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| 1 | 0 | TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_00 | 神殿騎士団本部のルキアは、放火事件の捜査に取り掛かりたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_01 | 冒険者は、ヒルダとサンクレッドとともに上層の捜査をおこなうことになった。イシュガルド上層の宝杖通りで、皇都の噂に精通している「エマネラン」から話を聞こう。 |
| 3 | 2 | TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_02 | エマネランと話した。放火事件の被害者は、グランド・ホプロンに避難しているらしい。イシュガルド上層のグランド・ホプロンで、「美しい避難民」、「マエリ」、「教皇庁の司祭」から話を聞こう。 |
| 4 | 3 | TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_03 | 聞きこみをしたが、放火事件の犯人に繋がる決定的な情報は得られなかった。イシュガルド上層の「サンクレッド」と合流しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_04 | サンクレッドたちが調べた上層の放火現場では、大きな被害は出ていなかったようだ。イシュガルド下層の雲霧街で「アルフィノ」と合流しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_05 | アルフィノたちは、放火の実行犯を捕えることに成功していた。どうやら、実行犯に指示を出していた黒幕がいるようだ。神殿騎士団本部の「ルキア」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_06 | 捕らえた放火の実行犯は、神殿騎士団の取り調べを受けているらしい。そこに、父のフォルタン伯爵を訪ねてアルトアレールが現れるが、彼は何やら思い詰めているようだ。オルシュファンの死は、フォルタン家にも大きな影響を与えているらしい。 |
| 8 | 7 | TEXT_HEAVNB107_02162_SEQ_07 | |
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| 25 | 24 | TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_00 | 宝杖通りのエマネランと話す |
| 26 | 25 | TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_01 | グランド・ホプロンの美しい避難民と話す |
| 27 | 26 | TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_02 | グランド・ホプロンのマエリと話す |
| 28 | 27 | TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_03 | グランド・ホプロンの教皇庁の司祭と話す |
| 29 | 28 | TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_04 | サンクレッドと合流 |
| 30 | 29 | TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_05 | 雲霧街のアルフィノと合流 |
| 31 | 30 | TEXT_HEAVNB107_02162_TODO_06 | ルキアと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_001 | 教皇という絶対の統治者の存在が消えた歪みが、 とうとう出始めたということね。 |
| 50 | 49 | TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_005 | 皆が命がけで手に入れたこの変革を、 崩させてなるものか……そうだろう? |
| 51 | 50 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_010 | 歴史の影で苦しむ民を守るため、全力で活動する。 それこそ、ルイゾワ様から託された想いだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_015 | 雲霧街は、上層の立派な街並みと違って、 木材を多く使った小さな建物が密集しているからね……。 火事には弱いのさ……。 |
| 53 | 52 | TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_020 | 放火魔の身柄を抑えるためにも、 まずは地道な聞き込みから始めるしかないだろう。 |
| 54 | 53 | TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_021 | 犯行そのものを目撃した者がいなくとも、 不審者を見た者がいるかもしれない。 |
| 55 | 54 | TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_022 | それで、火を付けられた場所というのはどこなのですか? まずは現場周辺から、捜査を始めるべきかと……。 |
| 56 | 55 | TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_023 | ああ、そのとおりだ。 だが、火が放たれたのは上層下層を問わず、 皇都「イシュガルド」の広範に点在している。 |
| 57 | 56 | TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_024 | そこで効率的に捜査を進めるためにも、二手に分かれたい。 アルフィノ殿とヤ・シュトラ殿は、 下層を回ってもらえないだろうか。 |
| 58 | 57 | TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_025 | 了解しました。 下層の事情に詳しいタタルを交え、 雲霧街を中心に犯人の足取りを追いましょう。 |
| 59 | 58 | TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_026 | それじゃ、アタシは上層の担当だね。 Playerと、そこの眼帯のオッサン…… いっしょに来てくれるかい? |
| 60 | 59 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_027 | ……サンクレッド、暁の賢人だ。 よろしく頼むよ、お嬢さん。 |
| 61 | 60 | TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_028 | へぇ、賢人様とはね。 アタシと同じ、裏通りの住人かと思ったが…… アタシの名はヒルダ、頼りにさせてもらうよ。 |
