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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_BANALL130_02384_SEQ_00聖フィネア連隊の露営地のウデキキは、武者震いしているようだ。
21TEXT_BANALL130_02384_SEQ_01ウデキキは仮面の冒険者を追うため、ナッキ島へ向かった。アバラシア雲海のナッキ島にいる「ウデキキ」と合流しよう。
32TEXT_BANALL130_02384_SEQ_02ウデキキと合流したところ、彼は群雲のリヌバヌにワモーラカンパと間違われて囚われていた。事情を話したところ、仮面の冒険者の目撃情報はなかったが、リヌバリが出かけたまま帰っていないらしく、探すことになった。アバラシア雲海のヴール・シアンシランで「リヌバリ」探そう。
43TEXT_BANALL130_02384_SEQ_03リヌバリを見つけた。彼女も仮面の男は見ていないようで、新たな踊りを着想するため、冒険者は人のものではない「踊り」を見せるよう頼まれた。ヴール・シアンシランの「リヌバリ」に、人のものではない「踊り」をしよう。
54TEXT_BANALL130_02384_SEQ_04リヌバリにエモート「モグモグダンス」をした。彼女は、新たな踊りの着想が湧き上がってきたという。そして、ウデキキが仮面の冒険者を見つけた。仮面の冒険者はナザ・ア・ジャーブという冒険者だった。彼は帝国の者からの依頼で、ドラゴン族に特殊な弾丸を撃ち込んで自我を奪ったという。ウデキキがナザ・ア・ジャーブと対峙していると、彼は現れたグンド族の雑兵たちを撃ち去っていった。自我を奪われた雑兵が襲ってきたが、冒険者とリヌバリの新たな舞「太陽と月の舞」で、見事に追い払うのだった。ヴール・シアンシランの「ウデキキ」と話そう。
65TEXT_BANALL130_02384_SEQ_05ウデキキと話した。とりあえず、ナッキ島に戻ることになった。ナッキ島の「ウデキキ」と話そう。
76TEXT_BANALL130_02384_SEQ_06ウデキキと話したところ、グリンブルスティを追っていたモグジンとオル・ディーが合流した。そして、グリンブルスティが飛んでいったという、魔大陸アジス・ラーへ向かうことになった。リヌバリは、禁忌の土地のため同行できないという。さらに、モグジンが役に立てないからと、去ってしまった。ウデキキとオル・ディーは、そのことに憤慨しているようだ……。
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2524TEXT_BANALL130_02384_TODO_00ナッキ島でウデキキと合流
2625TEXT_BANALL130_02384_TODO_01ヴール・シアンシランでリヌバリを探す
2726TEXT_BANALL130_02384_TODO_02リヌバリに人のものではない「踊り」をする
2827TEXT_BANALL130_02384_TODO_03ウデキキと話す
2928TEXT_BANALL130_02384_TODO_04ナッキ島のウデキキと話す
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4948TEXT_BANALL130_02384_JANTELLOT_000_000冒険者ってのも大変だな。 本当に「仮面の冒険者」は半端ない強さだったぜ。 まあ、お前がついてりゃ平気だろうが、せいぜい油断するなよ。
5049TEXT_BANALL130_02384_STORYTELLER_000_001(★未使用/削除予定★)
5150TEXT_BANALL130_02384_TARRESSON_000_002(★未使用/削除予定★)
5251TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_005シシシシシ……アバラシア雲海へ向かうには、 ここから北東へ、コンガマトーに乗って飛んでいけばいいんだね。 でも、どこで情報を集めることにしよう?
5352TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_006バヌバヌ族が住むナッキ島? さすがは師匠だ、いろんな種族と仲がいいんだな。
5453TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_007アバラシア雲海に入ってすぐの小さな浮島だね。 じゃあ、今度はオイラのコンガマトーと、 「ナッキ島」まで競争だ!
5554TEXT_BANALL130_02384_LINUVANU_000_009これは、これは、Playerよ。 我が妹リヌバリは出かけているが、 ちょうど、いいところに来た。
5655TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_010シシシシシ……師匠、助けてくれ! ここに着いた途端、急に捕らえられたんだ!
