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| 1 | 0 | TEXT_CHREND101_02152_SEQ_00 | 宝杖通りの商人マスは、不安にさいなまれているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CHREND101_02152_SEQ_01 | イシュガルドの歴史の真実が暴かれ、今まで搾取されていた人々が暴徒化しているという。マスに、「聖アンダリム神学院」の神学生を護衛するよう依頼された。イシュガルド上層で、神学生を襲う「粗暴な貧民」を探し、声をかけよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CHREND101_02152_SEQ_02 | 襲われていた神学生と話した。しかし、その神学生と一緒にいたテオモサンは、大事な聖典を奪われたため、貧民を追っていってしまった。イシュガルド下層の「テオモサン」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CHREND101_02152_SEQ_03 | テオモサンを貧民から守りぬいた。しかし、彼が大切にしていた聖典は焼け焦げてしまった。宝杖通りの「マス」に報告しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CHREND101_02152_SEQ_04 | マスに報告した。居合わせた聖アンダリム神学院の司祭ガエテルは、冒険者と学院長を引き合わせたいようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_CHREND101_02152_TODO_00 | 粗暴な貧民と話す |
| 26 | 25 | TEXT_CHREND101_02152_TODO_01 | 雲霧街のテオモサンと話す |
| 27 | 26 | TEXT_CHREND101_02152_TODO_02 | 宝杖通りのマスと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_CHREND101_02152_MATHYE_000_000 | 「正教法大全」の発注の件では、お世話になりました。 とはいえ、「聖アンダリム神学院」からの仕事も、 いつまで続くことやら……。 |
| 50 | 49 | TEXT_CHREND101_02152_MATHYE_000_001 | 常識と教え込まれてきた教義の欺瞞が暴かれ、 精神的な支柱を失い、人々は動揺しているのです。 中には、怒りを神学院に向ける者までいる始末……。 |
| 51 | 50 | TEXT_CHREND101_02152_MATHYE_000_002 | 聖職者が暴漢に襲われたという話や、 聖具が盗まれたりといった事件も少なくないとか。 |
| 52 | 51 | TEXT_CHREND101_02152_MATHYE_000_003 | 先刻、宗教書を見にきた神学生がいたのですが、 彼女もガラの悪い連中に、跡をつけられていましてね。 もしや、宗教書が狙われていたのでは……。 |
| 53 | 52 | TEXT_CHREND101_02152_MATHYE_000_004 | ……ああ、やはり見過ごせません。 どうか、ここから「聖アンダリム神学院」までの道中を見回って、 神学生を襲うような粗暴な輩がいたら、止めていただけませんか! |
| 54 | 53 | TEXT_CHREND101_02152_MATHYE_000_009 | どうか、ここから「聖アンダリム神学院」までの道中を見回って、 神学生を襲うような粗暴な輩がいたら、止めていただけませんか! |
| 55 | 54 | TEXT_CHREND101_02152_THEOMOCENT_000_009 | ど、ど、どうか、落ち着いて僕らの話をお聞きください……! |
| 56 | 55 | TEXT_CHREND101_02152_SUTUDNET02152_000_009 | あわわわ、た、助けてください。 購入したばかりの宗教書を渡せと脅されて……。 |
| 57 | 56 | TEXT_CHREND101_02152_BOUTO02152_000_010 | なにが正教だ! でたらめな話で平民を脅して、こき使いやがって! |
| 58 | 57 | TEXT_CHREND101_02152_THEOMOCENT_000_011 | そ、その苦しみを取り除くと誓います……! それが今後の聖職者の役目となるでしょうから……。 ですから……どうか僕の聖典をお返しください! |
