mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-25 11:29:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
16 KiB
16 KiB
| 1 | 0 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_00 | 先輩レターモーグリは、冒険者にリトルアラミゴへの手紙を託したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_01 | 先輩レターモーグリから、配達を依頼された。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「ヒヒラ」に手紙を配達しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_02 | リトルアラミゴのヒヒラに、父親「ヒヒバル」からの手紙を配達した。手紙には「私の胃はもう限界だ。この世界を去る前に渡したいものがある……」と書いてあった。ヒヒバルを救う薬茶を作るため、南ザナラーンのザンラクで「」を3つ探そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_03 | を3つ集めた。リトルアラミゴに戻り、「ヒヒラ」に「」を渡そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_04 | ヒヒラにを渡した。ヒヒラは薬茶ができ次第、父親のもとへ向かうそうだ。先に東ザナラーンのハイブリッジへ行き、「ヒヒバル」の容態を確認しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_05 | ヒヒバルと話した。どうやらヒヒバルは病気ではなく、赤字からくる胃痛に苦しんでいたようだ。ヒヒバルの言葉に怒ったヒヒラは、走り去ってしまった。東ザナラーンのドライボーンで「ヒヒラ」を探そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_06 | ドライボーンでアマルジャ族に囲まれているヒヒラを発見した。ヒヒラを「救助」しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_07 | ヒヒラを救助し、伝言を預かった。ハイブリッジにいる「ヒヒバル」に、ヒヒラの無事を伝えよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_08 | ヒヒバルにヒヒラの無事を告げたところ、を預かった。リトルアラミゴへ戻り、「ヒヒラ」に「」を渡そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_09 | ヒヒラにを渡し、ヒヒバルからの伝言を伝えた。ヒヒラとヒヒバルは、互いに相手を見直したようだ。ふたりはこれからも異なる道を歩んでいくだろうが、今後は今までと違った気持ちで、お互いを見られることだろう。 |
| 11 | 10 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_00 | リトルアラミゴのヒヒラにを配達 |
| 26 | 25 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_01 | ザンラクでを探す |
| 27 | 26 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_02 | ヒヒラにを渡す |
| 28 | 27 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_03 | ハイブリッジのヒヒバルと話す |
| 29 | 28 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_04 | ドライボーンでヒヒラを探す |
| 30 | 29 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_05 | ヒヒラを救助する |
| 31 | 30 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_06 | ヒヒバルに報告 |
| 32 | 31 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_07 | リトルアラミゴのヒヒラにを渡す |
| 33 | 32 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_SUBPST016_01576_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_000 | 半人前君、待ってたクポ! いろんな人を笑顔にしてきた半人前君に、 ぜひとも任せたい仕事があるクポ! |
| 50 | 49 | TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_001 | リトルアラミゴの「ヒヒラ」さんに宛てた、 父親の「ヒヒバル」さんからの手紙を預かったクポ! なんでも、なるべく急ぎの手紙らしいクポ。 |
| 51 | 50 | TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_002 | 錬金術師のヒヒラさんは、アラミゴ難民の人たちに、 無償でお薬を作ってあげている、とっても優しい人クポ! でも、がんばりすぎて無理してないか、モグは心配クポ……。 |
| 52 | 51 | TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_003 | だから、もしこの手紙が、 ヒヒラさんを困らせるような内容だったら、 半人前君が支えてあげてほしいクポ! |
| 53 | 52 | TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_004 | リトルアラミゴの「ヒヒラ」さんに宛てた、 父親の「ヒヒバル」さんからの手紙を預かったクポ! なんでも、なるべく急ぎの手紙らしいクポ。 |
| 54 | 53 | TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_005 | (★未使用/削除予定★) |
| 55 | 54 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_010 | あ、冒険者さん、お久しぶりです! 私は今、アラミゴの薬茶を教えてもらってるんです! ……え、お父様からお手紙ですか? |
| 56 | 55 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_012 | 「私の胃はもう限界だ。 この世界を去る前に渡したいものがある……」 ……そ、そんな、お父様が…………病気!? |
| 57 | 56 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_015 | 冒険者さん、どうか南の「ザンラク」の草地に行って、 「」を採ってきてもらえませんか? 胃の病に効く薬茶が作れると、習ったばかりなのです! |
| 58 | 57 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_016 | でも、ザンラクはアマルジャ族の棲む土地……。 とても私ひとりでは、採ってくることができません。 だからこそ、冒険者さんの力を借りたいのです! |
| 59 | 58 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_017 | 「」は、3つほどで足りるはず……。 今の私には、ここで得たアラミゴ風薬茶の知識があります。 お父様は死なせません、必ず私が救ってみせます……! |
| 60 | 59 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_011 | (★未使用/削除予定★) |
