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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_CLSALC200_00582_SEQ_00錬金術師ギルドのセヴェリアンは、冒険者の実力を試したいようだ。
21TEXT_CLSALC200_00582_SEQ_01ある巴術士からの依頼を任された。マテリアを装着した「」を1冊製作し、錬金術師ギルドの「セヴェリアン」に渡そう。マテリアの装着については、中央ザナラーンの「狼煙の丘」にいる職人たちが詳しいようだ。材料となるは、自力で採集するか、「サファイアアベニュー国際市場」のマーケットボードで探そう。
32TEXT_CLSALC200_00582_SEQ_02「」を納品した。セヴェリアンに呼びつけられた依頼人だったが、魔道書の出来に喜んでいるようだ。凄腕の錬金術師として、これからも製作に励んでいこう。 ※錬金術師のレベルが25以上になると、セヴェリアンから次の錬金術師クエストを受注することができます。
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2524TEXT_CLSALC200_00582_TODO_00セヴェリアンにマテリア付きのを納品
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4948TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_000お前、また腕を上げたようだな。 ふふふ……すっかり錬金術の沼の中ではないか!
5049TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_001私もお前の実力に興味が湧いてきたところだ。 ということで、依頼をひとつ受けてもらおう。
5150TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_002巴術士の……ある巴術士からの依頼だ。 「」を1冊作ってこい。
5251TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_003ただし、一筋縄ではいかんぞ。 材料である「」は ウルダハの市場には出回っていないのだ。
5352TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_004園芸師になって採集するか、 「サファイアアベニュー国際市場」のマーケットボードで 探すしかないだろうよ。
5453TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_005更に、依頼人が求めている「」は 「マテリア」付きときた。
5554TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_006「マテリア」とは、使い込んだ装備品に宿る思念を、 結晶として精製したもの。 それを装備品に装着することで、性能を高められる。
5655TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_007詳しい説明を聞きたければ、 中央ザナラーンの「狼煙の丘」に行け。 そこにマテリアに詳しい職人たちがいる。
5756TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_008なお、装着するマテリアの種類は問わんそうだ。 好き勝手に試せるぞ、やったな!
5857TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_009では、マテリアを装着した「」を 私のところに持ってくるように。 その間に、依頼人の名を思い出しておく。
5958TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_010面倒な依頼内容だが、覚えているか? マテリアを装着した「」だぞ。
6059TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_020……ほう、作りとげたか。 ではさっそく依頼人に渡してやるとしよう。 面倒なので、呼びつけておいたぞ。
6160TEXT_CLSALC200_00582_CLIENT_000わあっ、これ僕の魔道書ですか!? すごいすごい、ちゃんとマテリアもついてる!
6261TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_021当然だ、我が小間使い謹製なのだぞ。 それよりも巴術士、ここまで出向いたからには 解説のひとつでもしていけ。
6362TEXT_CLSALC200_00582_CLIENT_001えっ、僕が!? うーん……
6463TEXT_CLSALC200_00582_CLIENT_002僕ら巴術士は、魔法を使うときに、 「魔紋」という特殊な図形をイメージするんです。 その魔紋が記されているのが、この「魔道書」ですね。
6564TEXT_CLSALC200_00582_CLIENT_003特に重要なのが、魔道書に使われるインクです。 エーテル伝導率の高い特殊なインクで記された魔紋は、 使い手の魔力がよく奔りますから。
6665TEXT_CLSALC200_00582_CLIENT_004だから新しい魔道書が必要なときは、 インクを作ることができる錬金術師さんに頼むんです。 幸い、僕は良い担当に当たったみたいだ。
6766TEXT_CLSALC200_00582_CLIENT_005この魔道書に追記や補強を施したいときは、 きっとあなたにお願いしますね。 ありがとう、凄腕の錬金術師さん。
6867TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_022凄腕……凄腕か。 なるほど、お前もはたから見ればそうなるのだな。
6968TEXT_CLSALC200_00582_SEVERIAN_023素直に喜べばよかろう! 謙遜はいらん、ただし満足もするなよ。 一生小間使いでいいなら、話は別だがな。