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| 1 | 0 | TEXT_SUBWIL066_00320_SEQ_00 | ブラックブラッシュの商人ヅヅメダは、青年実業家ウィスタンの護衛を提案している。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_SUBWIL066_00320_SEQ_01 | 青年実業家のウィスタンが、銀の鉱脈を調査するために護衛を募集しているらしい。酒房「コッファー&コフィン」にいる「ウィスタン」に話しかけよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_SUBWIL066_00320_SEQ_02 | ウィスタンはもう、銅刃団に護衛を依頼してしまったようだ。その代わり、ウィスタンについてきてしまった「貧しい子ども」たちに「可愛いジンジャークッキー」を配ってほしいそうだ。 |
| 4 | 3 | TEXT_SUBWIL066_00320_SEQ_03 | 「可愛いジンジャークッキー」を配り終えることができた。酒房「コッファー&コフィン」にいる「ウィスタン」に報告しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_SUBWIL066_00320_SEQ_04 | 銅刃団が銀の鉱脈の発見を報告してきたため、ウィスタンはさっそくシラディハ遺跡に向かうようだ。「シラディハ遺跡」に向かい、「ウィスタン」に話しかけよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_SUBWIL066_00320_SEQ_05 | 仮面をかぶった魔道士が差しむけてきたゴーレムを退けた冒険者。 |
| 7 | 6 | TEXT_SUBWIL066_00320_SEQ_06 | そこへサンクレッドが現れた瞬間、冒険者は彼の過去と思しき映像を見た。どうやらその映像は、サンクレッドには見えていないようだが……。ともかくも、ウィスタンを救出することができた。酒房「コッファー&コフィン」に戻って「ウィスタン」の無事を確認しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_SUBWIL066_00320_SEQ_07 | ウィスタンは、護衛に裏切られたこと、そしてクレイゴーレムが現れたことで、事件の背後にいるロロリトの力に恐怖を感じたようだ。身を隠して新しい生き方を探すというウィスタン。ウルダハへ戻り、クイックサンドの「モモディ」に声をかけよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_SUBWIL066_00320_SEQ_08 | ウルダハに戻った冒険者に、モモディはウルダハの光と影について教えてくれた。それによれば、ウルダハでは正しいことが正しく評価されないことがあるらしい……。今は悩んでいても仕方がない。モモディから紹介された「ギルドリーヴ」と「宿屋」を使いこなし、次なる冒険に向けて支度を整えよう。 |
| 10 | 9 | TEXT_SUBWIL066_00320_SEQ_09 | |
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| 25 | 24 | TEXT_SUBWIL066_00320_TODO_00 | ウィスタンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_SUBWIL066_00320_TODO_01 | 貧しい子どもに可愛いジンジャークッキーを渡す |
| 27 | 26 | TEXT_SUBWIL066_00320_TODO_02 | ウィスタンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_SUBWIL066_00320_TODO_03 | 再度ウィスタンと話す |
| 29 | 28 | TEXT_SUBWIL066_00320_TODO_04 | もう一度ウィスタンと話す |
| 30 | 29 | TEXT_SUBWIL066_00320_TODO_05 | もう一度ウィスタンと話す |
| 31 | 30 | TEXT_SUBWIL066_00320_TODO_06 | クイックサンドのモモディと話す |
| 32 | 31 | TEXT_SUBWIL066_00320_TODO_07 | |
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| 49 | 48 | TEXT_SUBWIL066_00320_SYSTEM_100_000 | 受注するには、進行中のメインクエストを破棄する必要があります。 メインコマンドの「コンテンツ情報」から、 「ジャーナル」を選び、破棄してください。 |
| 50 | 49 | TEXT_SUBWIL066_00320_ZUZUMEDA_000_1 | やあ、あんたが噂の冒険者だね。 あんたに面白い最新情報があるぜ。 |
| 51 | 50 | TEXT_SUBWIL066_00320_ZUZUMEDA_000_2 | なんと……ここから南西にあるシラディハ遺跡で、 新しい銀の鉱脈が出たって噂が出てるんだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_SUBWIL066_00320_ZUZUMEDA_000_3 | しかもこの噂、アマジナ鉱山社が知る前に、 貧民上がりの青年実業家、ウィスタンが目をつけた。 |