5756TEXT_BANALL130_02384_LINUVANU_000_011これは、これは、Playerよ、 落とし穴に嵌るパイッサのように、いいところに来た。 ちょうど、珍しいワモーラカンパを捕らえたところだぞ。
5857TEXT_BANALL130_02384_LINUVANU_000_012どんな味がするのかわからんが、 さっそく、さっそく、草団子にして味わおうではないか。
5958TEXT_BANALL130_02384_LINUVANU_000_013なんと、なんと、Playerの弟子とは! それは、夜中のゲイラキャットのように失礼した。 今すぐ拘束を解こう。
6059TEXT_BANALL130_02384_LINUVANU_000_014なるほど、なるほど、事情はわかった。 しかし、「仮面の冒険者」らしきヒトは、 村の者も見かけてはいないようだ……力になれなくてすまぬ。
6160TEXT_BANALL130_02384_LINUVANU_000_015そういえば、そういえば、我が妹リヌバリが、 新たな舞を創作すると、どこかへ出かけたままだった。 その話を聞いて、暗雲が立ち込めるように心配になってきたぞ……。
6261TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_017シシシシシ……リヌバリってヤツは強いのか? そうじゃないなら、危ないから探そうよ。 「仮面の冒険者」も見つかるかもしれないしね。
6362TEXT_BANALL130_02384_LINUVANU_000_018それは、それは、大助かりだ。 手分けして「リヌバリ」を探すことにしよう。 お主たちは、妹が好むヴール・シアンシランの方を頼む。
6463TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_019危うく食われるところだったよ。 バヌバヌ族って、デカくてちょっと……怖いな。 さあ、ヴール・シアンシランというところに向かおうぜ。
6564TEXT_BANALL130_02384_LINUVANU_000_025手分けして「リヌバリ」を探すことにしよう。 お主たちは、妹が好むヴール・シアンシランの方を頼む。
6665TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_030どうも、どうも、Playerさん。 こんなところまで、いったい何の用事かしら?
6766TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_031まあ、まあ、おいしそうなワモーラカンパ!
6867TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_032シシシシシ……違うよ! オイラは、冒険者のウデキキだ!
6968TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_033なるほどね、なるほどね、そういうことだったの。 「仮面の冒険者」ですか……ごめんなさい。 それらしきヒトは見かけてないわ。
7069TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_034ところで、ところで、Playerさん。 私は新たな舞を考えていたのだけれど、 まだ、何かが足りない気がするの……。
7170TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_035もしかして、もしかして、貴方の新たな舞を見れば、 大地を潤す湧水のように、着想が湧いてくるかもしれません。 それも、ヒトのものではない「踊り」を見せてくれませんか?
7271TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_038もしかして、もしかして、貴方の新たな舞を見れば、 大地を潤す湧水のように、着想が湧いてくるかもしれません。 それも、ヒトのものではない「踊り」を見せてくれませんか?
7372TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_039シシシシシ……師匠、何してるんだ? 早く「仮面の冒険者」を探そうよ。
7473TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_040……いまいち、いまいち、着想が湧きません。 どうか、ヒトのものではない「踊り」を見せてくれませんか?
7574TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_041なんと、なんと! 膨れ上がった綿雲のように、生命力溢れる素晴らしい舞! 着想が湧き上がってきました、新たな舞を完成できそうです!
7675TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_042シシシシシ……いい加減にしてくれ! 師匠まで何だよ、踊っている場合じゃないだろ? 遊んでないで、早く「仮面の冒険者」を探そうよ!
7776TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_043ごめんなさい、ごめんなさい、 でも、私たちバヌバヌ族にとって、踊りは神聖なもの。 断じて、ただの遊びじゃないんです。
7877TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_044シシシシシ……ん、ちょっとまって……。 あそこに誰かいる……なんだか、妙な顔をしているな……。 そうか、ヤツが「仮面の冒険者」……やっと見つけたぞ!!
7978TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_045シシシシシ……ドラゴン族を銃で撃って、 おかしくさせたのはお前だな!? いったい、何をしたんだ!?
8079TEXT_BANALL130_02384__NHAZAAJAAB_000_046(-仮面の冒険者-)フゥ……人が水浴びしているところに押しかけるとは…… 下衆の極みだな。
8180TEXT_BANALL130_02384__NHAZAAJAAB_000_047(-仮面の冒険者-)まあ、蛮族に礼儀を求めるのも無理があるか。 人も混ざっているみたいだが……。
8281TEXT_BANALL130_02384_NHAZAAJAAB_000_048どうやら冒険者のようだな。 蛮族とつるむとは、おかしなヤツだ……。 邪魔立ては、この俺が「ナザ・ア・ジャーブ」と知ってのことか?
8382TEXT_BANALL130_02384_NHAZAAJAAB_000_049お前は……ザナラーンでも蛮族とつるんでいた冒険者だな? あのときは、さすがの俺も死ぬかと思ったが、この通り生き延びた。 お前が関わっているとは……また「熱狂」させてくれるのか?
8483TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_050オイラの質問に答えろ、仮面野郎! いったい、ドラゴン族に何をしたんだ!?
