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| 1 | 0 | TEXT_CLSGLD700_02603_SEQ_00 | ラールガーズリーチのエメロスは、徒弟たちから伝言を預かったようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CLSGLD700_02603_SEQ_01 | エメロスと話した。ラールガーズリーチの「ジャ・ケビカ」「ウィド」「ハル」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CLSGLD700_02603_SEQ_02 | 徒弟たちと話し、彼らの製作したオーケストリオンの部材を受け取った。ラールガーズリーチの「エメロス」に、「」「」「」を渡そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CLSGLD700_02603_SEQ_03 | エメロスに徒弟たちの製作した部材を渡した。最後は師範である冒険者の手で仕上げることになった。「」をもとに「」を製作し、ラールガーズリーチの「エメロス」に納品しよう。 ※「」を失った場合は、カンチャナに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。 |
| 5 | 4 | TEXT_CLSGLD700_02603_SEQ_04 | エメロスに納品した。製作したオーケストリオンは、クラウンジェム工房の一同でナナモ女王に献上することになった。女王に謁見するため、ウルダハへと向かい、ロイヤル・プロムナードの「バーソロミュー」に「」を渡そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CLSGLD700_02603_SEQ_05 | 予想外の献上品を受け取ったナナモ女王は大いに喜んだ。徒弟たちの成長は、アラミゴの将来にひと筋の希望をもたらしたようだ。ウルダハの彫金師ギルドに戻り、「エメロス」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_CLSGLD700_02603_SEQ_06 | エメロスと話した。セレンディピティーの自慢話が思わぬ反響を呼び、マルセルからクラウンジェム工房に大型の商談が持ち込まれた。一人前となった徒弟たちの活躍を願いつつ、これからも彫金師として未踏の領域を歩んでいこう。 |
| 8 | 7 | TEXT_CLSGLD700_02603_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_CLSGLD700_02603_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_CLSGLD700_02603_SEQ_09 | |
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| 25 | 24 | TEXT_CLSGLD700_02603_TODO_00 | ジャ・ケビカと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CLSGLD700_02603_TODO_01 | ウィドと話す |
| 27 | 26 | TEXT_CLSGLD700_02603_TODO_02 | ハルと話す |
| 28 | 27 | TEXT_CLSGLD700_02603_TODO_03 | エメロスに徒弟たちが製作した部材を渡す |
| 29 | 28 | TEXT_CLSGLD700_02603_TODO_04 | 製作手帳 クラスクエスト:を製作 |
| 30 | 29 | TEXT_CLSGLD700_02603_TODO_05 | ウルダハのバーソロミューにを渡す |
| 31 | 30 | TEXT_CLSGLD700_02603_TODO_06 | 彫金師ギルドのエメロスと話す |
| 32 | 31 | TEXT_CLSGLD700_02603_TODO_07 | |
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| 49 | 48 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_030 | ごきげんよう、師範。 ナナモ様に贈るオーケストリオンのことで、 徒弟さんたちから話があるそうですの。 |
| 50 | 49 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_031 | また、何か秘密の相談をしているようで…… 「チャクラ大滝」あたりに集まっているのを見かけました。 見かけたら、お声をおかけいただけますか? |
| 51 | 50 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_032 | ついでと言ってはなんですが…… 彼らに手伝ってほしい仕事もありますので、 工房に戻るよう、あわせて伝えていただければ、と。 |
| 52 | 51 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_050 | ナナモ陛下に贈るオーケストリオンのことで、 徒弟さんたちが何か、秘密の相談をしているようですの。 3人で「チャクラ大滝」あたりに集まっているようです。 |
