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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_00カストルム・オリエンスのシルフィーは、困っているようだ。
21TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_01シルフィーから、ガッティの指導に同行するよう依頼された。ギラバニア辺境地帯の「狩人の山小屋」に向かおう。
32TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_02狩人の山小屋には、エ・スミ・ヤンが待ち受けていた。しかし、母娘は姿を消していた。母親の容体が悪化すると、再び妖異が現れる恐れがある。ギラバニア辺境地帯の北方で母娘を探そう。
43TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_03妖異に襲われていた母娘を救助した。今後について話し合うため、ギラバニア辺境地帯の狩人の山小屋にいる「エ・スミ・ヤン」と話そう。
54TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_04エ・スミ・ヤンと話した。冒険者の協力が信用され、ガッティが母とともに暮らしながらの修行が許可された。狩人の山小屋にいる「シルフィー」と話そう。
65TEXT_JOBWHM680_02417_SEQ_05シルフィーと話した。ガッティが魔力を制御できるようになり、末永く母と暮らせるようになるために、全力を尽くそう。 ※白魔道士のレベルが70以上になると、狩人の山小屋のシルフィーから、次の白魔道士クエストを受注することができます。
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2524TEXT_JOBWHM680_02417_TODO_00狩人の山小屋に向かう
2625TEXT_JOBWHM680_02417_TODO_01ガッティたちを探す
2726TEXT_JOBWHM680_02417_TODO_02狩人の山小屋のエ・スミ・ヤンと話す
2827TEXT_JOBWHM680_02417_TODO_03狩人の山小屋のシルフィーと話す
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4948TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_000あ、Player……。 私、シルフィーとお勉強、がんばってるよ。 あなたとも、お勉強したいな。
5049TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_000Player様、よく来てくれました。 娘は、いつもあなたに会いたがっているんですよ。
5150TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_000Player……! 来てくれて、ありがとう……。 頑張ってはいるけれど、状況はあまり良くないの……。
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5352TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_001サンチェさんには、毎日、幻術の癒しに加えて、 特別に取り寄せた薬も飲んでもらっているわ。 でも、症状は悪くなるばかり……。
5453TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_002そのせいで、ガッティの不安も膨らみ続けていて、 時折、取り乱しては妖異を引き寄せてしまうの。 どうにか私の力で、妖異を追い払ってきたけど……。
5554TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_003あなたの顔を見れば、ガッティも落ち着くと思うの。 これからガッティと魔法の勉強をするから、 いっしょに「狩人の山小屋」まで来てくれる?
5655TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_010Player…… 迷惑に巻き込んでしまって、ごめんなさい……。 私が来たときには、もうエ・スミ様がいらっしゃったの。
5756TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_011シルフィー、憶えていますか? あなたに今回の調査を許可したとき、 軽率な行動を禁じたことを。
5857TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_012……もちろんです。 今回の行動も、軽率だとは考えていません。 しっかりと考えて、最善だと思う道を選びました……!
5958TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_013なるほど、固い決意の上だと……。 シルフィーが定期報告には記すことなく、 特殊な薬を取り寄せていると聞き、調べてみれば……
6059TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_014まさか角尊を匿っているとは、予想していませんでした。 角尊は、生まれながらに強大な魔力を持つゆえに、 それを制御できなければ、極めて危険な存在となります。
6160TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_015しかも、魔力は成長とともに強まります。 ゆくゆくは、より強力な妖異たちが集まりだすでしょう。 これは母娘ばかりか、周辺地域全体の脅威となります。
6261TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_016ガッティは、お母さんを心配するあまり、 心を乱して、魔力の制御を失っていました。 だからこそ、ふたりを引き離す方が危険だと考えたのです……!
6362TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_017シルフィー、あなたが頑固者だということを忘れていました。 ですが、これはギルドマスターである私の責任でもあります。 生まれたばかりの角尊を見逃していたのですから……。
6463TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_018ガッティを、碩老樹瞑想窟に連れ帰るおつもりですか?
6564TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_019当然です……と、言いたいところですが、 私が到着したときには、すでに家はもぬけの殻でした。 私の訪問を察知したのか、母娘で逃げ出したのでしょう。
6665TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_020なんですって!? 歩き回ったら、サンチェさんが危険です! お母さんは、心臓の病をかかえているんです……。
6766TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_021では、一刻も早く探しださねばなりませんね。 ガッティの精神が揺らぎ、妖異が集まってしまう前に……。 彼女たちの行き先に、心当たりは?
6867TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_022逃げるなら、地形的にベロジナ川を上るしかありません。 北へ向かって、後を追いましょう!
6968TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_030ああ、Player様……。 軽い発作を起こしたせいで、ガッティが取り乱してしまい、 妖異が……!
7069TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_031Player、ありがと……。 なんか、ザワザワ変な声が聞こえて…… 怖くなって、家から逃げ出したの……。
7170TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_032あなたが、ガッティですね? 無意識に精霊の声から、異変を察知し、 行動を起こすとは……流石ですね。
7271TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_033あ、あなたは、大道士エ・スミ様!? こんなところに、何の御用でしょうか……?
7372TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_034その回答は、あなた自身がすでにお持ちでしょう……。 幻術士ギルドに対する思いは複雑でしょうが、 これだけは信じてくださいませんか?