8584TEXT_BANALL130_02384_NHAZAAJAAB_000_051フッ……俺は依頼をこなしただけだ。 ドラヴァニア雲海で強力なドラゴン族を探して、 そいつに特殊な「弾丸」を撃ち込むという依頼をな……。
8685TEXT_BANALL130_02384_NHAZAAJAAB_000_052その「弾丸」はドラゴン族の自我を奪って凶暴化させるらしい。 人以上の長寿と頭脳を誇るドラゴン族も、一発で野獣に成り下がる。 ……なかなか面白いオモチャだと思わんか?
8786TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_053じ、自我を奪うなんて…… そんなこと、このオイラが許さないぞ!!
8887TEXT_BANALL130_02384_NHAZAAJAAB_000_054お前はグナース族のようだが、 こんなところにいるとは、群れからはぐれたのか?
8988TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_055シシシシシ……オイラは冒険者のウデキキだ! 依頼を受けてお前を追ってきた!
9089TEXT_BANALL130_02384_NHAZAAJAAB_000_056フフフ……フハハハハハハハハハ! こいつは面白い! 蛮族の冒険者ときたか!
9190TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_057何がおかしい! お前の依頼人の目的は何なんだ!?
9291TEXT_BANALL130_02384_NHAZAAJAAB_000_058フフフ……さあな、依頼人は帝国の下衆野郎とだけ言っておこう。 あとは報酬をもらえば、そいつも用はないがな……。 ところで、蛮族の冒険者は丸腰の相手を撃つのか?
9392TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_059…………。
9493TEXT_BANALL130_02384_NHAZAAJAAB_000_060さあ、どうする冒険者?
9594TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_061シシシシシ……く、くそう!
9695TEXT_BANALL130_02384_NHAZAAJAAB_000_062この銃に込められた特殊な「弾丸」が、 グナース族にも効くことは、わかっている……。
9796TEXT_BANALL130_02384_NHAZAAJAAB_000_063バヌバヌ族はどうかな……? それとも……。
9897TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_064や、やめてくれー!
9998TEXT_BANALL130_02384_NHAZAAJAAB_000_065フハハハハハ……いいぞ、そうだ! その絶望の嘶きを、もっともっと聞かせてくれ! それこそ、俺が求める狂おしいほどの興奮……「熱狂」へと誘う!
10099TEXT_BANALL130_02384_ZOUHYOUVANU02384_000_067(-グンド族の雑兵-)なんだ、なんだ、我らの領地で何をしている!?
101100TEXT_BANALL130_02384_NHAZAAJAAB_000_068チッ、邪魔が入ったか……。
102101TEXT_BANALL130_02384_ZOUHYOUVANU02384_000_069(-グンド族の雑兵-)うう……うぐぐぐ……うがぁぁぁぁー!!
103102TEXT_BANALL130_02384_NHAZAAJAAB_000_070バヌバヌ族にも効くようだな……。 悔しければそいつらを倒して追ってこい! その滾る憎悪こそが、我が魂を震わせる「熱狂」たりえるのだ!
104103TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_071Playerさん、 ここは、ここは、私と太陽の舞で撃退しましょう!
105104TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_072ダメよ、ダメよ、効かないわ! こうなったら、新たな舞を試してみましょう! Playerさん、私に合わせて踊ってください!
106105TEXT_BANALL130_02384_ZOUHYOUVANU02384_000_073(★未使用/削除予定★)
107106TEXT_BANALL130_02384_ZOUHYOUVANU02384_000_074(-グンド族の雑兵-)ヒィッ! なんと、なんと、真夏の太陽よりもまぶしい舞なのだ! こんな舞は……ついぞ見たことがない!
108107TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_075さすがは、さすがは、Playerさん! 練習もなしに、ぴったり合わせてくれるだなんて、 まるで同じ巣で生まれた姉妹のよう!
109108TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_076今まさに、太陽と月が同時に輝いたかのような舞が完成しました! 「太陽と月の舞」と名付けましょう!
110109TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_077シシシシシ……踊りには凄い効果があるんだね。 遊びだなんて言ってごめん。 オイラ、何もできなかったよ……。
111110TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_080Playerさんのおかげで、 「太陽と月の舞」が完成しました。 近いうちに、舞の完成を祝う宴を開きたいものです。
112111TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_090シシシシシ……オイラ、何もできなかったけど、 自我を奪うようなヤツは、絶対に許すことはできない! でも、仮面野郎を取り逃がしちまった、これからどうしよう?
113112TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_091とりあえず、とりあえず、 兄も心配していると思いますので、「ナッキ島」へ戻りましょう。
114113TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_095兄には、兄には、私から報告しておきました。 「太陽と月の舞」を、お披露目するのが楽しみです。
115114TEXT_BANALL130_02384_LINUVANU_000_096ありがとう、ありがとう、妹が無事で一安心だ。 そのうえ、新たな舞の完成に一役買ってくれたとかで、 樹下に降り注ぐ木漏れ日のように感謝する。
116115TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_100シシシシシ……これからどうやって、仮面野郎を探そう? テイコクの下衆野郎に報酬をもらうとか言ってたから、 そいつを探すことにしようか……?
