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| 1 | 0 | TEXT_CLSCUL680_02607_SEQ_00 | ロウェナ記念会館のラルフは、冒険者に一生のお願いがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CLSCUL680_02607_SEQ_01 | ラルフは、寿司に挑戦してみたいという。冒険者はひんがしの国へ寿司のイロハを学びにいくことになった。クガネの望海楼にいる「カラク」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CLSCUL680_02607_SEQ_02 | カラクと話した。寿司職人のシャモジは紅玉海へ漁に出ているという。紅玉海のベッコウ島付近の海中で「シャモジらしき者」を探そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CLSCUL680_02607_SEQ_03 | シャモジらしき者を見つけた。彼はコウジン族で、取りつく島もなく去っていった。望海楼の「シャモジ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CLSCUL680_02607_SEQ_04 | シャモジと話したところ、デルモンが現れて彼を説得してくれた。冒険者はシャモジから寿司のイロハを教わった。ロウェナ記念会館へ戻り「ラルフ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CLSCUL680_02607_SEQ_05 | ラルフと話した。彼に寿司のイロハを教え、寿司を作るよう頼まれた。ラルフからもらった「」をもとに「」を製作し、ロウェナ記念会館の「ラルフ」に納品しよう。 ※「」を失った場合は、ロウェナ記念会館にいるポピンに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。 |
| 7 | 6 | TEXT_CLSCUL680_02607_SEQ_06 | をラルフに納品した。ウンザンたちをカフェテラスに招待しているという。ロウェナ記念会館のカフェテラスにいる「ラルフ」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_CLSCUL680_02607_SEQ_07 | ラルフと話した。ウンザンはラルフの寿司を嫌いではないという。だが、アンズとの結婚を認めないのは、調理師として半端者だからではなく、ラルフがアラミゴ出身のハイランダー族だからなのだと告げられた。ラルフは冒険者に戻ると言って去っていった。ロウェナ記念会館のカフェテラスに取り残された「アンズ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_CLSCUL680_02607_SEQ_08 | アンズと話した。彼女によると、ラルフには何か考えがあるという。ロウェナ記念会館の「ラルフ」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_CLSCUL680_02607_SEQ_09 | ラルフと話したところ、彼は調理師を辞めて冒険者に戻っていた。だが、アンズとの結婚を諦めたわけではないようだ。新たなる東方料理に挑むため、修行を積もう。 ※調理師のレベルが70以上になると、レヴナンツトールのラルフから次の調理師クエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_CLSCUL680_02607_TODO_00 | クガネのカラクと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CLSCUL680_02607_TODO_01 | 紅玉海のシャモジらしき者を探す |
| 27 | 26 | TEXT_CLSCUL680_02607_TODO_02 | クガネのシャモジと話す |
| 28 | 27 | TEXT_CLSCUL680_02607_TODO_03 | レヴナンツトールのラルフに報告 |
| 29 | 28 | TEXT_CLSCUL680_02607_TODO_04 | 製作手帳 クラスクエスト:を製作 |
| 30 | 29 | TEXT_CLSCUL680_02607_TODO_05 | ラルフと話す |
| 31 | 30 | TEXT_CLSCUL680_02607_TODO_06 | アンズと話す |
| 32 | 31 | TEXT_CLSCUL680_02607_TODO_07 | ラルフと話す |
| 33 | 32 | TEXT_CLSCUL680_02607_TODO_08 | |
