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| 1 | 0 | TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_00 | アプカル滝のヤ・ミトラを通じて、プリンキピアから話があるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_01 | ヤ・ミトラと話し、第二の試練を受けることになった。北ザナラーンのキャンプ・ブルーフォグにいる「ダンシング・ウルフ大闘士」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_02 | ダンシング・ウルフ大闘士と話した。第二の試練は「技」の試練。戦いの準備を整えて、北ザナラーンのブルーフォグにいる「クリスピン上等闘兵」と話し、現れた敵を討伐しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_03 | クリスピンとデニースの召喚獣に勝利した。ブルーフォグの「ジャジャサム少闘士」と話し、現れた敵を討伐しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_04 | ジャジャサムの召喚獣に勝利した。ブルーフォグの「ジャジャサム少闘士」と再度話し、現れた敵を討伐しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_05 | ジャジャサム少闘士の召喚獣に再度勝利した。ブルーフォグの「ダンシング・ウルフ大闘士」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_06 | 無事に第二の試練を乗り越えたようだ。グリダニアへ戻り、アプカル滝の「ヤ・ミトラ」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_07 | ヤ・ミトラと話した。プリンキピアから最後の試練を受けるため、さらに召喚士としての技を磨いていこう。 ※召喚士のレベルが65以上になると、アプカル滝のヤ・ミトラから次の召喚士クエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_JOBSMN630_02626_TODO_00 | キャンプ・ブルーフォグのダンシング・ウルフ大闘士と話す |
| 26 | 25 | TEXT_JOBSMN630_02626_TODO_01 | クリスピン上等闘兵と話し、敵を討伐 |
| 27 | 26 | TEXT_JOBSMN630_02626_TODO_02 | ジャジャサム少闘士と話し、敵を討伐 |
| 28 | 27 | TEXT_JOBSMN630_02626_TODO_03 | ジャジャサム少闘士と再度話し、敵を討伐 |
| 29 | 28 | TEXT_JOBSMN630_02626_TODO_04 | ダンシング・ウルフ大闘士と話す |
| 30 | 29 | TEXT_JOBSMN630_02626_TODO_05 | グリダニアのヤ・ミトラと話す |
| 31 | 30 | TEXT_JOBSMN630_02626_TODO_06 | |
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| 49 | 48 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_000 | 元気にやってたか? いまちょっと、ヤ・ミトラの嬢ちゃんを口説いてるとこなんだ。 いやいや、変な意味じゃなくて、仕事の話だぞ? |
| 50 | 49 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_001 | それはさておき……そこの、ヤバそうな本は何だ!? 使い魔だって聞いたが、ほんとに噛みついたりしないんだろうな? |
| 51 | 50 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_010 | おかえりなさいませ、お嬢様。 こちらがお嬢様とヤ・ミトラ様の、 共同研究の拠点と伺っております。 |
| 52 | 51 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_030 | いらっしゃい、Player。 第二の試練についてプリンクから話があるそうよ。 |
| 53 | 52 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_0040 | おめでとうございます、お嬢様は、 第二の試練を受けるのにふさわしい段階に到達しました。 |
| 54 | 53 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_041 | ふさわしい段階って……何でわかるの? |
| 55 | 54 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_0042 | エーテル波形を分析することで、 お嬢様が最近、使用した術の威力や精度がわかります。 正確な判定を下すには、試練を受けていただく必要がありますが。 |
| 56 | 55 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_0043 | …………第二の試練は、「技」の試練。 限定された条件での戦いぶりを分析するため、 対戦相手の召喚士を複数名、お借りしたいのですが……。 |
| 57 | 56 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_044 | 複数の召喚士……? そんなの、簡単に用意できるわけがないでしょう? |
| 58 | 57 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_045 | なあ、嬢ちゃん。 ちょうど、俺が乗っかれそうな話になってるじゃないか! |
| 59 | 58 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_046 | Player、実はな…… 蛮神との戦いに、召喚士の力を借りようという動きが出ている。 お前の評判が、不滅隊のお偉いさんに伝わったんだ! |
| 60 | 59 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_047 | すでに俺の傘下で、駆けだしの召喚士たちが特訓中だ。 イフリート討滅戦の生還者から、指折りの猛者を選んで、 アシエンから回収したソウルクリスタルを授与してある。 |