| 61 | 60 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_013 | (★未使用/削除予定★) |
| 62 | 61 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_014 | (★未使用/削除予定★) |
| 63 | 62 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_018 | リトルアラミゴの南、「ザンラク」の草地に行って、 「」を3つほど採ってきてください。 お父様は死なせません、必ず私が救ってみせます……! |
| 64 | 63 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_020 | 冒険者さん! 「」は、見つかりましたか? |
| 65 | 64 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_021 | 良かった……これで薬茶が作れます! 調合が完了したら向かいますので、 それまで父の容態を看ていただけますか? |
| 66 | 65 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_022 | 父の「ヒヒバル」は、商人の方を取りまとめるため、 東ザナラーンのハイブリッジにいるはずです。 どうか、よろしくお願いします。 |
| 67 | 66 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_023 | 調合が完了したら向かいますので、 それまで父の容態を看ていただけますか? |
| 68 | 67 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_024 | 父の「ヒヒバル」は、商人の方を取りまとめるため、 東ザナラーンのハイブリッジにいるはずです。 どうか、よろしくお願いします。 |
| 69 | 68 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_025 | おや、お久しぶりです! ……どうしたんです、そんな深刻な顔で? |
| 70 | 69 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_026 | へ? 私が胃の病気? もう長くない? ……いったい、何の話ですか? |
| 71 | 70 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_027 | お父様、この薬茶を! …………お、お父様? |
| 72 | 71 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_028 | おお、ヒヒラ、久しぶりだな! |
| 73 | 72 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_029 | お父様……。 あの……これを。 |
| 74 | 73 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_100_028 | ……おや、何だいこりゃ? |
| 75 | 74 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_100_029 | お腹に効く薬茶です……。 あの……胃の具合は……? |
| 76 | 75 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_030 | ……ああ。 もう、限界だよ……。 |
| 77 | 76 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_031 | いつまでたっても景気が良くなりゃしない。 いやはや……これでも物を売ることにかけちゃ、 多少は自信があったんだが……。 |
| 78 | 77 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_032 | 毎月の収支を見るたびに、胃が痛んで……。 商人を引退しようかと考えちまうくらいだよ。 |
| 79 | 78 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_033 | ……え? |
| 80 | 79 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_034 | …………ん? |
| 81 | 80 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_035 | この世界を去るって、もしかして商売の話だったんですか……? じゃあ……お腹は病気じゃなかったんですね……。 ……良かったぁ。 |
| 82 | 81 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_036 | 病気だって? なんだお前、大げさなやつだなあ。 |
| 83 | 82 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_037 | …………! 大げさだなんて、そんな……。 |
| 84 | 83 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_038 | まあ、いいや。 それより、お前に渡さなきゃならんものが……。 |
| 85 | 84 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_039 | ……さま、の。 |
| 86 | 85 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_040 | ん……なんだって? |
| 87 | 86 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_041 | お父様の……バカぁぁ!! |
| 88 | 87 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_042 | ……いったい、あの子はなんで怒ったんですか? |
| 89 | 88 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_043 | ……なるほど、そうだったんですか。 いやはや……まさかそんな誤解をさせてしまうとは。 そうか、あの子は……。 |
| 90 | 89 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_044 | 「大げさ」とは、軽はずみな発言でしたね。 あの子に謝らないといけません……。 ……って、ヒヒラが向かった方角は……。 |
| 91 | 90 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_045 | ……しまった、冒険者さん! ヒヒラの後を追っていただけませんか!? |
| 92 | 91 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_046 | 近頃、ドライボーン近辺で、 たびたびアマルジャ族が目撃されとるのです! もし、あの子が襲われでもしたら大変だ。 |
| 93 | 92 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_047 | 近頃、ドライボーン近辺で、 たびたびアマルジャ族が目撃されとるのです! お願いです、ヒヒラの後を追っていただけませんか!? |
| 94 | 93 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_056 | ア、アマルジャ族……! いや……こっちに、来ないで……。 |
