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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_CLSCUL630_02605_SEQ_00ロウェナ記念会館のラルフは、何やら首をひねっている。
21TEXT_CLSCUL630_02605_SEQ_01ラルフから、ドマの民が求めるおにぎりを作ったが不評だったと聞いた。冒険者は、ドマの民から意見を聞くよう頼まれた。レヴナンツトールの街中にいる「ドマの民」と話そう。
32TEXT_CLSCUL630_02605_SEQ_02ドマの民と話した。ラルフの作ったおにぎりは、強く握り過ぎていて味も濃かったようだ。ロウェナ記念会館の「ラルフ」に報告しよう。
43TEXT_CLSCUL630_02605_SEQ_03ラルフに報告した。彼からおにぎりを作るよう頼まれた。ラルフからもらった「」をもとに「」を製作し、レヴナンツトールの街角にいる「ラルフ」に納品しよう。 ※「」を失った場合は、ロウェナ記念会館にいるポピンに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
54TEXT_CLSCUL630_02605_SEQ_04を、ラルフに納品した。ドマの民たちに食べてもらい好評を博した。アンズという、ラルフの知り合いが顔を出した。ロウェナ記念会館へ戻った「ラルフ」と話そう。
65TEXT_CLSCUL630_02605_SEQ_05ラルフと話した。アンズはラルフの婚約者のようだ。ラルフは、おにぎりだけではまだまだ物足りないという。次なる東方料理をものにするため、精進に励もう。 ※調理師のレベルが65以上になると、レヴナンツトールのラルフから次の調理師クエストを受注することができます。
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2524TEXT_CLSCUL630_02605_TODO_00ドマの民から情報を集める
2625TEXT_CLSCUL630_02605_TODO_01ラルフに報告
2726TEXT_CLSCUL630_02605_TODO_02製作手帳 クラスクエスト:を製作
2827TEXT_CLSCUL630_02605_TODO_03ラルフと話す
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4948TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_000Playerさん、来てくれたか。 あれから、この街で働くドマの民から、 どんな東方料理を求めているのか、聞いて回ったんだ。
5049TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_001すると、弁当のパンに飽き飽きしているらしくてな……。 東方の主食である「米」を握った「おにぎり」という、 料理が食べたいと、みんな口を揃えて言うんだよ。
5150TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_002米を握るだけなら、アンタに協力してもらうまでもないと、 冒険者仲間に米を調達してもらって、俺が作ってみた。 ところが、ドマの民からの反応はイマイチでね。
5251TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_003言われたとおりに作ったってのに、 やっぱり、東方料理は一筋縄ではいかないようだ。
5352TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_004そこで、アンタからドマの民たちに、 俺のおにぎりの、どこが悪かったのか聞いてもらいたい。 東方人は控えめな人が多くて、俺には本音を言ってくれないんだ。
5453TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_009アンタからドマの民たちに、 俺のおにぎりの、どこが悪かったのか聞いてもらいたい。 東方人は控えめな者が多くて、俺には本音を言ってくれないんだ。
5554TEXT_CLSCUL630_02605_REFUGEEC02605_000_010ああ、あの厳つい男が握ったおにぎりのことかい? 差し入れをしてくれるのは、とても嬉しいんだが…… 力いっぱい握ったせいで、米が潰れて食感が台無しでねぇ。
5655TEXT_CLSCUL630_02605_REFUGEEA02605_000_011ハァ……あの、おにぎりのこと? 久々に故郷の味が楽しめると期待したら、あまりに味が濃くて…… あ、でも……もちろん感謝はしているのよ?
5756TEXT_CLSCUL630_02605_REFUGEEB02605_000_012ラルフさんが作った、おにぎりの話ですか……。 おにぎりを作るときは、水を少なめに米を炊いた方がいいですよ。 それから、空気を包むように繊細に握らないと……。
5857TEXT_CLSCUL630_02605_REFUGEEC02605_000_015あの厳つい男が握ったおにぎりのことか。 差し入れをしてくれるのは、とても嬉しいんだが…… 力いっぱい握ったせいで、米が潰れて食感が台無しでねぇ。
5958TEXT_CLSCUL630_02605_REFUGEEA02605_000_016ハァ……あの、おにぎりね。 久々に故郷の味が楽しめると期待したら、あまりに味が濃くて…… あ、でも……もちろん感謝はしているのよ?
