギルド」について、 ご紹介させていただきましょう。 |
| 64 | 63 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_22 | 幻術とは自然を理解し、元素の力を操る術。 生命に働きかける魔法でもあり、 癒しと浄化の術としても知られております。 |
| 65 | 64 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_23 | それらの魔法は太古の昔より、 エーテルを操る才に恵まれた者たち…… すなわち魔道士によって用いられてきました。 |
| 66 | 65 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_24 | こうした古き魔法が、「幻術」として体系化されたのは、 森都グリダニアの建国と、密接に関わっております。 |
| 67 | 66 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_25 | 今より550年以上前のこと…… 当時、我らの祖先は、森の精霊に受け入れられておらず、 「ゲルモラ」なる地下都市を築き、隠れ住んでおりました。 |
| 68 | 67 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_26 | 先祖たちは、黒衣森に住まうことを認めてもらおうと、 森を司る精霊との意思の疎通を試みました。 |
| 69 | 68 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_27 | 精霊は、肉体に縛られた我ら人とは異なり、 純粋なるエーテルであり、元素の塊ともいえる存在です。 そこで元素を操る魔道士を集め、対話に挑みました。 |
| 70 | 69 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_28 | そして50年に渡る試行錯誤の末、魔道士たちは 精霊との対話に成功……黒衣森への入植を許されました。 かくして黒衣森にグリダニアが築かれたのです。 |
| 71 | 70 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_29 | 以来、精霊は、その声を聞くことができる魔道士たち、 すなわち「道士」を通じて、私たちグリダニアの民に 自然との調和を教え、導いてきました。 |
| 72 | 71 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_30 | その中で、より高度な元素の操り方や、 生命への働きかけ方を、精霊から学んだ道士たちが、 古き魔法を「幻術」へと発展させていったのです。 |
| 73 | 72 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_31 | ……幻術士ギルドについて、 おわかりいただけたでしょうか? |
| 74 | 73 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_32 | 幻術について、より深く学び、 腕を磨きたいとお考えならば、 我がギルドへの入門をお勧めいたします。 |
| 75 | 74 | TEXT_MANFST004_00124_MADELLE_000_33 | 私から、しかるべき手続きをご紹介しましょう。 入門のお心が決まりましたら、 私「マデル」に声をおかけください。 |
| 76 | 75 | TEXT_MANFST004_00124_NICIA_000_40 | やあ、新米の冒険者君。 ミューヌの言いつけを守っているようだね。 |
| 77 | 76 | TEXT_MANFST004_00124_NICIA_000_41 | 私は双蛇党・鬼哭隊のニシア。 「エーテライト」について、少し指南してあげよう。 |
| 78 | 77 | TEXT_MANFST004_00124_NICIA_000_42 | この巨大なクリスタル…… 「エーテライト」は、エーテルの力を用いて 人や物を遠くに転送するための装置だ。 |
| 79 | 78 | TEXT_MANFST004_00124_NICIA_000_43 | 君たち冒険者の使う 「デジョン」や「テレポ」という転送魔法も、 エーテライトを使ったものだね。 |
| 80 | 79 | TEXT_MANFST004_00124_NICIA_000_44 | 「エーテライト」は世界各地に存在している。 世界をまたにかけて旅する君たちにとって、 なくてはならない装置と言えるだろう。 |
| 81 | 80 | TEXT_MANFST004_00124_NICIA_000_45 | 世界中の「エーテライト」に触れ、交感しておくことが、 一流の冒険者になるための一歩だろうね。 |
| 82 | 81 | TEXT_MANFST004_00124_NICIA_000_46 | まあ、あせることはないさ。 まずはグリダニア周辺の「エーテライト」から ひとつずつ訪ねてみればいい。 |
| 83 | 82 | TEXT_MANFST004_00124_NICIA_000_47 | もし、エーテライトや転送魔法について、 詳しく知りたかったら、いつでも声をかけてくれ。 |
| 84 | 83 | TEXT_MANFST004_00124_SYSTEM_000_48 | エーテライトと交感したことによって、 「デジョン」の使用が可能になりました。 |
| 85 | 84 | TEXT_MANFST004_00124_PARSEMONTRET_000_50 | なんじゃ、ヒヨッコ冒険者が 商店街の主たるこのワシ「パルセモントレ」に 声をかけるとはいい度胸じゃの。 |
| 86 | 85 | TEXT_MANFST004_00124_PARSEMONTRET_000_51 | ……なに、商店街の使い方を教えろと? あいにくじゃが、商人たる者、タダ働きは御免こうむる。 相手が冒険者なら尚更じゃ。 |
| 87 | 86 | TEXT_MANFST004_00124_PARSEMONTRET_000_52 | じゃが、「タダではない」というのなら、 考えてやらんこともないぞ。 |
| 88 | 87 | TEXT_MANFST004_00124_PARSEMONTRET_000_53 | あの女店主の息がかかっとるのは見え見えじゃ。 ホレ、ワシに渡すものがあるのじゃろ? |
| 89 | 88 | TEXT_MANFST004_00124_PARSEMONTRET_000_54 | ……ふむ、いいじゃろう。 ワシは約束は違えぬ男。 一言一句逃さぬよう、耳をかっぽじって聞けよ。 |
| 90 | 89 | TEXT_MANFST004_00124_PARSEMONTRET_000_55 | 新米冒険者の基本的な買い物は、 「紫檀 (したん)商店街」と「黒檀 (こくたん)商店街」、 ここに連なるふたつの商店街で事足りよう。 |
| 91 | 90 | TEXT_MANFST004_00124_PARSEMONTRET_000_56 | 戦闘に打ち込みたいのならば、 まず、武器や魔器、防具を整えるのがよい。 |
| 92 | 91 | TEXT_MANFST004_00124_PARSEMONTRET_000_57 | それらを扱っているのは、 ここより南側……「紫檀商店街」。 グリダニアの商人がこだわり抜いた品々を扱っておる。 |
| 93 | 92 | TEXT_MANFST004_00124_PARSEMONTRET_000_58 | 薬や雑貨を整えたいのならば、 北側の「黒檀商店街」を利用せよ。 |
| 94 | 93 | TEXT_MANFST004_00124_PARSEMONTRET_000_59 | 物流豊かな都市ウルダハより来た 目利きの商人が店を出しておる。 どんな品があるのか、覗いてみるのもよかろう。 |
| 95 | 94 | TEXT_MANFST004_00124_PARSEMONTRET_000_60 | よいか、まずは、目的に合わせて店を選ぶこと。 値段や儲け話はその次じゃ。 |
| 96 | 95 | TEXT_MANFST004_00124_PARSEMONTRET_000_61 | ワシから教えられることはここまでじゃ。 あとは自分で店をめぐり、目で見て学ぶこと。 新米は、苦労は買ってでもするがよい、ということじゃ。 |
| 97 | 96 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_70 | やぁ、。 どうやら、施設を回ってきたようだね。 おつかれさま! |
| 98 | 97 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_71 | グリダニアを拠点にする冒険者にとって、 君が回ってきた施設は不可欠なものだ。 |
| 99 | 98 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_72 | 何度も通うことになるだろうから、 これらの施設を中心に、 グリダニアの街を覚えていくといいさ。 |
| 100 | 99 | TEXT_MANFST004_00124_MIOUNNE_000_73 | 君が素直な冒険者でよかったよ。 これからも僕たち、いやグリダニアのために、 力を貸しておくれよ。 |