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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_00コールドウィンド島のスタシアは、冒険者を探していたようだ。
21TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_01前回までの冒険録: 第六霊災で滅んだ魔法都市マハの住人が造り上げた、雲海に浮かぶ船「魔航船」。空賊レオファードとともに、魔航船の踏破に成功した冒険者だが、妖異ディアボロスにより、船の動力とされていた大妖異、女王スカアハの眠る「棺」が何処かに転送されてしまう。魔航船を追うための道具「霊風の羅針盤」を奪っていった空賊団「大鷲連合」の動向も警戒しつつ、レオファード率いる空賊団「レッドビル」は、ケット・シーとともに「棺」の捜索に乗り出すのだった。             * * * スタシアは、「レッドビル」のアジトへ向かってほしいという。彼らのアジトであるパロック繋留基地に向かい、「スタシア」と合流しよう。パロック繋留基地へは、アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から向かうことができるようだ。
32TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_02無事にスタシアと合流できた。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「レオファード」と話そう。
43TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_03レオファードとケット・シーの論争は、ひとまずおさまったようだ。「レッドビル」の技師ウタタが、魔航船のことで悩んでいるらしい。アバラシア雲海のガントレット諸島で「ウタタ」と話そう。
54TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_04ウタタが作った「霊風の羅針盤」は、魔航船に潜んでいた妖異の居場所を指し示してるのかもしれない。この推論に沸き立つ一同のもとに、パロック繋留基地に「大鷲連合」の飛空艇が迫っているとの連絡が届いた。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。
65TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_05「大鷲連合」の主力部隊は、妖異によって壊滅してしまってたらしい。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「レオファード」と話そう。
76TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_06ケット・シーによれば、かつてマハの都市があった遺跡には、妖異を消滅させる力を持つ「要」が眠っているらしい。「大鷲連合」のラドリアを救出し、マハの都市に眠る「要」を手に入れるため、「レッドビル」も、ヤフェーム湿地を目指すことを決める。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。
87TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_07レオファードは、ラドリアの捜索を受け持ってくれるらしい。「要」を手に入れるため、禁忌都市マハを踏破しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
98TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_08「禁忌都市マハ」を攻略した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地へ戻ろう。
109TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_09「要」を狙って現れた妖異フェルディアを退却させ、ラドリアの救出に成功した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。
1110TEXT_HEAVNM201_02285_SEQ_10レオファードと話した。レオファードは、ケット・シーが無言のままに作戦を理解したことを称賛した。ふたりの距離も、これで少し近づいたかもしれない。ラドリアが目覚めた後のことを相談するため、改めて、パロック繋留基地のレオファードと話そう。
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2524TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_00パロック繋留基地のスタシアと合流
2625TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_01レオファードの私室でレオファードと話す
2726TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_02アバラシア雲海のウタタと話す
2827TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_03パロック繋留基地のレオファードと話す
2928TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_04レオファードの私室でレオファードと話す
3029TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_05パロック繋留基地のレオファードと話す
3130TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_06「禁忌都市マハ」を攻略
3231TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_07「禁忌都市マハ」を攻略
3332TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_08レオファードと話す
3433TEXT_HEAVNM201_02285_TODO_09
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4948TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_000あら、Playerじゃない! 会えてよかった、あなたを探していたところだったの……。
5049TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_001私たちが、マハの使い魔「ケット・シー」と取り組んでいる、 妖異ディアボロスと女王スカアハの「棺」の捜索……。 それについて、あなたにも意見を聞きたいのよ。
5150TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_002雲海での妖異の目撃情報は、日に日に増しているわ。 妖異は、この雲海の何処かに潜んでいるはずなんだけど……。 肝心の「棺」の行方が、さっぱりでねえ。
5251TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_003しかも、それが原因で、今後の捜索方法について、 レオファードとケット・シーが対立しちゃったの……。
5352TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_004悪いんだけど、私たちのアジト「パロック繋留基地」まで来て、 レオファードから、話を聞いてあげてくれないかしら……。 彼らも、あなたの意見なら聞き入れるでしょうし。
5453TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_005……あ、それとレオファードから伝言。 「いちいち探すのも面倒だ、今後はお前が顔を出せ」ですって! あなたも、この旗からアジトへの航路はわかるでしょう?