6059TEXT_CLSCUL630_02605_REFUGEEB02605_000_017ラルフさんが作った、おにぎりの話ですか……。 おにぎりを作るときは、水を少なめに米を炊いた方がいいですよ。 それから、空気を包むように繊細に握らないと……。
6160TEXT_CLSCUL630_02605_POPIN_000_018初めまして、ここの食材管理をしているポピンです。 こうして在庫を確認して、次に仕入れる食材を決めています。
6261TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_020そうか……握るからには、 崩れないように固めるものだと思ってたが、違うようだな。 米の炊き方にも、コツがあったとは……。
6362TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_021それに、味付けが塩だけってのは、味気ないと思ったんで、 よかれと思って、東方の調味料を隠し味にしたんだが……。 それも、余計だったのか。
6463TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_022すまないが、を渡すから、 一度アンタに、「」を作ってもらいたい。 材料が足りなくなったら、隣の「ポピン」から受け取ってくれ。
6564TEXT_CLSCUL630_02605_POPIN_000_023どうも、ここの食材管理をしているポピンです。 東方料理の材料を扱うのは初めてですが、よろしくお願いします。
6665TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_024俺は、街角でドマの民を集めておくから、 「」ができたら、そこまで持ってきてほしい。 アンタのを試食してもらって、今度こそ喜んでもらおう。
6766TEXT_CLSCUL630_02605_SYSTEM_100_025クラフターの「クラスクエスト」では、 クエスト中に入手した材料を使い、製作を行います。
6867TEXT_CLSCUL630_02605_SYSTEM_100_026製作に失敗した場合は、 NPCに話しかけることで、再度、材料を入手できます。
6968TEXT_CLSCUL630_02605_SYSTEM_100_027それでは、実際に製作をしてみましょう! 製作手帳「スペシャルレシピ」の「クラスクエスト関連」以下、 「クラスクエスト」の項目を選択することで製作できます。
7069TEXT_CLSCUL630_02605_POPIN_000_025が足りなくなったら、いつでもお声がけください。 冒険者の園芸師さんに、ラノシアで採集してもらった、 お米なら、まだまだありますから。
7170TEXT_CLSCUL630_02605_POPIN_000_026さすが、噂どおりの腕前ですね。 ラルフさんのおにぎりとは、見た目からして違います。 さあ、街角にいる「ラルフ」さんに、渡してあげてください。
7271TEXT_CLSCUL630_02605_REFUGEEC02605_000_027また、おにぎりの差し入れをしてくれるって? そいつは楽しみだな。
7372TEXT_CLSCUL630_02605_REFUGEEA02605_000_028ハァ……今度こそ、 お米の味を噛み締めたいものだわ……。
7473TEXT_CLSCUL630_02605_REFUGEEB02605_000_029先ほどの、おにぎりについて、言いたいことはまだありますが、 次に、期待することにします。
7574TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_030ドマの民を集めておいたよ。 みんな、アンタの「」を心待ちにしているぞ。 材料が足りなくなったら、調理場の「ポピン」から受け取ってくれ。
7675TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_031ありがとう! さっそく、みんなに食べてもらおう。
7776TEXT_CLSCUL630_02605_REFUGEEC02605_000_032これだ、これだ! やっぱり米だな、力が湧いてくるってもんだ!
7877TEXT_CLSCUL630_02605_REFUGEEA02605_000_033ああ……最高だったわ……言うことなしよ……。 噛みしめる度に、遠い故郷の田園風景を思い出したわ……。
7978TEXT_CLSCUL630_02605_REFUGEEB02605_000_034これぞ、おにぎりですよ! 米を焚くときの水加減も、握り方も、ばっちりです!
8079TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_035う、うまい! なんだこれは! 米に塩をふっただけだというのに、塩気だけでなく甘味も……! そうか、米にはもともと甘味が備わっていたのか!
8180TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_036俺は余計な調味料を使って、甘味を殺してしまっていたんだ。 さらに、空気を含んだふっくらとした握り方……。 口の中で崩れて、米一粒一粒の食感が生きていた。
8281TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_037さすが、Playerさんだ。 米本来の持ち味を最大限に生かしたんだな……!
8382TEXT_CLSCUL630_02605_ANZU_000_038(-????-)そう、東方料理は素材の持ち味を大切にするものなの。
8483TEXT_CLSCUL630_02605_ANZU_000_039初めまして、私はアンズと申します。 ラルフがお世話になっています。
8584TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_040アンズ、まずいよ、 一緒にいるところを見られでもしたら……。
8685TEXT_CLSCUL630_02605_ANZU_000_041心配で、見に来ちゃったの。 でも、腕のいい調理師さんに協力してもらえてるみたいで、 安心したわ……じゃあ、がんばってね。
8786TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_042と、とりあえず、は新たなメニューとして、 よさそうだから、採用したいところだな……。 さあ、調理場へ戻ろう。
8887TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_050今回の協力、ありがとう! アンタのを手本にして、店で出してみるよ。
8988TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_051それと……さっきの娘なんだが、いわゆる……俺の婚約者なんだ。 冒険者だった頃、「石」の交換でこの街に来る度に、 その……逢引を重ねてよ、結婚を約束するまでになった。
9089TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_052ただ、ちょっと問題があってな。 いや、俺の話はそのくらいにしておこう……。
9190TEXT_CLSCUL630_02605_RAULF_000_053さて、もちろん、おにぎりだけでは、まだまだ物足りない。 これからも、東方料理の新たなメニュー考案のため、 協力のほど、よろしく頼むぜ!
9291TEXT_CLSCUL630_02605_SYSTEM_100_060調理師として、料理の幅を広げたことで、 「品質精査」を修得しました!