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| 49 | 48 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_000 | Playerさん、来てくれたんだな。 あれから、うどんの麺を何度も打ち直して、 なんとか、ウンザンさんに指摘された、コシってやつを出せた。 |
| 50 | 49 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_001 | つゆも、アンタが作ったものを参考に、試行錯誤を繰り返して、 やっとのことで、店でうどんを売り出すことができたよ。 |
| 51 | 50 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_002 | 苦労の甲斐あってか、うどんはドマの民だけに留まらず、 好奇心旺盛な冒険者たちにも、人気が出ているんだ……! |
| 52 | 51 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_003 | そして、次に挑戦したい東方料理なんだが、 ドマの民がみんな大好きだという、「寿司」に挑戦してみたい。 なんでも、米に生魚をのせたもので、東方では最高のご馳走らしい。 |
| 53 | 52 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_004 | 俺には想像もつかないんで、アンズに聞いてみたところ。 寿司の発祥の地、ひんがしの国の寿司職人から、 そのイロハを学ばないと、作ることは難しいというんだ。 |
| 54 | 53 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_005 | しかし、俺は店を離れて遠くまで行くことはできない。 アンタに、一生のお願いをさせてくれ……。 |
| 55 | 54 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_006 | どうか、俺の代わりにクガネへ赴いて、 寿司職人から、寿司のイロハを学んできてくれないか? |
| 56 | 55 | TEXT_CLSCUL680_02607_Q1_000_007 | 寿司のイロハを学びにいく? |
| 57 | 56 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_008 | ありがとう、恩に着るよ! アンタには世話になりっ放しだな……。 |
| 58 | 57 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_009 | そうか……。 さすがに出過ぎた頼みだったか……。 |
| 59 | 58 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_100_009 | な、なあ……どうしてもダメか? 頼むよ、アンタしか頼れる人はいないんだ……。 |
| 60 | 59 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_100_008 | ありがとう、恩に着るよ! アンタにはもう頭が上がらないな……。 |
| 61 | 60 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_010 | アンズによると、クガネという港町にある、 宿屋「望海楼」の寿司職人こそ、超一流の腕を持っているそうだ。 |
| 62 | 61 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_011 | 向こうに着いたら、まずは、 その「望海楼」の主人を訪ねてみてほしい。 俺は、アンタが戻るまでに、最高の素材を揃えておくよ。 |
| 63 | 62 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_015 | クガネに着いたら、まずは、 宿屋「望海楼」の主人を訪ねてみてほしい。 俺は、アンタが戻るまでに、最高の素材を揃えておくよ。 |
| 64 | 63 | TEXT_CLSCUL680_02607_KARAKU_000_020 | おいでませ! 火傷によし、切り傷によし、皮膚の病によし! 海を望む温泉が自慢の宿、「望海楼」へようこそ! |
| 65 | 64 | TEXT_CLSCUL680_02607_KARAKU_000_021 | ふむ、うちの寿司職人にご用があると……。 こちらは湯が自慢の温泉宿ですが、 料理も最高のものを、お出ししていますからね。 |
| 66 | 65 | TEXT_CLSCUL680_02607_KARAKU_000_022 | 特に寿司は、遠方からもお客様が食べにいらっしゃるほどです。 ただ、寿司職人の「シャモジ」は只今、自ら素材を獲りに、 漁に出ている最中でございます。 |
