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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_FESEVN001_01287_SEQ_00※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 グリダニアのクロ・バジリには、冒険者にお願いしたいことがあるようだ。
21TEXT_FESEVN001_01287_SEQ_01※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 天変地異とともに現れる、「巨大な黒い悪魔」が実在する証拠をつかんでほしいというクロ・バジリ。黒衣森:東部森林の「フルフラワー養蜂場」南、黒衣森:南部森林の「キャンプ・トランキル」南、西ザナラーンの「ホライズン」南東、南ザナラーンの「忘れられたオアシス」南、中央ラノシアの「フォアマスト」北東、東ラノシアの「コスタ・デル・ソル」南で発生しているF.A.T.E.「黒い悪魔:過激な淑女」に参加し、貢献することで得られる「」を入手しよう。
32TEXT_FESEVN001_01287_SEQ_02を入手することができた。双蛇党:統合司令部にいる「ボルセル大牙佐」に「」を渡そう。
43TEXT_FESEVN001_01287_SEQ_03黒い悪魔の正体は、「シャントット」なる魔道士が魔力を注いで作った魔法人形だったようだ。今後とも、魔法人形が暴れているところを見かけたら、討伐に尽力しよう。
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2524TEXT_FESEVN001_01287_TODO_00エオルゼアの各地のF.A.T.E.に参加してを入手
2625TEXT_FESEVN001_01287_TODO_01双蛇党:統合司令部のボルセル大牙佐にを渡す
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4948TEXT_FESEVN001_01287_KHLOEBAJHIRI_000_000噂好きたちの愛読誌「週刊レイヴン」をご存知ニャ? わたくし、そこで記者をやってるクロ・バジリですニャ! よろしくお願いするニャ~。
5049TEXT_FESEVN001_01287_KHLOEBAJHIRI_000_001冒険者さんは、知ってるですかニャ? 最近、各地で奇妙な天変地異が起こってるんですって!
5150TEXT_FESEVN001_01287_KHLOEBAJHIRI_000_002第七霊災を思わせる、炎の雨が降ったかと思えば、 季節はずれの雪嵐が吹き荒れ、 竜巻が魔物をも巻きあげる……。
5251TEXT_FESEVN001_01287_KHLOEBAJHIRI_000_003そして、天変地異が起こるときニャ~、 きまって「巨大な黒い悪魔」が現れるって噂ですニャ!
5352TEXT_FESEVN001_01287_KHLOEBAJHIRI_000_004この件を担当してる双蛇党に取材したら、 「帝国のかく乱作戦の可能性もある」って言われたけど…… そんなこと記事にしても、読者は食いついてきませんニャ!
5453TEXT_FESEVN001_01287_KHLOEBAJHIRI_000_005そこで、冒険者さんの出番ですニャ! 巨大な黒い悪魔が存在する証拠をつかんで、 双蛇党の「ボルセル大牙佐」に突きつけてちょうだいニャ!
5554TEXT_FESEVN001_01287_KHLOEBAJHIRI_000_006わたくしの調べによれば、巨大な黒い悪魔は、 エオルゼアの各地で目撃されてますニャ。 がんばって、証拠をつかんできてくださいニャ~!!
5655TEXT_FESEVN001_01287_VORSAILE_000_010……黒い悪魔は実在する、と言われてもねえ。 異界ヴォイドの妖異や帝国の仕業ならともかく、 証拠がなければ、僕もなんともしようがないよ。
5756TEXT_FESEVN001_01287_VORSAILE_000_011はてさて……君が持ってきてくれたお人形は、 とんでもなく強い魔力を宿しているようだ。 幻術の心得がない僕でも、わかるほどだよ。
5857TEXT_FESEVN001_01287_VORSAILE_000_012もしかすると、記者君の言うとおりかもしれない。 このお人形に宿る魔力は、以前にウルダハで相対した、 異界ヴォイドの闇より暗く濃い……。
5958TEXT_FESEVN001_01287_SERPENTPERSONNEL_000_020なんですっ!?
6059TEXT_FESEVN001_01287_KIPIHJAKKYA_000_021あ……あ……。
6160TEXT_FESEVN001_01287_SERPENTPERSONNEL_000_022大牙佐っ!
6261TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_023(-????-)オーホッホホホホホ!!
6362TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_024(-????-)わたくしの、すてきな姿に驚きまして? でも、わたくしは見世物じゃなくってよ。
6463TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_025(-????-)礼節というものをご存じないのかしら? このわたくしを迎える準備ができていないなんて、 あなたがたの良識を疑いますわ。
6564TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_026(-????-)あらあら、ポカーンとして! そのぶんじゃ、わたくしがどこの誰かなんて、 考えつきもしないんでしょうね。オホホホホ!