5554TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_010悪いんだけど、私たちのアジト、 「パロック繋留基地」まで来てくれないかしら……。 あなたも、この旗からアジトへの航路はわかるでしょう?
5655TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_100_010来てくれてありがとう。 ふたりは中で話し合って……いえ、罵りあっているみたい。 「レオファード」から、話を聞いてあげて。
5756TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_015いい大人と、いいお爺さまが、ホントみっともない……。 「レオファード」の話を聞いてあげてくれる?
5857TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_018おお! Player殿! お主も、この大たわけを説得してくれぬか!?
5958TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_020……「棺」の捜索状況を聞きにきたんなら、無駄足だぜ。 俺は、この偏屈ネコじじいに絡まれてイライラしてんだ。 ほれ……さっさと帰んな。
6059TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_021……せっかく来てくれたっていうのに、その態度はなに? 私たちの「仲間」に、状況をきちんと説明なさい!
6160TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_022…………捜索は、難航している。 敵は、雲海のどこかに潜んで、勢力を拡大してるようなんだが、 雲海をシラミ潰しに探せるほど、うちの規模も大きくねえんでな。
6261TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_023それと、空賊団「大鷲連合」のラドリアは覚えてるか? 俺が、リンクパールを仕込んでおいたことに気づかず、 魔航船を指し示す「霊風の羅針盤」を奪ったバカ女だが……。
6362TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_024連中も、魔航船を追っているようだったんで、 情報が得られるかと盗聴をつづけちゃいるが、これも空振り。 聞けたのは、航行中につきものの下世話な冗談くらいだ。
6463TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_025結果、地道に雲海を捜索するしかない……って状況なんだが、 そこで、このネコじじいがギャンギャン騒ぎだしてな……。
6564TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_026広大な雲海を、この空賊団だけで捜索できるわけがない! なれば他の空賊団にも、捜索への協力を求めるべき……。 そう提案するのは、当然のことであろう!
6665TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_027……ったく! 空賊のことを何も理解してねぇくせに喚くな! 空賊は自由が信条でな、そうそう他人とつるむことはない。 膨大な見返りを要求されるか、鼻で笑われるのがオチだ!
6766TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_028貴様の下卑た思考を、他者にまで当てはめるでない。 この崇高な使命を理解し協力してくれる者は、必ずいる!
6867TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_029もう、ずっとこんな感じ……。 私も空賊だし、どうにも意見がレオファードに偏っちゃって。 ねえ、客観的に見て、あなたはどう思う?
6968TEXT_HEAVNM201_02285_Q2_000_000どちらの意見に賛同する?
7069TEXT_HEAVNM201_02285_A2_000_001自分たちだけで十分だ
7170TEXT_HEAVNM201_02285_A2_000_002他の空賊に協力を要請するべきだ
7271TEXT_HEAVNM201_02285_A2_000_003答えない
7372TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_030ほーれ! Playerも俺に賛成だ。 そうと決まれば、方針はこれまでとは変えずにいく。 今後は、いかに捜索を効率化するかを検討するぞ。
7473TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_035嘘だろ、お前までネコじじいの味方すんのかよ。 空賊のことを、もっと理解してもらいたいもんだぜ……。
7574TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_040……はぁ、様々な無理難題を、 その手腕で片付けてきた冒険者だって、悩むこともあるか。
7675TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_045……いずれにせよ、いますぐ進むような話じゃねえ。 この話は、いったんここまでだ……。 現状の打開策は、俺がちゃんと考えておく。
7776TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_046ま、そんな状況なんで、お前の出番はまだ先なんだが…… ……そうだな、せっかくアジトまで足を運んでくれたんだ。 ちょいと、頼みを聞いてくれや。
7877TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_047うちの腕利き技師「ウタタ」が、最近ずっと唸ってるんだ。 どうも、魔航船について気になることがあるらしい……。 「アバラシア雲海」にいるから、話を聞いてみてくれねぇか?
7978TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_048……魔航船が関係することなら、私もそちらに向かおう。 ここで大たわけと論議するよりも、有益なようだからな!!
8079TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_055おなじ空賊としては、レオファードの意見に賛成だけど…… 私たちだけでは、捜索に時間がかかりすぎるのも確か。 うまい打開策を見つけなくちゃね。
8180TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_060うちの腕利き技師「ウタタ」が、最近ずっと唸ってるんだ。 どうも、魔航船について気になることがあるらしい……。 「アバラシア雲海」にいるから、話を聞いてみてくれねぇか?