| 95 | 94 | TEXT_SUBPST016_01576_POP_MESSAGE_000_057 | 敵の気配を感じた!! |
| 96 | 95 | TEXT_SUBPST016_01576_BALLOON_000_058 | ここにもヒトがおるぞ! |
| 97 | 96 | TEXT_SUBPST016_01576_BALLOON_000_059 | ヒトは抹殺すべし! |
| 98 | 97 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_065 | 冒険者さん、申し訳ありませんでした……。 ……こんなにアマルジャ族の陣営に近づいてしまうなんて。 カッとなっていて、周りが見えていなかったようです。 |
| 99 | 98 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_067 | ……私、リトルアラミゴに戻ります。 父に、無事だとお伝えくださいますか? 私は……もう少し気持ちを整理します……。 |
| 100 | 99 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_066 | (★未使用/削除予定★) |
| 101 | 100 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_068 | 危ないところを、ありがとうございました……。 父が心配しているでしょうから、 無事だとお伝えくださいますか? |
| 102 | 101 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_070 | 冒険者さん、ヒヒラは無事でしたか!? ……そうですか、よかった、ありがとうございました! |
| 103 | 102 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_100_070 | そうそう、娘のことを心配していたら、 本当に胃が痛くなってきましてね。 そこで、ヒヒラの持ってきた薬茶を、試しに飲んでみたら…… |
| 104 | 103 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_071 | なんと、すっかり痛みが治まったんですよ! もう快調・快適・絶好調! すごい効き目! いやはや、あの子にこんな才能があったとは! |
| 105 | 104 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_072 | 冒険者さん、ヒヒラに聞いてみてもらえませんか!? この薬茶をもっと作れないかって! |
| 106 | 105 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_073 | おっと……金のためじゃないですよ? 私なら、この薬茶を広く世に流通させることができる。 より多くの人を救えるようになるはずです! |
| 107 | 106 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_074 | ……それから、もうひとつ。 これを……ヒヒラの母親の……妻の形見を渡して、 伝えてほしいことがあるのです。 |
| 108 | 107 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_075 | ……妻は、胃の病にかかって死んだんです……。 ヒヒラは、それをずっと抱え込んでいたんですね。 だからあの子は、私を救おうと必死に……。 |
| 109 | 108 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_076 | なのに、あんな勘違いをさせておきながら、 私はあの子に「大げさだ」などと言ってしまった。 怒るのも当たり前だ……。 |
| 110 | 109 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_077 | 実はですね……。 ヒヒラがリトルアラミゴの人を救いたいと言った時、 私は無理だと切り捨ててしまったんですよ。 |
| 111 | 110 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_078 | 錬金術の知識があろうとも、薬ひとつにも金がかかる。 全ての人を無償で救うことなど、できやしない、とね。 |
| 112 | 111 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_079 | しかし、ヒヒラは諦めなかった……。 今や、閉鎖的なアラミゴの民にも受け入れられ、 こんなにも素晴らしい薬茶を作るまでになった……。 |
| 113 | 112 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_080 | あの子は母親に似て、優しい子に育った……。 金にばかりこだわる私とは大違いだ。 自分のやりたいように生きろと……伝えてください。 |
| 114 | 113 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_081 | あの子は母親に似て、優しい子に育った……。 金にばかりこだわる私とは大違いだ。 自分のやりたいように生きろと……伝えてください。 |
| 115 | 114 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_085 | 父は、何か言っていましたか……? |
| 116 | 115 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_086 | これは……? |
| 117 | 116 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_087 | お母様の形見……ずっと持ってたんだ……。 それに、お父様がそんなことを……。 |
| 118 | 117 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_088 | ……母は、いつも笑顔で優しい人でした。 幼い私の頭を撫でながら、よく言ってたんです。 「誰にでも優しくできる人になりなさい」って……。 |
| 119 | 118 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_089 | 私が錬金術を学び、 その知識で苦しんでいる人々を救おうと思ったのも、 母の教えがあったからです。 |
| 120 | 119 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_090 | だからこそ……父の態度が嫌いでした。 父だって、母の言葉を聞いていたはずなのに、 どうしてあんな、お金にばかりこだわるんだろうって。 |
| 121 | 120 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_091 | でも……あの薬茶が、商人の方によって世に広がる……。 父の仕事が、困っている人たちの助けになる……。 誰かを助ける方法は、ひとつじゃないんですね。 |
| 122 | 121 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_092 | 薬茶の件、私……やってみます! アラミゴ人の皆さんにも手伝ってもらいながら…… 私、がんばっちゃいます! |
| 123 | 122 | TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_093 | そして、売れるほどの薬茶ができたら…… 父とゆっくり話してみます。 母の話や、私が家を出てから体験した色んなことを……。 |
| 124 | 123 | TEXT_SUBPST016_01576_SYSTEM_000_094 | 先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました! |