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| 1 | 0 | TEXT_SUBPST030_00362_SEQ_00 | 先輩レターモーグリは、冒険者にラヤ・オ・センナ宛ての手紙を託したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_SUBPST030_00362_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 冒険者は、ひょんなきっかけから先輩レターモーグリによって配達士に抜擢され、各地へ手紙を配達してきた。しかし、この抜擢の裏には隠された事実があった。長年、たったひとりで各地に配達をしてきた先輩レターモーグリの翼は、長時間の飛空に耐えられないほど消耗していたのだ。真実を知った角尊の姉弟は、配達を禁じようと試みるが、先輩レターモーグリはこれを固持。先輩レターモーグリの配達にかける情熱に胸打たれた角尊の姉弟は、冒険者や黒衣森のモーグリ族を巻き込んで、配達士の後継者育成と、先輩の治療法探しに乗りだした。冒険者たちは果たして、先輩レターモーグリが翼を失う前に、問題を解決することができるのだろうか……。 * * * 先輩レターモーグリから、配達を依頼された。南部森林のキャンプ・トランキル付近にいる「ラヤ・オ・センナ」に「」を配達しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_SUBPST030_00362_SEQ_02 | ラヤ・オ・センナに手紙を届けた。後輩レターモーグリはすでに出発していたが、道に迷っている恐れがあるようだ。南部森林のクォーリーミル周辺で「弱気な後輩モーグリ」に、エモート「励ます」をしよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_SUBPST030_00362_SEQ_03 | 弱気な後輩モーグリを励まして、目的地へ向かわせた。南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」周辺で「弱気な後輩モーグリ」に、エモート「応援する」をしよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_SUBPST030_00362_SEQ_04 | 弱気な後輩モーグリを応援して、目的地へ向かわせた。酒房「バスカロンドラザーズ」の「弱気な後輩モーグリ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_SUBPST030_00362_SEQ_05 | 弱気な後輩モーグリは、バスカロンに手紙を届けた。続いて、グリダニア・ランディングにいる「強気な後輩モーグリ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_SUBPST030_00362_SEQ_06 | 強気な後輩モーグリと話した。初めて森の外へ出る後輩を見守るため、リムサ・ロミンサ・ランディングにいる「強気な後輩モーグリ」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_SUBPST030_00362_SEQ_07 | 強気な後輩モーグリと話したところ、後輩は初めての森の外に恐れをなしているようだ。後輩を見守るため、リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭にいる「強気な後輩モーグリ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_SUBPST030_00362_SEQ_08 | 強気な後輩モーグリは、無事にバデロンへ手紙を届けることができた。東部森林の十二神大聖堂にいる「ラヤ・オ・センナ」に報告しよう。 |
| 10 | 9 | TEXT_SUBPST030_00362_SEQ_09 | ラヤ・オ・センナに、後輩たちの様子を報告した。先輩レターモーグリのための特効薬を作れる錬金術師を見つけるには、まだ時間がかかりそうだ。しかし、後輩たちが先輩レターモーグリを助けることだろう。冒険者は、これまでの功績をたたえられ、立派な配達士として認められた。今後も、レターモーグリたちが困っていることがあれば、助けてあげよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_SUBPST030_00362_TODO_00 | キャンプ・トランキルのラヤ・オ・センナにを配達 |
| 26 | 25 | TEXT_SUBPST030_00362_TODO_01 | 弱気な後輩モーグリに「励ます」をする |
| 27 | 26 | TEXT_SUBPST030_00362_TODO_02 | 弱気な後輩モーグリに「応援する」をする |
| 28 | 27 | TEXT_SUBPST030_00362_TODO_03 | 弱気な後輩モーグリと話す |
| 29 | 28 | TEXT_SUBPST030_00362_TODO_04 | グリダニア・ランディングの強気な後輩モーグリと話す |
| 30 | 29 | TEXT_SUBPST030_00362_TODO_05 | リムサ・ロミンサ・ランディングの強気な後輩モーグリと話す |
| 31 | 30 | TEXT_SUBPST030_00362_TODO_06 | 溺れた海豚亭の強気な後輩モーグリと話す |