8281TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_065アジトで情報を待つ時間を利用して、 飛空艇の操舵方法を習っておいて、正解だったようだな……。 この程度の距離ならば、私の腕でも航行は可能ということか。
8382TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_066あの大たわけは無視して、いっそ私自ら空賊に呼びかけを……。 ……いや、先のことはさておき、まずは「ウタタ」殿と話そう。
8483TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_071どうかしたのかね、ウタタ殿……。 なにやら、魔航船に関することで悩んでおると聞いたが?
8584TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_072ウ、ウタタどの! は、はにゃひへ……!! はにゃ! ふ、ふにゃーーーーーーーー!!!
8685TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_073はぁ~、すっきりした!
8786TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_074……悪かったよ、どうにも行き詰まってたところに、 丁度いいモフモフが目に入ってきたんで、つい憂さ晴らしをね。
8887TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_075悩みの種は、魔航船を追うために作った「霊風の羅針盤」さ……。 最初に作ったのは、こないだラドリアに奪われちまったから、 そっくりおなじものを、作りなおしたんだけど……。
8988TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_076こいつが、実際の魔航船の位置と全然違う方角を指すんだ! 前に作ったときと、おなじ設計図と部品で組み立てたのに、 何故うまく機能しないのかが、わからなくて……。
9089TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_077……ふ、ふむ、それは確かに異なことだ……。 念のため尋ねるが、故障や設計不備の可能性はないのだね?
9190TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_078ああ、いろんな調整を試したけど、問題は見当たらなかった。 あたしはもう、すっかりさっぱりお手上げさ……。 何か意見があるなら、聞かせてくれないかい?
9291TEXT_HEAVNM201_02285_Q3_000_000なんと答える?
9392TEXT_HEAVNM201_02285_A3_000_001故障なんてしていない
9493TEXT_HEAVNM201_02285_A3_000_002魔航船の状態が関係している……?
9594TEXT_HEAVNM201_02285_A3_000_003さっぱり思い付かない
9695TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_080うむ、Player殿の言う通り、 ウタタ殿の腕前を信頼し、故障はしていないと考えるべき。 羅針盤は正常だという観点で、他の要因を疑ってみよう。
9796TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_085……羅針盤の故障ではなく、外的要因を疑うというわけか。 なるほど、視点を変えてみるというわけだな。
9897TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_090うむ、羅針盤の機構について、 我らが思い当たることなど、とうにウタタ殿が検討済みのはず。 何か気付いておらぬ、外的要因があるということか……?
9998TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_095その「霊風の羅針盤」なるものは、 どのような機構に基づいて、魔航船を追っているのだね?
10099TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_096あたしが観測した、特殊なエーテル波形を追うようにできてる。 魔航船の纏うエーテルが、かなり独特な波形をしていたんで、 そいつを記録して、羅針盤で追えるようにしたんだ。
101100TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_097……なるほど、魔航船の纏う特殊な波形のエーテル、か。 特殊なエーテル……魔航船…………もしや……。
102101TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_098魔航船は、動力として妖異の魔力を利用していた……! 羅針盤が追っていたのは、魔航船そのものではなく、 内部に潜んでいた「妖異のエーテル」だったのではないか?
103102TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_099そう考えれば、示す方角が違うのにも合点がいく……! ディアボロスや女王スカアハは、もう魔航船の中にはいない。 羅針盤が奴らに反応していたのなら、指針が変わるのも当然!
104103TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_100……ちょ、ちょっと待てよ。 ってことは、この霊風の羅針盤に従って航空すれば、 妖異どものところにたどり着く、ってこと!?
105104TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_101そのとおりだ、ウタタ殿! この推測が正しくば、私たちだけでも妖異を追うことが叶う!
106105TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_102おお、スタシアか! リンクパール通信とは、ちょうどいいじゃねえかっ。 すごいぞ、あたしたちの大発見を聞いておくれよ……!
107106TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_103た、大変だよ!! ラドリアの手下の飛空艇が、アジトに向かってるらしい! この前の仕返しかもしれない……いそいで戻ろう!
108107TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_105戻ってきてくれたのね……。 今のところ、彼らに交戦の意思はなさそうよ。
109108TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_106どうやら、戦闘や略奪行為をしに来たわけではなさそうだ。 ふぅむ……随分と疲弊しておるようだが……。
110109TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_107なーんか、妙だね。 「大鷲連合」の親玉、ラドリアの姿が見当たらないぞ?