| 53 | 52 | TEXT_SUBWIL066_00320_ZUZUMEDA_000_4 | 採掘権を買い取れば、かなり大儲けできるだろう……。 だが、ウィスタンって奴はなかなか面白いやつでな、 その利益で「商取引法」を改正するつもりらしいぜ。 |
| 54 | 53 | TEXT_SUBWIL066_00320_ZUZUMEDA_000_5 | ウルダハの法律は、王宮のご意見役である ナル・ザル教団の司教たちが策定していてね……。 だから、教団に莫大な献金をすれば口が出せるんだ。 |
| 55 | 54 | TEXT_SUBWIL066_00320_ZUZUMEDA_000_6 | そんで今の「商取引法」は、ロロリト会長の献金によって、 彼の「東アルデナード商会」に有利な内容になっている。 ウィスタンは、この不公平な法律を変えようってワケさ。 |
| 56 | 55 | TEXT_SUBWIL066_00320_ZUZUMEDA_000_7 | おっと、少し話がそれちまったな……。 とにかくウィスタンは、噂の銀脈に調査団を派遣するらしい。 |
| 57 | 56 | TEXT_SUBWIL066_00320_ZUZUMEDA_000_8 | そんで、その調査団を護衛してくれる実力者を、 酒房「コッファー&コフィン」で募集してるって話だ。 |
| 58 | 57 | TEXT_SUBWIL066_00320_ZUZUMEDA_000_9 | あんた、ウォーリンが認めた奴なんだろう? 酒房「コッファー&コフィン」に向かって、 護衛役を買って出てみちゃどうだい? |
| 59 | 58 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_15 | 護衛に立候補しにきてくれたのかい? すまない……もう募集は締め切ってしまったんだ。 |
| 60 | 59 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_16 | 銅刃団の人たちが護衛に名乗り出てくれてね、 ついさっき調査団と共に遺跡に向かったんだよ。 |
| 61 | 60 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_17 | しかし、君に手ぶらで帰させてしまうのは悪い、 仕事をひとつ受けてくれないかい? |
| 62 | 61 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_18 | 僕がここにいるのを知った貧民の子どもたちが、 外まで付いてきてしまったみたいなんだ……。 |
| 63 | 62 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_19 | でも、この辺は魔物もいるし危険だ……。 彼らにこの「可愛いジンジャークッキー」を配って、 家に帰るよう説得してきてほしいんだ、頼んだよ。 |
| 64 | 63 | TEXT_SUBWIL066_00320_KODOMOA_000_30 | 帰れって言われても嫌だよ! お腹が空いてるし、もう動けないよーだ。 |
| 65 | 64 | TEXT_SUBWIL066_00320_KODOMOA_000_31 | わわっ! クッキーだ!! しっかたないなー今日のところは帰ってあげる! |
| 66 | 65 | TEXT_SUBWIL066_00320_KODOMOB_000_32 | ウィスタンお兄ちゃんと遊びたいの。 一緒にいればね、いじめられないの。 |
| 67 | 66 | TEXT_SUBWIL066_00320_KODOMOB_000_33 | ウィスタンお兄ちゃんが困ってるの……? 私おりこうだから、お母さんの所に帰るね。 |
| 68 | 67 | TEXT_SUBWIL066_00320_KODOMOC_000_34 | ウィスタンはね、いつも遊んでくれるんだ! だから今日もね、きっと遊んでくれるんだから! |
| 69 | 68 | TEXT_SUBWIL066_00320_KODOMOC_000_35 | わー! すごいね、おいしそう! これ弟にも分けてあげたいから、お家に帰るね! |
| 70 | 69 | TEXT_SUBWIL066_00320_KODOMOD_000_36 | ……俺たちのこと理解してくれるのはウィスタンだけだ。 だから、いいからウィスタンに会わせてよ。 |
| 71 | 70 | TEXT_SUBWIL066_00320_KODOMOD_000_37 | ……おいしそう。 |
| 72 | 71 | TEXT_SUBWIL066_00320_KODOMOD_000_38 | ……ウィスタンに、ありがとう、ごめんねって伝えて。 僕たち、気をつけてお家に帰るから。 |
| 73 | 72 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_40 | 子どもたちに「可愛いジンジャークッキー」を渡して、 家に帰るよう説得してきてくれ、頼んだよ。 |
| 74 | 73 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_50 | 御苦労さま、ありがとう。 子どもたちも帰ってくれて良かったよ。 |
| 75 | 74 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_51 | ……僕も昔は、彼らみたいな貧民の子だったんだ。 学びの機会も、就業の機会も奪われ、迫害される身分…… 彼らの気持ちは、痛いほどよくわかるよ。 |
| 76 | 75 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_52 | だから、彼らが生きやすい世の中を作ることが、 僕の商売人としての目標なんだ……。 |
