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| 1 | 0 | TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_00 | ミスリルアイの記者エリーは、冒険者に怪盗白仮面事件の新情報を伝えたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 「コロセウムの秘宝を奪う」という予告を止めるべく、事件屋ヒルディブランドたちは奮闘したが、「怪盗白仮面」に「審理の指輪」を盗まれてしまった。怪盗白仮面からの新たな予告状によると、次の標的は「ウルダハの秘宝」。その秘宝によって、怪盗白仮面の手元に「4つの神器」が揃い、正義の裁きが下されるという。ヒルディブランドたちは、怪盗白仮面の「正義の裁き」を防ぐことができるのだろうか……? * * * エリーによると、怪盗白仮面が、ついに連続殺人をはじめたという。彼女はその対応に時間を割いていたため、「ウルダハの秘宝」について調べられなかったそうだ。「ウルダハの秘宝」について話を聞くため、ウルダハのサンシルク前に向かい、情報屋の「ワイモンド」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_02 | ワイモンドによると、「ウルダハの秘宝」の警備については、銀冑団が対策本部を立てているらしい。ウルダハのフロンデール歩廊で、怪盗白仮面の対策本部の関係者を探してみよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_03 | 銀冑団に入ったハンフリーが、対策本部の本部長であるフィリスを紹介してくれた。フィリスは冒険者たちに、連続殺人事件を止めるよう依頼してきた。捜査の手はずを確認するため、フロンデール歩廊の「ヒルディブランド」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_04 | ヒルディブランドは、歴史学者の殺害現場で調査を行いたいようだ。西ザナラーンのササモの八十階段にいる「ヒルディブランド」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_05 | 被害者の親族である老婆と会うことができた。老婆は、すべての事件はシラディハの亡霊の仕業に違いないという。ヒルディブランドはどう考えているのか、聞いてみよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_CHRHDB501_00490_TODO_00 | サンシルク前のワイモンドと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CHRHDB501_00490_TODO_01 | フロンデール歩廊で対策本部関係者を探す |
| 27 | 26 | TEXT_CHRHDB501_00490_TODO_02 | ヒルディブランドと話す |
| 28 | 27 | TEXT_CHRHDB501_00490_TODO_03 | ササモの八十階段のヒルディブランドと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_000 | Player、大変よ! 「怪盗白仮面」の事件が……急展開を迎えたわ! |
| 50 | 49 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_001 | ついに彼が殺人を…… いえ、連続殺人を起こしてしまったのよ! |
| 51 | 50 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_002 | 情報によれば、現在までの被害者は3人。 いずれも、各界の著名人ばかり……。 |
| 52 | 51 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_003 | 殺人現場には、毎回「怪盗白仮面」からの、 メッセージカードが残されているようなの。 「白き秤は、5つの命の重さを求める」……ってね。 |
| 53 | 52 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_004 | (★未使用/削除予定★) |
| 54 | 53 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_005 | この連続殺人事件を記事にした途端、 「ミスリルアイ」は売り切れ続出でね。 読者からの問い合わせ対応もあって、記者は大忙し。 |
| 55 | 54 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_006 | だから、前回の予告状に書かれていた、 「ウルダハの秘宝」や「正義の裁き」を調べる時間がなくて……。 まずは、そこから取材にあたらないといけないわ。 |
| 56 | 55 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_007 | ウルダハの噂話なら、情報屋の「ワイモンド」に聞くのが早いわ。 彼なら、いつもサンシルクの前にいるはずよ。 一緒に聞きにいきましょう! |
| 57 | 56 | TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_030 | よォ、今日はエリーと一緒なんだな。 彼女は俺のお得意さんでね、よくしてもらってるよ。 |
| 58 | 57 | TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_031 | 話の察しはつくぜ、「ウルダハの秘宝」についてだろう? だが、俺も大した情報はつかめてねぇってのが本音だ。 なんせ、ウルダハのお宝なんて、山ほどあるからな……。 |
| 59 | 58 | TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_032 | 代わりに、ひとつ情報をやるよ。 ウルダハ宝物庫の警備を預かる「銀冑団」が、 「怪盗白仮面」の対策本部を立ち上げたらしいぜ。 |
| 60 | 59 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_033 | 対策本部……ね。 銀冑団総長室付近に行けば、関係者と話せるかもしれないわ。 Player、さっそく行ってみましょう。 |
| 61 | 60 | TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_034 | ……なぁ、エリー。 今回の事件は、ちょいとマズイ臭いがするぜ。 |
| 62 | 61 | TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_035 | 今までとは違う、危険な臭いだ。 お前はただの記者……あまり深入りするんじゃねぇぞ。 |