| 32 | 31 | TEXT_SUBPST030_00362_TODO_07 | 十二神大聖堂のラヤ・オ・センナに報告 |
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| 49 | 48 | TEXT_SUBPST030_00362_LETTERMOOGLE_000_000 | 半人前君……聞いてほしいクポ! 配達士に志願してくれたモーグリたちが、 初めてひとりで配達に出るクポ! |
| 50 | 49 | TEXT_SUBPST030_00362_LETTERMOOGLE_000_001 | これまでモグは、ラヤ・オと一緒になって、 後輩君たちにみっちり配達士の指導をしてきたクポ。 だから大丈夫だとは思うけど……ちょっぴり、心配クポ。 |
| 51 | 50 | TEXT_SUBPST030_00362_LETTERMOOGLE_000_002 | このお手紙に、知ってると役立つ豆知識をしたためたから、 キャンプ・トランキルにいる「ラヤ・オ」に届けてクポ! 後輩君たちも、一緒にいるはずクポ~! |
| 52 | 51 | TEXT_SUBPST030_00362_LETTERMOOGLE_000_005 | お手紙に、知ってると役立つ豆知識をしたためたから、 キャンプ・トランキルにいる「ラヤ・オ」に届けてクポ! 後輩君たちも、一緒にいるはずクポ~! |
| 53 | 52 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_010 | もう、先輩配達士のくせに来るのが遅い~! かわいい後輩たちは、もう出発しちゃったわよ! ……え、レターモーグリからの手紙ですって!? |
| 54 | 53 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_011 | どれどれ……。 まったく……書いてあるのは、些末なことばかりだわ。 ……あの子ったら、心配性なんだから。 |
| 55 | 54 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_012 | まあ、無理もないか……。 しばらくは、今いる後輩たちに頼るしかない以上、 初めての単独配達で挫折されちゃ困るものね。 |
| 56 | 55 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_013 | あの子の翼が治るには、まだ時間がかかりそうなの。 特効薬の作り方は、ア・ルンが見つけたんだけど…… 薬を調合できる腕前の錬金術師が見つからなくてね……。 |
| 57 | 56 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_014 | だから「弱気な後輩モーグリ」と「強気な後輩モーグリ」…… このふたりには、なんとしても初仕事に成功してもらって、 その勢いで、さらに志願者を増やしたいところなの。 |
| 58 | 57 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_015 | そんなわけだから、後輩たちの様子を見てあげてくれない? もの凄く緊張した様子で、おかしな方向へ飛びたったから、 迷わず配達できているか気になるのよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_016 | クォーリーミル周辺で「弱気な後輩モーグリ」を見つけて、 上手くいっていないようなら、「励まして」あげて! 目印は、配達バッグを提げた耳折れモーグリよ! |
| 60 | 59 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_019 | クォーリーミル周辺で「弱気な後輩モーグリ」を見つけて、 上手くいっていないようなら、「励まして」あげて! 目印は、配達バッグを提げた耳折れモーグリよ! |
| 61 | 60 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_020 | ぶるぶる……ぶるぶる……。 お仕事があるのに……ぶるぶるで動けないクポ……。 うぅぅ誰か……モグを「励まして」ほしいクポ……。 |
| 62 | 61 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_021 | ……そ、そうクポ、ここであきらめちゃダメねクポ! ありがとう、おかげで少し落ち着いたクポ…… あ、あなたは、半人前の先輩さんクポ!? |
| 63 | 62 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_022 | か、か、か、感謝、感激クポォォォォ!!! わざわざ、様子を見にきてくれるなんて…… やっぱり配達士は優しくて、かっこいいクポ!! |
| 64 | 63 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_023 | モグも、半人前さんや先輩レターモーグリのような、 かっこいい配達士になりたいクポ……。 |
| 65 | 64 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_024 | そのためにも、先輩に教わったとおりに、 バスカロンさんにお手紙を配達してみせるクポ……!! しゅ、しゅっぱつ……クポ……。 |