| 77 | 76 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_53 | ……僕は今ね、彼らみたいな貧しい人たちと協力して、 新しい事業を始めたいと思っているんだ。 |
| 78 | 77 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_54 | 銀脈の採掘権が買えれば、採掘と精錬、 そして彫金と、たくさんの働き口が生まれる。 仕事さえあれば、貧しさから抜け出せる! |
| 79 | 78 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_55 | 「東アルデナード商会」に所属していない僕なら、 商会の顔色をうかがう必要もないからね。 安値で製品を売れば、事業は成功するはずさ。 |
| 80 | 79 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_56 | 僕は、金持ちの商人だけが得をするような商売ではなく、 みんなが幸せになれるような商売がしたいんだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_SUBWIL066_00320_BRASSSENTRY_000_57 | 調査団が、すばらしい鉱脈を見つけました! ウィスタン様も見に行きませんか? |
| 82 | 81 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_58 | 本当か! すばらしい! それではさっそく向かうことにしよう! |
| 83 | 82 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_59 | そうだ、君も商売の歴史が変わる瞬間を見たいなら、 シラディハ遺跡に来るといいよ! |
| 84 | 83 | TEXT_SUBWIL066_00320_INSTANCE_BATTLE_YESNO_TITLE | クエスト「成功の表と裏」のバトルを開始しますか? |
| 85 | 84 | TEXT_SUBWIL066_00320_INSTANCE_BATTLE_YESNO_YES | はい |
| 86 | 85 | TEXT_SUBWIL066_00320_INSTANCE_BATTLE_YESNO_NO | いいえ |
| 87 | 86 | TEXT_SUBWIL066_00320_BRASSSENTRY_000_500 | バカな奴らめ。 今更、シラディハ遺跡から銀が出ると思ってんのか? 貧民上がりは、学が無くて困っちゃうねぇ! |
| 88 | 87 | TEXT_SUBWIL066_00320_BRASSSENTRY_000_501 | 砂蠍衆 (さかつしゅう)への挨拶もなく、 ウルダハで商売しようなんざ、許されねえんだよ! |
| 89 | 88 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_502 | 砂蠍衆……だと? くっ……ロロリトの手先か……。 |
| 90 | 89 | TEXT_SUBWIL066_00320_BRASSSENTRY_000_503 | 観念するんだな! |
| 91 | 90 | TEXT_SUBWIL066_00320_BRASSSENTRY_000_504 | 何者だ!? ……そうか、貴様も、この男の仲間だな? へっ、こうなりゃ、まとめて葬ってやるぜ。 |
| 92 | 91 | TEXT_SUBWIL066_00320_MASKEDMAGUS_000_505 | (-????-)**示せ、創世の理の嘆き声よ。 物世に有りし石棺に偽魂を宿さん……。 為せ、真理の偶像よ! |
| 93 | 92 | TEXT_SUBWIL066_00320_BRASSSENTRY_000_506 | な、なんだ!? 何の声だ!? |
| 94 | 93 | TEXT_SUBWIL066_00320_BRASSSENTRY_000_507 | こ、こんな化け物のことは聞いてねぇぞ! ロロリト様……まさか俺たちまで始末する気なのか!? くそっ! |
| 95 | 94 | TEXT_SUBWIL066_00320_QIB_TODO001 | クレイゴーレムを倒せ! |
| 96 | 95 | TEXT_SUBWIL066_00320_MASKEDMAGUS_BATTLETALK_01 | ほう、なかなかやるな……。 しかし、これはどうかな? |
| 97 | 96 | TEXT_SUBWIL066_00320_MASKEDMAGUS_BATTLETALK_02 | トゥルーグリットを喰らいおったな……。 そのまま暗闇で藻掻くがいい! |
| 98 | 97 | TEXT_SUBWIL066_00320_MASKEDMAGUS_BATTLETALK_03 | まさか……!? 石人形が押されているというのか!? |
| 99 | 98 | TEXT_SUBWIL066_00320_MASKEDMAGUS_000_600 | (-????-)**なんだヤツの力は……。 それに、あの。 ただの冒険者ではないようだな。 |
| 100 | 99 | TEXT_SUBWIL066_00320_MASKEDMAGUS_000_601 | (-????-)**石人形ごときでは通じぬというのか……。 |
| 101 | 100 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_700 | (-手練れらしき優男-)チッ、取り逃がしたか……。 |
