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| 1 | 0 | TEXT_HEAVNR105_02094_SEQ_00 | 見張り屋レッドブリクスは、冒険者にショートストップ野営地の様子を見にいってほしいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_HEAVNR105_02094_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 蛮神アレキサンダーは活動を停止した。「青の手」総統である万能のクイックシンクスは、一向に動じる様子がない。ビッグスとウェッジは、敵がイディルシャイアのゴブリン族のもとにある、「最後のパーツ」なるものを狙っていることに気づくが……。 * * * 見張り屋レッドブリクスに、ショートストップ野営地の様子を確認してほしいと依頼された。先に野営地に向かった「ミーデ」と合流しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_HEAVNR105_02094_SEQ_02 | シドが潜んでいた機工兵を始末し、も取り返した。「青の手」が血眼で探していた「最後のパーツ」とは、ウェッジがラウンドロクスから借りたままになっていた、のことだった。そして、それこそが「エニグマ・コーデックス」のかけらであったことにミーデが気づく。一同は解散したが、最後に何か言いたげな様子で残ったラウンドロクスから、話を聞いてあげよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_HEAVNR105_02094_SEQ_03 | ラウンドロクスとミーデに、蛮神を鎮めたお礼を言われた。ミーデには、いまだ語られざる過去があるようだ。「青の手」がこのまま引き下がるとは思われないが、事態はいちおうの終息を迎えた。今は次なる戦いにそなえて、英気を養おう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_HEAVNR105_02094_TODO_00 | ショートストップ野営地のミーデと合流 |
| 26 | 25 | TEXT_HEAVNR105_02094_TODO_01 | ラウンドロクスと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_HEAVNR105_02094_REDBRIX_000_000 | シュコォ……シュコォ…… 何だか 心配になってきたゴブ! すぐに「ミーデ」追って 確かめてほしいゴブ! |
| 50 | 49 | TEXT_HEAVNR105_02094_REDBRIX_000_001 | ショートストップ野営地は 「青の手」との揉めゴト よく起きる場所ゴブ! ドサクサで何か狙われたら まずいかもゴブ! |
| 51 | 50 | TEXT_HEAVNR105_02094_REDBRIX_000_020 | シュコォ……シュコォ…… 何だか 心配になってきたゴブ! すぐに「ミーデ」追って 確かめてほしいゴブ! |
| 52 | 51 | TEXT_HEAVNR105_02094_ROUNDROX_000_030 | チュコォ……グスッ……チュコォ…… ひどい……ひどいゴブ お出かけして もどったら…… ぜんぶぜんぶ なくなってたゴブ……。 |
| 53 | 52 | TEXT_HEAVNR105_02094_WEDGE_000_500 | ぶ、無事だったッス!? |
| 54 | 53 | TEXT_HEAVNR105_02094_MIDE_100_500 | ええ、怪我人はいなかったけど……。 |
| 55 | 54 | TEXT_HEAVNR105_02094_ROUNDROX_000_501 | チュコォ……グスッ……チュコォ…… ラウンドロクスの がらくた ぜんぶぜんぶ……なくなっちゃったゴブ……。 |
| 56 | 55 | TEXT_HEAVNR105_02094_MIDE_000_502 | そこの彼といっしょに、がらくた拾いにいってたらしいの。 帰ってきたら、ごっそり盗まれてたんだって。 可哀想に……。 |
| 57 | 56 | TEXT_HEAVNR105_02094_CID_000_503 | お嬢さん、安心しな……! |
| 58 | 57 | TEXT_HEAVNR105_02094_CID_000_504 | コイツが犯人だ。 近くに潜んで、あたりをうかがっていた。 お宝はこのとおり、無事だぜ。 |
| 59 | 58 | TEXT_HEAVNR105_02094_ROUNDROX_000_505 | チュコォ……チュコォ…… あ ありがとゴブ~! |
| 60 | 59 | TEXT_HEAVNR105_02094_CID_000_506 | 礼は、そこのビッグスに言うんだな。 「青の手」の伏兵がまだ潜んでるかもっていうんで、 来てみたら、このとおりだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_HEAVNR105_02094_WEDGE_000_507 | 「青の手」は結局、この場所を狙ってたってことッス? ヤツらが欲しがってたのって……この娘の、がらくたッス? |