| 61 | 60 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_048 | 彼らに本格的な稽古をつけたいから、 Playerを借りたいって、 この間から、ダンシング・ウルフ大闘士がうるさくってね……。 |
| 62 | 61 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_049 | どのみち「試練」とやらに、召喚士が必要なんだろう? こっちは全面的に協力する。 かわりに、ちょいと俺の部下たちに胸を貸してくれればいいさ! |
| 63 | 62 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_0050 | ……よいお話に思えますね。 新しい召喚士の方々に、私めから基礎を指南することもできますし。 |
| 64 | 63 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_051 | 乗るしかないわね……こちらにも益があるのだし。 |
| 65 | 64 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_052 | 決まりだな! 北ザナラーンの「キャンプ・ブルーフォグ」で待っているぞ。 |
| 66 | 65 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_090 | そこの3人が、今回の試練に協力してくれる召喚士だそうよ。 おたがい怪我のないように、真剣にいきましょう。 |
| 67 | 66 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_100 | よろしくお願いします、お嬢様。 準備ができしだい、第二の試練を始めさせていただきます。 |
| 68 | 67 | TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_110 | 今回は、召喚士どうしの実地訓練のような内容と聞いております。 どうぞ、よろしくお願いします。 |
| 69 | 68 | TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_120 | 特務隊のデニース闘軍曹だよ。 今回はよろしく! |
| 70 | 69 | TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_130 | ん……オレに用か? まだ、試練は始まっていないよな? |
| 71 | 70 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_140 | プリンクの第二の試練は、 北ザナラーンの「キャンプ・ブルーフォグ」で行われるわ。 |
| 72 | 71 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_141 | ダンシング・ウルフ大闘士には、 忙しいPlayerに、 あなたの部下の訓練まで頼めないわよ、って断っていたのだけどね。 |
| 73 | 72 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_150 | 第二の試練は、「技」の試練。 お嬢様の動きが、どれだけ洗練されたものかを、 確かめさせていただきます……! |
| 74 | 73 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_160 | さて……全員そろったな! それでは第二の試練ってヤツの内容を、説明してもらおう。 |
| 75 | 74 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_161 | はい。 先にも申しましたとおり、この試練は「技」の試練。 単純な魔力の強さではなく、技術的成熟度を評価するものです。 |
| 76 | 75 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_162 | 3人の召喚士の召喚獣に、私めが特別な補助魔法を付与します。 お嬢様は、彼らの召喚獣と戦ってください。 |
| 77 | 76 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_163 | 補助魔法で、詳細な戦闘記録を保存できるらしいわ。 分析して、あなたの技の洗練度を測るんだって。 何だか魔法大学の実証試験じみてきたけど、がんばってね……! |
| 78 | 77 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_164 | それでは、3人から自己紹介してもらおう! 全員、特務隊の俺の部下たちだ。 |
| 79 | 78 | TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_165 | クリスピン上等闘兵と申します。 何やら知的興味をそそられる試練ですね。 Playerさん、どうぞよろしく。 |
| 80 | 79 | TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_166 | デニース闘軍曹だよ。 召喚士としちゃ新米だけど、実戦経験はそれなりのつもりさ! 今回はクリスピンと、二人一組で対戦させてもらうよ。 |
| 81 | 80 | TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_167 | ジャジャサム少闘士だ。 あんたが、噂に名高いPlayerか……。 お手柔らかに頼むぜ! |
| 82 | 81 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_168 | では、それぞれ所定の位置へ! Player、準備ができたら、まずは、 「クリスピン上等闘兵」とデニース闘軍曹の組に声をかけてくれ。 |
| 83 | 82 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_169 | その次は、「ジャジャサム少闘士」の召喚獣との対戦になる。 連戦だ、締めてかかれよ! |
| 84 | 83 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_190 | Player、準備ができたら、まずは、 「クリスピン上等闘兵」とデニース闘軍曹の組に声をかけてくれ。 |
