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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_00砂の家のウリエンジェは、大迷宮バハムートの調査を進めたいようだ。
21TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_01前回までの冒険録: 「新たな蛮神」が顕現した兆候をうけ、冒険者とアリゼーは、カストルム・オクシデンスの地下にある「メテオの傷跡」へと侵入した。その深部で見つけたのは、傷つきながらも再生中と思われる、古の蛮神「バハムート」と、5年前の戦いで「バハムート」と相打ちになったはずのアリゼーの祖父「ルイゾワ」だった。アリゼーは蛮神「バハムート」の復活を阻止し、ルイゾワを救い出そうと決意する……。             * * * ウリエンジェたちの推論によると、大迷宮の深層にある「拘束艦」をすべて停止させることができれば、蛮神「バハムート」を消滅させることができるらしい。黒衣森のダラガブの破片に侵攻するため、北部森林のフォールゴウドで待機しているアリゼーの配下、「アナエル中牙士」に話しかけよう。
32TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_02アナエル中牙士と話した。北部森林のアルダースプリングスにいる「眼光鋭い二等牙兵」からも話を聞こう。
43TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_03眼光鋭い二等牙兵によると、ダラガブの破片の手前まで道が拓かれているらしい。フォールゴウドに戻り、「アナエル中牙士」のもとでアリゼーと合流しよう。
54TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_04アナエル中牙士に報告をしていると、やってきたのはアルフィノだった。アルフィノは、アリゼーに自分自身の「戦う意味」を見出してほしいようだ。アリゼーのことを頼まれた冒険者。しっかりと準備を整えて、仲間と共に迷宮に挑もう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
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2423TEXT_GAIUSD301_01313_SEQ_23
2524TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_00フォールゴウドのアナエル中牙士と話す
2625TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_01眼光鋭い二等牙兵と話す
2726TEXT_GAIUSD301_01313_TODO_02アナエル中牙士と話す
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4948TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_000カルテノー平原の地下に広がる大迷宮……。 古の蛮神眠りし地より、新たな真実がもたらされました。 すべては、あなたの功績によるもの……。
5049TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_001ですが、真実は新たな謎を呼び、 探求者を深き淵へと誘っている……。 今こそ「メテオの傷跡」に挑み、調査すべき刻……。
5150TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_002まもなく、アリゼー様がいらっしゃいます。 再び世界の真理を求めて…… 探求の旅を、はじめましょう。
5251TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_003ごめんなさい、待たせたわね。
5352TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_004……。 引き続きの協力に感謝するわ。
5453TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_005さっそくだけど、「メテオの傷跡」の…… そう……「大迷宮バハムート」についての話をしましょう。 わかっている事実と、今回の作戦についてね。
5554TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_006私たちは前回の調査で、新たな蛮神の反応を探るため、 「メテオの傷跡」……すなわち月の衛星「ダラガブ」の 落下跡へと侵入したわ。
5655TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_007それは、地中に広がる巨大な迷宮……。 その深層では、蛮神「バハムート」が 傷つきながらも顕現しつづけていた。
5756TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_008……それだけじゃない。 私たちはそこで、5年前に奴と相打ちになったはずの ルイゾワお祖父様の姿を見た……。
5857TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_009ダラガブは、古代アラグ文明の遺産……。 そこで私は、学術研究機関「聖コイナク財団」に在籍する 同志ラムブルース氏に、情報の提供を呼びかけました……。
5958TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_010氏によれば……ダラガブとは「太陽の力」を集め、 かのクリスタルタワーへ注ぐため、建造されたのだとか。
6059TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_011伝説の豪炎「メガフレア」を易々と操るほどの、 蛮神「バハムート」の力……それを核として利用すべく、 ダラガブの内へと封じたのだと推測されます……。
6160TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_012あなたは、最深部で見た光景を覚えてる? ……再生中と思われる蛮神「バハムート」は、 古代アラグ文明の巨大な装置に囲まれていた。
6261TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_013私たちは「聖コイナク財団」からの情報にそって、 あの装置を、ラグナロク級「拘束艦」と 呼称することにしたわ。
6362TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_014「拘束艦」の役目は、2つあると推論立てているの。 ……ひとつは、「太陽の力」を集積するための核として、 蛮神「バハムート」を捕らえておくこと。