| 67 | 66 | TEXT_CLSCUL680_02607_KARAKU_000_023 | おそらく、しばらくは戻らないものかと……。 どうしても、いますぐ用があるというならば、 紅玉海で漁をしているので、探してみてはいかがでしょうか? |
| 68 | 67 | TEXT_CLSCUL680_02607_KARAKU_000_024 | 「シャモジ」は、ベッコウ島付近の海で漁をしてます。 個性的な者なので、すぐに見つかると思いますよ。 もっとも、海に潜ることができればの話ですがね……フフフ。 |
| 69 | 68 | TEXT_CLSCUL680_02607_KARAKU_000_029 | 「シャモジ」は、ベッコウ島付近の海で漁をしてます。 個性的な者なので、すぐに見つかると思いますよ。 もっとも、海に潜ることができればの話ですがね……フフフ。 |
| 70 | 69 | TEXT_CLSCUL680_02607_KOJIN02607_000_030 | なんだテメェはぁ~? 亀が漁をしている最中に話しかけるなんて、ふてぇ野郎だなぁ~。 |
| 71 | 70 | TEXT_CLSCUL680_02607_KOJIN02607_000_031 | ああ、そうだ、俺がシャモジだぁ~。 寿司を握らせたら、右に出る亀はいねぇ、 泣く子亀も黙る、超一流の寿司職人だよぉ~! |
| 72 | 71 | TEXT_CLSCUL680_02607_KOJIN02607_000_032 | コウジン族だからって、ナメんじゃねぇぞぉ~。 それにしても、こんな海の底まで何の用できたってんだぁ~? |
| 73 | 72 | TEXT_CLSCUL680_02607_KOJIN02607_000_033 | 寿司のイロハを教えてくれだとぉ~? てやんでぃ、どこのエイの骨だかわからねぇ奴に、 そんなもん簡単に教えられるかってんだぁ~! |
| 74 | 73 | TEXT_CLSCUL680_02607_KOJIN02607_000_034 | 今日は、漁もイマイチだし、俺はもう「望海楼」に戻るぜぇ~! いいか、もう俺の前に顔を出すなよぉ~! |
| 75 | 74 | TEXT_CLSCUL680_02607_KARAKU_000_039 | まさか、本当に海に潜って探してくるとは……お見それしました。 シャモジはコウジン族ですが、その大きな手からは、 想像もつかないくらい、繊細な寿司を握るんですよ。 |
| 76 | 75 | TEXT_CLSCUL680_02607_KOJIN02607_000_040 | あ、テメェ、また来やがったなぁ~! だから、寿司のイロハなんざ、簡単に教えられねぇってんだよぉ~! |
| 77 | 76 | TEXT_CLSCUL680_02607_DELLEMMONT_000_041 | (-????-)Playerさん、こんなところで再会できるとは……。 あああ、あなたの顔を見るだけで、 口の中に、あのシュニッツェルの味が思い出されます。 |
| 78 | 77 | TEXT_CLSCUL680_02607_DELLEMMONT_000_042 | 寿司を食べに来たのですが、寿司職人が不在ということで、 帰ろうとしていたところ、あなたを見かけましてね。 それも、寿司のイロハを学びにきたようで……。 |
| 79 | 78 | TEXT_CLSCUL680_02607_KOJIN02607_000_043 | デ、デルモンさん、いらしていたんですねぇ~。 すいやせん、今すぐ寿司を用意しやす! |
| 80 | 79 | TEXT_CLSCUL680_02607_DELLEMMONT_000_044 | いえ、それよりも、こちらの調理師に、 寿司のイロハを教えてやってくださいませんか? デルモン・ドールで満点を取った方です、その腕は私が保証します。 |
| 81 | 80 | TEXT_CLSCUL680_02607_KOJIN02607_000_045 | あ、あのデルモン・ドールで満点を取ったですとぉ~!? 10点満点は、デルモンさんの伝説を超えうるということ……。 |
| 82 | 81 | TEXT_CLSCUL680_02607_KOJIN02607_000_046 | しょうがねぇ~。 デルモンさんのお墨付きってんなら、教えてやるよぉ~! |
| 83 | 82 | TEXT_CLSCUL680_02607_DELLEMMONT_000_047 | それはよかった……では、私はこれにて失礼します。 東方文化を取り込んだ、Playerさんの料理。 いつか、食べられることを楽しみにしていますよ。 |
| 84 | 83 | TEXT_CLSCUL680_02607_KOJIN02607_000_048 | さあ、厨房でみっちり、 寿司のイロハってやつを、叩き込んでやらぁ~! |
| 85 | 84 | TEXT_CLSCUL680_02607_KOJIN02607_000_049 | さすがは、デルモンさんお墨付きの料理人だ。 あっという間に、イロハを覚えやがったなぁ~。 |