111110TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_108……な、なんとか……ここまで来れたか。
112111TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_110乱鴉のレオファード、あんたに頼みがあって来たんだ……。 どうか姐さんを……ラドリア姐さんを助けてくれ!
113112TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_111お前、「大鷲連合」の主力部隊のひとりだったな。 俺たちから「霊風の羅針盤」を奪っといて、助けろとは……。 ……お前ら、いったい何をしでかした?
114113TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_112……俺らは、あんたから奪った羅針盤が示す先へ向かっていった。 そして辿り着いたのは、見たこともねえ古ぼけた遺跡……。 だが、そこには恐ろしい妖異が待ち構えてやがったんだ!
115114TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_113蜘蛛みてぇな妖異に襲われ、飛空艇が次々と撃墜されて……。 俺らのフネはどうにか回避できたんだが、上空から見えたのは、 まさに大虐殺……ラドリア姐さんも、行方知れずに……!
116115TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_114……ねえ、あなた、奪われた羅針盤に、 盗聴用のリンクパールを仕込んでいたはずよね……! それを使えば、ラドリアがまだ無事かわかるんじゃない?
117116TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_115…………くそ、雑音が酷いな…………。 いや、待て…………何か聞こえてきた……!
118117TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_116「マハの遺物……狙われている……  奴らも……探して……妖異から、隠れ…………!」
119118TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_117…………最後は、悲鳴でおしまい、だ。 どうやら、まだラドリアは生きているみたいだが…… それも、いつまで保つかはわからんな。
120119TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_118あの悲鳴が演技だとしたら、奴は相当な役者だ。 こちらを騙す芝居って可能性は、だいぶ下がったが……。
121120TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_119えらく虫のいい話だが、知らない仲でもない……。 なにより……妖異が狙う「マハの遺物」とやらも気になるしな。 さあ、お前らが妖異に出くわした場所を吐けや!
122121TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_120……お、おおお! ありがてえ、恩に着る!! 場所はモードゥナから北西に向かった先、「ヤフェーム湿地」。 姐さんは、そこにあるマハの遺跡に向かってた!
123122TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_121なっ! 我が故郷、マハの廃墟に!? そんな……まさか奴らは、封じられた「要」を狙って……?
124123TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_122……どうした、ネコじじい。 お前、妖異が狙ってるブツに、心当たりがあるってのか?
125124TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_123ウタタ、「大鷲連合」の連中を手当してやれ。 そのあとは、俺の「レミーユ」号の整備を任せた……。 大事な愛機だ……念入りに頼むぜ?
126125TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_124Playerとスタシアは、 ネコじじいと一緒に、俺の部屋へ来い……。 改めて状況を整理して、今後の対策を立てる!
127126TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_130「大鷲連合」とは、敵対することのほうが多いわ……。 でも、妖異たちに襲われていると聞いてなにも感じないほど、 知らない仲でもないのよねえ。
128127TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_135まさか、敵がマハの都市を目指していたとは……。 いや、ヤフェームが湿地帯として残っていると聞いた時点で、 予想すべきだったか……。
129128TEXT_HEAVNM201_02285_SUBORDINATE02204_000_140た、頼む! どうか姐さんを…… ラドリア姐さんを助けてくれ!
130129TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_145レオファードが、愛機を念入りに整備しろって言うときは、 それだけ、次の飛行計画に気合を入れてる証拠なんだ! 魔航船に挑んだときにも、おなじ事を言われたよ。
131130TEXT_HEAVNM201_02285_UTATA_000_146……なんで愛機の飛空艇が、女性の名前なのかって? うーん、あんまり気にしたことなかったけど…… もしかして初恋の人の名前とか……なーんてね!
132131TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_150かつて魔法都市「マハ」が存在した場所、ヤフェーム湿地……。 あそこに、妖異どもが狙うブツが眠ってるってか?
