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| 1 | 0 | TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_00 | ファルコンネストのエマネランは、手が空いたようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_01 | エマネランから、食堂で休憩することを勧められた。それに従う冒険者だったが、給仕の女性に一服を盛られてしまう。目を覚ましたときには、ドラゴン族との融和に反対する者たちによって、暴動が起きていた……。ファルコンネストの「サンクレッド」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_02 | サンクレッドと話し、街中を見回ることになった。「ファルコンネスト」の人々と話し、情報を集めよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_03 | 人々の話を聞いて回った。ファルコンネストの「サンクレッド」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_HEAVNC106_02236_SEQ_04 | サンクレッドと話した。目立った混乱は起きていなかったものの、誰しもショックを隠し切れない様子だ。このまま、悲しみの波紋が広がってしまうのだろうか……。 |
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| 25 | 24 | TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_00 | サンクレッドと話す |
| 26 | 25 | TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_01 | ファルコンネストで情報を集める |
| 27 | 26 | TEXT_HEAVNC106_02236_TODO_02 | サンクレッドと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_HEAVNC106_02236_HONOROIT_000_000 | おかえりなさいませ、Player様。 よかった……サンクレッド様とすれちがっていたら、 どうしようかと思ってました、はい……。 |
| 50 | 49 | TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_003 | ははあ、事情がわかってきたぞ……。 こいつ、なかなか困り者の次男坊様なんだな? |
| 51 | 50 | TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENA02233_000_005 | 見てみろよ、あの門の上! はぁ~、どんなレリーフが飾られるんだろうなぁ! |
| 52 | 51 | TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENB02233_000_010 | 竜との和平など、信じられないと思っていたが…… 私は、皇都で白き竜が子どもを救うのを目の当たりにした。 だからこそ、妻を連れて、はるばる式典を見に来たのだ。 |
| 53 | 52 | TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENC02233_000_015 | ここの寒さと来たら、相変わらず骨まで凍っちまいそうだよ。 でも、だんだんと式典の見物人が増えてきた。 こりゃあ、私ら技師も、はりきらずにはいられないね! |
| 54 | 53 | TEXT_HEAVNC106_02236_EMMANELLAIN_000_020 | さ、仕事はもういいから、オマエはてきとーに休んでろよ。 客人を手伝わせたのがバレたら、兄貴から大目玉だしな……。 |
| 55 | 54 | TEXT_HEAVNC106_02236_EMMANELLAIN_000_021 | そこの兵舎の1階が、臨時の食堂として、 式典の来客向けに開放されてるんだ。 まずは、腹ごしらえでもするといい。 |
| 56 | 55 | TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_022 | 俺は到着したばかりだし、少し街を見てくるとしよう。 Player、用があったら呼んでくれ。 |
| 57 | 56 | TEXT_HEAVNC106_02236_EMMANELLAIN_000_030 | ………………。 |
| 58 | 57 | TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENA02233_000_035 | な、何がどうしたんだよ……。 なんであんなことになっちまったんだよ!? |
| 59 | 58 | TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENB02233_000_040 | せっかく式典を見物に来たというのに、 なんということだ……。 |
| 60 | 59 | TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENC02233_000_045 | ……不幸中の幸いは、せっかく造ったレリーフに、 傷を付けられなかったことだね。 ただ、式典そのものが開催できるかどうか……。 |
| 61 | 60 | TEXT_HEAVNC106_02236_REDWALD_000_046 | エマネラン卿が騎兵を促さなければ、 無辜の民に、暴動の被害が広まっていたかもしれない。 警備を預かる者として、彼には感謝している。 |
| 62 | 61 | TEXT_HEAVNC106_02236_REDWALD_000_047 | しかし、結果的に酷な役割をさせてしまったようだ。 本当に、自分の不甲斐なさが忌々しい……。 |
| 63 | 62 | TEXT_HEAVNC106_02236_TOURCENET_000_048 | 先の暴動には、数名の反乱者が加担していたが…… 若者だけでなく、温厚そうな老夫妻まで襲ってきたんだ。 いったい、何が彼らをそうさせたのか……。 |
| 64 | 63 | TEXT_HEAVNC106_02236_AURIAUNE_000_049 | 暴動で、騎兵の仲間にも死傷者が出たんだ。 悔しいよ……平和な日々まで、あと一歩だったのに……! |
| 65 | 64 | TEXT_HEAVNC106_02236_EMERISSEL_100_049 | ……私はこの場所を見張っていることが多くてな、 件の給仕の女性とも、何度か挨拶を交わしたことがあった。 やりきれないよ、本当にな。 |
