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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDA503_02521_SEQ_00烈士庵のアリゼーは、冒険者を案じているようだ。
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2524TEXT_STMBDA503_02521_TODO_00リセと話す
2625TEXT_STMBDA503_02521_TODO_01イッセと話す
2726TEXT_STMBDA503_02521_TODO_02ツラヌキと話す
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4948TEXT_STMBDA503_02521_LYSE_000_000そっちは順調?
5049TEXT_STMBDA503_02521_ALPHINAUD_000_005大龍壁も月亮門も、もともとは、 城に出入りする船を管理するために、 ドマの民が作り上げたものだそうだ。
5150TEXT_STMBDA503_02521_ALPHINAUD_000_006ゆえに、侵入自体はそれほど難しくない。 あとは敵がどれだけ配備されているかだが…… 忍びたちの手も借りて、必ず魔導障壁を解除してみせよう。
5251TEXT_STMBDA503_02521_YUGIRI_000_0101年前の反乱の折、忍びの里からも、帝国に寝返る者が出た。 そのせいもあって、里にも大きな被害が出てな……。
5352TEXT_STMBDA503_02521_YUGIRI_000_011今も残っている忍びたちは、 あの日の無念を胸に抱いて、再び忠義を誓い、 鍛練を積んできた者たちなのだ。
5453TEXT_STMBDA503_02521_ALISAIE_000_020あなたがほかも手伝うって言ってくれるなら、 もちろん止めはしないけれど…… くれぐれも無理はしないでよね。
5554TEXT_STMBDA503_02521_ALISAIE_000_021さっき、ちょうど一時帰還してきたリセと会ったの。 なんだか村の方で問題が起きているみたい。
5655TEXT_STMBDA503_02521_ALISAIE_000_022奥にいるみたいだから、声をかけてあげたらどう? 私も、次の仕事にいってくるわ。
5756TEXT_STMBDA503_02521_LYSE_000_030まいったな……。 こっちも武具の数はカツカツか……。
5857TEXT_STMBDA503_02521_LYSE_000_031えっ、手を貸してくれるの……? 助かるよ、アタシが準備を手伝ってるナマイ村で、 ちょっと問題が起きててね……。
5958TEXT_STMBDA503_02521_LYSE_000_032今回の作戦、最初にアタシとドマの民で、 帝国軍を相手に暴動を起こすことになってるでしょ? ……それに使う武具が足りないんだ。
6059TEXT_STMBDA503_02521_LYSE_000_033烈士庵に予備があればって思って来たんだけど、駄目みたい。 これから「イッセ」のところに戻って相談するから、 あなたもよければ知恵を貸して!
6160TEXT_STMBDA503_02521_LYSE_000_040どうしたものかな……。
6261TEXT_STMBDA503_02521_ISSE_000_050おっ、話には聞いちゃいたが、あんたも無事に戻ったんだな。 心強い、それじゃあさっそく…………
6362TEXT_STMBDA503_02521_CHIGUSA_000_051イッセちゃん、言われてたとおり、 使えそうな縄を集めておいたよ。
6463TEXT_STMBDA503_02521_MIYAMA_000_052こっちは農具の刃を研いでるが、やっぱ数が足んねぇんだ。 お前んとこ、もう1本くらいクワ持ってねぇか?
6564TEXT_STMBDA503_02521_ISSE_000_053ああ、ありがとうチグサさん。 手が空いたなら、リョウセンさんとこに、 手伝いにいってもらえるか?
6665TEXT_STMBDA503_02521_ISSE_000_054それから、うちの農具はもう全部出したって。 好きに家に上がっていいから、使えそうなもんがあったら、 適当に持って行ってくれ。
6766TEXT_STMBDA503_02521_AZAMI_000_055わたしはね、みんなの分のおにぎりつくったよ! ……今日こそ、イッセにいが、ユウギリさんとこ届けに行く?
6867TEXT_STMBDA503_02521_ISSE_000_056ばばばばば馬鹿お前、何言ってんだ……! できたなら、早く届けにいってこい! 今すぐっ!
6968TEXT_STMBDA503_02521_ISSE_000_057……悪かったな、話の途中で。 みんな、若様が戻ってきたから、一層張り切ってるんだ。
7069TEXT_STMBDA503_02521_LYSE_000_058頼りにしてるよ、村のみんなのこと。 ……けど、やっぱり武具の数は足りなさそう?
7170TEXT_STMBDA503_02521_ISSE_000_059ああ……最悪、武器は木の棒でも何でもいい。 だけど、防具がどうにもな……。
7271TEXT_STMBDA503_02521_ISSE_000_060戦い慣れてない俺たちは、帝国兵の攻撃を避けきれない。 鎧兜とまではいかなくても、何か防具をつけなきゃ、 出たそばから倒されていくだけだ。
7372TEXT_STMBDA503_02521_LYSE_000_061烈士庵の方にも余裕はない……。 ハンコックに掛け合ってみるとしても、 まずはアタシたちで、調達の算段をつけたいところだね……。
7473TEXT_STMBDA503_02521_LYSE_000_062ねえ、このあたりに甲冑師はいないの? 簡易的なものでも、作ってもらえないかな?
7574TEXT_STMBDA503_02521_ISSE_000_063……町人地から逃げてきた、元甲冑師ならいるよ。 腕はいいから、頼んでみることもできると思う。
7675TEXT_STMBDA503_02521_ISSE_000_064けど……俺じゃ、あの人をうまく説得できる自信がない。 案内するから、あんたたちもついてきてもらえないか?
7776TEXT_STMBDA503_02521_ISSE_000_065……悪いな。 その人の名前は「ツラヌキ」さん、 今は南のクサカリの里に住んでるんだ、行こう。
7877TEXT_STMBDA503_02521_LYSE_000_070ねえ、この人…………。
7978TEXT_STMBDA503_02521_ISSE_000_075……この人が、ツラヌキさんだ。
8079TEXT_STMBDA503_02521_TSURANUKI_000_080あひゃひゃひゃひゃ……! 若ぇモンがそろって、なんでぇなんでぇ!
8180TEXT_STMBDA503_02521_TSURANUKI_000_081ドマ奪還? 反乱軍? はーっ、こいつはおったまげたねぇ! まだそんな無意味なことを言ってる奴がいたのかい!
8281TEXT_STMBDA503_02521_TSURANUKI_000_082あひゃ、あひゃ! いいぜぇ、話くらいは聞いてやらぁ! だが、あんまり笑かすと、ぽっくり逝くから注意しなぁ!