| 85 | 84 | TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_220 | まずは、あたしたちの召喚獣が相手だよ! 準備万端整ったら、クリスピンに声をかけて! |
| 86 | 85 | TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_230 | ……まずはお手並み拝見だな。 あんたの戦いぶり、じっくり見せてもらうぜ。 |
| 87 | 86 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_240 | いま、北ザナラーンの「ブルーフォグ」で、 第二の試練をやっているところよ。 |
| 88 | 87 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_250 | お嬢様、第二の試練の舞台は、 北ザナラーンの「ブルーフォグ」でございます。 |
| 89 | 88 | TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_260 | それでは、いきますよ? 僕とデニース闘軍曹の召喚する、イフリート・エギが相手です! |
| 90 | 89 | TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_270 | ハハッ! 2体同時に、相手できるかな! |
| 91 | 90 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_270 | さすがだな! 次は「ジャジャサム少闘士」に声をかけて、試練を続けてくれ。 |
| 92 | 91 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_280 | 補助魔法で、少しは強化されていたはずだけど…… さすがに相手にならなかったわね。 |
| 93 | 92 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_290 | お嬢様、おみごとでございます。 それでは、試練を続行いたしましょう。 |
| 94 | 93 | TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_300 | 完敗でした……。 鮮やかな手並み、思わず見とれてしまいました。 |
| 95 | 94 | TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_310 | ……こりゃ、負けても仕方ないね。 悔しくないって言えば、嘘になるけどさ! |
| 96 | 95 | TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_330 | クリスピンとデニースじゃ、話にならなかったか。 悪いがオレの呼びだす召喚獣は、あいつらふたりのを合わせたより、 ずっと強いぜ? |
| 97 | 96 | TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_331 | いくぜ! こいつがホンモノの……イフリート・エギだ! |
| 98 | 97 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_350 | 次の相手も「ジャジャサム少闘士」の召喚獣だぞ。 あいつは負けずぎらいで、加減を知らないからな。 油断はするなよ! |
| 99 | 98 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_360 | Playerが一枚上だったけど、 今度のイフリート・エギは、なかなか強力だったわね。 |
| 100 | 99 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_370 | お嬢様、おつかれではありませんか? 充分に休息を取ってから、対戦に臨んでください。 |
| 101 | 100 | TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_380 | ジャジャサム少闘士の召喚獣も、やられましたか……。 もう誰も敵いませんね。 |
| 102 | 101 | TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_390 | まだ終わりじゃないよ。 ジャジャサムは、やる気みたいだ! |
| 103 | 102 | TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_420 | チッ……認めるよ。 オレの召喚獣の負け……それも惨敗だってな! |
| 104 | 103 | TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_421 | だがこの程度じゃ、あんたの「試練」にならないだろ? さいわいオレは、むかし海雄旅団にいて、 イフリート以外の蛮神とも、戦ったことがあるんだ。 |
| 105 | 104 | TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_422 | そう……複数の召喚獣を使役できるのは、あんただけじゃねえのさ! Player、あんたの最後の相手は、 このタイタン・エギだ! |
| 106 | 105 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_440 | 海雄旅団あがりの隊士がいたなんて、驚きね。 いずれ、いい召喚士になるんじゃないかしら。 |
| 107 | 106 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_450 | お嬢様の戦闘記録を、分析中です。 みごとな戦いぶりで、結果は言うまでもないと思いますが……。 |
| 108 | 107 | TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_460 | タイタン・エギならば、少しはいけるかと思ったのですが。 さすがに、無理でしたね……。 |
| 109 | 108 | TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_470 | いいものを見せてもらったよ。 戻ったら、猛特訓しなきゃ……! |
| 110 | 109 | TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_480 | できれば、自分自身も戦闘に参加したかったぜ。 まあ、結果は同じだっただろうけどな……。 |