7473TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_035シルフィーとPlayerは、 あなたたちとの約束を守り抜いていました。 どうか、ふたりを恨まないでやってください。
7574TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_036ガッティの魔力が、隠しきれないほど強くなってしまったのです。 今後については、家に戻ってから話し合いましょう。 この件に関わるすべての者が、幸せになる方法を探すために。
7675TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_037お母さん……大丈夫。 変なザワザワは消えて、優しい声がするの。 だからきっと、悪いことは起きないよ……。
7776TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_038ガッティが言うなら、迷う理由などございません。 では、家へと戻りましょう。
7877TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_040私と同じ角が生えてる人……初めて見た。 それにね、大地と同じ感じがするの……。 優しい気持ちになれるから、あの人も好き。
7978TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_040エ・スミ様に治療していただいて、少し楽になりました。 感謝していますが……ガッティを渡すつもりはありません。
8079TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_040道中、エ・スミ様はガッティたちとずっと話していたわ。 エ・スミ様によると、ガッティの魔力との向き合い方は、 完全に自己流で、非常に危うい状態なんですって……。
8180TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_041道中に聞いた話によると、やはりガッティは、 魔力の制御法を学んだ経験がなかったようです。
8281TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_042どうにか自己流で、抑えてはいたものの、 成長するにつれ魔力は強まる一方ですからね……。 ふとした精神の乱れで、容易に均衡が崩れるのでしょう。
8382TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_043だから、ここでガッティを指導しようと思ったんです。 親を知らずに育つ普通の角尊と違い、ガッティにとって、 お母さんは心の支え……無理に引き離すのは危険ですから。
8483TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_044……私は、お母さんを亡くしたとき、 心の中に大きな穴があいたようでした……。 その経験があるからこそ、わかるんです!
8584TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_045Player、あなたはどう思う? 本当に、掟に従って母娘を引き離すべきなの!?
8685TEXT_JOBWHM680_02417_Q1_000_000母娘を引き離すべきか?
8786TEXT_JOBWHM680_02417_A1_000_001この場合、母娘はいっしょにいるべき!
8887TEXT_JOBWHM680_02417_A1_000_002エ・スミ様に判断を任せよう
8988TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_046Playerも、シルフィーの味方ですか……。 とはいえ、その判断には同意せざるをえませんね。
9089TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_047ええ、黒衣森にとっての最善を、私が決断すべきでしょう。 ……実は、私もシルフィーの言うとおりだとは思っています。
9190TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_048ガッティの生立ちは、角尊の歴史の中でも非常に稀。 今は、彼女と母上を引き離すことのほうが危険でしょう。
9291TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_049では……!?
9392TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_049……しかし、彼女と母上のことを思えばこそ、 我々、幻術士ギルドの庇護下で、力の使い方を学ばねば、 より大きな災いを呼ぶこととなりましょう。
9493TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_050幻術士ギルドの一員として、シルフィー、あなたに命じます。 幼き角尊ガッティを良き方向へ導くのです。
9594TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_051あなたは幻術士ギルドの一員、これで戒律は守られる。 その上で、Playerに、感謝するのです。 稀代の白魔道士がいればこそ、許しが出たものと知りなさい。
9695TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_052エ・スミ様……! 私、一生懸命、頑張ります! 幻術士ギルドの一員として!
9796TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_053ただし、いつまでも危うい状態を放置できません。 期限を設け、それまでにガッティが魔力を制御できなければ、 そのときは、私自らが彼女を迎えにあがりましょう。
9897TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_053エ・スミ様……! ありがとうございます、ありがとうございます!
9998TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_100_053ガッティ……あなたは、母思いの優しい子ですね……。 しかし、母上を想うあまりに、己を失ってはなりませんよ。
10099TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_000_054己を信じ、内なる魔力を従えてみせるのです。 もう抱かれる赤子ではなく、ひとり立派に歩めると、 そう示すことができれば、母上もお喜びになるでしょう。
101100TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_100_054はい、どんなに難しいお勉強もがんばります。 お母さんにも、シルフィーにも、Playerにも、 喜んでもらいたいから……!
102101TEXT_JOBWHM680_02417_ESUMIYAN_101_054では、私は急ぎ幻術士ギルドへ戻り、 シルフィーに伝えるべき指導法をしたためましょう。
103102TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_055Player、 私は、エ・スミ様をお見送りしてくる。 そのまま、外で待ってるわね。
104103TEXT_JOBWHM680_02417_GATTY_000_059私、魔法のお勉強、たくさんする。 お母さんの喜ぶ顔が、見たいから……!
105104TEXT_JOBWHM680_02417_SANCHE_000_059エ・スミ様と初めてじっくりお話しましたが、 物腰柔らかく、思ったよりも理解のあるお方でした。 私たち母娘へのご配慮は、感謝してもしきれません。
106105TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_060ふたりが、いっしょに暮らせるようになってよかった。 あなたが、たくさん協力してくれたおかげね、ありがとう。
107106TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_061でも、期限までにガッティが魔力を制御できなければ、 お母さんと引き離されてしまう……。
108107TEXT_JOBWHM680_02417_SYLPHIE_000_062ガッティのお手本になれるように、 お互い、自分自身の鍛錬も頑張りましょうね!
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