117116TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_101それとも、グリンブルスティに起きたことは突き止めたから、 ひとまず、モグジンに報告したほうがいいのかな……。
118117TEXT_BANALL130_02384_MOGZIN_000_102(-????-)くぽぽー! それは、ちょうどよかったくぽ!
119118TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_103あら、あら、可愛らしいゲイラキャットと雛鳥だこと。 村に迷い込むだなんて、舞の完成を祝福してくれてるのかしら?
120119TEXT_BANALL130_02384_MOGZIN_000_104ニャー!? モグは猫じゃないくぽ! ドラヴァニア雲海から来た、モーグリ族のモグジンくぽ!
121120TEXT_BANALL130_02384_OHLDEEH_000_105て、てやんでい! 雛鳥とは聞き捨てならねぇな! 俺っちは、誇り高きドラゴン族のオル・ディーでい!
122121TEXT_BANALL130_02384_OHLDEEH_000_106オメェこそ、なんだってんでぃ? こんな丸々太った鳥、見たこともないぜぃ!
123122TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_107そんな、そんな、褒めないでください。 恥ずかしくて、夕日のように赤くなってしまいます。 私は、バヌバヌ族のリヌバリです、我が村へようこそ。
124123TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_108シシシシシ……モグジンとオル・ディー、 何でこんなところにいるんだ?
125124TEXT_BANALL130_02384_MOGZIN_000_109グリンブルスティさんを追っていたら、 いつのまにか、このアバラシア雲海に着いたくぽ!
126125TEXT_BANALL130_02384_OHLDEEH_000_110そうでい、そうでい、 そんでもって、グリンブルスティのダンナを見失っちまって、 途方にくれていたところに、オメェらを見かけたんでぃ!
127126TEXT_BANALL130_02384_MOGZIN_000_111そちらは、仮面の男を見つけたみたいくぽ。 さっそく、報告してほしいくぽ。
128127TEXT_BANALL130_02384_MOGZIN_000_112くぽぽ……。 仮面の男は、そんなに恐ろしいヤツだったくぽ。 自我を奪うなんて……ヒド過ぎるくぽ。
129128TEXT_BANALL130_02384_MOGZIN_000_113グリンブルスティさんは、モグたちの呼びかけにも答えず、 引き寄せられるかのように、北東の空へ飛んでいったくぽ。 もしかしたら……もう、元には戻らないかもくぽ。
130129TEXT_BANALL130_02384_OHLDEEH_000_114てやんでい、べらぼうめぇ! そ、そんなわけ……あってたまるかいっ!
131130TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_115いや、きっと戻るさ。 自我を奪われたバヌバヌ族は、正気に戻ったんだ。 何かのきっかけさえあれば、きっと元に戻るはずだよ。
132131TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_116そうよ、そうよ、バヌバヌ族には舞が有効だったから、 ドラゴン族にも、何かきっかけとなるものがあるはずだわ。
133132TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_117シシシシシ……さあ、そうとわかれば、 グリンブルスティが消えた北東へ、みんなで探しにいこう!
134133TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_118……雲海の北東といえば、語ることさえ禁じられた、 それは、それは、おぞましい禁忌の地「魔大陸」がある場所よ。
135134TEXT_BANALL130_02384_LINUVALI_000_119ごめんなさい、Playerさんには、 大きな恩があるから、協力したいところだけど…… 私たちバヌバヌ族は、「魔大陸」に立ち入ることができないの。
136135TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_120それならしょうがないよ。 もともと、巻き込んじゃったわけだからね。
137136TEXT_BANALL130_02384_MOGZIN_000_121悪いけど、モグもここで帰るくぽ。 そんな危険な場所なら、きっと戦う羽目になるくぽ。 モグは職人だから、戦えなくて役に立たないくぽ……。
138137TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_122シシシシシ……なんだよそれ! グリンブルスティは大事な仲間なんだろ!? 戦わなくても、何か手伝ってくれてもいいじゃないか!
139138TEXT_BANALL130_02384_OHLDEEH_000_123なんでい、なんでい、見損なったぜモグジン! それでも、俺っちのダチかよぉ!
140139TEXT_BANALL130_02384_MOGZIN_000_124ごめんくぽ……。 みんな、グリンブルスティさんのことは頼んだくぽ……。
141140TEXT_BANALL130_02384_UDEKIKI_000_125なんてヤツだ! やっぱり、遊んでるだけの、ふざけた野郎だ!