| 59 | 58 | TEXT_CHREND101_02152_BOUTO02152_000_012 | へん、やなこった! 欲しいのは口先のごまかしなんかじゃねぇ! こんなペテン師の本なんて……燃やしてやる! |
| 60 | 59 | TEXT_CHREND101_02152_THEOMOCENT_000_013 | あああ、お待ちください! その聖典だけは、お渡しできません! 僕の大事な恩人の形見なんです! |
| 61 | 60 | TEXT_CHREND101_02152_SUTUDNET02152_000_014 | テオモサン、追いかけて! 私なら、もう大丈夫だから! 助けてくれて、ありがとう! |
| 62 | 61 | TEXT_CHREND101_02152_SUTUDNET02152_000_015 | 通りがかりの冒険者さん、お願いがあります! 不幸なテオモサンを助けてやってくださいませんか! 非力な私では、勝ち目はありませんから……。 |
| 63 | 62 | TEXT_CHREND101_02152_SUTUDNET02152_000_016 | テオモサンと私は「聖アンダリム神学院」の神学生です。 暴漢に絡まれたところを、彼が助けてくれたのです。 でも、そのせいで彼の大事な品が奪われてしまって……。 |
| 64 | 63 | TEXT_CHREND101_02152_SUTUDNET02152_000_017 | 身なりからすると、襲ってきたのは雲霧街の者でしょう。 向かった先は、おそらく下層の方……。 ……どうか、お願いします! |
| 65 | 64 | TEXT_CHREND101_02152_SUTUDNET02152_000_019 | 不幸なテオモサンを助けてやってください! 非力な私では、勝ち目はありませんから……。 |
| 66 | 65 | TEXT_CHREND101_02152_BEN_000_019 | ……取り込み中だ、部外者は引っ込んでな。 |
| 67 | 66 | TEXT_CHREND101_02152_BOUTO02152_000_020 | な、なんだてめぇ……。 聖典狩りを邪魔しようってのか……? |
| 68 | 67 | TEXT_CHREND101_02152_THEOMOCENT_000_020 | ベン……こんなところで貴方に会えるとは……。 どうか聖典を返すよう、お仲間を説得してください。 |
| 69 | 68 | TEXT_CHREND101_02152_BEN_000_021 | ちっ、仲間が奪ったデタラメ聖典…… まさか、テオモサンのモンだったとはな。 |
| 70 | 69 | TEXT_CHREND101_02152_BEN_000_022 | おっと、動くな。 どこのお人よしだか知らないが、邪魔したら、 こいつが必死に守ろうとしてるモンを火に放り込むぞ。 |
| 71 | 70 | TEXT_CHREND101_02152_BEN_000_023 | この聖典は、俺たち孤児を育ててくれた、 ショワソー司祭の形見だろ? |
| 72 | 71 | TEXT_CHREND101_02152_THEOMOCENT_000_024 | はい、だからそれだけは返していただきたいのです! 司祭様との約束を果たすまでは、 それを手離すわけにはいきません……。 |
| 73 | 72 | TEXT_CHREND101_02152_BEN_000_025 | ……だったら、なおさらこんなモン処分しちまわないと! |
| 74 | 73 | TEXT_CHREND101_02152_BEN_000_026 | 司祭が神学院に推薦した孤児は、たったのふたり……。 残された俺たちは、貧しい暮らしに苦労したんだ。 死んだ方がましなぐらいだった……! |
| 75 | 74 | TEXT_CHREND101_02152_LEIGH_000_027 | (-激高した神学生-)ベン、てめぇ、やめろ! やめねえと、ガキのころのようにボコボコにすんぞ!! |
| 76 | 75 | TEXT_CHREND101_02152_BEN_000_028 | くそっ、レイか……厄介なヤツが来ちまった。 ええい、とにかく俺たちは、 平民をだまし続けた正教の坊主たちを許さねえぞ! |
| 77 | 76 | TEXT_CHREND101_02152_LEIGH_000_029 | (★未使用/削除予定★) |
| 78 | 77 | TEXT_CHREND101_02152_LEIGH_000_030 | ショワソー司祭の形見は取り戻せたが……。 ……これじゃ、読めそうもないな。 |
| 79 | 78 | TEXT_CHREND101_02152_THEOMOCENT_000_031 | ありがとうございます。 読めなくても構いません、内容は覚えていますから……。 司祭様の形見が手元にあることが我が喜びです。 |