| 63 | 62 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_036 | 私も、嫌な予感がしてるわ……いつもどおり、勘だけど。 それでも、私には人々に「真実」を伝える使命があるからね。 やれるかぎりはやってみるつもりよ、ご忠告ありがとう。 |
| 64 | 63 | TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_040 | ……アンタも気をつけろよ。 今回の事件は、今までとは毛色が違う。 長年この仕事やってると、そういうのがわかるんだよ。 |
| 65 | 64 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_045 | こ、こいつって、もしかして……。 |
| 66 | 65 | TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_060 | ムッ、なんだお前ら。 関係者以外は立ち入り禁止だぞ!? |
| 67 | 66 | TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_061 | って、お前は……! あの「光の紳士」のお供の冒険者!? 横のは……嫌味な記者の姉ちゃんか! |
| 68 | 67 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_062 | ふん、久しぶりね、ニセ「光の戦士」さん。 まさか、貴方が銀冑団に入ってたなんて……驚きだわ。 |
| 69 | 68 | TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_063 | ひ、「光の紳士」の働きに感銘を受けて、 俺も世のためにできることを探そうと思っただけだ……。 元々剣術は得意だったから、銀冑団の入団試験を受けたのさ。 |
| 70 | 69 | TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_064 | ……そうだ、どうせ「怪盗白仮面」の事件について、 あの「光の紳士」と一緒に、捜査するつもりなんだろう!? 対策本部の本部長を呼んでやるから、待ってな! |
| 71 | 70 | TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_065 | 本部長は、歴史に詳しい才女なんだ。 ヤツが「ベラフディア四大神器」を集めてると聞いて、 今回の事件に強い興味を持ったらしい。 |
| 72 | 71 | TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_066 | 今回の本部長も、自ら志願したそうだからな。 彼女なら、「ウルダハの秘宝」も守りとおしてくれるはずさ! |
| 73 | 72 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_100 | あなたが「怪盗白仮面」対策本部の本部長さん? 私はミスリルアイの記者、エリーと申します。 |
| 74 | 73 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_101 | はい、銀冑団のフィリスと申します。 エリーさんがいらっしゃったということは…… おとなりの冒険者さんは、Playerさん? |
| 75 | 74 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_102 | あら、よくご存知ね。 |
| 76 | 75 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_103 | はい、今回の対策を立てるにあたって、 エリーさんの「特集記事」を熟読しましたから! |
| 77 | 76 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_104 | これまで「怪盗白仮面」を追ってきた皆さんには、 今回の捜査にも、ぜひ参加していただきたいと思っていました! 実は、すでに事件屋さんには先行して依頼を……。 |
| 78 | 77 | TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_105 | さすがはウルダハ朝の王家に仕える、王宮近衛兵。 これまでの傭兵くずれとは、警備に対する姿勢が違う。 |
| 79 | 78 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_106 | あら、ブリアルディアン君。 先に来ていたのね。 |
| 80 | 79 | TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_107 | やあ、エリー、Player。 |
| 81 | 80 | TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_108 | いきなり失礼だが…… 君たちには、この「粉」をかぶってもらう。 |
| 82 | 81 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_109 | ええっ、ちょっ……な、なにこれ? ケホッ! ケホッ! |
| 83 | 82 | TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_110 | ……ふたりとも問題ないようだな、安心した。 これは「怪盗白仮面」の変装を解くために用意した、 「粉末ミラージュディスペラー」だ。 |
| 84 | 83 | TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_111 | 銀冑団から、奴の変装対策について依頼があってね。 以前、ベスパーベイで手に入れた特殊マスクを分析し、 錬金術師ギルドの力を借りて作製したのさ。 |
| 85 | 84 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_112 | す、すごいじゃない! これがあれば、「怪盗白仮面」の変装も怖くないわ! |
| 86 | 85 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_113 | ですが、「粉」の作製には費用と時間がかかるため、 あまりお渡しすることはできません……。 恥ずかしながら、銀冑団は予算があまりないのです。 |
| 87 | 86 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_114 | それでも、十分な力になりそうよ。 ……そうだ、「ウルダハの秘宝」は特定できた? 「ベラフディア四大神器」の最後のひとつ……って話だけど。 |
| 88 | 87 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_115 | いえ、当時の書物を全て読み返しましたが、わかりません。 そもそも「ベラフディア四大神器」とは、 当時の絵巻物に登場する、おとぎ話上の物なのです。 |