| 66 | 65 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_025 | で、でも……もし、またモグがぶるぶるしちゃったら、 半人前さんに「応援」してほしいクポ……。 それじゃ、今度こそ、しゅっぱつクポ~。 |
| 67 | 66 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_030 | クォーリーミル周辺で「弱気な後輩モーグリ」を見つけて、 上手くいっていないようなら、「応援」してあげて! 目印は、配達バッグを提げた耳折れモーグリよ! |
| 68 | 67 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_030 | ううう……ま、また、ぶるぶるしてきちゃったクポ。 バスカロンさんは……すぐそこなのにクポ……。 半人前さん……モグを「応援」してクポ……。 |
| 69 | 68 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_031 | うわぁぁ~勇気がわいてきたクポ……! あったかぁい応援、ありがとクポ! モグ、あと少し……がんばるクポ!! |
| 70 | 69 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_032 | ……半人前さんは、そんなにモグが恐がるなら、 配達なんてやめればいいのにって思うクポ? でも、モグがやめたいのは……この弱気なところクポ! |
| 71 | 70 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_033 | 兄さんがケガしたときも……モグは、ぶるぶるしちゃったクポ。 そこに偶然とおりがかった先輩レターモーグリが、 兄さんをア・ルンのところに運んでくれたクポ。 |
| 72 | 71 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_034 | おかげで兄さんは助かったクポ! だから今度は、モグたち兄弟が先輩を助けるクポ! |
| 73 | 72 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_035 | モグ……がんばって、お仕事をやりとげるクポ! その瞬間を、半人前さんに見届けてほしいクポ! バスカロンさんのお店で待ってるから、声をかけてクポ! |
| 74 | 73 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_040 | 「弱気な後輩モーグリ」が、無事に目的地につけたら、 声をかけてあげて。 |
| 75 | 74 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_040 | ……見て見て、モグ、ちゃんとたどりつけたクポ! 次は、先輩レターモーグリに教わったとおりに、 バスカロンさんに、お手紙を届けるクポ……。 |
| 76 | 75 | TEXT_SUBPST030_00362_BUSCARRON_000_041 | うぉっと、目の前に突然白いもんが……。 って、コイツはモーグリじゃねーか!? 本物なんて、はじめて拝んだぜ! |
| 77 | 76 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_042 | クポクポ……ちょっぴり失敗したクポ。 モグ、緊張しすぎて姿を現しちゃったクポ……。 お仕事の時は姿を消せって、先輩に言われたのに……! |
| 78 | 77 | TEXT_SUBPST030_00362_BUSCARRON_000_043 | ほぉ、モーグリは姿を消したまま配達するんだな。 どうりで、ふと気付くと手紙が届いてたりするわけだ。 人知れず、いつもありがとよ! |
| 79 | 78 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_044 | ……えへへ、感謝されるって、気分がいいクポ……! |
| 80 | 79 | TEXT_SUBPST030_00362_BUSCARRON_000_045 | そうだ、ついでに頼みたい配達があるんだが大丈夫か? 実はこの前、リムサ・ロミンサのバデロン宛ての手紙が、 間違って俺のところに届けられてな……。 |
| 81 | 80 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_046 | ……ごめんなさい、きっと兄さんが届け間違えたクポ。 先輩レターモーグリが、ア・ルンの治療を受けてるときは、 森の配達を兄さんが手伝ってるクポ。 |
| 82 | 81 | TEXT_SUBPST030_00362_BUSCARRON_000_047 | なるほど……それで最近は誤配送が多いのか? 俺もバデロンも酒場の店主で、名前も似てるから無理ねぇさ。 まぁ、おかげでヤツと知り合えたし、むしろ儲けもんだよ。 |
| 83 | 82 | TEXT_SUBPST030_00362_BUSCARRON_000_048 | ……だが、その先輩レターモーグリの具合が悪いのは心配だな? 日ごろから世話になってるし、俺にできることなら手伝うぜ。 |
| 84 | 83 | TEXT_SUBPST030_00362_Q1_000_000 | どんな協力を求めますか? |
