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| 1 | 0 | TEXT_GAIUSE501_00363_SEQ_00 | 石の家のミンフィリアは、悩んでいることがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_GAIUSE501_00363_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 不滅隊に忍ぶガレマール帝国の密偵「写本師」。蛮神「シヴァ」を呼び降ろさんとする「氷の巫女」と異端者。暁の血盟、そして新たな同志「クリスタルブレイブ」とともに、冒険者は二つの闇を追っていた。その最中、冒険者は「氷の巫女」イゼルとの対面を果たす。イシュガルドとドラゴン族の争いを止めると言い残し、氷壁の向こうへと去っていったイゼル。その真意も測れぬまま、異端者と「写本師」に繋がりがあることが発覚した。ドマの民の協力もあり「写本師」の正体を暴くことには成功したものの、「氷の巫女」は未だスノークローク大氷壁の向こう……。暁の血盟は「氷の巫女」を追うべく、新たなる賢人「ムーンブリダ」を呼び寄せる。彼女の開発した、エーテルを封じ込める魔器「白聖石」を使用することで、冒険者は大氷壁内への突入に成功。「氷の巫女」イゼルと再会を果たす。しかし、イゼルは、自らの身体を依代とし、蛮神シヴァを顕現させた。冒険者は、なんとかこれを退けるものの、イゼルはハイデリンの言葉を口にし、冒険者の前から姿を消した。「超える力」すらその身に宿す「氷の巫女」イゼル。その真意とは一体なんなのか……。依然、ドラゴン族の脅威にさらされているイシュガルド。消滅したバルデシオン委員会と「次元圧壊」の謎。ムーンブリダの作成した「白聖石」は、果たしてアシエンへの打開策となるのか。新皇帝を擁し、新たな支配体制を築きつつあるガレマール帝国と、内通者の発覚を契機に、内部での瓦解をはじめるウルダハ上層部。更なる火種を抱え、エオルゼアは新たなる混迷に包まれようとしていた……。 * * * ミンフィリアと話した。賢人たちがアシエン対策を進めている間、冒険者にはクリスタルブレイブに協力をしてほしいようだ。クリスタルブレイブは現在、ウルダハ上層部の混乱を鎮めるために活動しているらしい。報告を聞くため、石の家の「リオル」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_GAIUSE501_00363_SEQ_02 | リオルと話した。どうやら闇商人が、何者かと大量の武器を取引しようとしているようだ。取り引きの現場を押さえるために、東ザナラーンのハイブリッジで「イルベルド」と合流しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_GAIUSE501_00363_SEQ_03 | イルベルドと合流した。どうやら闇商人は、護衛を雇い、すでに取引現場へと向かったようだ。イルベルドと協力し、闇商人を捕らえよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_GAIUSE501_00363_TODO_00 | リオルと話す |
| 26 | 25 | TEXT_GAIUSE501_00363_TODO_01 | ハイブリッジのイルベルドと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_GAIUSE501_00363_RIOL_000_001 | クリスタルブレイブには、 さまざまな場所から人材が集っているからな……。 内部が落ち着くまで、しばらく時間がかかるだろう。 |
| 50 | 49 | TEXT_GAIUSE501_00363_MINFILIA_000_010 | アシエンの動向が気になっているの……。 蛮神「シヴァ」の背後にある、イシュガルドの問題もね。 ……でも、エオルゼアの抱える問題は、それだけじゃない。 |
| 51 | 50 | TEXT_GAIUSE501_00363_MINFILIA_000_011 | ここのところ、エオルゼアの各地で、 不穏な動きが広まっていると思わない? |
| 52 | 51 | TEXT_GAIUSE501_00363_MINFILIA_000_012 | 蛮神問題の解決が、わたしたち「暁」の務め……。 だけど、本当にこのままで良いのか、時々、不安になるわ。 ……もっと、ほかのことにも注意を払うべきなのかしら。 |
| 53 | 52 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_014 | それは、私たちクリスタルブレイブの務めだよ、ミンフィリア。 そのために組織をわけたのだろう? |
| 54 | 53 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_015 | 焦る気持ちはわかるが、今の私たちにできるのは、 目の前の問題を片付けていくことだけだ。 |