| 66 | 65 | TEXT_HEAVNC106_02236_NOIRTEREL_110_049 | もしや、奥の席についていたのは、あなただったのですか? あの席に置かれていた飲み物を片付けようとしたら、 微かな薬品……眠り薬の匂いがして、ギョッとしました。 |
| 67 | 66 | TEXT_HEAVNC106_02236_NOIRTEREL_120_049 | 薬を混入したのが誰であれ、ここは私の厨房…… あなたには、大変申し訳ないことをしました。 式典を祝し、宴を楽しんでいただくはずが、どうして……。 |
| 68 | 67 | TEXT_HEAVNC106_02236_ROTHE_130_049 | みんな、急に凍りついた顔をしちまってさぁ……。 和平の式典を、本気で楽しみにしてたのは、 オレだけだったのかねぇ……。 |
| 69 | 68 | TEXT_HEAVNC106_02236_INGARET_140_049 | ファルコンネストは、クルザス西部高地における再出発の象徴。 式典の開催地に選ばれて、さらに活気づくと思ったのに…… これから、どうなっちゃうんでしょう? |
| 70 | 69 | TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_050 | ………………酷い惨劇だったな。 ドラゴン族との融和に反対する一派が、 責任者の不在を狙って、暴動を起こしたようだ……。 |
| 71 | 70 | TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_051 | エマネランは、話ができる状態じゃなさそうだが…… 伝令が飛んでいたから、 まもなくルキアたちが引き返してくるだろう。 |
| 72 | 71 | TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_052 | ……それまで、街の様子を見回ってみないか? 余計な混乱が起きていないといいんだが……。 |
| 73 | 72 | TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_060 | 街の連中の様子はどうだった? 俺も、もう少し聞き込みを続けるとしよう。 |
| 74 | 73 | TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENB02233_000_070 | ともに式典を見に来ていた妻が、暴動に巻き込まれたのだ。 幸い、軽い怪我で済んだからよかったものの…… 反逆者どもめ、絶対に許さんぞ! |
| 75 | 74 | TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENB02233_000_071 | 目先の復讐なんぞに囚われおって、 今はもっと、大局を見るべきときだとわからんのか! まったく、愚かな連中め! |
| 76 | 75 | TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENB02233_000_080 | ともに式典を見に来ていた妻が、暴動に巻き込まれたのだ。 幸い、軽い怪我で済んだからよかったものの…… 反逆者どもめ、絶対に許さんぞ! |
| 77 | 76 | TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENC02233_000_090 | あの女の子に向かって矢を射らせたのって、 フォルタン家の放蕩息子だったんだろ? 昔からいい噂は聞かなかったが、ありゃあ最悪だな! |
| 78 | 77 | TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENC02233_000_091 | 結局、変革の中心に貴族がいるかぎり、 私ら平民は幸せになれないのかね……。 なんだか急に、夢から覚めちまった気分だよ。 |
| 79 | 78 | TEXT_HEAVNC106_02236_CITIZENC02233_000_100 | 結局、変革の中心に貴族がいるかぎり、 私ら平民は幸せになれないのかね……。 なんだか急に、夢から覚めちまった気分だよ。 |
| 80 | 79 | TEXT_HEAVNC106_02236_JOSSELOUX_000_110 | 暴動に賛同するわけじゃないけど、 あの女性の言葉は、ザックリ胸に刺さったよ。 俺だって、友達や先輩を戦で亡くしたしさ……。 |
| 81 | 80 | TEXT_HEAVNC106_02236_JOSSELOUX_000_111 | それにしても、教皇庁への立てこもり事件に続いて、 こんなことが起きるなんて…… 最近のイシュガルドは、どうしちゃったんだ? |
| 82 | 81 | TEXT_HEAVNC106_02236_JOSSELOUX_000_112 | ドラゴン族を倒そうって、あんなに一致団結してたのに、 今じゃ人同士の罵り合いばかりじゃないか。 竜と和解していくのは、本当にいいことなのかな……。 |
| 83 | 82 | TEXT_HEAVNC106_02236_JOSSELOUX_000_120 | ドラゴン族を倒そうって、あんなに一致団結してたのに、 今じゃ人同士の罵り合いばかりじゃないか。 竜と和解していくのは、本当にいいことなのかな……。 |
| 84 | 83 | TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_130 | ああ、Player……。 そっちはどうだった? |
| 85 | 84 | TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_131 | そうか……。 こちらも、目立った騒ぎこそ起きていなかったが、 やはり明るく元通りとはいかないようだ。 |
| 86 | 85 | TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_132 | ……罪のない犠牲者を出している以上、 暴動を起こした反乱者たちは咎人にすぎない。 エマネランの対応も、間違ってはいなかった。 |
| 87 | 86 | TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_133 | ただ、人の気持ちは、善悪だけで割り切れないもの……。 誰もが失う悲しみを知る国だからこそ、波紋は広がるだろう。 |
| 88 | 87 | TEXT_HEAVNC106_02236_THANCRED_000_134 | これからどうするつもりなのか…… 過去に縛られた心は、動かすのに苦労するからな……。 |