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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDA415_02514_SEQ_00ナーマ砂漠北端のゴウセツは、明けの玉座に帰還したいようだ。
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2524TEXT_STMBDA415_02514_TODO_00マグナイと話す
2625TEXT_STMBDA415_02514_TODO_01ヒエンと話す
2726TEXT_STMBDA415_02514_TODO_02シリナと話す
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4948TEXT_STMBDA415_02514_GOSETSU_000_000こちらでやり残したことはないでござるな? では、「明けの玉座」に戻るでござる。
5049TEXT_STMBDA415_02514_GOSETSU_000_010見たものを正直に告げ、若たちを返してもらうでござる。 事実それしかあらぬのだからな。
5150TEXT_STMBDA415_02514_DAIDUKUL_000_015戻ってきて……しまったか……。 だが、ヒエンを返すかは報告の内容次第だ。
5251TEXT_STMBDA415_02514_BAATU_000_020よく戻ったな。 偉大なる長兄に、仔細を報告せよ。
5352TEXT_STMBDA415_02514_MAGNAI_000_030……戻ったか。 では、その目、その耳に納めたことを献上しろ。
5453TEXT_STMBDA415_02514_MAGNAI_000_031ふむ……。 まあ、ドタール族が画期的な策を用意するなどとは、 こちらもはなから思っていない。
5554TEXT_STMBDA415_02514_MAGNAI_000_032通例どおりの戦法でくること…… また、事故で戦力が欠けたと知れたのは、そこそこの収穫だ。 戦場において、奴らのひとりは重みが違うからな……。
5655TEXT_STMBDA415_02514_GOSETSU_000_033加えて、族長サドゥが、こう言っておったぞ。 「いいから正面きって来やがれ」とな。
5756TEXT_STMBDA415_02514_BAATU_000_034お、おい! その忌々しい名を、長兄の前で口にするな!
5857TEXT_STMBDA415_02514_GOSETSU_000_035むむ……? 敵将の名は、聞くも腹立たしいということでござるか?
5958TEXT_STMBDA415_02514_BAATU_000_036そういうわけではない……。 あれは、前回の「終節の合戦」がおわった直後のことだ。
6059TEXT_STMBDA415_02514_BAATU_000_037すでに長兄であられたマグナイ様は、 下した部族の女人すべてを集め、愛を下賜するに足る者…… つまり、花嫁探しをなさったのだ。
6160TEXT_STMBDA415_02514_BAATU_000_038その場で……ああ……あのサドゥときたら! 敗者でありながら長兄に不敬な罵詈雑言を浴びせ、 しまいには業火を放って一帯を焼却!
6261TEXT_STMBDA415_02514_BAATU_000_039寛大なる心でお許しになっていた長兄も、さすがにプツリ! 三日三晩、互いが膝をつくまで大地を裂くような戦いが…………
6362TEXT_STMBDA415_02514_MAGNAI_000_040…………おい、その話はよせ。 余輩の人生唯一の汚点、次に口にすれば兄弟とて命はないぞ。
6463TEXT_STMBDA415_02514_MAGNAI_000_041あのような女の挑発など、聞く気もない。 だが、あれと遭遇してなお偵察を完遂したとあれば、 お前たちの功績に恩寵を与えるべきだろう。
6564TEXT_STMBDA415_02514_MAGNAI_000_042残りのふたりを連れてこい。 ……この者らを、解放する。
6665TEXT_STMBDA415_02514_GOSETSU_000_043若もリセも、無事で何よりでござる。
6766TEXT_STMBDA415_02514_HIEN_000_044ああ、そなたたちの尽力のおかげだ。 これで、合戦前にモル族のもとへ戻れる。
6867TEXT_STMBDA415_02514_MAGNAI_000_045……これまでの働きにより、 お前たちが、ただの弱者ではないことは十分に知れた。
6968TEXT_STMBDA415_02514_MAGNAI_000_046ゆえに、許そう。 お前たちは、栄えあるゼラの戦士として、 間もなくきたる「終節の合戦」に参加しろ。
7069TEXT_STMBDA415_02514_MAGNAI_000_047そこで、必ずや余輩の前までたどりつき、 この草原の覇者がいかなる者か、身をもって知るのだ。 ……誓えるな?
7170TEXT_STMBDA415_02514_LYSE_000_048(-全員-)望むところだッ!
7271TEXT_STMBDA415_02514_LYSE_000_050あなたたちを待つ間、いろいろ考えたんだ。 うん……がんばるよ、これからも!
7372TEXT_STMBDA415_02514_GOSETSU_000_055ふたりが無事に戻って、一安心でござる。 だが、まことの戦はこれからか……。
7473TEXT_STMBDA415_02514_MAGNAI_000_060これより、余輩らも合戦に向けての仕上げを行う。 去れ、次は戦場でだ。
7574TEXT_STMBDA415_02514_DAIDUKUL_000_065我々ブドゥガも、無論、オロニル族の同盟として参戦する。 勝利のあかつきには……わかっているな。
7675TEXT_STMBDA415_02514_BAATU_000_070お前たちとは、不思議な縁を感じる。 だが、合戦では容赦しない。
7776TEXT_STMBDA415_02514_HIEN_000_080改めて、双方無事で何よりだ。 Playerとゴウセツはとくに、 よくぞ務めを果たしてくれた。
7877TEXT_STMBDA415_02514_HIEN_000_081わしも、ドタール族について聞きたいが…… それは道すがらだな。
7978TEXT_STMBDA415_02514_HIEN_000_082なにせ、モル族の皆を、すっかり待たせてしまった。 急ぎ、「モル・イロー」へ戻るぞ!
8079TEXT_STMBDA415_02514_LYSE_000_090シリナに心配かけちゃったね。 その分、合戦本番ではガンガンいくよっ!
8180TEXT_STMBDA415_02514_HIEN_000_095結局、草原をぐるりと付き合わせてしまったな。 だが、それぞれの部族で学んだことは少なくない。 それをもって……勝つぞ!
8281TEXT_STMBDA415_02514_GOSETSU_000_100出立したときよりも、戦支度が進んでおるな。 皆、不安はあれど、戦う意志を固めたのでござろう。
8382TEXT_STMBDA415_02514_TEMULUN_000_105おかえりなさい。 新しい出会いは、見つかったかしら?
8483TEXT_STMBDA415_02514_MOLA02514_000_110もうやだ……。 心臓が飛び出してしまいそう!!
8584TEXT_STMBDA415_02514_MOLC02514_000_120だ、だ、大丈夫……! ヨルの扱いなら、自信あるぞっ……!
8685TEXT_STMBDA415_02514_MOLD02514_000_125オロニル族はもちろんだが、俺はドタール族が恐ろしい。 連中の戦いぶりときたら、はたから見ていたときですら、 鳥肌が立ったからな……。
8786TEXT_STMBDA415_02514_MOLE02514_000_130モル族は、もう何年も合戦に参加していないから、 俺たち、これが初参加なんだ。 勝つって言ったら、勝てる……よな!?
8887TEXT_STMBDA415_02514_CIRINA_000_140Playerさん……みなさんも……! 遅かったから、試練で何かあったんじゃないかって、 心配したんですよ……!
8988TEXT_STMBDA415_02514_CIRINA_000_141でも、よかった……元気に戻ってきてくださって……。 それに、ヨルも無事に手懐けられたんですね!
9089TEXT_STMBDA415_02514_CIRINA_000_142これで、いよいよ合戦に臨むだけ……。 それについて、みなさんに大事なお話があるんです。
9190TEXT_STMBDA415_02514_MOLB02514_000_115(★未使用/削除予定★)