| 80 | 79 | TEXT_CHREND101_02152_LEIGH_000_032 | ったく、お前らしいな。 恩知らずのベンの野郎には、天罰を食らわしちまえばいいのに。 |
| 81 | 80 | TEXT_CHREND101_02152_THEOMOCENT_000_033 | 貴方が来てくれなかったら、 きっとこの聖典は、すぐさま燃やされていたでしょう……。 |
| 82 | 81 | TEXT_CHREND101_02152_THEOMOCENT_000_034 | 我々は、聖職者の学びの途にある身。 清貧を是とするゆえに、お渡しできる品もありません。 せめて、貴方の冒険に幸あれと祈りを捧げたいのですが……。 |
| 83 | 82 | TEXT_CHREND101_02152_THEOMOCENT_000_035 | ありがとう、Playerさん…… 僕たちは、「聖アンダリム神学院」にいますので、 何かありましたら、いつでも訪ねてくださいね。 |
| 84 | 83 | TEXT_CHREND101_02152_QUIQUETIN_000_036 | (-邪気に満ちた声-)煤けた聖典に、教え導く力はあるのか? それとも灰にまみれ、新たな教えを紡ぐのか? さあて、これからが見ものだね……ウフフフ。 |
| 85 | 84 | TEXT_CHREND101_02152_GAETELLE_000_039 | ……これは失礼、冒険者の方でしたか。 最近は、どこへいっても、正教への抗議を浴びせられるもので、 思わず身構えるクセがついてしまいました。 |
| 86 | 85 | TEXT_CHREND101_02152_MATHYE_000_040 | 話は聞きましたよ、神学生を助けてくださったのですね。 ともかく無事だったようで、なによりです。 いやはや、心配の種が消えました。 |
| 87 | 86 | TEXT_CHREND101_02152_GAETELLE_000_041 | おや、うちの神学生に何か問題でもありましたか? |
| 88 | 87 | TEXT_CHREND101_02152_MATHYE_000_042 | えぇ、ガエテル司祭様……。 うちを訪れた神学生が貧民に跡をつけられていましてね。 こちらの方に頼んで、様子を見ていただいたのです。 |
| 89 | 88 | TEXT_CHREND101_02152_GAETELLE_000_043 | それはそれは、ご親切にありがとうございました。 私は「聖アンダリム神学院」にて教鞭を執る、 司祭のガエテルと申します。 |
| 90 | 89 | TEXT_CHREND101_02152_GAETELLE_000_044 | ……おや、もしや貴方は皇都の真実を暴かれた名高き英雄、 Player様では……? |
| 91 | 90 | TEXT_CHREND101_02152_MATHYE_000_045 | なな、な、なんですって!? そんな偉大な方に、私はなんて無礼な依頼を……! しかも、快く引き受けてくださるとは、やはり器が大きい! |
| 92 | 91 | TEXT_CHREND101_02152_GAETELLE_000_046 | これも天の導きでありましょう。 英雄様、もしよろしければ我が神学院を訪れ、 学院長とお会いしてはいただけないでしょうか? |
| 93 | 92 | TEXT_CHREND101_02152_GAETELLE_000_050 | ……英雄様の働きにより、歴代の教皇猊下が、 イシュガルドの歴史を歪めていたことが明らかになりました。 |
| 94 | 93 | TEXT_CHREND101_02152_GAETELLE_000_051 | その結果、噴出したのが、 正教の教えに従い、戦地に駆り出されていた平民たちの不満です。 怒りの矛先は、神学院にまで突きつけられています……。 |
| 95 | 94 | TEXT_CHREND101_02152_GAETELLE_000_052 | 我ら聖職者もまた、偽りの歴史を信じ込まされ、 教皇猊下に従っていたに過ぎないというのに……。 |
| 96 | 95 | TEXT_CHREND101_02152_GAETELLE_000_053 | ですが、そんな言い訳が通用するはずもありません。 ゆえに我ら非力な聖職者たちは、日々を、 ただ怯えながら過ごすのみという有様なのです……。 |
| 97 | 96 | TEXT_CHREND101_02152_GAETELLE_000_054 | このような難局に、救いの手を差し伸べて下さった貴方は、 神学院にとって、まさに福音と言えましょう。 ぜひ学院長より直接、謝意を伝えさせていただきたいのです! |