| 62 | 61 | TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_029 | 私はここで神殿騎士団を指揮し、 被害状況の詳細と、不審者の捜索を行う。 捜査のほうは頼んだぞ。 |
| 63 | 62 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_030 | さて、どこから手をつける? 誰か上層の事情に詳しいヤツでもいればいいが……。 |
| 64 | 63 | TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_031 | ……フォルタン家の次男坊が噂好きだって? あぁ、「エマネラン」とかいう洒落者だね。 舞踏会や晩餐会の類いには、必ず現れると評判の男だ。 |
| 65 | 64 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_032 | ふむ、貴族の遊び人といったところか……。 そういうヤツこそ、街の事情には敏感なもんだ。 何か情報が得られるかもしれない。 |
| 66 | 65 | TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_033 | ……足掛かりくらいには、なるかもしれんな。 よし、それじゃあ「宝杖通り」に行くとしよう。 あの辺りで姿を見かけたことがあるんだ。 |
| 67 | 66 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_034 | …………オッサンか。 まだまだ、若いつもりなんだがなぁ……。 |
| 68 | 67 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_035 | いかにも、貴族の次男坊という感じだな。 |
| 69 | 68 | TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_040 | 例の「エマネラン」というのは、コイツのことだろう? 面識はないんだ、紹介しておくれ。 |
| 70 | 69 | TEXT_HEAVNB107_02162_HONOROIT_000_045 | Player様…… ここだけの話ですが、エマネラン様は、 絶賛、落ち込まれているところなのです。 |
| 71 | 70 | TEXT_HEAVNB107_02162_HONOROIT_000_050 | 剣術の修行を始めたはいいものの、 なかなか上手くは、いかないということでして……。 日頃の放蕩ぶりの結果であります、はい。 |
| 72 | 71 | TEXT_HEAVNB107_02162_BEAUTY02162_000_051 | この度の放火騒ぎで、家を失ってしまいました。 支援を申し出くださる貴族もいるのですが…… 両親を置いて行くわけにはまいりません。 |
| 73 | 72 | TEXT_HEAVNB107_02162_MAELIE_000_052 | どうして、こんな悪いことばかり起きるの? |
| 74 | 73 | TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_053 | 怖れることはありません。 イシュガルドの民は、正教が導くと約束しましょう! |
| 75 | 74 | TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_054 | 協力に感謝する。 現在、神殿騎士団も総力を挙げて、 被害状況の詳細と、不審者の捜索を行っているところだ。 |
| 76 | 75 | TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_055 | 出火の前後に、怪しい者を見たものはいないか? |
| 77 | 76 | TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_056 | この辺りの建物は、密集しているうえに、 木材を多く使用しているわね。 そんな場所に、火を付けるなんて……。 |
| 78 | 77 | TEXT_HEAVNB107_02162_TATARU_000_057 | 私も聞き込みに協力するでっす。 忘れられた騎士亭の常連さんたちにも、 声をかけてみるでっす! |
| 79 | 78 | TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_060 | ……お、おう、相棒か。 なに、元気がなさそうに見えるだと? いやいや、そんなことはないって……それより何の用なんだ? |
| 80 | 79 | TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_061 | ああ、例の放火騒ぎの件だな? もちろん、皇都の噂好きどもも大騒ぎだ。 ここ上層でも、あちこちやられたからな。 |
| 81 | 80 | TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_062 | それに下層の雲霧街じゃあ、かなりの被害が出たそうじゃないか。 ウチの屋敷でも、警備を強化するってんで大変さ。 |
| 82 | 81 | TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_063 | 教皇庁の「聖トールダン大聖堂」を避難先として開放するらしく、 焼け出された貧民たちが、上層まで集まってきてるんだが…… そんなかに、スゲェ美人がいるって話でよぉ。 |
| 83 | 82 | TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_064 | ……オ、オレは興味ないからな? オレの心には、いつだって赤い薔薇が咲いている! |
| 84 | 83 | TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_000_065 | でも、お前が美人に会いたいってんなら、 「グランド・ホプロン」に行くこった。 そこで、ご尊顔を拝めるはずだぜ。 |
| 85 | 84 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_066 | それなら、オレは上層の被害現場を見て回ってこよう。 何らかの犯人に繋がる遺留物があるかもしれないからな。 |
| 86 | 85 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_067 | Playerは、 避難しようと集まる貧民たちから、 事情を聞いてみてはくれないか? |
| 87 | 86 | TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_068 | そうは言っても、アンタは皇都には不慣れだろう? 現場は、アタシが案内してやるさ。 Playerとは後で合流しよう。 |
| 88 | 87 | TEXT_HEAVNB107_02162_EMMANELLAIN_100_060 | だ、だから、例の美人になんて興味ないんだって。 「グランド・ホプロン」にいるはずだから、さっさと見に行けよ! |
