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| 1 | 0 | TEXT_HEAVNR301_02335_SEQ_00 | ショートストップ野営地のミーデには、気がかりなことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_HEAVNR301_02335_SEQ_01 | 前回までの冒険録: ゴブリン族の科学者集団「青の手」が蛮神アレキサンダーを召喚した。冒険者は第1・第2のコアを停止させたものの、アレキサンダーは「時」をあやつる蛮神と判明。コア停止前の状態まで、内部の時間を巻き戻されてしまった。さらに「青の手」総統クイックシンクスはラウンドロクスを拉致し、「エニグマ・コーデックス」の最後の断章を奪取。アレキサンダーは完全制御下に置かれ、真なる覚醒を待つのみとなった……。 * * * ショートストップ野営地の裏手で、ミーデがクァールの幼獣を見かけたという。低地ドラヴァニアのシャーレアン選者街で「ミーデ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_HEAVNR301_02335_SEQ_02 | アレキサンダーの正体は、歴史への介入を目的とした、いわば巨大な時空移動装置だという。さらに「万能のクイックシンクス」は未来からきた存在であり、3年前には歴史への干渉が始まっていた可能性があるというのだ……!蛮神が完全起動すれば、歴史そのものが脅かされる……空前の危機を前に、シドは中枢への進攻を急ぐ。低地ドラヴァニアのシャーレアン工匠街にいる「ビッグス」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_HEAVNR301_02335_SEQ_03 | ビッグスと話し、「機工城アレキサンダー:天動編1」に入れるようになった。しっかりと準備を整えて、仲間とともに戦いに挑もう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。また、シャーレアン工匠街にあるからも挑戦できます。 |
| 5 | 4 | TEXT_HEAVNR301_02335_SEQ_04 | 「機工城アレキサンダー:天動編1」を攻略した。この区画から脱出しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_HEAVNR301_02335_SEQ_05 | アレキサンダー胴体部への進入路を確保した。そして幼き日のミーデの記憶から、新たな事実が判明する。アレキサンダーはそのコアに、かつてヤ・シュトラが追っていた破滅の種子を宿す、破格の蛮神であった。クイックシンクスのいう「定められし未来」の到来は、不可避なのだろうか……?シャーレアン工匠街の「ビッグス」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_HEAVNR301_02335_SEQ_06 | ビッグスと話した。並行してヤ・シュトラが進めていた計画が不首尾に終わったいま、一刻も早くラウンドロクスを救出することが、蛮神を止める唯一の道となった。引き続き、「機工城アレキサンダー:天動編」の攻略を進めていこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_HEAVNR301_02335_TODO_00 | ミーデと合流 |
| 26 | 25 | TEXT_HEAVNR301_02335_TODO_01 | ビッグスと話す |
| 27 | 26 | TEXT_HEAVNR301_02335_TODO_02 | 「機工城アレキサンダー:天動編1」を攻略 |
| 28 | 27 | TEXT_HEAVNR301_02335_TODO_03 | 「機工城アレキサンダー:天動編1」を攻略 |
| 29 | 28 | TEXT_HEAVNR301_02335_TODO_04 | ビッグスと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_000 | 「青の手」はまだ、表立った動きを見せていないみたい。 ただ……気になることがあるの。 野営地の裏手で、クァールの幼獣を見かけたのよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_001 | クイックシンクスが連れてる「シャノア」とそっくりだった。 もしかして、近くに敵がひそんでいるのかも……。 |
| 51 | 50 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_002 | …………やっぱり、確かめたほうがよさそうね。 よかったら、いっしょに探して! |
| 52 | 51 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_050 | この子、シャノア……よね? どうして、1匹だけで? |
| 53 | 52 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_051 | ……あの音は!? |
| 54 | 53 | TEXT_HEAVNR301_02335_BACKRIX_000_052 | シュコォ……シュコォ…… イッタイ ゼンタイ 何の騒ぎ? |