| 85 | 84 | TEXT_SUBPST030_00362_A1_000_001 | 特効薬について話す |
| 86 | 85 | TEXT_SUBPST030_00362_A1_000_002 | 錬金術師について話す |
| 87 | 86 | TEXT_SUBPST030_00362_BUSCARRON_000_049 | ……なるほど、よし、任せておけ。 その手の話で詳しいヤツを探しておくよ。 |
| 88 | 87 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_050 | ……バデロンさんへの手紙は、兄さんが届けるクポ。 兄さんは、初めて森の外に配達に行くクポ。 だから半人前さん、兄さんに付き添ってほしいクポ。 |
| 89 | 88 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_051 | 兄さん……「強気な後輩モーグリ」は、 グリダニア・ランディングにいるから、声をかけてほしいクポ。 この手紙は、モグが渡しておくクポ~! |
| 90 | 89 | TEXT_SUBPST030_00362_BUSCARRON_000_060 | 先輩レターモーグリの具合が悪いのは心配だな……。 こっちも、特効薬を作れる錬金術師の話を探ってみるよ。 |
| 91 | 90 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_060 | 「弱気な後輩モーグリ」は、初仕事が成功したのね!? ありがとう、おかげで心配がひとつ減ったわ! 次は、「強気な後輩モーグリ」に付き添ってあげて。 |
| 92 | 91 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_060 | ……待ってたクポ! 兄さんを引き留めるのが大変だったのクポ……。 飛び出したくてウズウズしてる兄さんに、声をかけてクポ! |
| 93 | 92 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_060 | ……ったく、半人前さん、待ちくたびれたぜクポ! 初めての森の外……モグは、わっくわくクポ!! |
| 94 | 93 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_061 | 今まで、森の中の配達は、モグが手伝ってたんだぜクポ! でも、弟に任せられるようになったから、 モグは心置きなく、森の外にびゅーんと飛び出すぜクポ!! |
| 95 | 94 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_062 | 兄さん……いつものように無茶しないでほしいクポ! 念のため、半人前さんに同行をお願いしておいたクポ。 |
| 96 | 95 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_063 | ……ったく、お前は弱気すぎる上に心配性すぎクポ! モグはひとりでも、ぜ~んぜんへっちゃらだぜクポ!! |
| 97 | 96 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_064 | そういって、兄さんは大ケガしたクポ! あの時、先輩レターモーグリがいなかったら、 兄さんは今ごろ、ここにいなかったクポよ!? |
| 98 | 97 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_065 | ……同じ失敗なんて、しないぜクポ! モグは森の外に出るために、た~っくさん鍛えたし、 森の外のお話もた~っくさん聞いたクポ!! |
| 99 | 98 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_066 | それじゃ、そろそろ飛空艇に乗りこむぜクポ! モグは、リムサ・ロミンサ・ランディングで待ってるから、 半人前さんが到着したら、モグに声をかけなクポ。 |
| 100 | 99 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_070 | ……口が悪い兄さんで、ゴメンなさいクポ。 イラっとくるかもしれないけど、兄さんをよろしくクポ! |
| 101 | 100 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_070 | こ、ここがリムサ・ロミンサってとこかクポ……? 体も、声も、でっかいヤツばっかりクポ! ……空気もジトジトだし、なんか生臭いぜクポォォォ~!! |
| 102 | 101 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_071 | べっ……べつに……こ、こわいわけじゃねえクポ! 飛空艇だって、サイコ~にキモチよかったぜクポ!! |
| 103 | 102 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_072 | でも……先輩レターモーグリは、こんなおっかないところに、 いつもひとりで来てたのかよクポ……? やっぱり配達士は、イカすぜクポ……! |