6463TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_015そして、もうひとつは…… 核である「バハムート」が消滅しないよう維持することよ。 生かさず、殺さずってわけね。
6564TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_016蛮神「バハムート」が封印されたのは、数千年の昔……。 それが、今もなお顕現し続けられるのは……。
6665TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_017……そう、信者なき蛮神である「バハムート」を、 何らかの方法で維持していたから。
6766TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_018再生に使われている装置…… おそらく、あれがその役目をしている。
6867TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_019つまり、「拘束艦」をすべて停止させることができれば、 蛮神「バハムート」は、消滅するはずよ。
6968TEXT_GAIUSD301_01313_URIANGER_000_020前回の侵入時に確認した、稼働中の「拘束艦」は3つ……。 ……うちひとつは、方角的に黒衣森へと落着した、 ダラガブの残骸と通じているとみられます……。
7069TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_021北部森林にあるダラガブの破片…… 追加調査の結果、ようやく侵入方法をみつけたの。 今回は、そこから第二の「拘束艦」への侵攻を試みる。
7170TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_022そのためには、エオルゼアの剣たるあなたに、 もう一度、調査部隊の指揮を任せたいの。
7271TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_023……もちろん、私も一緒に行くわよ。
7372TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_024ダラガブの破片に近い「フォールゴウド」に、 私の手の者を送り込んでいるわ。 準備ができたら、そこで合流しましょう。
7473TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_025……すべての「拘束艦」を停止させて、 必ず、お祖父様を救い出すのよ……。
7574TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_020様ですね。 ……お待ちしておりました。
7675TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_021お静かに……私はアリゼー様の手の者。 今は、双蛇党の一員として、 この黒衣森での活動を補佐しております。
7776TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_022お嬢様からお聞きになっているでしょうが、 今回の作戦で突入していただくのは、 「アルダースプリングス」にあるダラガブの破片です。
7877TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_023おそらく、内部はラノシアの破片と同様に、 変異した凶暴な魔物が巣食っていると思われます。
7978TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_024ここより南西、ダラガブの破片のそばに、 我々の同志が待機しています。 彼から詳しい状況を聞くと良いでしょう。
8079TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_030冒険者か……こんな場所に何の用だ? ここは、主を失ったゴーレムが彷徨う危険な地。 用がないなら、早々に立ち去ることだな。
8180TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_031し、失礼いたしましたっ! あなたが様ですね。 お嬢様より、話は伺っております。
8281TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_032ご覧ください。 この先が、今回調査していただくダラガブの破片…… 「大迷宮バハムート」の「第二突入口」となります。
8382TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_033ここは、帝国の手もついていない場所。 厄介な帝国軍の介入はございませんが、 破片への道もまた、開拓されていない状態でした。
8483TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_034私たちが、何とか突入口までの道のりを切り拓きましたが、 それも破片の手前まで……。 ……内部となると、完全に未知の領域です。
8584TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_035作戦目的となる「拘束艦の制御装置」は、 迷宮の如き地下空間の、最深部にあると思われます。
8685TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_036……私からご説明できるのは、これだけです。
8786TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_037そろそろ、フォールゴウドにお嬢様が到着なさっているはず。 アナエル中牙士のもとで合流なさるといいでしょう。
8887TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_038……侵攻作戦は困難なものになると予想されます。 準備を万全に整えてください。 そして、くれぐれもお気をつけて……。
8988TEXT_GAIUSD301_01313_FOLLOWER01313_000_040フォールゴウドへ戻り、アナエル中牙士のもとで アリゼー様と合流なさってください。 侵攻作戦、くれぐれもお気をつけて……。
9089TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_050様。 ダラガブの破片は、ご覧になれましたか?
9190TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_051……突入口の確保ですら、我々は苦戦を強いられました。 迷宮侵攻に伴う危険は、計り知れません。 どうか、お気をつけて……。
9291TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_052お嬢……いえ、ア、アルフィノ様!? ど、どうしてこちらに!?
