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| 1 | 0 | TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_00 | 石の家のミンフィリアは、冒険者に提案があるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 蛮神問題の解決、そしてアシエン消滅への手がかりを探る「暁の血盟」と冒険者。そんな中、ベスパーベイのフェリードックに異邦からの一団が入港する。彼らは、ガレマール帝国の属州である東州オサード小大陸の辺境都市「ドマ」の民だった。帝国への反乱に失敗し、滅亡したというドマ。難民の一団を率いるのは「ユウギリ」という女性だった。ユウギリはウルダハにドマ難民の受け入れを願い、女王「ナナモ」や砂蠍衆の「テレジ・アデレジ」がこれを承諾しようとしたものの、「ロロリト」を筆頭とする反対派が砂蠍衆の過半数を占め、ドマ難民の受け入れは否決されてしまう。行き場をなくした彼らだが、アルフィノの計らいにより、レヴナンツトール開拓団に加わることとなった。一方ラノシアでは、サハギン族によって蛮神「リヴァイアサン」の召喚が行われようとしていた。召喚を阻止すべくサプサ産卵地に乗り込んだ冒険者たちは、サハギン族の司祭が、己を「不滅なる者」へと昇華させようとするのを目撃する。その試みは失敗に終わったものの、蛮神「リヴァイアサン」が顕現。冒険者は黒渦団の全面協力を受け、これを討滅することに成功する。……ウルダハを中心とした、人の陰謀。そして、アシエンが手を引く、神の陰謀。エオルゼアはいまだ、混沌の渦中にあるのだった……。 * * * ミンフィリアは冒険者に黒衣森の異変について語っていたが、突然の訪問者が現れたことで、話は中断されてしまった。レヴナンツトールの「セブンスヘブン」へ向かい、訪問者らしき人物と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_02 | 訪問者は「暁の血盟」に助けを請う難民だった。奇しくも、ウルダハで難民の暴動が起きたとの連絡が入った。ウルダハのクイックサンドにいる「アルフィノ」を訪ねよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_03 | アルフィノを訪ね、彼の無事を確認した。かねてから多くの難民を抱えていたウルダハだが、先のドマ難民受け入れ拒否を受けて、難民たちの不満が爆発したらしい。アルフィノは、ひと波乱起きそうな気配がすると言うが……。 |
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| 25 | 24 | TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_00 | セブンスヘブンの訪問者と話す |
| 26 | 25 | TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_01 | ウルダハのアルフィノと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_000 | バルデシオン委員会本部の消滅か……。 いったい、何が起きたというのかしら。 |
| 50 | 49 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_001 | ……やはり、考え込んでいてもダメね。 そちらの調査はウリエンジェさんに任せて、 わたしたちのできることを進めましょう。 |
| 51 | 50 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_002 | ……実は、少し気になっていることがあるの。 |
| 52 | 51 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_003 | 蛮神「リヴァイアサン」の討伐と前後して、 黒衣森で、不自然なエーテルの「ゆらぎ」が観測されたそうよ。 |
| 53 | 52 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_004 | 黒衣森に顕現した「善王モグル・モグXII世」は、 すでにあなたが倒しているけれど…… それで、すべてが解決したわけじゃない。 |
| 54 | 53 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_005 | 今回観測されたエーテルのゆらぎも、 蛮神の召喚に関わっている可能性があるわ。 そこで、あなたも黒衣森の調査に……。 |
| 55 | 54 | TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_006 | 失礼するわね。 お話中に、ごめんなさい。 |
| 56 | 55 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_007 | ラミン? ……どうかしたの? |
| 57 | 56 | TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_008 | あなたに、急ぎの用事よ。 |
| 58 | 57 | TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_009 | 今しがた、「暁の血盟」に用があるという方がいらしてね。 とにかく盟主に会わせてほしいと、 上の酒場……セブンスヘブンで騒いでいるのよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_010 | わたしに……? おかしいわね、面会の予定は入っていないはずよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_011 | ええ、約束はないみたい。 いつもなら、そういう人は追い払ってもらうのだけれど…… とても切迫した様子だったから、気になって。 |
| 61 | 60 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_012 | ……わかりました。 ひとまず、上で話を聞いてみます。 |
| 62 | 61 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_013 | Player、あなたも同席してくれるかしら。 街中だし、危険はないと思うけれど……頼むわね。 |
| 63 | 62 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_020 | セブンスヘブンで、訪問者の話を聞いてみましょう。 いったい、何の用事かしら……。 |
| 64 | 63 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_030 | お待たせしました。 「暁の血盟」に、ご用だそうですね。 |
| 65 | 64 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_031 | おお、もしや、あんたが盟主さんか……!? |
| 66 | 65 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_032 | お願いだ、もう、あんたたちしか頼れる相手がいない! どうか……どうか俺たちを助けてくれッ! |
| 67 | 66 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_033 | ちょ、ちょっと待って! 落ち着いて説明してください。 あなたは、いったい……。 |