6665TEXT_FESEVN001_01287_VORSAILE_000_027残念ながら……我々はつい今しがた、 その点を問題にしていたのですよ。 貴女がどこから来た、誰なのか、ということをね。
6766TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_028(-????-)オヤマァ、無知はいけませんわ。 しかも、ご自分の名を告げもしないうちから、 淑女に名前を訊くなんて、失敬な殿方ですこと!
6867TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_029(-????-)とはいえ、ここはどうやら未開の地。 礼儀をわきまえぬチョコボの骨がいても、 不思議ありませんわね。オーホホホホホ!
6968TEXT_FESEVN001_01287_VORSAILE_000_030まあ、待ちたまえよ。 喋ってくれそうな雰囲気なんだから、 ここは思うさま喋っていただこうじゃないか。
7069TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_031それでは、名乗らせていただきますわ。 わたくしの名は、シャントット。
7170TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_032ウィンダス連邦の魔道士。 ヴァナ・ディールという世界で活躍中の、 正義の味方ですことよ。
7271TEXT_FESEVN001_01287_VORSAILE_000_033なかなか、素敵な自己紹介じゃあないか。 ……それで、正義の味方さん。 このグリダニアへは、どのような用事でいらしたのです?
7372TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_034その質問なら、答えるにやぶさかではないことよ。 わたくし、過去に次元転移の魔法を開発したんですの。
7473TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_035その魔法は、ちょっとした事情で、 封印していたんですけれど……
7574TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_036少し前に改良点を見出して、封印を解いたのですわ。 ……ほら、よく言いますでしょう? 「探求の心を失わないことは、黒魔道士の大切な資質」と。
7675TEXT_FESEVN001_01287_VORSAILE_000_037次元……? 転移……? ……ふむ、よくわかりませんが、わからなくもないですね。
7776TEXT_FESEVN001_01287_SERPENTOIC_000_038……ボ、ボルセル大牙佐、 あの方の話を、ご理解なさっているのですか? 自分には、さっぱりわからないのですが……。
7877TEXT_FESEVN001_01287_VORSAILE_000_039うん。実は、僕もさっぱりわからないんだ。 だけど……なんとも、すごそうな話だねえ。
7978TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_040魔法の改良に成功したわたくしは、 さっそく新たなる次元転移の魔法を使い、 この世界に来たのです。
8079TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_041そして、この世界が腐っているなら、 わたくしの、わたくしによる、わたくしのための帝国を作り、 立て直して差し上げようと思い立ったのですわ!
8180TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_042まずは手始めに、わたくしの魔力を注いだ魔法人形で 調査用の実験場を、確保しようとしたのですけれど、 この地に漂う魔力にアテられて暴走して……いえ、オホホ。
8281TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_043ま、ともかく、そこのあなた! なかなか楽しませてもらいましたわ。 お近づきのしるしに、これを差し上げます。
8382TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_044捨てたら、呪われますわよ。
8483TEXT_FESEVN001_01287_SERPENTOIC_000_045……待てよ……次元なんとか魔法の封印……。 わたくしのための……帝国……!? つ、つまりですよ、すべての元凶は……!
8584TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_046あら、わたくしとしたことが! 時間が経つのも忘れて、話しこんでしまいましたわ。
8685TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_047みなさん、わたくしはもとの世界へ帰らねばなりません。 また会う日まで、ごきげんよう。
8786TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_048言い忘れておりましたけれど、 魔法人形は、そのうち勝手に停止しましてよ。 放っておいても、なーんの問題もありませんわ。
8887TEXT_FESEVN001_01287_SHANTOTTO_000_049(-シャントットの声-)オホホホホ! オーホッホッホホホホホ!!
8988TEXT_FESEVN001_01287_SERPENTOIC_000_050……なぜ、逃がしてしまわれたのですか?
9089TEXT_FESEVN001_01287_VORSAILE_000_051気づかなかったのかい? シャントットなるご婦人のまとった魔力、 エオルゼアを揺るがしかねないものだった。
9190TEXT_FESEVN001_01287_VORSAILE_000_052破壊やら侵略やら言いだす前に、 自分の意志で帰ってくれるというのなら、 万々歳じゃあないか。
9291TEXT_FESEVN001_01287_KHLOEBAJHIRI_000_053……にゃ。にゃにゃにゃっ!? ニャんて不覚! ビックリしすぎて、取材を忘れるなんて! 大牙佐、あの巨大なララフェルもどきは何ですニャ!?
9392TEXT_FESEVN001_01287_VORSAILE_000_054Player君、ご苦労だったね。 これから先も、あの人形が暴れることがあるだろうが、 そのときは、討伐に力を貸してくれると助かるよ。