| 55 | 54 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_053 | そいつは、「青の手」の狙撃兵だ。 野営地を狙ってたんで、おとなしくしてもらったが…… |
| 56 | 55 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_054 | この野郎、最後にとんでもないことを口にしやがった。 アレキサンダーが完全起動すれば、 デカブツごと、過去や未来へ行けるってな!! |
| 57 | 56 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_000_055 | クイックシンクスは、未来からやってきた指導者…… 歴史を正しき姿に導く者だ……とも、ね。 |
| 58 | 57 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_056 | 「青の手」はこの戦いに勝利し、 あらゆる時代に介入する、歴史の管理者となる……。 それは、あらかじめ「定められし未来」なんだとよ! |
| 59 | 58 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_057 | 敵は…………歴史全体を、支配しようとしているの? クイックシンクスが、未来を予知してみせたのも、 すべてが決められたとおりに運ぶよう……仕向けられていたから? |
| 60 | 59 | TEXT_HEAVNR301_02335_BACKRIX_000_058 | 予知に予言 ヨクワカランが…… オマエら ナゼナゼ ココにいる? |
| 61 | 60 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_000_059 | マトーヤと進めていた作戦の、実行準備をしていたのよ。 そこに、その幼獣が現れて、何か伝えたそうに鳴くものだから…… あとを追ったら、狙撃兵がいたというわけ。 |
| 62 | 61 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_060 | コイツ……あの野郎が連れてるクァールだよな? どうして、伏兵がいるのを教えてくれた……? コイツに、人の言葉がわかればな……。 |
| 63 | 62 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_061 | …………ダメもとで試すか。 お前さん、「青の手」に飼われてるシャノアか……? そうなら2回、違うなら1回鳴いてみろ。 |
| 64 | 63 | TEXT_HEAVNR301_02335_CHATNOIR_000_062 | (-クァールの幼獣-)ニャーン、ニャーン♪ |
| 65 | 64 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_063 | …………クイックシンクスのところに、戻りたい? |
| 66 | 65 | TEXT_HEAVNR301_02335_CHATNOIR_000_064 | (-クァールの幼獣-)ニャーン……。 |
| 67 | 66 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_065 | おいおい…………まさか、本当に言葉が通じてるのか!? とすると、クイックシンクスから逃げてきた……? ……いや、逆にヤツの差し金ってことも。 |
| 68 | 67 | TEXT_HEAVNR301_02335_BACKRIX_000_066 | …………たったイマ 思い出した! ラウンドロクス コーデックスのかけら 拾ったとき…… 黒いタイニークァール 見た 言ってた! |
| 69 | 68 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_067 | 私たちが「神降ろし」に失敗した、あの日…… シャノアもいたっていうの? それは変よ…………3年経って、少しも成長してないなんて。 |
| 70 | 69 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_000_068 | この子が、過去と未来を行き来しているのなら、説明はつくわ。 ラウンドロクスが断章を手にしたのも、未来からの干渉の結果……? |
| 71 | 70 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_069 | わからんことを考えても、仕方がないが……急ぐ必要はあるな。 実は、とっておきの新兵器があるんだ! |
| 72 | 71 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_070 | ウェッジが開発した装置でな……。 そいつを使えば、一気にアレキサンダーの中枢めざして突入できる! お前さん、サリャク河畔に精鋭を召集してくれるか? |
| 73 | 72 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_000_071 | 過去の時代にわたり、歴史を改変する…………恐ろしい考えね。 私も、夢想することがあるわ……あの苦い過去を変えてしまえたら、 いまとは違う未来があったかも、って。 |
| 74 | 73 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_000_072 | けれど…………現実にその手段を手にしたら、 人は過去をやり直すことに腐心して、明日への歩みを止めてしまう。 ……そんな気がするのよ。 |