| 89 | 88 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_116 | 「黄昏の刻、絶望の淵に光輝あり。 その者、奇跡を起こせし、ベラフディア『光の四戦士』なり」 |
| 90 | 89 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_100_116 | 「ベラフディア四大神器」とは、 この「光の四戦士」が持っていた神器とされていますが、 具体的な名称は、どこにも記録されていません……。 |
| 91 | 90 | TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_117 | 予想をするのも、もはや下策だろう。 コスタ・デル・ソルとコロセウムでの事件において、 「怪盗白仮面」は、こちらの予想とは異なる品を奪っている。 |
| 92 | 91 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_118 | ええ、ここの宝物庫には、ベラフディア縁の品が多くあります。 ですから、宝物庫の警備には一番の手練を配備し、 「粉末ミラージュディスペラー」を優先的に持たせました。 |
| 93 | 92 | TEXT_CHRHDB501_00490_GUIGUE_100_118 | 警備は我々におまかせください! 宝物庫の中身は、すべて守ってみせますよ。 ……それでは本部長、失礼します。 |
| 94 | 93 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_119 | そのため、一方で、もうひとつの事件……。 「怪盗白仮面」の新たな犯行である、例の連続殺人事件まで、 手が回っていないのが現状なのです。 |
| 95 | 94 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_120 | こちらについては、銅刃団が調査に入っていますが、 彼らだけでは捜査は難航することでしょう。 そこで、あなた方に調査をお願いしたいのです。 |
| 96 | 95 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_121 | (-????-)フッフッフ……匂います……! 大事件の香りを……キャッチしましたぞ! |
| 97 | 96 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_123 | お呼びにあずかりました、事件屋ヒルディブランド! 颯爽と参上いたしましたぞ! |
| 98 | 97 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_124 | ゴホッゴホッ……ひ、ひどい! これは噂に聞く「粉」ですかな!? ゴホッ、私は「怪盗白仮面」ではございませんぞ!! |
| 99 | 98 | TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_125 | チッ……本物か。 |
| 100 | 99 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_127 | ヒ、ヒルディブランド様もいらっしゃったようですし、 連続殺人事件の現状についてご説明します。 |
| 101 | 100 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_128 | これまで3名となった被害者は、出版関係者と行政の官吏。 そして、史学研究者です。 彼らには、これといった共通点は見られません……。 |
| 102 | 101 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_130 | ふぅむ、なるほど……。 亡くなった方々の死因は、なんだったのでしょう? 刺殺ですか、絞殺ですか、それとも……!? |
| 103 | 102 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_131 | それは……毎回、異なっていて、こちらも共通点は……。 とにかく、予告されている残りの二名の殺人を、 どうか止めていただきたいのです。 |
| 104 | 103 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_132 | ……ふむ、あとは捜査の中で調べましょう。 この事件を最後に、凶悪殺人鬼と化した大悪党…… 「怪盗白仮面」を、必ずや捕らえて見せますぞ! |
| 105 | 104 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_133 | 頼もしいかぎりです。 念のため「粉末ミラージュディスペラー」をお渡ししますね。 1回分だけですので、慎重にお使いください。 |
| 106 | 105 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_140 | 「粉末ミラージュディスペラー」があれば、 「怪盗白仮面」の変装も怖くないわね……! |
| 107 | 106 | TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_145 | また「光の紳士」に会えるとは……! 銀冑団に入ってよかったぜ! |
| 108 | 107 | TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_150 | 宝物庫の警備は、我々におまかせください。 連続殺人事件の方を、よろしくお願いいたします。 |
| 109 | 108 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_200 | フフフ……最後の事件までご一緒することになるとは、 冒険者殿、さすがは私のファン一号ですぞ! |
| 110 | 109 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_201 | いえ、改めてこう呼ばせてください……。 「運命の友 Player」殿と!! |
| 111 | 110 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_202 | さて、Player殿。 ひとまず、直前の被害者である史学研究者の、 殺害現場に向かってみましょう。 |
| 112 | 111 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_203 | 私が調べたところによると、 史学研究者は「ササモの八十階段」付近で、 殺害されていたようです。 |