| 89 | 88 | TEXT_HEAVNB107_02162_HONOROIT_100_061 | 遊び人に見えて一途なのは、 エマネラン様の数少ない美徳なのです、はい。 |
| 90 | 89 | TEXT_HEAVNB107_02162_BEAUTY02162_000_070 | ……はい、確かに私たちは、放火騒ぎで家を失いました。 放火魔を見ていないかですって? いえ、直接は……。 |
| 91 | 90 | TEXT_HEAVNB107_02162_BEAUTY02162_000_071 | 火事だという近所の住人の大声を聞いて、 両親といっしょに、着の身着のままで飛び出したのです。 しばらく、教皇庁の中で生活することになりそうですよ。 |
| 92 | 91 | TEXT_HEAVNB107_02162_BEAUTY02162_000_075 | 教皇庁が避難先を開放してくれて、本当に助かりました。 |
| 93 | 92 | TEXT_HEAVNB107_02162_MAELIE_000_080 | 見たことないおじさんがね、 資材置き場でゴソゴソやってて、そしたら火が出たの。 あっという間に……お家焼けちゃった……。 |
| 94 | 93 | TEXT_HEAVNB107_02162_MAELIE_000_081 | せっかく左腕の具合がよくなってきたのに……。 マエリは何も悪いことしてないのに、 どうしてこんな事ばかり起きるの? |
| 95 | 94 | TEXT_HEAVNB107_02162_MAELIE_000_085 | 見たことないおじさんがね、 資材置き場でゴソゴソやってて、そしたら火が出たの。 あっという間に……お家焼けちゃった……。 |
| 96 | 95 | TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_090 | さあ、火災で家を失った皆様は、 このまま教皇庁一階の「聖トールダン大聖堂」へ! 温かい食事と毛布を用意していますよ。 |
| 97 | 96 | TEXT_HEAVNB107_02162_REFUGEE02162_000_091 | おぉ、ありがとうございます……。 すべてを失い、途方にくれていたのです。 |
| 98 | 97 | TEXT_HEAVNB107_02162_REFUGEE02162_000_092 | 教皇庁は、嘘の歴史を教え、 私たちを戦いに駆り立ててきたと思っていたが……。 司祭さまにも、こんなにも心ある御方がいらっしゃるとは! |
| 99 | 98 | TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_093 | 礼など不要というものですよ。 正教は民を救うための存在なのですからね。 |
| 100 | 99 | TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_094 | 何ですか、貴方は? 家を失った避難民には見えませんが……。 |
| 101 | 100 | TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_095 | ……放火魔を捜査しているですって? よしてください、この方たちは辛い思いをして、 命からがら逃げてきたばかりなのですよ! |
| 102 | 101 | TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_096 | 彼らに必要なのは、ひとまずの休息です。 さあ、避難誘導の邪魔ですから、お引き取りを! |
| 103 | 102 | TEXT_HEAVNB107_02162_ISHGARDIANPRIEST02162_000_100 | (★未使用/削除予定★) |
| 104 | 103 | TEXT_HEAVNB107_02162_REFUGEE02162_000_105 | (★未使用/削除予定★) |
| 105 | 104 | TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_110 | そっちも捜査が終わったようだね? |
| 106 | 105 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_120 | Player、捜査のほうはどうだ? |
| 107 | 106 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_121 | ……ふむ、怪しい男を見た少女がいたものの、 犯人に繋がる決定的な情報はなし……か。 |
| 108 | 107 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_122 | こちらも、一通り上層の放火現場を見て回った。 「聖レマノー大聖堂」や「聖アンダリム神学院」といった、 いずれも正教関連の施設だったが……どこも大した被害はない。 |
| 109 | 108 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_123 | 不幸中の幸いと言いたいところだが、火が放たれた場所が、 燃え広がりそうにもない場所ばかりでな。 犯人が稚拙だったのか、あるいは……。 |
| 110 | 109 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_124 | ともかく、上層の捜査はここまでだ。 下層にいる「アルフィノ」様たちと合流しよう。 |
| 111 | 110 | TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_125 | ちょっとした追いかけっこが終わったところよ。 さて、コイツが犯人なのかどうか……。 |
| 112 | 111 | TEXT_HEAVNB107_02162_TATARU_000_130 | アルフィノ様とヤ・シュトラさんが、 見事な連携で引っ捕らえたのでっす! 大捕物でっした! |
| 113 | 112 | TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_135 | く……くそっ……。 |
| 114 | 113 | TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_140 | もう逃げられはしないぞ。 大人しく、我々に従ってもらおう! |
| 115 | 114 | TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_141 | Player、いいところに! 今し方、不審な男を捕らえたところさ。 |
| 116 | 115 | TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_142 | 犯人は犯行現場に戻る、とはよく言ったものだわ。 捜査中に、出火の直前に目撃されていた不審者によく似た、 この男を見つけてね……。 |