| 102 | 101 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_701 | (-手練れらしき優男-)やあ、また会ったね。 なかなかの腕前じゃないか。 |
| 103 | 102 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_800 | 詩人の私が、君の美しさの前には言葉も出ない。 ……芳しいお花のようなお嬢さん。 君の前には、ウルダハの歌姫も顔負けだよ。 |
| 104 | 103 | TEXT_SUBWIL066_00320_ACTIVEGIRL_000_801 | もう、上手なんだから! |
| 105 | 104 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_802 | 花は、ただそこにあるだけで美しく気高く、 愛する心を呼び起こす。 君たちは、ザナラーンの荒野に咲いた花さ。 |
| 106 | 105 | TEXT_SUBWIL066_00320_BURNTMERCHANT_000_803 | ……またキャラバンが、アマルジャ族に襲われたらしい。 |
| 107 | 106 | TEXT_SUBWIL066_00320_MERCHANT2_000_804 | 交易路にも影響が出てるそうじゃないか。 いくらなんでも、ここ最近多すぎるぜ。 |
| 108 | 107 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_805 | 確かに最近、奴ら目立つ動きをしている……。 アマルジャ族め、まさか「蛮神」を呼ぶつもりか!? |
| 109 | 108 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_806 | 蛮神なんて存在、信じたくはないが、 注意するに越したことはないな。 |
| 110 | 109 | TEXT_SUBWIL066_00320_ACTIVEGIRL_000_807 | お兄さん、どうかしたの? |
| 111 | 110 | TEXT_SUBWIL066_00320_AGGRESSIVEGIRL_000_808 | はやく行きましょう! クイックサンドでお食事しましょうよ! |
| 112 | 111 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_809 | ……何でもないさ。 すまないね、さぁ行こうか! |
| 113 | 112 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_810 | それで、ウルダハの、どの辺りに住んでるの? |
| 114 | 113 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_811 | また穀物が値上がりしているのか……。 |
| 115 | 114 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_812 | 商人たちの言い分では、 各地で、原因不明の凶作が続いているというが……。 |
| 116 | 115 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_813 | 月の衛星「ダラガブ」に異変があってから、 確実に大地に影響がでている。 |
| 117 | 116 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_814 | 大地を流れるエーテルの力が弱まり、 土が痩せはじめているんだ……。 |
| 118 | 117 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_815 | だから、本来は生まれないはずの存在、 蛮神が生まれてしまった……。 |
| 119 | 118 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_816 | ゆっくりしては、いられないな……。 滅亡から逃れる希望は必ずあるはずだ。 |
| 120 | 119 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_817 | それを信じて活動するのが シャーレアン生まれの、私たちの努めなのだから……。 |
| 121 | 120 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_818 | こんな機械で、エーテルを視覚できるようになるなんて。 シャーレアンの技術もたいしたものだな。 |
| 122 | 121 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_819 | さてと……。 いつまでも、チャラチャラしてはいられないな。 「暁」のみんなは、私が守らなくては。 |
| 123 | 122 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_820 | おっと、なかなか癖が抜けないな。 俺が守るんだ! ……こうかな? |
| 124 | 123 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_821 | エーテルの流れが乱れてる……。 この波形からすると、そう時間は経っていないか。 |
| 125 | 124 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_822 | こっちは「ササガン大王樹」の方向……。 何が起きているんだ? |