| 104 | 103 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_073 | モ、モグだって、先輩みたいにすいすい配達するぜクポ! 溺れた海豚亭で待ってるから、モグに声をかけなクポ。 早く来ないと、モグの配達を見逃しちゃうぜクポ~!! |
| 105 | 104 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_080 | ……は、半人前さん、待ちくたびれたぜクポ~! そ、それじゃあ……今からモグがお手紙を届けるぞクポ。 |
| 106 | 105 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_081 | っ……べつに……ヒゲのおっさんがおっかなくて、 配達できなかったわけじゃねえからなクポ! モグの勇姿を、半人前さんに見せてあげるためだぜクポ!! |
| 107 | 106 | TEXT_SUBPST030_00362_BADERON_000_082 | うわっとと、驚いた。 おいおい、店の中で急にマメットを出すなよ……。 ほう、噂のレターモーグリのマメットか……出来がいいな! |
| 108 | 107 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_083 | モ、モグは、マメットじゃないぜクポ~! 手紙を届けに来た、正真正銘、本物の配達士クポ!! |
| 109 | 108 | TEXT_SUBPST030_00362_BADERON_000_084 | ……おわっと!? コ、コイツ、本物のレターモーグリなのか!? |
| 110 | 109 | TEXT_SUBPST030_00362_BADERON_000_085 | お、おう、配達ありがとよ! しっかし、本物のモーグリを拝めるなんざツイてるな。 黒衣森でも、ほとんど姿を現さないって噂だぜ? |
| 111 | 110 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_086 | モグが初めて森の外に出た、記念の特別待遇クポ! いつも配達してる先輩レターモーグリが翼を痛めちゃったから、 モグがお手伝いしてるんだぜクポ!! |
| 112 | 111 | TEXT_SUBPST030_00362_BADERON_000_087 | ほぉ……そいつは感心だな。 俺らも、レターモーグリには世話になってるから、 手伝えることがあれば、なんでも言ってくれよ! |
| 113 | 112 | TEXT_SUBPST030_00362_Q2_000_000 | どんな協力を求めますか? |
| 114 | 113 | TEXT_SUBPST030_00362_A2_000_001 | 特効薬について話す |
| 115 | 114 | TEXT_SUBPST030_00362_A2_000_002 | 錬金術師について話す |
| 116 | 115 | TEXT_SUBPST030_00362_BADERON_000_088 | ……わかった、特効薬を作れる錬金術師の話を集めとくよ。 さぁて、俺はそろそろ仕事に戻るが…… あんたらはゆっくりして、長旅の疲れをいやしてきな。 |
| 117 | 116 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_089 | バデロンさん……見かけはおっかないけど、いい人だなクポ。 知らない場所の知らない人に会うのは、わくわくだぜクポ! モグ、配達がますます好きになっちゃったぜクポ!! |
| 118 | 117 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_090 | 何より、「ありがとう」って言われるのがサイコ~クポ! 森の仲間に自慢して、配達士の志願者を増やしてやるぜクポ! |
| 119 | 118 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_091 | 半人前さんも、モグの勇姿を「ラヤ・オ」に報告してクポ! ラヤ・オたちは、十二神大聖堂で先輩を治療中クポ! じゃ、モグは先輩のお見舞いに向かうぜクポ~! |
| 120 | 119 | TEXT_SUBPST030_00362_BADERON_000_100 | 特効薬を作る錬金術師の件は、任せときな。 ……最近、俺とバスカロンの手紙がよく間違って届いててな。 配達士の連中がテンパってやしねえかと、心配してたとこさ。 |
| 121 | 120 | TEXT_SUBPST030_00362_LETTERMOOGLE_000_100 | ……おかえりクポ。 半人前君のおかげで、後輩君たちのお仕事は大成功クポ。 この治療が終われば、モグも、また少しは配達できるクポ。 |
| 122 | 121 | TEXT_SUBPST030_00362_ARUHNSENNA_000_0100 | これは応急処置で、症状をごまかしてるだけなんだ……。 レターモーグリの翼を治す特効薬が見つかったのに、 薬を作る錬金術師が見つからないからね……。 |
| 123 | 122 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_100 | 先輩にも、ラヤ・オにも、森の仲間たちにも、 森の外に出たモグの大活躍を自慢したぜクポ! 半人前さんからも、ラヤ・オにモグの勇姿を伝えてクポ! |