| 117 | 116 | TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_143 | 声をかけた途端に逃げ出したものだから、 ちょっぴり手荒に、引き留めたってわけ。 |
| 118 | 117 | TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_144 | オ、オレは何もやってねぇ! どこに証拠があるってんだ! |
| 119 | 118 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_145 | 袖口に染みついた油の匂いに、手に残る新しい火傷…… 火を放ったときにしくじったな? |
| 120 | 119 | TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_146 | ……ち、違う! オレも被害者なんだよぉ! |
| 121 | 120 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_147 | なるほど……。 雇い主とは、違う見解のようだ。 |
| 122 | 121 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_100_147 | 上層で会った例のお偉いさんは、すぐさまアンタを見捨てたぜ? 今なら、自首ってことで、罪も軽くなるはずなんだが……。 |
| 123 | 122 | TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_148 | な……なんだって? まさか、あの御方がオレを切り捨てたのか!? |
| 124 | 123 | TEXT_HEAVNB107_02162_PYROMANIAC02162_000_149 | わ、わかったよ……自首するよ……。 金を貰って、火を付けたってだけだ。 極刑だけは勘弁してくれ! な、頼む! |
| 125 | 124 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_150 | ……と、いうことだそうだ。 ヒルダ、神殿騎士団本部まで、こいつの連行を頼めるかい? |
| 126 | 125 | TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_151 | あいよ、任せときな! |
| 127 | 126 | TEXT_HEAVNB107_02162_TATARU_000_152 | あの男は、雇われの実行犯で、 すでに黒幕の調べはついているということでっすか!? さすがはサンクレッドさん! 復帰早々、見事な手際でっす! |
| 128 | 127 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_153 | ……久しぶりだな、タタル。 心配をかけて、すまなかった。 |
| 129 | 128 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_154 | だが、黒幕については、鎌をかけてみただけさ。 上層の捜査で気になることがあったもんでね。 |
| 130 | 129 | TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_155 | そんなことだろうと思ったわ。 相変わらず、口だけは達者なんだから……。 |
| 131 | 130 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_156 | ハハハ……こいつは手厳しい。 |
| 132 | 131 | TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_157 | しかし、サンクレッドの機転で、実行犯が口を割り、 黒幕の存在が別にあることが判明したんだ。 ともかく、詳しい話は「神殿騎士団本部」でしよう。 |
| 133 | 132 | TEXT_HEAVNB107_02162_TATARU_000_160 | 本当にご無事で何よりでっす! 絶対、ミンフィリアさんも見つけるでっす! |
| 134 | 133 | TEXT_HEAVNB107_02162_THANCRED_000_165 | ああ、必ずな……! |
| 135 | 134 | TEXT_HEAVNB107_02162_YSHTOLA_000_170 | 実行犯は、神殿騎士団の手に引き渡されて、 取り調べが始まっているそうよ。 |
| 136 | 135 | TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_175 | しかし、いったい何のために放火を……。 |
| 137 | 136 | TEXT_HEAVNB107_02162_HILDA_000_180 | サンクレッドが、雇い主の話を切り出した時は、 何を言い出すのかと思ったけどさ、やるもんだね。 |
| 138 | 137 | TEXT_HEAVNB107_02162_HANDELOUP_000_185 | 捜査への協力、私からも礼をさせてほしい。 放火魔の取り調べは、私の部下が行っているところだ。 |
| 139 | 138 | TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_190 | 揃ったな。 放火の実行犯を捕らえてくれたこと、感謝するぞ。 |
| 140 | 139 | TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_100_190 | すでに、別室で取り調べを開始している。 何かわかり次第、情報を共有させてもらおう。 |
| 141 | 140 | TEXT_HEAVNB107_02162_ARTOIREL_000_191 | 失礼、ルキア殿……。 父上は、総長室だろうか? |
| 142 | 141 | TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_192 | ええ、今日もフォルタン伯爵は、 アイメリク総長を見舞いに来てくださっています。 何かご用でしょうか? |
| 143 | 142 | TEXT_HEAVNB107_02162_ARTOIREL_000_193 | 父上に頼まれて、傷に効く軟膏を取り寄せてな。 では、総長室の方に届けさせてもらうとしよう。 |
| 144 | 143 | TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_194 | 何から何まで、かたじけない。 |
| 145 | 144 | TEXT_HEAVNB107_02162_ARTOIREL_000_195 | とんでもない……。 今の私にできるのは、この程度のことしかないのだ……。 |
| 146 | 145 | TEXT_HEAVNB107_02162_ALPHINAUD_000_196 | 何やら思い詰めた様子ですが……。 |
| 147 | 146 | TEXT_HEAVNB107_02162_LUCIA_000_197 | オルシュファン卿を失ってからというもの、 フォルタン家の方々にも、いろいろとあるようだ……。 特にアルトアレール卿は、長男ゆえな……。 |