133132TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_151……それを話すためには、まずマハの魔道士が、 いかにして妖異と契約していたかを説明せねばなるまいな。
134133TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_152高位に座する大妖異ほど、こちらの世界への顕現は容易くない。 その強大すぎる力が枷となり、次元の境を通過できんのだよ。
135134TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_153そのため、妖異召喚を行う魔道士の「協力」が必要となる……。 召喚の依代を準備したり、次元の境に大穴を穿ったりと、 妖異が、こちらの世界に現れるためのお膳立てをするのだ。
136135TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_154なるほどね……。 こっちの世界に招待してあげる見返りとして、 妖異に契約を強いる……ってことでしょ?
137136TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_155……その通りだが、相手は危険な妖異。 願いを聞き届けるという口約束を結んだとて、 奴らが、本当にその約束を果たす保証などはない。
138137TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_156ゆえにマハの魔道士は、そうした妖異の裏切りに備えて、 奴らを契約で縛るための「要」となる魔具を造りあげた……。 その「要」は、今もマハの遺跡に眠っているはず。
139138TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_157「要」は、マハの魔道士にとって、いわば安全装置……! もしも召喚した妖異がこちらに従わず、敵意を示したとき、 魔道士は「要」を用いて、妖異を完全に「消滅」させるのだ。
140139TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_158……「要」で脅しをかけて、大妖異どもを従えるわけか。 マハの連中も、えげつねえ手段を取ったもんだな。
141140TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_159すべては、マハの繁栄のために行った所業……。 ともかく敵の狙いは、人の手に渡る前に「要」を奪取し、 女王スカアハに、真の自由を与えることであろう……。
142141TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_160……敵の狙いはそのとおりだろうが、解せねえな。 当時マハには、第六霊災という未曾有の大洪水が迫っていた。 なのに何故、貴重な「要」を都市に残した?
143142TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_161貴重だからこそ、あえて残したのだよ。 「要」を安置している施設は、強固な封印で守られている。 管理を任された守護者たちとともにな……。
144143TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_162洪水により、都ごと海の底に沈めば、 それこそ、妖異たちにも手出しできなくなる。 封印から取り出し、移動させる方が危険と判断したのだ。
145144TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_163問題は、その封印とやらが、どれほど保つのかだな……。 妖異どもがヤフェームに降り立ったとなれば、 封印を解く術があると見るべきだ。
146145TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_164マハに眠る「お宝」をどっちが先にいただくのか……。 実に、俺たち空賊向きの話になってきやがったな!
147146TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_165こちらも、ヤフェーム湿地に乗り込んで、 妖異たちから「要」をかっさらい、ラドリアを助けだすのね!
148147TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_166……ま、ラドリアの救助は、「要」を探すついでだがな。
149148TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_167霊風の羅針盤をウタタが作りなおしてくれたんで、 俺らも妖異を追って、ヤフェーム湿地へ飛べるはずだ。 心の覚悟を決めた奴から、飛空艇の発着場に集合しろ!
150149TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_170「要」も手に入れる、ラドリアも救い出す。 同時に、ふたつの目的を完遂させることになるわ。 困難な仕事になりそうね……。
151150TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_175「要」を取り戻すべく、私も同行させてもらう。 マハに、1500年のときを経て降り立つことになるな……。
152151TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_180現地へは、ここから飛空艇を使っていく。 お前は前回と同様、冒険者たちを率いて先陣を切ってくれ。 目的は、マハの「要」が眠る、遺跡の最深部への到達だ。
153152TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_181妖異どもが待ち構えていることを考えれば、 空から一気に遺跡まで到達しようってのは危険すぎる……。 手前の湿地帯で船を降ろして、徒歩で進んでいくぞ。
154153TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_182なんでも、最深部まではネコじじいが先導できるそうだ。 ラドリアや生存者の捜索は、俺の方で受け持つんで、 お前たち冒険者は、最深部を目指すことだけ考えればいい。
155154TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_183……ただし、遺跡に辿り着いてからも油断するなよ。 妖異から「要」を守るため、守護者も目覚めているはずだからな。 荒事には慣れっこだろうが……気ぃ抜くんじゃねえぞ。
156155TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_190目的は、マハの「要」が眠る、遺跡の最深部への到達だ。 ラドリアや生存者の捜索は、俺の方で受け持つんで、 お前たち冒険者は、最深部を目指すことだけ考えればいい。
157156TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_200……ここが、遺跡の最深部か。
158157TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_201あなたたち冒険者は、素晴らしい成果を上げてくれた。 その功績につづきたかったけど、生憎こっちは空振り……。 ラドリアは、まだ見つかっていないわ。
159158TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_202その女の生死よりも、今は「要」の確保が肝要……。 すぐに仕事に取りかかるぞ!