| 75 | 74 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_080 | 敵は、私たちの行動を、あらかじめ知って動いていたの? 何もかも予見されているとは……思いたくないけれど……。 |
| 76 | 75 | TEXT_HEAVNR301_02335_WEDGE_000_090 | オイラが考案した装置で、敵をギャフンと言わせてやるッス! ……前回の汚名を、今度こそ晴らすッス! |
| 77 | 76 | TEXT_HEAVNR301_02335_BIGGS_000_200 | シド親方も、こっちに向かってる。 いまのうちに作戦を説明しておくぞッ! |
| 78 | 77 | TEXT_HEAVNR301_02335_BIGGS_000_201 | 今回は、ふたつの作戦を並行する。 ひとつは、ヤ・シュトラさん主導で、すでに始まってるぞ……! 蛮神のエーテル吸収を阻害する、巨大な魔紋を構築中だ! |
| 79 | 78 | TEXT_HEAVNR301_02335_BIGGS_000_202 | 一方、オレたちはラウンドロクスの救出をめざす! 成功すれば、敵は「時間」をあやつれなくなるからな。 |
| 80 | 79 | TEXT_HEAVNR301_02335_BIGGS_000_203 | 進入口は頭部にあるが……魔法障壁が邪魔して、入れないでいた。 新兵器というのは、そいつを解除する装置だッ! |
| 81 | 80 | TEXT_HEAVNR301_02335_BIGGS_000_204 | 障壁の正体は、かつてミーデが施した封印…… 解除すれば、抑え込まれた蛮神の力を解き放つことにもなる。 |
| 82 | 81 | TEXT_HEAVNR301_02335_BIGGS_000_205 | そこで、「エンタープライズ」を使って素早く接近し、 進入路を確保したら、すぐ封印を戻すってワケだ! ……準備ができしだい、作戦開始といくぜッ! |
| 83 | 82 | TEXT_HEAVNR301_02335_SYSTEM_000_210 | 「機工城アレキサンダー:天動編1」に挑戦可能になりました。 コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 また、シャーレアン工匠街にあるからも挑戦できます。 |
| 84 | 83 | TEXT_HEAVNR301_02335_BIGGS_000_220 | アレキサンダーの頭部までは、「エンタープライズ」で接近し、 進入路を確保したら、すぐに封印を戻す手はずだ! ……準備ができしだい、作戦開始といくぜッ! |
| 85 | 84 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_400 | よし、障壁を解除するぜ! |
| 86 | 85 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_401 | コイツぁ、頭部への接舷は無理だな……。 そこの近場に降ろすぜ! |
| 87 | 86 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_700 | よしッ、進入路を確保できたようだな! これから迎えにいく! |
| 88 | 87 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_701 | おっと、その前に……デカブツの動きを封じるぞ。 障壁を戻すッ! |
| 89 | 88 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_702 | いいところへ来たな! Playerがやってくれたトコだぜ! |
| 90 | 89 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_000_703 | Player、おつかれさま! そちらは順調のようね。 |
| 91 | 90 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_100_703 | ……私が預かった作戦のほうは、思わしくないわ。 そこで、あなたに話を聞きにきたの。 |
| 92 | 91 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_704 | ミーデに……? デカブツについて、もっと情報が欲しいのか。 |
| 93 | 92 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_000_705 | あの蛮神の「コア」には、環境エーテルを吸収して、 みずから成長する性質があるわ。 それを阻害するため……マトーヤが、ある魔紋を考案した。 |
| 94 | 93 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_706 | 地形そのものを利用した、バカでかい魔紋を築く作戦だな! 婆さんの指示どおり、あちこちに装置をおいたワケだが…… まさか、効かなかったのか!? |
| 95 | 94 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_000_707 | 魔紋は正常に構築されているのに、微塵も効果が現れない……。 ありえないことが起きているのよ。 |