| 62 | 61 | TEXT_HEAVNR105_02094_CID_000_508 | 連中は、重要な品がここにあるという情報をつかんだ。 ところが、お宝の山からは目的の品が見つからず、 再び、強奪の機会をうかがっていた……とも考えられるな。 |
| 63 | 62 | TEXT_HEAVNR105_02094_ROUNDROX_000_509 | チュコォ……チュコォ…… ラウンドロクスの イチバンのおたから あのなか♪ あれだけは 無事だったゴブ♪ |
| 64 | 63 | TEXT_HEAVNR105_02094_WEDGE_000_510 | が借りてきた石ッス!? はわわ! 解読器に組み込んだまま、まだ返してなかったッス! |
| 65 | 64 | TEXT_HEAVNR105_02094_ROUNDROX_000_511 | そうゴブ♪ むかし キカイのお城でひろった フシギな石ゴブ~♪ |
| 66 | 65 | TEXT_HEAVNR105_02094_MIDE_000_512 | むかしって……3年前のこと? あなた、あの地震のとき、廃墟のそばにいたの? |
| 67 | 66 | TEXT_HEAVNR105_02094_ROUNDROX_000_513 | チュコォ……チュコォ…… あのとき キカイのキョジン 一瞬みえたゴブ! でも 誰も信じなかったゴブ……。 |
| 68 | 67 | TEXT_HEAVNR105_02094_CID_000_514 | 3年前…… 何者かが蛮神の召喚を試みて、失敗したときか。 |
| 69 | 68 | TEXT_HEAVNR105_02094_MIDE_000_515 | これは、「エニグマ・コーデックス」……! まさか……こんなところに! |
| 70 | 69 | TEXT_HEAVNR105_02094_CID_000_516 | ……この不思議な結晶が、コーデックス。 これが、「青の手」が探していた最後のパーツ…… コーデックスの「断章」なんだな? |
| 71 | 70 | TEXT_HEAVNR105_02094_CID_000_517 | ……切札がこちらの手にあることがわかった以上、 連中も、このまま引き下がりはせんだろう。 |
| 72 | 71 | TEXT_HEAVNR105_02094_CID_000_518 | Player。 近いうちにまた、お前さんの力を借りるときが来る。 それまで、鋭気を養っておいてくれ! |
| 73 | 72 | TEXT_HEAVNR105_02094_MIDE_000_600 | この娘の宝物、返ってきて本当によかった。 本当に、ひどいことをするやつらがいるのね……。 |
| 74 | 73 | TEXT_HEAVNR105_02094_ROUNDROX_000_630 | チュコォ……チュコォ…… ラウンドロクスのこと 心配してくれたゴブ? お姉ちゃん ありがとうゴブ~! |
| 75 | 74 | TEXT_HEAVNR105_02094_MIDE_000_631 | 私からも、お礼を言わせて。 この娘たちの新しい故郷を、蛮神から救ってくれて、 本当にありがとう……。 |
| 76 | 75 | TEXT_HEAVNR105_02094_ROUNDROX_000_0632 | チュコォ……チュコォ…… ミーデも ラウンドロクスたち 助けてくれたゴブ♪ 冒険者もトレジャーハンターも みんな親切ゴブ♪ |
| 77 | 76 | TEXT_HEAVNR105_02094_MIDE_000_633 | ……あなたのことは、好きだからね。 機械のかわいさがわかる、貴重な友だちだし。 |
| 78 | 77 | TEXT_HEAVNR105_02094_ROUNDROX_000_0634 | ミーデ むかしから キカイやがらくた 好きだったゴブ? |
| 79 | 78 | TEXT_HEAVNR105_02094_MIDE_000_635 | ……違うと思う。 たぶん好きな人が、好きだったからよ。 発明とか、機械いじりとか……。 |
| 80 | 79 | TEXT_HEAVNR105_02094_ROUNDROX_000_0636 | チュコォ……チュコォ…… ミーデ なにか思い出しながら 話すとき いつも そこさわってるゴブ。 |
| 81 | 80 | TEXT_HEAVNR105_02094_MIDE_000_637 | え……? あ、そうかもね……。 |
| 82 | 81 | TEXT_HEAVNR105_02094_MIDE_000_638 | あのころは、仲間といっしょに夢を見てた。 霊災で壊れた世界を、科学の力で「修理」したい…… みんな、本気で思ってた。 |
| 83 | 82 | TEXT_HEAVNR105_02094_MIDE_000_639 | 私は科学者でも、技師でもないから、 ただ、仲間を手伝うことしかできなかったけれど…… 自分じゃない誰かが見た夢……それを分かち合うのが楽しくて。 |
| 84 | 83 | TEXT_HEAVNR105_02094_MIDE_000_640 | でも、今はそのころの記憶のほうが、 まるで遠い「夢」みたいに思えるかな……。 |
| 85 | 84 | TEXT_HEAVNR105_02094_MIDE_000_641 | ……優しい冒険者さん。 この娘たちのこと、これからもよろしくね。 近々また、会いましょう。 |