| 124 | 123 | TEXT_SUBPST030_00362_KOWAGARIMOOGLE_000_100 | 半人前さん、兄さんの付き添い、ありがとクポ! ア・ルンの治療が終わるまでは、 ここで静かにしてないといけないクポ。 |
| 125 | 124 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_099 | 「強気な後輩モーグリ」の配達が終わったのね、ご苦労様。 これから、十二神大聖堂で先輩レターモーグリの治療をするから、 よかったら、あんたも来なさい。 |
| 126 | 125 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_100 | ……来たわね。 後輩ふたりが、初仕事をやり遂げたと聞いたわ。 この子たちを見守ってくれてありがとう。 |
| 127 | 126 | TEXT_SUBPST030_00362_ARUHNSENNA_100_100 | ……僕からも礼をいうよ。 おかげで、僕もレターモーグリも安心して、 いつもより、じっくり治療ができたよ。 |
| 128 | 127 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_101 | 半人前さんと一緒に配達して、モグは気付いたぜクポ! 森の外は、ひとりだと心細いけど、大勢ならごきげんクポ! それをみんなに教えたら、志願者がわんさか集まったぜクポ! |
| 129 | 128 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_102 | おかげで、森の外の配達には二人組で行かせても、 まだまだ余裕があるぐらい、配達士が増えたのよ! 二人組で行ければ、あたしたちの心配も減るってもんだわ。 |
| 130 | 129 | TEXT_SUBPST030_00362_ARUHNSENNA_000_103 | 先輩レターモーグリの負担も、十分に減ったよ。 ……先輩の出る幕がないぐらいにね。 |
| 131 | 130 | TEXT_SUBPST030_00362_LETTERMOOGLE_000_104 | いやいやクポ!! モグ……ちょっとだけでも配達したいクポ! その方が、調子がよくなるクポ!! |
| 132 | 131 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_105 | モグも、先輩は配達を続けたほうがいいと思うぜクポ! 配達は大変だけど、「ありがとう」って言われた時に、 疲れが吹っ飛んで、元気が出たからクポ! |
| 133 | 132 | TEXT_SUBPST030_00362_ARUHNSENNA_000_106 | 配達したほうが元気になるだって……? なるほど……それは確かにあるかもね。 これを治療に使えないかな……。 |
| 134 | 133 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_107 | あんた、冴えてるわね! それじゃ、その方法を見つけなさいよ! |
| 135 | 134 | TEXT_SUBPST030_00362_LETTERMOOGLE_000_108 | それで……モグは、これからも配達していいのクポ? |
| 136 | 135 | TEXT_SUBPST030_00362_ARUHNSENNA_000_109 | うん……そのほうが調子いいなら、止める理由はないよ。 ……ただし、くれぐれも無理は禁物だよ? |
| 137 | 136 | TEXT_SUBPST030_00362_RAYAOSENNA_000_110 | うふふ、レターモーグリったら嬉しそう。 あんたが駆けずりまわってくれたおかげね、ありがとう。 しばらくは、モーグリたちだけで配達をまかなえそうよ。 |
| 138 | 137 | TEXT_SUBPST030_00362_TSUYOKIMOOGLE_000_111 | 半人前さんが来てくれたおかげで、 弟もモグも、配達のミリョクを知ったクポ! 配達は、モグたちの新しい生きがいだぜクポ!! |
| 139 | 138 | TEXT_SUBPST030_00362_LETTERMOOGLE_000_112 | 半人前君……ううん、違うクポ。 キミは、もう後輩から慕われてる立派な配達士クポ! だから敬意を表して、こう呼ぶクポ!! |
| 140 | 139 | TEXT_SUBPST030_00362_LETTERMOOGLE_000_113 | ……君! 今まで、ホントに、ホントにありがとクポ! キミはもう、「一人前」クポ! |
| 141 | 140 | TEXT_SUBPST030_00362_LETTERMOOGLE_000_114 | 後輩君たちを鍛えるために、 しばらく配達をお願いすることはないと思うクポ…… でも、モグたちや配達のお仕事を忘れないでね、約束クポ!! |
| 142 | 141 | TEXT_SUBPST030_00362_SYSTEM_000_000 | 先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました! |
| 143 | 142 | TEXT_SUBPST030_00362_SYSTEM_000_001 | ついに、先輩レターモーグリに「一人前」と認められました! しばらく配達を手伝う必要はなさそうですが…… いつの日か、また助けを求められたら協力してあげましょう! |