| 113 | 112 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_204 | まだ何か手がかりが残されているかもしれません。 さっそく、向かってみましょう! |
| 114 | 113 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_100_204 | なに、怪しい奴がいたら、 フィリス殿から預かった「粉末ミラージュディスペラー」で、 正体を見抜いてやりますとも! |
| 115 | 114 | TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_210 | この辺りが、事件現場のようだな……。 花が手向けられている。 |
| 116 | 115 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_300 | ご覧ください、Player殿! 花が手向けられていますぞ! 私の推理によると、これはお花屋さんの落としも……。 |
| 117 | 116 | TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_301 | (-????-)……お主らはぁ、ここで何をやっておるのかねぇ。 |
| 118 | 117 | TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_302 | その花を手向けたのは、ワタシだぁよ……。 ここで死んだぁ、ワタシの息子のためにねぇ……。 |
| 119 | 118 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_303 | おお……やはり私の推理どおり、ご遺族の物でしたか!! ご婦人、突然の不幸をお悔やみ申し上げますぞ。 |
| 120 | 119 | TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_304 | 私は、事件屋ヒルディブランド。 現在「怪盗白仮面」による連続殺人を阻止するべく、 捜査を進めている素敵な紳士ですぞ! |
| 121 | 120 | TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_305 | ……捜査……ですってぇ……!? アア……アア……なんて恐ろしい……! そんなもの、そんなもの、今すぐやめなさい!! |
| 122 | 121 | TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_100_305 | アア……さもなければ…… お主らも「ゾンビー」にさせられてしまうよ!! 息子と……息子と同じようにねぇ!! |
| 123 | 122 | TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_306 | 生きている人が、ゾンビーに……? そんな馬鹿なことがあるものですか。 |
| 124 | 123 | TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_307 | ……かつてザナラーン地方には、 「シラディハ」という、ウルダハの兄弟国家があってねぇ……。 約400年前、両国は大きな戦争をしたのさ。 |
| 125 | 124 | TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_100_307 | その戦争で、シラディハの民は、ある薬を開発したのよぉ……。 それが、人をゾンビー化させる恐怖の秘薬…… 「ゾンビパウダー」さ……! |
| 126 | 125 | TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_308 | 息子は「ゾンビパウダー」で自我を失い……処分された。 駆けつけた銅刃団は「異常な事件」だからと、情報を隠蔽……。 遺体も回収されちまったのさぁ……。 |
| 127 | 126 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_309 | 「ゾンビパウダー」……。 そんなものを手に入れられる「怪盗白仮面」って、 いったい何者なのかしら? |
| 128 | 127 | TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_310 | シラディハの民……そうさ、そうにちがいない……。 彼らは「ゾンビパウダー」を作ることができるからねぇ……。 |
| 129 | 128 | TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_311 | ……けど、そんなことあり得りゃしないんだよ……ヒヒヒ……! あの国は、400年前に滅んでいるんだからねぇ……ヒヒヒ!! |
| 130 | 129 | TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_100_311 | ああ……きっと「怪盗白仮面」は「この世のもの」ではない……。 シラディハが生んだ、憎しみの亡霊に違いないのさ!! |
| 131 | 130 | TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_312 | ワタシは、祖母に聞いたことがある……! 「ベラフディア四大神器」には、 おそろしい威力の「大魔法」が秘められているってね! |
| 132 | 131 | TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_313 | その魔法で、ウルダハに復讐をする気なんだ! ああ、おそろしい……! おそろしい……! 光の四戦士様……我々ウルダハの民をお守りください……! |
| 133 | 132 | TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_314 | ……私の息子も、シラディハの歴史なぞ調べなければ! ああ、あの国の歴史には触れてはならぬ……! これ以上詮索したら、端から呪い殺されてしまう……! |
| 134 | 133 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELEAZAR_000_315 | (-????-)はぁ、はぁ……。 どこじゃ……奴は、どこにいるんじゃ……。 |
| 135 | 134 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELEAZAR_000_316 | あの少女が持ってきた「モサモサトニック」のおかげで、 青春時代ほどの毛髪を手に入れたはいいが、 あっというまに効果がきれてもうた……。 |
| 136 | 135 | TEXT_CHRHDB501_00490_ELEAZAR_000_317 | ああ、ワシの青春……モサモサトニックはどこじゃ……! あの「事件屋」とかいう連中を、ひっ捕まえて、 何としてでも吐き出させなければ……!! |