| 68 | 67 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_034 | ……俺たちは、第七霊災で故郷を失った難民。 いわゆる「霊災難民」って奴だ。 |
| 69 | 68 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_035 | 財産と呼べるようなものは何もない……。 家族を連れて、命からがらウルダハに落ち延び、 なんとか仕事を見つけようとしてきた。 |
| 70 | 69 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_036 | だが、あの街では、家畜同然に扱われるばかりで、 まっとうな仕事になんて就けやしない……。 国からの支援も、ろくに行き届いてないんだ。 |
| 71 | 70 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_037 | こんな生活、酷すぎる……ッ! まわりは第七霊災を過去のものにしていくのに、 俺たちは、いつまでも置き去りだ……! |
| 72 | 71 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_038 | そんなとき、「暁の血盟」って組織が、 ウルダハに見捨てられたドマ難民を助けたと聞いた。 |
| 73 | 72 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_039 | なあ、あんたたちは、困っている民の味方なんだろう!? 異邦の民を受け入れて、エオルゼアの民を断る理由は無いはずだ! お願いだ、俺たちのことも助けてくれ! |
| 74 | 73 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_040 | ……確かに、わたしたち「暁の血盟」は、 「エオルゼアの救済」を掲げて活動しています。 それでも、限度はあるの……。 |
| 75 | 74 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_041 | ドマ難民は、人数が限られていたから、 レヴナンツトールに迎え入れることができた。 でも、霊災難民は、ひとつの街に収まる規模じゃない……。 |
| 76 | 75 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_042 | エオルゼア全土で起こっている難民問題を、 わたしたちだけで解決することはできないわ。 |
| 77 | 76 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_043 | そ、そんな……! 頼むよ……手を貸してくれ……! 国も、神も、みんな俺たちを見捨てちまったんだ! |
| 78 | 77 | TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_044 | あ、あの、ミンフィリアさん……。 |
| 79 | 78 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_045 | …………何かあったの? |
| 80 | 79 | TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_046 | それが……ウルダハで、難民暴動が起きたらしいのでっす。 現地に居あわせたアルフィノ様が、 暴動に巻き込まれて怪我をしたと、不滅隊から……。 |
| 81 | 80 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_100_046 | 何ですって……? アルフィノは大丈夫なの!? |
| 82 | 81 | TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_047 | 幸い、大きな怪我ではないようでっす。 手当てを受けているらしいでっすけど……心配でっす。 |
| 83 | 82 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_048 | (★未使用/削除予定★) |
| 84 | 83 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_049 | 暴動……! ああ、ついに誰かやりやがったな……! |
| 85 | 84 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_050 | いつまでも打開策を立てないウルダハ政庁に、 みんな不満がたまってたんだ。 俺だって、ここに来てなきゃ、武器を取ってたかもしれない! |
| 86 | 85 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_051 | なあ、このとおりだ、助けてくれよ。 あんたたちには、確か「英雄」がついてるんだろ? 力があるってのに、俺たちを見殺しにするのか!? |
| 87 | 86 | TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_052 | ミンフィリアさん……。 |
| 88 | 87 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_053 | ……ひとまず、ウルダハの状況について確認します。 無益な戦いで犠牲者がでることだけは、絶対に防がないと。 |
| 89 | 88 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_054 | 暴動の原因がわかれば、ウルダハ政庁や各国に、 解決のための働きかけができるでしょう。 それが、今のわたしたちにできる精一杯……。 |
| 90 | 89 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_055 | 「暁」だけで、あなたたちを救うとは断言できないの。 ……どうか理解して。 |
| 91 | 90 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_100_055 | わかったよ……。 納得しきれたわけじゃないが、 あんたたちを責めても仕方ないからな……。 |
| 92 | 91 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_056 | アルフィノの怪我が大したことないのなら良いけど……。 ひとまず、ウルダハの現地調査をお願いできるかしら。 暴動となれば「暁」の務めではないけれど、気になるの……。 |
| 93 | 92 | TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_057 | ありがとう……。 先ほどの黒衣森の異変については、イダとパパリモの力を借りて、 もう少し、こちらで調査を進めておくわ。 |
| 94 | 93 | TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_058 | アルフィノ様は、クイックサンドに居るようでっす。 怪我の具合がわからないので、すごく心配でっす。 ウルダハについたら、訪ねてあげてほしいでっす。 |
| 95 | 94 | TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_060 | その目で、俺たちの厳しい現状を見てきてほしい。 ……俺も一度、ウルダハに帰ることにするよ。 暴動があったのなら、残してきた家族が心配だ。 |