| 53 | 52 | TEXT_CLSGLD700_02603_KANCHANA_000_055 | シュー……ナナモ様へのお返しの品は決まったはずだし、 こんどは徒弟たち、何をたくらんでるのかしら? |
| 54 | 53 | TEXT_CLSGLD700_02603_JKHEBICA_000_070 | あっ、師範! 実はクロノメーターを作ったあと、エメロスさんにナイショで、 オーケストリオン製作に挑戦してるとこっす! |
| 55 | 54 | TEXT_CLSGLD700_02603_JKHEBICA_000_071 | ……製作は、3人で分担してみたっす。 あたしの担当はシリンダーっす! |
| 56 | 55 | TEXT_CLSGLD700_02603_JKHEBICA_000_072 | もう部品はそろってて、あとは組み上げて完成させるだけっす! 最後の仕上げと、ナナモ様の宝石を取りつける工程は…… ぜひとも、師範にお願いしたいと思うっす!! |
| 57 | 56 | TEXT_CLSGLD700_02603_JKHEBICA_000_073 | ……だって、師範あってのクラウンジェム工房じゃないっすか! とりあえず、あたしの作ったこのシリンダーの出来、 エメロスさんといっしょに、見てみてほしいっす! |
| 58 | 57 | TEXT_CLSGLD700_02603_WIDO_000_080 | 師範、コイツを見てもらえないかな? オレの作った、オーケストリオンの部品なんだ。 |
| 59 | 58 | TEXT_CLSGLD700_02603_WIDO_000_081 | 外装箱に挑戦してみたよ。 木製の部材と組み合わせるのが、思いのほか難しかったけど、 誰にも頼らずに、がんばったぜ! |
| 60 | 59 | TEXT_CLSGLD700_02603_WIDO_000_082 | あっと……工房でエメロスさんが待ってるって? ああ、仕入れた材料の仕分けを手伝ってくれって言われてたな……。 |
| 61 | 60 | TEXT_CLSGLD700_02603_HAL_000_090 | 3人だけで、こっそりオーケストリオンの試作を始めてるんだ。 ……おいらの担当は、装飾部品の加工だよ。 仕上がりには自信があるから、見てもらいたいんだ。 |
| 62 | 61 | TEXT_CLSGLD700_02603_HAL_000_091 | 最初は自分たちで、組み立てまで進めるつもりだったけど…… でも、もらう立場だったらどうだろうって、ふと思ったんだ。 |
| 63 | 62 | TEXT_CLSGLD700_02603_HAL_000_092 | ナナモ様と師範は、ずっと前からお知り合いだったんでしょ!? だったら師範が仕上げた品のほうが、ぜったい愛着が湧くよね。 だからおいらたちとしては、師匠に仕上げてほしいかな! |
| 64 | 63 | TEXT_CLSGLD700_02603_JKHEBICA_000_110 | 師範! あたしの作ったシリンダー、いけるっすかね……? |
| 65 | 64 | TEXT_CLSGLD700_02603_WIDO_000_115 | 外装箱を作ってみて、思わぬ苦労をしたよ。 時には、木製の部材もあつかえなきゃいけないんだな……。 |
| 66 | 65 | TEXT_CLSGLD700_02603_HAL_000_120 | 贈る相手はナナモ様だから、おいらたちよりも、 師範が仕上げたほうが、喜ばれると思うんだよなあ……! |
| 67 | 66 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_140 | 徒弟さんたちからは、何のお話がありましたの? 3人とも何やら、夜遅くまで作っていた様子でしたけど……。 |
| 68 | 67 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_150 | シリンダーに外装箱、それから装飾部品…… あの子たちが、これを!? 驚きました……このまま献上品を組みあげられる出来ばえですね。 |
| 69 | 68 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_151 | ここまで仕上げたなら、自力で完成させられるでしょうけど、 わたくしとしても、宝冠の石の組み込みと最後の仕上げは、 ぜひ、師範にお願いしたいところです……! |
| 70 | 69 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_100_151 | あの子たちの言うとおり、師範あってのクラウンジェム工房。 ナナモ様と徒弟さんたちの縁を結んだ、師範が仕上げることで、 特別な献上品になると思いますの。 |
| 71 | 70 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_152 | 組み込む宝石は、女王陛下の母上が遺した大切な品。 そこに新たな息吹を吹き込む方は、師範をおいてないかと……! |
| 72 | 71 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_153 | 追加の部品が必要でしたら、カンチャナさんに言ってくださいませ。 ……どうぞ、よろしくお願いいたします。 |