| 86 | 85 | TEXT_CLSCUL680_02607_KOJIN02607_000_050 | あと10年も修行すれば、相当な寿司職人になれるはずだが、 もう帰っちまうなんて、惜しいもんだねぇ~。 せいぜい、エオルゼアで寿司を広めてくれ……あばよぉ~! |
| 87 | 86 | TEXT_CLSCUL680_02607_KARAKU_000_055 | どうやら、寿司のイロハを学べたようですね。 お疲れのようでしたら、ぜひとも温泉に浸かって、 身体を休めていってください。 |
| 88 | 87 | TEXT_CLSCUL680_02607_POPIN_000_056 | ラルフさんと、寿司の素材を揃えておきました。 漁師から直接仕入れた新鮮な魚介と、 園芸師に厳選して採集してもらった新米ですよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_060 | Playerさん、お帰りなさい! 寿司のイロハを、学んできてくれたようだな。 こっちも、新鮮な魚介と、厳選した新米を揃えておいたぞ。 |
| 90 | 89 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_061 | 長旅で疲れているところを申し訳ないが、 さっそく、その本場仕込みの寿司のイロハを、俺にも教えてくれ! |
| 91 | 90 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_062 | なるほど、寿司とは、ただ米に生魚をのせたものじゃなく、 すべての素材の持ち味を、最大限に引き出したものなんだな。 東方料理ってのは、単純なようで奥が深いもんだ……。 |
| 92 | 91 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_063 | よし、さっそく寿司を作って、ドマの民に振舞おう。 ここは是非とも、ウンザンさんとアンズに食べてもらいたい。 |
| 93 | 92 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_064 | お義父さんはドマの料理人。 その確かな舌で評価してもらえば、きっと間違いはないはず。 だが、いきなり俺ひとりで、二人前も作るのは難しそうだ……。 |
| 94 | 93 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_065 | すまないが、アンタにも、この最高のを渡すんで、 「」を一人前作ってもらいたい。 |
| 95 | 94 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_066 | 材料が足りなくなったら、いつもどおり、 「ポピン」から受け取ってくれ。 お互い、渾身の寿司を作ろうぜ! |
| 96 | 95 | TEXT_CLSCUL680_02607_POPIN_000_068 | が足りなくなったら、いつでもお伝えください。 漁師から直接仕入れた新鮮な魚介と、 園芸師に厳選して採集してもらった新米ですよ。 |
| 97 | 96 | TEXT_CLSCUL680_02607_POPIN_000_069 | 見事な「」が完成したみたいですね。 初めて見ましたが、見た目もとても美しい。 どうやら、「ラルフ」さんもできたみたいですよ。 |
| 98 | 97 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_070 | 「」は完成したか? イロハを教わったとはいえ、なかなかに難しいもんだな……。 |
| 99 | 98 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_071 | ありがとう! こっちもなんとか、完成させたぞ。 さあ、ウンザンさんたちを招待するから、 「カフェテラス」の席へ向かおう。 |
| 100 | 99 | TEXT_CLSCUL680_02607_POPIN_000_075 | 寿司は初めて見ましたが、見た目もとても美しいですね。 ウンザンさんたちも、きっと喜んでくれるはずです。 さあ、カフェテラスで「ラルフ」さんが待ってますよ。 |
| 101 | 100 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_080 | もうすぐ、ウンザンさんとアンズが来るはずだ。 渾身の寿司、気に入ってくれるといいんだがな……。 |
| 102 | 101 | TEXT_CLSCUL680_02607_UNZAN_000_081 | まったく、懲りもせずに……。 それも、エオルゼアの者が握った寿司なんぞ…… |
| 103 | 102 | TEXT_CLSCUL680_02607_ANZU_000_082 | 美味しそうじゃないですか。 お父様、せっかくだから、いただきましょう。 |
