mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-28 04:29:11 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
19 KiB
19 KiB
| 1 | 0 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_00 | キャンプ・オーバールックのアルフィノは、落ち着いたようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_01 | アルフィノから、帰還の報告を頼まれた。キャンプ・オーバールックの「ブルーエイディン少甲佐」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_02 | ブルーエイディン少甲佐から、蛮神「タイタン」の討伐を感謝された。その夜、アリゼーと、互いのこれまでについて話し合った。キャンプ・オーバールックの「アルフィノ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_03 | アルフィノから、そろそろ出発したいと言われた。キャンプ・オーバールックで「アリゼー」を探そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_04 | アリゼーを見つけた。彼女たちは、ガ・ブを黒渦団に預けることを決断した。決意も新たに、ベスパーベイの「砂の家」に向かおう。 |
| 6 | 5 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_05 | 砂の家に入り、ウリエンジェと話した。世界の統合についての話と、召喚用クリスタルの取引についての情報を得た。砂の家の「アルフィノ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_06 | アルフィノと話した。彼は、アリゼーのウリエンジェに対する態度に、違和感を感じているらしい。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「アリゼー」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_07 | アリゼーと話した。彼女はウリエンジェのことで、何か気がかりなことがあるようだ。ともかく、クリスタルの取引について、情報収集を開始しよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_00 | ブルーエイディン少甲佐と話す |
| 26 | 25 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_01 | アルフィノと話す |
| 27 | 26 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_02 | アリゼーを探す |
| 28 | 27 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_03 | ベスパーベイの砂の家へ向かう |
| 29 | 28 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_04 | アルフィノと話す |
| 30 | 29 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_05 | リトルアラミゴのアリゼーと話す |
| 31 | 30 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_000 | 理由はどうあれ、ガ・ブが蛮神を召喚したことは事実。 信徒と化したかもしれない蛮族を、 温かく迎えてもらうのは難しいでしょうね……。 |
| 50 | 49 | TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_005 | ……………………。 |
| 51 | 50 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_010 | 次のことを考える前に…… これまでの事情は黒渦団にも伝えてあるが、 改めて君から、帰還の報告をしてくれないだろうか? |
| 52 | 51 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_011 | ブルーエイディン少甲佐が、気を揉んでいたからね。 戦いの後ですまないが、無事な姿を見せてやってくれ。 |
| 53 | 52 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_020 | ブルーエイディン少甲佐に、帰還の報告をしてくれないかい? 君の帰還を、今か今かと待っているはずだからね。 |
| 54 | 53 | TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_030 | お前、戻ったのか! っつーことは、蛮神「タイタン」は……! |
| 55 | 54 | TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_031 | そうかそうか、ご苦労さん! おかげで、俺も部下たちも、肩の荷を下ろせるぜ。 |
| 56 | 55 | TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_032 | 正直なところ、いくら中途半端な状態でも、 近くで蛮神が召喚されたとなりゃ、気が気じゃねぇんだよ。 |
| 57 | 56 | TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_033 | うちの隊は、実力重視の荒くれ揃いだが、 蛮神と戦うとしたら、怪我人も死人も出るだろうからな。 ……本当に、ありがとよ。 |
| 58 | 57 | TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_034 | よぉし、今夜は祝杯だ! お前も疲れてるだろうし、一晩ここで休んでけ! 大した歓待はできないがな、がっはっは! |
| 59 | 58 | TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_040 | どうだ、よく休めたか? |
| 60 | 59 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_050 | Player、戦いの疲れは癒えたかい? よければ、そろそろ出発することにしよう。 |
| 61 | 60 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_051 | 実は先ほど、サンクレッドから通信があったんだ。 彼らと、ヤ・シュトラたちの調査でも、 イシュガルドの刻印のある木箱が見つかったらしい。 |