| 73 | 72 | TEXT_CLSGLD700_02603_JKHEBICA_000_170 | 師範の仕上げる、オーケストリオン……! いますぐ見てみたいっす! |
| 74 | 73 | TEXT_CLSGLD700_02603_WIDO_000_175 | 師範に仕上げてもらえるなら、大歓迎だぜ! 部品の出来には、自信があるんだ。 |
| 75 | 74 | TEXT_CLSGLD700_02603_HAL_000_180 | よかった……師範が作ってくれることになったんだ! 仕上がりが、楽しみだなあ……! |
| 76 | 75 | TEXT_CLSGLD700_02603_KANCHANA_000_185 | シュー……追加の部品が必要なときは、私に言うといいわ。 |
| 77 | 76 | TEXT_CLSGLD700_02603_KANCHANA_000_190 | シュー……おや、とっても可愛らしいオーケストリオンが、 できたみたいじゃないの? |
| 78 | 77 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_210 | いかがでしょう、「」は、 完成しそうでしょうか……? 何だかわたくしまで、どきどきしますの……。 |
| 79 | 78 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_220 | ……さすがは師範、完璧な出来でございますね! なんと繊細で、可憐なオーケストリオン……王宮の寝室で、 夢見る女王陛下のお姿を、イメージされたのでしょうか? |
| 80 | 79 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_221 | この品ですが……女王陛下には、師範ご自身と徒弟さんたちから、 直接、納品していただくのがよさそうですね。 |
| 81 | 80 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_222 | 彫金師ギルドを通じて、クラウンジェム工房の一同が、 ナナモ様に謁見できるよう、手配していただきましょう。 献上品の中身は、陛下には秘密にしておきますね。 |
| 82 | 81 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_223 | 当日は、こちらの「」をお持ちになって、 ウルダハ王宮の入口がある、 ロイヤル・プロムナードへ向かってくださいますか? |
| 83 | 82 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_224 | その品を近衛騎士にお渡しすれば、徒弟さんたちとともに、 女王陛下に謁見できるよう、手配を進めておきます。 それでは現地にて、お会いしましょう……。 |
| 84 | 83 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_240 | 女王陛下への謁見については、 彫金師ギルドを通じて、手配を進めておきますね。 |
| 85 | 84 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_241 | 師範は、「」をお持ちになって、 ウルダハ王宮の入口がある、 ロイヤル・プロムナードへ向かってくださいますか? |
| 86 | 85 | TEXT_CLSGLD700_02603_JKHEBICA_000_245 | オーケストリオン、ついに完成っすね! ナナモ様、喜んでくれるといいなあ……! |
| 87 | 86 | TEXT_CLSGLD700_02603_WIDO_000_250 | できることは全部やったんだ。 あとは、ナナモ様に受け取ってもらうだけさ! |
| 88 | 87 | TEXT_CLSGLD700_02603_HAL_000_255 | ナナモ様に会うときって、どんな格好すればいいのかな? 失礼のないように、スノーマンスーツで行けって、 兄貴に言われたんだけど……。 |
| 89 | 88 | TEXT_CLSGLD700_02603_KANCHANA_000_260 | シュー……私はここで留守番よ。 ウルダハの市街じゃ、ヒトの子に怖がられちゃうでしょ。 |
| 90 | 89 | TEXT_CLSGLD700_02603_BARTHOLOMEW_000_280 | 彫金師ギルドのセレンディピティー嬢を通じて、 御用件は伺っておりますぞ。 「」をお持ちですかな? |
| 91 | 90 | TEXT_CLSGLD700_02603_BARTHOLOMEW_000_290 | クラウンジェム工房の方々も、ひと足先に到着済みです。 ナナモ陛下のお部屋まで、ご案内させていただきましょう。 |
| 92 | 91 | TEXT_CLSGLD700_02603_NANAMOULNAMO_000_300 | 苦しゅうない。 |
| 93 | 92 | TEXT_CLSGLD700_02603_NANAMOULNAMO_000_301 | 話は聞いておるぞ。 何でも、わらわに献上したい品があるとか……? |