9392TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_053ウリエンジェから、新たな作戦が始まると聞いたのでね。 彼女と、少し話をしにきたのさ。
9493TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_054……。 君なら察しているかもしれないが、 妹……アリゼーは、私以上に祖父を慕っていてね。
9594TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_055……それゆえ、祖父のことになると無理をする。 今も代行者として、エオルゼアを守ろうとしているように。
9695TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_056しかし、頑なな想いは、時に諸刃の剣と化す……。 闇雲に祖父を追いかけているだけでは、 彼女自身が「バハムート」に魅入られる可能性すらあろう。
9796TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_057彼女には、戦う意味が必要なのさ。 この世界のために、何を目指し、何を賭すのか…… いずれ、そのための大きな「決断」を迫られる。
9897TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_058ルイゾワではない、アリゼーによる決断をね。 ……祖父はもう、いないのだから。
9998TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_059。 妹のことを、よろしく頼む。
10099TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_060彼女が、戦う意味を見出すとしたら…… きっとそれは、ほかならぬ君との冒険の中でだろう。 ……兄である私が、そうであったようにね。
101100TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_061では、私は行くとしよう。 作戦の無事を祈っているぞ!
102101TEXT_GAIUSD301_01313_ALPHINAUD_000_062……ああ、君。 私がここに来たことは、 くれぐれもアリゼーに黙っておいてくれたまえよ。
103102TEXT_GAIUSD301_01313_ANAELLE_000_063ま、間もなく、お嬢様も到着なさるはず……。 様。 作戦成功の吉報をお待ちしております!
104103TEXT_GAIUSD301_01313_SYSTEM_000_070「大迷宮バハムート:侵攻編」に挑戦可能になりました。 このコンテンツは、コンテンツファインダーからではなく、 アナエル中牙士に話しかけることで開始できます。
105104TEXT_GAIUSD301_01313_SYSTEM_000_071なお、「大迷宮バハムート:侵攻編」の詳しい開始条件は、 アナエル中牙士から聞くことができます。
106105TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_100……景色が変わった。 なるほど、これが本当の姿というわけ……。
107106TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_101あれほど大きなダラガブの破片が 大地を貫いているんですもの。 傷の証である、偏属性クリスタルがない方が不自然だわ。
108107TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_102恐らく、この周辺に漂うあまりに濃いエーテルが、 風景を歪めて見せていたのね。
109108TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_103……やはり、平穏な作戦にはならないみたいよ。 、十分に気をつけて。
110109TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_104私たちは必ず最深部に到達し、 蛮神「バハムート」を修復している拘束艦を止める。 お祖父様を助けるためにも……必ず。
111110TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_105ひとまず、ふもとの方へ進みましょう。 あそこに見えている亀裂から、 破片の内部に入ることができそうだわ。
112111TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_120あれは……? あの「白銀の鎧」は、まさか……!
113112TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_121、気をつけて! にわかには信じがたいけど…… 私の知る限り、あれを鎧う者はただひとりよ。
114113TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_122漆黒の王狼……ガイウス・ヴァン・バエサルと、 権衡する力を持つといわれた、 ガレマール帝国第VII軍団長……。
115114TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_123そして5年前、エオルゼア侵略のために、 「メテオ計劃」を主導した人物……。
116115TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_124白銀の凶鳥……ネール・ヴァン・ダーナス! 第七霊災の元凶よ!
117116TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_125(-????-)ネール……ヴァン……ダーナス…………。
118117TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_126(-????-)嗚呼……それは七度目の終焉の折、戦に敗れた弱者の名。 我のふるき名は、この神域にいささか似合わぬ……。
119118TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_127我は「彼の御方」の……偉大な「神」の忠実なる下僕……。 ネール・デウス・ダーナスである。
120119TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_128神……まさか、蛮神「バハムート」のこと……? 奴は、バハムートのテンパードだというの!?
121120TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_129バハムート! おお、バハムート! 大いなる神の御名……! その衛士となった悦びに、我が身はうち震えて止まぬッ!