| 62 | 61 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_052 | どうやら、先の皇都決戦のために収集したクリスタルを、 横流ししていた者がいるようだ。 裏で糸を引いているのは、無論、アシエンだろうがね。 |
| 63 | 62 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_053 | 現在、アイメリク卿の指示のもと、 神殿騎士団が全力で捜査を進めてくれているらしい。 犯人確保も時間の問題だろうと、サンクレッドは言っていたよ。 |
| 64 | 63 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_054 | ならば我々は、すでに横流しされたクリスタルがほかにないか、 念のため調べておくのがいいと思うんだ。 報告も兼ねて、再度ウリエンジェを訪ねたいが……。 |
| 65 | 64 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_055 | ……ふむ、アリゼーの姿が見えないな。 Player、彼女を見かけたら、 そろそろ出発だと声をかけてくれないかい? |
| 66 | 65 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_060 | アリゼーと……ガ・ブの姿も見えないな。 先程までは近くにいたから、 キャンプの中にいると思うのだが……。 |
| 67 | 66 | TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_065 | ……………………。 |
| 68 | 67 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_070 | ああ、Player。 ……もしかして、そろそろ出発の時間? |
| 69 | 68 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_071 | 了解よ。 また探させちゃったみたいで、悪いわね。 私の準備はできてるから、大丈夫。 |
| 70 | 69 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_072 | ……ガ・ブのことは、どうするつもりだい? |
| 71 | 70 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_073 | アルフィノ……。 その人と一緒に来たってことは、 あなた、答えを決めてるんでしょう? |
| 72 | 71 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_074 | あれから結局、ひと言も聞けなかった。 眠ってもいないみたいだから、体力も消耗してると思う。 ……そんな状態で、連れまわすわけにいかないでしょ。 |
| 73 | 72 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_075 | ガ・ブのこと、黒渦団に任せるわ。 |
| 74 | 73 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_076 | この子は、きっと今、戦っているのよ。 悲しんで、傷ついて、蛮神の誘いにすべてを委ねたい気持ちと、 親を奪ったその信仰を、許せない気持ちの間でね……。 |
| 75 | 74 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_077 | それに決着がつくまでは、 どうか、友好的な獣人として扱ってあげて。 |
| 76 | 75 | TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_078 | おう、俺たちのリムサ・ロミンサでは、獣人も人も大差ねぇ。 そいつがクリスタルの場所をタレこんでくれたおかげで、 被害は抑えられたって、上にもよーく言っておくぜ。 |
| 77 | 76 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_079 | ガ・ブ……。 あなたの気持ち、少しはわかる気がするの。 私たちも、お祖父様を亡くしたから。 |
| 78 | 77 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_080 | つらくて、やるせなくて、何かに怒って…… もしかしたら今は、どんな言葉も聞きたくないかもしれない。 だけど、これだけは伝えておくわ。 |
| 79 | 78 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_081 | いつかの朝、その悲しみや怒りが胸の奥に沈むまで、 あなたの心を手放さないで。 |
| 80 | 79 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_082 | その気持ちは、空虚な信仰にすり替えられるべきものじゃない。 あなたが生きて、ご両親を愛した証よ。 手放しちゃったら……私も寂しいわ。 |
| 81 | 80 | TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_083 | それじゃ、行くぞ。 |
| 82 | 81 | TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_084 | …………大好き……気持ち……なくせない…… ありがと……ありがと…………。 |
| 83 | 82 | TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_085 | ………………。 |
| 84 | 83 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_086 | ガ・ブなら、大丈夫に違いないさ……。 私たちの想いは、きっと伝わっている……。 |
| 85 | 84 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_087 | しかし、思い知らされるよ。 神降ろしが……蛮神が、どういうものであったかを。 |
| 86 | 85 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_088 | 行きましょう。 この件の黒幕どもを、一発……いえ、千発くらい、 ぶん殴ってやらないと気が済まないわ。 |
| 87 | 86 | TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_090 | あのチビの身柄は、しっかり任された。 上にも、よく伝えておくが…… 俺だって、テンパードにならねぇことを願ってるぜ。 |