| 104 | 103 | TEXT_CLSCUL680_02607_UNZAN_000_083 | Playerさんの握った寿司は、素晴らしい。 さすがに本場の一流職人と比べれば、素材の面で一歩劣るが、 エオルゼアでこの味を再現するとは、見事と言わざるをえん……。 |
| 105 | 104 | TEXT_CLSCUL680_02607_UNZAN_000_084 | だが、ラルフの握った寿司は、まるでダメだ……。 いかにも、見よう見まねで作った代物で、客に出せる水準ではない。 |
| 106 | 105 | TEXT_CLSCUL680_02607_UNZAN_000_085 | しかし、それは当然のこと……。 天才でもなければ、寿司とはイロハを学んだところで、 すぐに握れるような、生半可なものではないのだ。 |
| 107 | 106 | TEXT_CLSCUL680_02607_UNZAN_000_086 | Playerさんのような、天才を目指す必要はない。 お前の寿司はまるで、おにぎりのように素朴だが、 心がこもっていて……私は嫌いではないぞ。 |
| 108 | 107 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_087 | そ、それは……俺を認めてくれるってことですか? じゃあ、アンズとの結婚も……。 |
| 109 | 108 | TEXT_CLSCUL680_02607_UNZAN_000_088 | 認めん……! 勘違いしているようだが、私が娘との結婚を許さなかったのは、 お前が冒険者だったからでも、調理師として半端だからでもない。 |
| 110 | 109 | TEXT_CLSCUL680_02607_UNZAN_000_089 | 本当の理由は…… お前が、アラミゴ出身のハイランダー族だからだ。 |
| 111 | 110 | TEXT_CLSCUL680_02607_UNZAN_000_090 | 私の一族は先祖代々、ヤンサ人の血を繋いできた。 ゆえに、我が一人娘にも、その血統の者と結婚してもらう。 これは、お前の落ち度ではなく、仕方のないことなのだ。 |
| 112 | 111 | TEXT_CLSCUL680_02607_UNZAN_000_091 | 東方料理は、ほかの文化圏から隔離され、 純粋さを守れたからこそ、独自の発展をして今に至る。 私の一族もそうありたいのだよ……どうか、わかってくれ。 |
| 113 | 112 | TEXT_CLSCUL680_02607_ANZU_000_092 | お父様、それは酷いわ! もう、結婚を認めてくれなくて結構! いっそ……私のことを勘当してください! |
| 114 | 113 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_093 | ……わかりました。 俺は……冒険者に戻ります。 |
| 115 | 114 | TEXT_CLSCUL680_02607_ANZU_000_094 | ラルフ……そ、そんな……。 |
| 116 | 115 | TEXT_CLSCUL680_02607_UNZAN_000_095 | アンズ……あの男とはそもそも、縁がなかったということだ。 さて、私は先に帰るぞ……。 |
| 117 | 116 | TEXT_CLSCUL680_02607_ANZU_100_099 | ラルフはなぜあんな言葉を……? 彼は、簡単に諦める人じゃなかったはず……。 |
| 118 | 117 | TEXT_CLSCUL680_02607_ANZU_100_100 | 私はラルフを信じています。 きっと何か考えがあったに違いありません。 |
| 119 | 118 | TEXT_CLSCUL680_02607_ANZU_100_101 | どうか、これからもあの人の力になってあげてくれませんか? 彼は調理場の方へ向かったようです。 |
| 120 | 119 | TEXT_CLSCUL680_02607_ANZU_000_099 | どうか、これからもラルフの力になってあげてくれませんか? 彼は調理場の方へ向かったようです。 |
| 121 | 120 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_100 | またも無様なところを見せてしまって、すまなかった。 見てのとおり、俺は店を辞めて冒険者に戻ることにしたが、 アンズとの結婚を諦めたわけじゃないぜ……。 |
| 122 | 121 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_101 | ウンザンさんの言う、東方料理がほかの文化圏から、 隔離されて発展したということが、どうも引っかかるんだ。 |
| 123 | 122 | TEXT_CLSCUL680_02607_RAULF_000_102 | そのことについて、しばらく考えてみることにするよ。 もしかしたら、お義父さんの考えを変えれるかもしれない……。 そのときは、また協力してもらえたら助かる。 |