122121TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_130この地は御神と、その「愛し子ら」を抱くゆりかご。 愚かなヒトよ、我のある限り神域は侵せぬと知れ。 決して……決してだ…………。
123122TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_131……なぜ、ネールがこんなところに。 兄が言っていたわ、5年前にあなたが討ったと。
124123TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_132(★未使用/削除予定★)
125124TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_133ともかく、油断せずに進みましょう。 テンパードになっているなら、まともな対話は望めない。 ……厄介な相手が現れたわね。
126125TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_150カストルム・オクシデンスの地下と似ている……。 どうやら、かなり地中深くまで来たようね。
127126TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_151見て、あの筒状の装置。 上の階層にあったのと同じものだわ。 でも、こんな場所にまで……?
128127TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_152中はよく見えないけれど…… あの中には「キメラ」が入っているのかもしれないわ。 あなたが倒してきたような、ね。
129128TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_153古代アラグ文明は、キメラの生成に長けていたと言うわ。 ……ゆえにダラガブ内には、無数の化物が巣喰っていた。 蛮神「バハムート」の封印を外敵から守るためにね。
130129TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_154装置の中で生き続けるキメラ……。 ……ネールの言った「愛し子ら」とは、 キメラのことなのかしら……。
131130TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_155考えをまとめるのは、無事に帰還してからね。 ……今は先へ進みましょう。
132131TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_170あ、あれは……ダラガブ!? そんな……ありえない! この場所はいったい……!?
133132TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_171よもや忘れてはいまい……ここは墓場だ。 その方に討たれた、ネール・ヴァン・ダーナスの墓場。
134133TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_172(★未使用/削除予定★)
135134TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_173……我が計劃に呑まれた弱者の墓場。
136135TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_174神域に踏み入りし、愚かな「けだもの」の墓場であるッ!
137136TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_175まずい……ッ!
138137TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_176あの時、エーテルと散った我が身は、 「彼の御方」の御手により、時世に新生を果たしたのだ。
139138TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_177そして……神は、深淵で仰せになった。
140139TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_178ヒトには敗北を! ヒトには絶望を! あの終焉を、いまひとたび再演せよとッ!
141140TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_179……まさか、蛮神「バハムート」の力を得たというの!? そんな……嘘でしょ……。
142141TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_180嗚呼……神よッ! このネールめに貴方様の役をくださるとは、恐悦至極! 必ずや素晴らしき饗宴といたしましょう!
143142TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_181さあ……「けだもの」よ、牙を剥け!
144143TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_182真の第七霊災の幕開けであるッ!
145144TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_200そうか……。 ……あなたは、とっくに「死んでいた」のね。
146145TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_201あなたは肉体を失い、エーテルとなった。 でも、そのエーテルは何らかの理由でバハムートに囚われ、 「エーテル体」として「生かされて」いた……。
147146TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_202……でも、もう終わり。 あなたの神は、あなたを見放したのよ。
148147TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_203神だと……? 違う……余が信ずるのは、己の力のみ……。 ましてや、蛮神にすがるなど、余のすることか!
149148TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_204(-ネール・ヴァン・ダーナス-)余は……ガレマール帝国第VII軍団長、 ネール・ヴァン・ダーナスぞ……。
150149TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_205(-ネール・ヴァン・ダーナス-)嗚呼……なるほど……。 余は知らぬ間に魅入られていたのだな。 ダラガブに封じられし、古の蛮神「バハムート」に……。
151150TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_206あなた、まさか正気が!? 蛮神「バハムート」の支配が解けたの……!?
152151TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_207そう……もうテンパードにしておく理由がないのね……。 今度こそ、エーテル界へと還るから……。
153152TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_208(-ネール・ヴァン・ダーナス-)ふふ……皮肉ではないか。 偉大なるアラグの遺産で、不浄な蛮神を滅さんとした余が、 当の蛮神に利用されようとは……。
154153TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_209(-ネール・ヴァン・ダーナス-)しかし、それがすべてだと思わぬことだ、小娘。 メテオ計劃を進めたのは、まごうことなき余の意志である。
155154TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_210(-ネール・ヴァン・ダーナス-)所詮は、余も俗物であったということか……。 挙句に死まで奪われて……まこと滑稽な話よ……。
156155TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_211……私たちは、第七霊災の真実を探しているの。 答えて……あのときルイゾワお祖父様に…… 世界に何があったの?