| 94 | 93 | TEXT_CLSGLD700_02603_SERENDIPITY_000_302 | はいっ! Playerさんと、アラミゴの徒弟たちが、 工房創立のお礼がしたいと……。 |
| 95 | 94 | TEXT_CLSGLD700_02603_NANAMOULNAMO_000_303 | な…………なんじゃと!? こ……これはっ…………! |
| 96 | 95 | TEXT_CLSGLD700_02603_JKHEBICA_000_304 | あの…………もしかして……お気に召さなかった、とか……? |
| 97 | 96 | TEXT_CLSGLD700_02603_NANAMOULNAMO_000_305 | 気に入るも何もない! まさに、わらわが探し求めていた品ではないかっ! |
| 98 | 97 | TEXT_CLSGLD700_02603_NANAMOULNAMO_000_306 | それに、この品に使われている石の輝き……。 見覚えがある気がするが、もしや…… |
| 99 | 98 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_307 | どうやら、お気づきになられたようですね……! ええ……こちらは女王陛下にたまわった宝冠の石を、 加工したものにございますの! |
| 100 | 99 | TEXT_CLSGLD700_02603_NANAMOULNAMO_000_308 | コホン、その…… さっそく鳴らしてもよいか? |
| 101 | 100 | TEXT_CLSGLD700_02603_SERENDIPITY_000_309 | はいっ、もちろんでございますっ! |
| 102 | 101 | TEXT_CLSGLD700_02603_MARCEL_000_310 | こちらの品……途中工程は徒弟らが担当し、最後の仕上げは、 様の匠のわざによるものだとか。 |
| 103 | 102 | TEXT_CLSGLD700_02603_NANAMOULNAMO_000_311 | わらわは、感激しておる……! 見返りなど期待せずにあたえた宝冠が、 新たな家宝に生まれ変わって、帰ってきたことはもちろん…… |
| 104 | 103 | TEXT_CLSGLD700_02603_NANAMOULNAMO_000_312 | アラミゴ再興をめざす若き民が、 冒険者に学んだ、彫金のわざ……そう、「職能」という形なき宝が、 立派に実を結んだことが、何よりもうれしいのじゃ! |
| 105 | 104 | TEXT_CLSGLD700_02603_NANAMOULNAMO_000_313 | わらわが夢見た日が、これほど早く訪れるとは……。 そなたを師範に選んだのは、正解であった。 ……心からの礼を言わせてほしい。 |
| 106 | 105 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_314 | 陛下に喜んでいただけて、本当によかったと思いますの! さて……わたくしたちはアラミゴに戻りますが、 最後に彫金師ギルドで、もういちどお会いしましょうか? |
| 107 | 106 | TEXT_CLSGLD700_02603_JKHEBICA_000_330 | ナナモ様、本当にうれしそうだったっす! 師範、ありがとうっす! |
| 108 | 107 | TEXT_CLSGLD700_02603_WIDO_000_335 | あんなに誉められると、こっちが照れちまうな。 これもみんな、師範のおかげだぜ! |
| 109 | 108 | TEXT_CLSGLD700_02603_HAL_000_340 | ナナモ様への謁見、兄貴にだまされて、 あやうくスノーマンスーツで謁見するところだったよ……。 職人らしく職人の格好でよかったんだね……。 |
| 110 | 109 | TEXT_CLSGLD700_02603_KANCHANA_000_350 | シュー…… ハルがスノーマンスーツを着てウルダハへ向かったけど、 まさかあの格好で、女王様に謁見したのかしら……? |
| 111 | 110 | TEXT_CLSGLD700_02603_BARTHOLOMEW_000_360 | ナナモ陛下との謁見は、どうやらうまくいったようですな……! 陛下はいつになく上機嫌で、御退室なされましたぞ。 |
| 112 | 111 | TEXT_CLSGLD700_02603_MARCEL_000_370 | 様…… 本当に、素晴らしい品を献上なさいましたね。 ナナモ陛下も心からお喜びのご様子でございました。 |
| 113 | 112 | TEXT_CLSGLD700_02603_MARCEL_000_371 | ところで……さきほどから、 何やら店の奥のほうが、ざわついているようなのです。 仕事が一段落しましたら、確かめてみるつもりですが……。 |
| 114 | 113 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_380 | 女王陛下に、素晴らしい恩返しができましたね。 まるで師範の作品のように、この上なくよい形で、 御恩にお応えすることができました……。 |
| 115 | 114 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_381 | ああ、そういえばマルセルさんが、こちらに向かっていると連絡が。 珍しく、とてもあわてた声でしたけれど……? |