| 88 | 87 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_100 | 待ち人は来たれり……。 息災でご帰還くださり、安堵いたしました……。 |
| 89 | 88 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_101 | ああ、大成功とは言い難いが、 アシエンたちの企みは、ひとまず挫けたはずだ。 どうにか、闇の戦士が介入してくる前に、事を収められたよ。 |
| 90 | 89 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_102 | 何よりです……。 私からも、朗報とは呼び難けれど、 みなさんにご報告がございます……。 |
| 91 | 90 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_103 | まず、アリゼー様から賜っていた、 「世界の統合」についての調査結果です……。 |
| 92 | 91 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_104 | かの偽典は、この世界と併存する世界の存在を示唆し、 霊災が起こるたび、それらの世界が消えると語っています……。 そして、消えゆく世界は、我らの世界と交じり合うとも……。 |
| 93 | 92 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_105 | つまり、過去7度の霊災によって、 第一世界から第十三世界のいずれか7つが、 すでに原初世界に統合されている……。 |
| 94 | 93 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_106 | ……そのとおり。 私は他の賢人から伝え聞いたのみですが…… 星の代弁者たるミンフィリアの証言とも、齟齬はないはずです。 |
| 95 | 94 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_107 | では、その統合とは、いかなる現象であるのか……。 「ゲルンの託宣」には、こう綴られておりました。 |
| 96 | 95 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_108 | 終焉を迎えし世界においては、 すべての生命が等しくエーテルへと還り、 その奔流は流れを変えて、原初の世界に注がれる……と。 |
| 97 | 96 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_109 | 何よ、それ……! じゃあ、闇の戦士が目的を果たしたところで、 第一世界の生命は、結局みんな死ぬってわけ……!? |
| 98 | 97 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_110 | 少なくとも、肉体と個は消え失せる…… それは、一般的に「死」と呼べるでしょう……。 |
| 99 | 98 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_111 | しかし、第一世界が瀕しているという、光の氾濫の危機…… その先にあるのが、ヴォイドと同じく完全な無の世界ならば、 そこには生どころか死すらも存在し得ない。 |
| 100 | 99 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_112 | あらゆる命が無に帰る前に…… せめてエーテルを、原初世界で新たな命として転生させたい。 ……それが、闇の戦士の真意と思われます。 |
| 101 | 100 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_113 | それほどまでに…… 彼らは窮地に立たされているのか。 |
| 102 | 101 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_114 | それから……もうひとつ、ご報告が……。 こちらは、みなさんが阻止しようとしている、 彼らの企みについての情報です……。 |
| 103 | 102 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_115 | 先刻……南ザナラーンの、リトルアラミゴ周辺にて、 密輸された大量のクリスタルが、 アラミゴ人の手に渡った模様です……。 |
| 104 | 103 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_116 | ……アラミゴ人? それは、今までの対象とは毛色が異なるようだが…… 本当に、アシエンたちの手引きした計画なのか? |
| 105 | 104 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_117 | まず、間違いはないかと……。 過去には、アシエンがリトルアラミゴの若人を誑かし、 壊神「ラールガー」を降ろさせようとした前例もあります……。 |
| 106 | 105 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_118 | 加えて、クリスタルの密輸の実行犯に、 難民問題と因縁の鎖で結ばれた者が交じっている様子……。 |
| 107 | 106 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_119 | かつて、みなさんが捕獲した、元不滅隊員エリヌ・ロアユ…… ウルダハでの難民蜂起にも加担した、彼女の組織の残党が、 今は、アシエンの協力者となっているのです……。 |
| 108 | 107 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_120 | なんだって……! 確かに、エリヌ・ロアユはイシュガルドの出身でもあった。 彼女の組織の残党なら、両者に繋がりがあるのも頷ける……。 |
| 109 | 108 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_121 | Player、アリゼー、 真偽を知るためにも、一度リトルアラミゴに赴いてみないかい? |
| 110 | 109 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_122 | …………ええ、そうね。 自分の目で確かめてみましょう。 |
| 111 | 110 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_123 | ……お気をつけて、いってらっしゃいませ。 |