157156TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_212(-ネール・ヴァン・ダーナス-)ほう、賢人ルイゾワの孫娘であったか。 ふふ……かように無情な宿命があろうとはな。
158157TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_213(-ネール・ヴァン・ダーナス-)小娘よ、知りたければ進め……。 その方の欲する真実は、大迷宮の果てにある。 だが、それは絶望へ至る道……真実こそが、残酷なのだ。
159158TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_214どういうこと……? 蛮神「バハムート」の復活を阻止すれば お祖父様も助かる……そうではないの!?
160159TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_215(-ネール・ヴァン・ダーナス-)……覚悟せよ。 志が挫ければ進むにあたわず、力なくば生きるにあたわず…… 先を拓くは、ただ、穢れなき強さのみ。
161160TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_216(-ネール・ヴァン・ダーナス-)弱き者は悲嘆に暮れ、涙に濡れるほかあるまい。 かつて……弱き少女であった余が、そうであったように……。
162161TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_217(-????-)……滅せよ、堕ちた凶鳥。 まったくもって期待はずれよ。
163162TEXT_GAIUSD301_01313_NAEL_000_218(-ネール・ヴァン・ダーナス-)ああ……余の赤き月……余の力…………。 なんて…………眩しい………………。
164163TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_219ネールを消した者の、あの声……。 ……いいえ、まさかね。
165164TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_220……このまま拘束艦を止めに行きましょう。 大丈夫……拘束艦をすべて止めれば、お祖父様を救えるわ。 ええ、きっとよ……。
166165TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_240思ったより、蛮神「バハムート」の再生が進んでる……。 早く、この拘束艦を停止させましょう。
167166TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_241この拘束艦の制御装置……。 うん、様子は違うけど、仕組みはラノシアの拘束艦と同じね。 ……私が止めるわ。
168167TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_242……、実はね。 ネールが、蛮神「バハムート」の力を纏ったとき、 私、あなたでも勝てないかもしれないと思ったの。
169168TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_243相手は蛮神本体じゃないし、あなたが強いのも知ってる。 でも蛮神「バハムート」は、 お祖父様ですら命を懸けて戦った強敵だから……。
170169TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_244それでも、こうしてここまで来られた。
171170TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_245……人は強いのね。 そして、とても尊い可能性を持っている。
172171TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_246お祖父様が守りたかったものは、きっとこれなんだわ。 私にも……少しだけ、わかったような気がする。
173172TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_247さあ、地上へ戻りましょう。 ウリエンジェに報告して、状況を整理しないと!
174173TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_248お、お祖父様……本当に……!? ……でも……なぜ……。
175174TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_249ここまでじゃ、アリゼー。 これ以上、拘束艦に干渉することは許されん。
176175TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_250な、何を言っているのです……? 蛮神「バハムート」の復活阻止には、 拘束艦を停止しないと……!
177176TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_251……聞けぬというのであれば、ここで始末するまでじゃ。
178177TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_252ねえ、本当に……本当に、お祖父様なの……? どうして……こんなこと……!?
179178TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_253愚かな孫娘よ……。
180179TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_254……このような持たざる者すら退けられんとは。 凶鳥も語るに落ちるな。
181180TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_255覚えておくがよい。 すべては大いなる意志がため……。
182181TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_256我が神「バハムート」こそが絶対であると!
183182TEXT_GAIUSD301_01313_LOUISOIX_000_257……慈悲だ、去れ。 再び、この地に踏み入るようであれば、 次はおぬしとて容赦はせん。
184183TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_258あの光……ネールと同じ……。 …………ならば、お祖父様はもう……。
185184TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_259……お祖父様はもういないわ。 あれは、お祖父様を穢すただの幻影……。
186185TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_260だったら私は、全力であいつを叩き潰す! ……そして、お祖父様の魂を、 バハムートの支配から解放してみせる……ッ!
187186TEXT_GAIUSD301_01313_ALISAIE_000_261蛮神「バハムート」…… 私の愛するお祖父様を取り込んだお前を、絶対に許さない! ……絶対に、絶対にッ!