| 116 | 115 | TEXT_CLSGLD700_02603_MARCEL_000_390 | みなさま、大変です! ナナモ陛下にご献上いただいた品のことで、その…… |
| 117 | 116 | TEXT_CLSGLD700_02603_SERENDIPITY_000_391 | ……いったい、どうしたんです? 何やら、只事ではなさそうですけど。 |
| 118 | 117 | TEXT_CLSGLD700_02603_MARCEL_000_392 | はい、実は「エシュテム」に戻ったところ、 女王陛下と同じ型のオーケストリオンをあつかっていないかと、 お客様から、問い合わせが殺到しておりまして……! |
| 119 | 118 | TEXT_CLSGLD700_02603_MARCEL_000_393 | どうやら、クラウンジェム工房の徒弟がたによる、 「女王陛下への恩返し」のお話が…… 早くも美談として、街じゅうに流れているらしいのです。 |
| 120 | 119 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_394 | 変ですね……あの場にいたのは、みなさんと護衛の方のみ。 わたくしと徒弟さんたちは、まっすぐここへ向かいましたし……。 |
| 121 | 120 | TEXT_CLSGLD700_02603_SERENDIPITY_000_395 | ………………ごめんなさい、私が犯人ですっ! 帰りしな、クイックサンドのモモディさんに会って、 「すっごく、いい話ですよねっ!」って自慢しちゃいました……。 |
| 122 | 121 | TEXT_CLSGLD700_02603_MARCEL_000_396 | なるほど、モモディ様に………………なるほど……。 いたく納得いたしました。 |
| 123 | 122 | TEXT_CLSGLD700_02603_MARCEL_000_397 | 陛下としては、喧伝するつもりのなかった事業でしょうが、 はっきりと、口止めされたわけではありませんし…… セレンディピティー様の咎ではございません。 |
| 124 | 123 | TEXT_CLSGLD700_02603_MARCEL_000_398 | それどころか、私も商人のはしくれとして、 むしろ、この絶好の商機を逃す手はないという思いが、 ふつふつと沸き上がっているところでございます。 |
| 125 | 124 | TEXT_CLSGLD700_02603_MARCEL_000_399 | ……クラウンジェム工房のみなさま。 アラミゴの新たな名産工芸品として、同じ型のオーケストリオンを、 私ども「エシュテム」であつかわせていただけませんでしょうか? |
| 126 | 125 | TEXT_CLSGLD700_02603_JKHEBICA_000_400 | えーー!? |
| 127 | 126 | TEXT_CLSGLD700_02603_WIDO_000_401 | オレたちの品を………… 最高級店の「エシュテム」に!? |
| 128 | 127 | TEXT_CLSGLD700_02603_HAL_000_402 | 兄貴……だ、大丈夫だよ! 工房には……売れっ子彫金師の師範がいるんだから! |
| 129 | 128 | TEXT_CLSGLD700_02603_EMELOTH_000_403 | ……何を言っているの? 美談の中心は、あなたたち徒弟さんたちでしょう? ここで師範に頼っては、せっかくの品も輝きを失いますよ。 |
| 130 | 129 | TEXT_CLSGLD700_02603_MARCEL_000_404 | おっしゃるとおりです……予想外に早かったとはいえ、 名産と呼ぶべき工芸品が、いま誕生しようとしています。 |
| 131 | 130 | TEXT_CLSGLD700_02603_MARCEL_000_405 | …………つまり様は、 仰せつかった師範の役割を、立派に果たされたということ。 これ以上の仕事をお願いするのは、要求しすぎかと。 |
| 132 | 131 | TEXT_CLSGLD700_02603_JKHEBICA_000_406 | …………よし、覚悟決めたっす! あたしたちだけで、何とかしてみるっす! |
| 133 | 132 | TEXT_CLSGLD700_02603_SERENDIPITY_000_407 | そうです、その意気ですっ! |
| 134 | 133 | TEXT_CLSGLD700_02603_SERENDIPITY_000_408 | ……といっても、エメロスさんは引き続き工房に残りますし、 Playerさんも、師範という立場のまま、 気が向いたときに、立ち寄ればいいと思いますよっ! |
| 135 | 134 | TEXT_CLSGLD700_02603_JKHEBICA_000_409 | 時々でいいから、アドバイスもらえるとうれしいっす! |
| 136 | 135 | TEXT_CLSGLD700_02603_MARCEL_000_410 | ……エメロス様とは、さっそく商談を進めさせていただきたく。 クラウンジェム工房のゆく末に、黄金の輝きがあらんことを、 祈りつつ、ひとまず解散といたしましょうか。 |
| 137 | 136 | TEXT_CLSGLD700_02603_SYSTEM_000_900 | (★未使用/削除予定★) |