| 111 | 110 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_500 | おつかれさん! これで第二の試練とやらは、合格ってことでいいんだよな? |
| 112 | 111 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_501 | はい、ただいま分析結果が出ました。 お嬢様の「技」のキレは、間違いなく一級のもの。 今回の試練も、堂々と乗り越えられました。 |
| 113 | 112 | TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_502 | そいつはめでたい! しかし、すごいものだな……蛮神戦から生還した猛者の召喚獣を、 赤子の手をひねるように、次々と撃破するなんてな! |
| 114 | 113 | TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_503 | ……感謝するよ。 目の前で「ホンモノ」の召喚魔法を見せつけられて、 おのれの未熟さを思い知った。 |
| 115 | 114 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_504 | お役に立ったようで、何よりね。 それじゃ、私たちはグリダニアへ戻るわ。 |
| 116 | 115 | TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_505 | Playerさん、ありがとうございました。 今回の経験を、無駄にはしませんよ! |
| 117 | 116 | TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_505 | また相手してくれよ、じゃあね! |
| 118 | 117 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_540 | 残る試練は、あとひとつでございます。 召喚魔法の大いなる秘法……どうか、勝ち取ってくださいませ。 |
| 119 | 118 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_560 | Player、おめでとう。 これで3つの試練のうち、 「力」「技」のふたつの試練を乗り越えたことになるわね! |
| 120 | 119 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_561 | そうそう、最後の試練について話す前に…… プリンクがまた、召喚魔法の歴史を講釈してくれるそうよ。 |
| 121 | 120 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_570 | そもそも召喚魔法は、蛮神を倒すために生まれた魔法体系です。 召喚士は蛮神討滅で大きな戦功をあげ、一時は英雄視されました。 |
| 122 | 121 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_571 | でも一部の者がその力を悪用し……一転、弾圧の対象になった。 たしか、そうだったわね? |
| 123 | 122 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_572 | はい……私めを創造したサリ様は、現在でいう第三星暦の末期、 弾圧から逃れつつ、蛮神討滅に力をつくした方。 ベリアスを手始めに、弟子とともに多くの蛮神を葬ったのです。 |
| 124 | 123 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_573 | トリスタンの力の源となった、蛮神ベリアスを倒したのも、 アラグの大召喚士サリだったのね……。 |
| 125 | 124 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_574 | サリ様は、先人たちが築いた、偉大な召喚魔法が失われぬよう、 文献の収集と保存、後継者の育成につとめました。 |
| 126 | 125 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_575 | 一方で魔科学にも造詣が深く、特に情報技術に注目されていました。 たとえば魔道書を使わない魔紋構築や、 機械の力を借りて、召喚獣をより強化する技術など。 |
| 127 | 126 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_576 | 結局、それらの技術は未完成で、 遺すには不向きだと判断されたようです。 そしてサリ様は、後世の平和のために、私めを書き遺したのです。 |
| 128 | 127 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_577 | すごい召喚士だったのね……。 ただアラグの記録に、サリの名はほとんど見られないの。 これは、なぜなのかしら? |
| 129 | 128 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_578 | 私めの生きた時代、召喚士は徹底的に弾圧されていました。 実際、弟子たちの多くも、弾圧によって命を落としています。 おそらく、サリ様の功績も抹消されたのでしょう。 |
| 130 | 129 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_579 | もっとも私めは、ある時期から保管庫で眠りについていたため、 サリ様の晩年については、存じあげないのですが……。 |
| 131 | 130 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_580 | 召喚士の歴史じゃなく、プリンクの思い出話になってしまったわね。 でも、プリンクが創造主のサリを尊敬していることは、 よくわかったわ。 |
| 132 | 131 | TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_581 | あいにく使い魔である私めに、 そのような感情の持ちあわせはございませんが……。 長くなりましたので、講義はこのへんで終わりといたしましょう。 |
| 133 | 132 | TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_582 | そっけないのね。 Player、次はいよいよ最後の試練よ。 最高の状態で臨めるよう、しっかり準備を整えてきてね! |