| 55 | 54 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_016 | もっとも、こちらでも君の力を借りてしまっているがね。 クリスタルブレイブが安定するまで、 もう少しだけ付き合ってくれると幸いだ。 |
| 56 | 55 | TEXT_GAIUSE501_00363_MINFILIA_000_017 | 今日はどうしたの? ここのところ、ウルダハで忙しくしていたみたいだけれど。 |
| 57 | 56 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_018 | ああ、まさにその件で相談があってね。 ……先の不滅隊の不祥事を受け、上層部が揺れているのだ。 |
| 58 | 57 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_019 | そこを突いて、テレジ・アデレジら共和派や、 一部の難民が活発に動き出している……。 おかげで混乱に拍車がかかり、局長たちも手を焼いているよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_020 | クリスタルブレイブとしては、 不滅隊に協力し、事態を収拾したいと考えている。 |
| 60 | 59 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_021 | しかし、三国から距離を置いた石の家では、 皮肉にも、迅速な情報処理と指揮がとれなくてね。 |
| 61 | 60 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_022 | そこで私は、しばらくここを離れ、 クリスタルブレイブのウルダハ支部に身を置こうと思う。 ……構わないだろうか? |
| 62 | 61 | TEXT_GAIUSE501_00363_MINFILIA_000_023 | わかったわ。 こちらのことは任せておいて。 |
| 63 | 62 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_024 | ああ、信頼している。 ……アシエン対策は順調かい? |
| 64 | 63 | TEXT_GAIUSE501_00363_MINFILIA_000_025 | ええ、ムーンブリダさんが合流してくれて、 アシエンを消滅させるための研究が進んでいるわ。 |
| 65 | 64 | TEXT_GAIUSE501_00363_MINFILIA_000_026 | ウリエンジェさんは砂の家で文献を探り、 賢人のみんなも、調査のために力を貸してくれている……。 |
| 66 | 65 | TEXT_GAIUSE501_00363_MINFILIA_000_027 | でも、肝心の部分…… アシエンを討つための、強大な「エーテルの刃」の形成には、 まだ、しばらく時間がかかりそうよ。 |
| 67 | 66 | TEXT_GAIUSE501_00363_MINFILIA_000_028 | 研究を進めている間、 あなたはクリスタルブレイブに協力してもらえるかしら? 今、力を必要としているのは、彼らの方だから。 |
| 68 | 67 | TEXT_GAIUSE501_00363_MINFILIA_000_029 | わたしたちは「暁の血盟」と「クリスタルブレイブ」という 2本の柱で成り立っているわけではない。 光の戦士である「あなた」も含めた、3本の柱よ。 |
| 69 | 68 | TEXT_GAIUSE501_00363_MINFILIA_000_030 | あなたの本分は、冒険者……。 国や組織の境を越えて、あなたの力を求める人に、 力を貸してあげてほしいの。 |
| 70 | 69 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_031 | そう言ってくれると、ありがたい。 君の力、謹んで借りさせていただくよ。 |
| 71 | 70 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_032 | ……さて、私はそろそろ出かけるが、 その前に、リオルからの報告を受けることになっているのだ。 |
| 72 | 71 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_033 | 彼は私の直属として、独自の情報網を使い、 諜報活動をやってもらっている。 現在のウルダハの騒乱について、何か掴んだらしい。 |
| 73 | 72 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_034 | 君は、リオルたち元海雄旅団からの信頼も厚いそうだね。 ともに報告を受け、必要であれば彼の力になってくれるかい。 |