| 112 | 111 | TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_124 | アルフィノ様、アリゼー様、それからPlayer。 ……聞こえてるか? |
| 113 | 112 | TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_125 | 速報だ、アイメリク卿たち神殿騎士団が、 クリスタルの横流しをしていた連中を確保した。 しかも、黒いローブ姿の男に唆されたと、白状したらしい。 |
| 114 | 113 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_126 | それは朗報だ……! では、アシエンの手引きによるクリスタルの供給が、 当面は断たれると思っても? |
| 115 | 114 | TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_127 | ああ……。 だが、連中の供述によれば、すでにもう1件、 クリスタルの取引が完了しているそうでな……。 |
| 116 | 115 | TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_128 | 相手は、アラミゴ人だと言っていた。 場所は南ザナラーン…… リトルアラミゴ周辺だそうだ。 |
| 117 | 116 | TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_129 | これ以上の情報は引き出せそうもない。 ……ってことで、俺は今から現地に向かって、 情報収集にあたろうと思う。 |
| 118 | 117 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_130 | それならば、私たちも同じ情報を掴んで、 ちょうどリトルアラミゴに向かうところだ。 合流して、協力しよう。 |
| 119 | 118 | TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_131 | なんだ、そうだったのか! さすが、天才双子と熟練冒険者が組んでるだけのことはある。 |
| 120 | 119 | TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_132 | ……だが、この情報は知らないだろ? クリスタル横流しの実行犯の一味に、見知った顔がいてな。 記憶を辿って……ピンときた。 |
| 121 | 120 | TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_133 | そいつは、エリヌ・ロアユと懇意にしてた男だったのさ。 恐らく、彼女の作った地下組織の残党をまとめて、 後ろ暗い仕事を続けていたんだろうな。 |
| 122 | 121 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_100_133 | ああ、その話ならすでに………… |
| 123 | 122 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_134 | 今の情報、あなたからほかの誰かに伝えた? |
| 124 | 123 | TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_135 | ん? まだ誰にも話してないが…… どこかに伝えた方がいいか? |
| 125 | 124 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_136 | いいえ、結構よ。 ……ウリエンジェから聞いた通りだわ。 |
| 126 | 125 | TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_140 | ……さる筋からの情報ですので、 取引が行われたことは、間違いないかと。 お気をつけて、いってらっしゃいませ……。 |
| 127 | 126 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_150 | ……アリゼーは、ウリエンジェと何かあったのだろうか? 近頃の彼女の態度は、どうもぎこちない気がする……。 |
| 128 | 127 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_151 | ウリエンジェは、特に熱心なお祖父様の弟子だった。 ルヴェユール家にもよく訪ねてきていて、 家族同然に過ごしてきた間柄さ。 |
| 129 | 128 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_152 | 特にアリゼーとは、お祖父様をはさんで3人でいるのを、 見かけない日がないほどだったよ。 |
| 130 | 129 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_153 | ……まあ、この件はいずれ、それとなく聞くことにしよう。 サンクレッドからの情報で裏もとれたことだし、 我々も、「リトルアラミゴ」に向かわなくては。 |
| 131 | 130 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_160 | サンクレッドは、まだ来ていないようだね。 |
| 132 | 131 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_170 | ウリエンジェ……いったい何を企んでるわけ……? |
| 133 | 132 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_171 | ……ああ、Player。 ごめんなさい、ちょっと考え事に集中しちゃってたみたい。 |
| 134 | 133 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_172 | ウリエンジェと何かあったのかって? そうね……気がかりなことはあるけど、まだはっきりとは……。 あいつの考えって、いつもわかりにくいのよ。 |
| 135 | 134 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_173 | もし……もしも、悪い方に転がるようだったら、 私が全力であいつを止めるから、心配しないで。 そういうときのために、あの技も磨いたんだから……。 |
| 136 | 135 | TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_174 | それより、横流しされたクリスタルの行方を追うんでしょ? まだサンクレッドが到着してないみたいだけど、 情報収集をはじめましょ。 |