| 126 | 125 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_900 | (-手練れらしき優男-)こっぴどくやられたもんだ。 立てるか? |
| 127 | 126 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_901 | (-手練れらしき優男-)俺だ。 すまない、逃げられてしまったよ。 ……局長が? 了解だ。 |
| 128 | 127 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_902 | (-手練れらしき優男-)禍々しいエーテルの気配を辿ってきてみれば、 また君と出会うなんて。 偶然……それとも、運命かな? |
| 129 | 128 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_903 | (-手練れらしき優男-)近頃のウルダハは、何かとキナ臭いんだ。 王家に弓引く者たちに、 何者かが、異形の力をあたえているようでね。 |
| 130 | 129 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_904 | (-手練れらしき優男-)ウルダハの実質的な支配者「砂蠍衆」。 その一人、東アルデナード商会会長、ロロリト……。 彼が暗躍していることは間違いないだろう。 |
| 131 | 130 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_905 | ありがとう、助かったよ……。 君がいなければ、どうなっていたことか。 くそっ、ヤツらめ……。 |
| 132 | 131 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_906 | ……君に頼みたいことがあるんだ。 あとで、酒房「コッファー&コフィン」に 来てくれないか。 |
| 133 | 132 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_907 | 迷惑をかけた上に申し訳ないが、 このとおりだ……頼むよ……。 |
| 134 | 133 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_908 | (-手練れらしき優男-)俺は、彼らを連れて戻る。 いろいろ話も聞きたいしね。 |
| 135 | 134 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_909 | 自己紹介がまだだったね。 私……っと、俺はサンクレッド。 |
| 136 | 135 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_910 | この辺りのエーテルの流れを調査している博物学者だ。 よろしくな! |
| 137 | 136 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_911 | 君は、もしかして……。 いや……なんでもない。 |
| 138 | 137 | TEXT_SUBWIL066_00320_THANCRED_000_912 | また会おう! |
| 139 | 138 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_90 | ……やあ。 さっきは危ないところをありがとう。 君は、僕と護衛たちの命の恩人だよ。 |
| 140 | 139 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_91 | まさか銅刃団が裏切るだなんて思っていなくてね。 ……まったく、僕が浅はかだったよ。 |
| 141 | 140 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_92 | 銅刃団に活動資金を提供しているのは、 財界の重鎮・ロロリトだ。 |
| 142 | 141 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_93 | おそらく、ロロリトが銅刃団に指示を出したんだろう。 自分の商いの邪魔になる僕を消すようにね。 |
| 143 | 142 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_94 | ロロリトは本気で…… 本気で僕を消すつもりだったんだろう。 しかも、口封じのために銅刃団ごと……。 |
| 144 | 143 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_95 | ……もう、この地で僕が商売をするのは無理だろう。 今後は身を隠し、新たな生き方を探すよ……。 |
| 145 | 144 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_96 | 僕に関わったことで、 君もロロリトに目をつけられたかもしれない。 このままじゃあ、君の身も危険だ。 |
| 146 | 145 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_97 | そうだな……ウルダハのモモディなら、 こちらの悪いようにはしないはずだ。 銅刃団と砂蠍衆の関係についても詳しい。 |
| 147 | 146 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_98 | ……僕からの最後の依頼だ。 君の活躍は秘密裏に使いを立てて、モモディに伝えておく。 だから君は、急いでウルダハに帰って彼女と会うんだ。 |