| 74 | 73 | TEXT_GAIUSE501_00363_MINFILIA_000_035 | こちらに進展があったら、いつもどおり連絡するわね。 気をつけていってらっしゃい。 |
| 75 | 74 | TEXT_GAIUSE501_00363_MINFILIA_000_040 | こちらに進展があったら、いつもどおり連絡するわね。 気をつけていってらっしゃい。 |
| 76 | 75 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_041 | さて、「リオル」から話を聞こうじゃないか。 |
| 77 | 76 | TEXT_GAIUSE501_00363_RIOL_000_050 | よう、Playerじゃないか。 今日は総帥の護衛かい? |
| 78 | 77 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_051 | 彼女も捜査に協力してくれることになってね、 いっしょに来てもらったのだよ。 |
| 79 | 78 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_052 | さっそくで悪いのだが、例の件について、 最新の捜査状況を報告してもらえるかな? |
| 80 | 79 | TEXT_GAIUSE501_00363_RIOL_000_053 | 了解です。 |
| 81 | 80 | TEXT_GAIUSE501_00363_RIOL_100_053 | 先の暴動騒ぎ以降、俺たち特務分隊は、 ウルダハの武器流通について洗い直していた……。 |
| 82 | 81 | TEXT_GAIUSE501_00363_RIOL_000_054 | そこで、ひとつのきな臭い情報を掴んだのさ。 不法品の売買を生業にしている闇商人が、 大量の武器を買い込んでいるとね。 |
| 83 | 82 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_055 | 闇商人が買い手の当てもなく、動くとは思えない。 つまりは、何者かが表のルートには通せないような理由で、 大量の武器を欲しているということか……。 |
| 84 | 83 | TEXT_GAIUSE501_00363_RIOL_000_056 | えぇ、前回の暴動は、商人が不満を持つ難民たちに、 武器をあたえたことが、きっかけになっていた……。 俺たちは、そいつを心配してるんです。 |
| 85 | 84 | TEXT_GAIUSE501_00363_RIOL_000_057 | しかも、情報によれば、件の闇商人が、 近くウルダハ近郊で、取引を行う予定なのだとか……。 |
| 86 | 85 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_058 | 取引現場を押さえ、闇商人を捕らえる必要があるな……。 上手くいけば、暴動の仕掛け人を突き止められるかもしれん。 ……Player、力を貸してくれるか? |
| 87 | 86 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_059 | ありがとう、君が行ってくれるのなら心強い。 イルベルド隊長にも連絡して、直ちに兵を回すつもりだ。 「ハイブリッジ」で合流し、協力して対処してもらいたい。 |
| 88 | 87 | TEXT_GAIUSE501_00363_ALPHINAUD_000_060 | 私は、予定どおり、ウルダハのクリスタルブレイブ支部に移る。 後のことは、よろしく頼むよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_GAIUSE501_00363_RIOL_000_061 | イルベルド隊長との合流場所は、「ハイブリッジ」だったな。 闇商人の裏に誰がいるやら……楽しみじゃないか。 頼んだぜ、Player。 |
| 90 | 89 | TEXT_GAIUSE501_00363_ILBERD_000_070 | 世話になるな、英雄殿。 件の闇商人は、すでに商談の場に向かったところだ。 |
| 91 | 90 | TEXT_GAIUSE501_00363_ILBERD_000_071 | 用心深い奴らしく、護衛に雇ったゴロツキの数も多い。 手強い相手とも思えんが、気を引き締めてかかろう。 |
| 92 | 91 | TEXT_GAIUSE501_00363_ILBERD_000_072 | ……しかし、アルフィノ総帥も、 もっと我々を信頼してくれていいものを……。 |
| 93 | 92 | TEXT_GAIUSE501_00363_ILBERD_000_073 | この程度の作戦で、 英雄殿に頼っているようでは、先が思いやられる。 信頼の裏返しとはいえ、英雄殿も苦労が絶えないな。 |