| 96 | 95 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_708 | お前さんたちは、3年前、デカブツの召喚を試みたらしいが…… その話を、詳しく聞かせてくれるか? |
| 97 | 96 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_709 | ……すべてのはじまりは、私が幼いころに出会った男よ。 よそ者の奇妙な男が、「神降ろし」の方法を教えてくれたの。 |
| 98 | 97 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_710 | 散逸した「エニグマ・コーデックス」を集め、 依代 (よりしろ)となる遺跡で、儀式を行え…… そうすれば、君の願いはかなう……って。 |
| 99 | 98 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_711 | そして、触媒になるという、不思議な角笛を渡された。 男の名は…………「トラヴァンシェー」。 |
| 100 | 99 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_000_712 | トラヴァンシェーですって……!? かつて、アシエンの現身 (うつしみ)が使っていた名前だわ! |
| 101 | 100 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_000_713 | おそらく角笛の正体は、「シールロックの宝」と呼ばれる秘宝…… 環境エーテルを操作する力を秘めた、古代文明の遺物。 ……星を滅びに導くとして、「暁」も追いつづけていたの。 |
| 102 | 101 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_000_714 | …………やっと見えてきたわ。 蛮神のどこかに、角笛と同化した、真の「コア」があるはず。 星の生命を飲みほすまで増大を続ける、意思なき破滅の種子が……! |
| 103 | 102 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_715 | めざす第3の「コア」がそれか! しかし、魔紋も受けつけないとなると…… もはや乗り込んでブッ壊す以外に、手段はないぞ。 |
| 104 | 103 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_000_716 | …………壊しても、時間を戻される恐れがあるわ。 敵に、蛮神の顕現を維持するだけの「願い」があるかぎり。 |
| 105 | 104 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_717 | 敵の狙いは、そこにあるのかも……? 「青の手」を追い込めば、力を求める願いは逆に強まる……。 何度叩いても時間が巻き戻され、蛮神は力を増してゆく。 |
| 106 | 105 | TEXT_HEAVNR301_02335_WEDGE_000_718 | ……ま、負けるたびに強くなるってことッス!? 相手が未来を知ってて、わざと負けてるなら……敵の思うツボっす! |
| 107 | 106 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_719 | いや……それでも、正面突破が正解だぜッ。 ラウンドロクスを奪い返せば、敵は「時間」を巻き戻せない。 ひるまず、突貫するまでだ! |
| 108 | 107 | TEXT_HEAVNR301_02335_YSHTOLA_000_720 | ……かつて、角笛の捜索には、私も深くかかわっていたの。 見失った破滅の種子が、ここまでの危機に成長していた……。 これは、私自身が決着すべき戦いでもあるわ。 |
| 109 | 108 | TEXT_HEAVNR301_02335_CID_000_721 | 善は急げ、だ……! イディルシャイアの連中にも、作戦続行を伝えておくぜ! |
| 110 | 109 | TEXT_HEAVNR301_02335_MIDE_000_850 | 敵はラウンドロクスを、蛮神の生体部品としかみていないわ。 救出が遅くなれば、あの娘の身も危ない……。 |
| 111 | 110 | TEXT_HEAVNR301_02335_WEDGE_000_860 | ……記録屋がシャノアを見たらしいッス! こっちにいるのは、よく似た別のクァールだったみたいッス。 |
| 112 | 111 | TEXT_HEAVNR301_02335_BIGGS_000_900 | 蛮神が宿す心核が、星を滅ぼすほどのシロモノだったとはな……! 時空を移動する破格の存在……って話も、ハッタリじゃなさそうだ! |
| 113 | 112 | TEXT_HEAVNR301_02335_BIGGS_000_901 | これまでは、局所的な時間を戻されただけだが…… いまや、歴史全体が危機にさらされてる。 完全起動の前に、必ずラウンドロクスを取り戻すぞ! |
| 114 | 113 | TEXT_HEAVNR301_02335_BIGGS_000_902 | そうそう……バックリクスの話だと、 そこのチビ助は、シャノアとは別のクァールだったらしい。 記録屋は、「シュレディンガー」って呼ぶことにしたそうだぜ! |