| 148 | 147 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_99 | それじゃあ、さよなら。 どうか無事にウルダハに戻ってくれ……。 |
| 149 | 148 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_110 | 活躍は聞いたわよ、大変だったみたいね。 あなたが元気に帰ってきてくれて嬉しいわ。 |
| 150 | 149 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_111 | それにしても、ウィスタンはとんでもない人に 目をつけられちゃったみたいね……。 |
| 151 | 150 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_112 | 東アルデナード商会の会長であるロロリトは、 政治の実権を握る権力者集団、砂蠍衆にも入る超大物よ。 |
| 152 | 151 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_113 | 邪魔な人間は、徹底的に排除しようとするタイプの人。 今回の一件の黒幕も、まちがいなくロロリトね……。 |
| 153 | 152 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_114 | 銅刃団はしょせん、砂蠍衆たちが金で雇った傭兵……。 そしてロロリトは、口封じに彼らを消すことなんて、 何とも思わないでしょうね。 |
| 154 | 153 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_115 | ……この国はね、明るくて楽しい国よ、本当に。 商売に対する挑戦心も大きい人が多いわ。 |
| 155 | 154 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_116 | だからこそ、身の振り方を覚えないと、 闇に葬り去られる…… 正しいことが、正しく評価されない部分もあるの……。 |
| 156 | 155 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_117 | でもね、わたしはあなたの行いを評価するわ。 ウィスタンを助けてくれて、ありがとう。 今後も正しい行いを成す冒険者でいてね! |
| 157 | 156 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_118 | ロロリトには気をつけなきゃいけない。 ……もっとも、あなたは巻き込まれただけなんだから、 変に目立たなければ、狙われることもないでしょう。 |
| 158 | 157 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_119 | ……そうだ、がんばってくれたご褒美に、 ここクイックサンドに併設されている 「宿屋」の使用を許可するわ! |
| 159 | 158 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_120 | 冒険者は身体が資本でしょう? 受付にいる彼、「オトパ・ポットパ」に声をかければ、 疲れた時にいつでも休めるわよ。 |
| 160 | 159 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_121 | もうひとつ、あなたのさらなる活躍に期待して…… 新しい仕事の窓口、「ギルドリーヴ」を紹介するわね。 |
| 161 | 160 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_122 | 「ギルドリーヴ」っていうのはね、 冒険者ギルドに寄せられた依頼を冒険者に紹介し、 解決してもらうための仕組みなの。 |
| 162 | 161 | TEXT_SUBWIL066_00320_MOMODI_000_123 | ギルドリーヴの窓口は、彼「ユースタス」。 あなたなら、厄介な依頼もこなしてくれそうだし、 さっそく彼から話を聞いてみたら? |
| 163 | 162 | TEXT_SUBWIL066_00320_SYSTEM_000_150 | クエストを達成し、実力を認められたことにより、 「ギルドリーヴ」と「宿屋」が使えるようになりました。 |
| 164 | 163 | TEXT_SUBWIL066_00320_SYSTEM_000_151 | このようにクエストをこなし、冒険が進めば、 世界はあなたを、より一層必要とするでしょう。 |
| 165 | 164 | TEXT_SUBWIL066_00320_SYSTEM_000_152 | 広大なエオルゼアの大地には、謎が満ち、 まだ見ぬ強敵があなたを待ち受けています。 冒険者として腕を磨き、世界を切り開いていきましょう! |
| 166 | 165 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_120 | 僕に関わったことで、 君もロロリトに目をつけられたかもしれない。 このままじゃあ、君の身が危険だ。 |
| 167 | 166 | TEXT_SUBWIL066_00320_WYSTAN_000_121 | ウルダハのモモディなら、 君の悪いようにはしないはずだ。 さあ、急いでウルダハに帰って、モモディに会うんだ。 |
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