160159TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_203(-????-)ヒャヒャヒャ……ヒャーヒャヒャヒャ! ここまでの案内、ご苦労サマ……!
161160TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_205ウフフ、ずーっと切り刻んでやりたいと思っていた冒険者……。 こうして再会できるとは、ディアボロス様に感謝だネ。 再会を祝して、このフェルディア様が土産を持ってきたヨ……!
162161TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_210なるほど、それが「要」カ……。 君らのおかげで、ディアボロス様の命令を果たせそうダ。 案内のお礼に、このフェルディア様が土産を持ってきたヨ……!
163162TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_215ネェ……君たち、この女を探していたんだロウ? 女の命が大切ならば……その「要」をヨコセ!
164163TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_216勘違いも甚だしいな、おふざけボケ妖異! その女は、俺らに何度もチョッカイ出してくる厄介者でね。 この機会に、引導を渡してやろうと探していただけさ!
165164TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_217おいおい、その顔はなんだ、ラドリア。 俺は、お前を出し抜いたことはあっても、 助けてやったことなんざ、一度もないはずだが……?
166165TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_218出し抜いたといや……はじめて会ったときもそうだったな! アラグの石ころを前に高笑いしてる金髪女の脳天に、 でっかい靴跡つけてやったときは、痛快だったぜ!
167166TEXT_HEAVNM201_02285_RADLIA_000_219こっ、こんのぉ人でなしがぁ!! 一瞬でもアンタにすがったアタイが馬鹿だった! 今すぐ、その土手っ腹に風穴開けてやる!
168167TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_220てめえの銃の腕前を思い出してからほざきな。 10ヤルムの至近距離で、狙いを外したこともあるくせによ!
169168TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_221……ええい、貴様、戯言もいい加減にシロ! 貴様の、そのにやけた顔面から切り刻んでヤル!
170169TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_222今だ、ネコじじい!
171170TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_223ヌウッ! グ……グアア……こ、この光ハ!
172171TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_224道化の妖異よ、この世界は貴様の遊技場ではない! 我らの世界から、消え失せろ!!
173172TEXT_HEAVNM201_02285_FERDIAD_000_225グ、グウウ……! 貴様ら、このボクを欺くトハ……。 この屈辱、絶対に忘れないヨ……!
174173TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_226……逃げたみてえだな。 俺らも、とっとと退散すんぞ。
175174TEXT_HEAVNM201_02285_STACIA_000_230上手くいったから、いいようなものの、 レオファードの無茶は、もうコリゴリよ……。 ……ってボヤくのも、これで何回目かしら……ハァ……。
176175TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_235「要」も我らの手に入り、女空賊も救助できた。 此度の成果は上々と言ってよかろう!
177176TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_240よし、どうにか無事にマハの遺跡から脱出できたな! ラドリアは、ひどく憔悴してたんで休ませている。 ま、命に別状はないだろ。
178177TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_241というわけで、見事に作戦は成功さ。 さすが、「レッドビル」とPlayerだな!
179178TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_242……けっ! おい、ネコじじい。 なーにが、妖異を完全に「消滅」させるだ。 あのボケ妖異、普通に逃げていったじゃねえか。
180179TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_243ふん、「要」の本来の力を、あの程度と思うでないぞ? 力を使いこなす術を突き止め、全力を発揮させることが叶えば、 あのような下劣な妖異に遅れなど取らぬわ!
181180TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_244つまり、今すぐは全力を出せないってことじゃねえか。 まったく、中途半端なもんだぜ……。
182181TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_245貴様、その「中途半端なもん」のおかげで、 囚われていた女空賊を救い出せたことを忘れるなよ? 貴様の口先八丁だけでは、今回の成果はなかったのだぞ!
183182TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_246……ま、あのままラドリアを見捨てて逃げちまっても、 俺らに不利益はなかったんだがな。
184183TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARD_000_247…………だが、あの状況でよく俺の意図を読み取った。 確かに、ラドリアを救えたのは、お前の手柄だ。
185184TEXT_HEAVNM201_02285_CAITSITH_000_107(★未使用/削除予定★)
186185TEXT_HEAVNM201_02285_LEOFARDSCONSPIRATORS02204_000_012(★未使用/削除予定★)