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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_00カストルム・オリエンスのスウェスリク大牙将は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。
21TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_01スウェスリク大牙将と話した。ギラバニア辺境地帯のカストルム・オリエンスにいる「タラ・モルコー少牙士」と話そう。
32TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_02タラ・モルコー少牙士と話した。帝国兵の応急処置が終わるまで、カストルム・オリエンスの「」で待機しよう。
43TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_03体格のいい帝国兵と話した。消息不明の捕虜たちは、帝国軍の化学兵器、通称「黒薔薇」の開発実験の犠牲になり、命を落としたことが判明した。カストルム・オリエンスの「タラ・モルコー少牙士」と話そう。
54TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_04タラ・モルコー少牙士と話した。捕虜たちが、「黒薔薇」の犠牲となって死んだことを裏付ける証拠が、ビターミルに残っているかもしれない。ギラバニア辺境地帯のビターミルにいる「タラ・モルコー少牙士」と合流しよう。
65TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_05タラ・モルコー少牙士と話した。ビターミルの「」を掘り起こし、調べてみよう。
76TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_06ビターミルの地中を調べてみると、金属製の容器を見つけた。ビターミルの「タラ・モルコー少牙士」に報告しよう。
87TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_07タラ・モルコー少牙士と話した。金属製の容器は、毒性化学兵器「黒薔薇」のサンプルかもしれない。カストルム・オリエンスの「スウェスリク大牙将」に報告しよう。
98TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_08スウェスリク大牙将と話した。「黒薔薇」のサンプルは、エオルゼア同盟軍が責任を持って破棄するようだ。タラ・モルコー少牙士は、後世の人々が、毒性化学兵器などという過ちを二度と犯さないよう、自戒となる報告書を作成するという……。
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2524TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_00タラ・モルコー少牙士と話す
2625TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_01で待機
2726TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_02タラ・モルコー少牙士と話す
2827TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_03タラ・モルコー少牙士と合流
2928TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_04を調べる
3029TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_05タラ・モルコー少牙士に報告
3130TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_06スウェスリク大牙将に報告
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4948TEXT_STMBDZ114_02664_SWETHRYKBROOKSTONE_100_001そろそろ、帝国兵を捕らえに行った連中が、帰還する頃だろう。 「タラ・モルコー少牙士」を捜し、話を聞いてきてくれ。
5049TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_200_001どうも、Playerさん。 あの後、無事に帝国兵を連れ帰ることができましたよ。 あなたが、スウェスリク大牙将に上申してくれたおかげです。
5150TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_001連行した帝国兵から、今すぐにでも話を聞きたいところですが、 現在は治療師の下で応急処置を受けている最中です。 しばらくここで待機しましょう。
5251TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_100_010どうやら、話ができる程度には落ち着いたようですね。
5352TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_010恩着せがましく言うつもりはありませんが、 私たちは、瀕死のあなたをここに運んだ「命の恩人」ってやつです。 教えてください、ビターミルで何をしていたのですか?
5453TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_011…………人を探していたんだ。 我が軍の施設に幽閉していた人物なんだが、抜け出されてしまった。 ある事情で記憶を失っているから、遠くには行ってないはずだが。
5554TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_012記憶喪失の…… もしかして、ビターミルで保護したあの人でしょうか。 帝国軍に捕らわれていたと話していましたし。
5655TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_013……やはり、あの村に……。 記憶を失っても、因果までは切れないものなのだな……。
5756TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_014……知っていることを全部話してください。 そうすれば、あなたの命を保証するよう、上官に具申してあげます。 取引といこうじゃないですか。
5857TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_015……もともと、俺は無理矢理に徴兵された属州人だ。 命と引き替えにしてまで、帝国に立てる義理はない。 すべてを話そう。
5958TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_016……20年前、帝国軍は捕虜にした現地民たちを、 お前たちと出会った、あのビターミルに住まわせた。 ある兵器の開発実験のために……。
6059TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_017当時帝国が開発していたのは、建造物を傷つけることなく、 生物だけを死滅させることのできる猛毒の化学兵器……。 通称「黒薔薇」だ。
6160TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_018……なんて愚かな。
6261TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_019実戦投入されれば、前線の兵士たちを消耗することなく、 エオルゼアを制圧することができる……。
6362TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_020そう考えた軍医師たちは、あの村を実験場に選び、 被検体として捕虜たちを強制的に移住させたんだ。
6463TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_021実験は成功し、集められた捕虜たちはひとり残らず死に絶えた。 「黒薔薇」の開発は完了し、あとは実戦投入を待つばかり……。
6564TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_022そんなとき、鶴の一声で「黒薔薇」計画は中止となる。 声をあげたのは、当時、アラミゴ準州の総督を務めていた、 帝国軍第XIV軍団長、ガイウス・ヴァン・バエサル閣下だ。
6665TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_023ガイウス閣下は、エオルゼア人の虐殺を許さなかった。 制圧作戦が完了した暁には、彼らはガレマール帝国の民となる…… 未来の自国民を無差別に殺すなど、仁義に反していると言ってな。
6766TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_024その後、「黒薔薇」に関する物品は、すべて破棄されるはずだった。 開発計画を主導した軍医師長が、完成していたサンプルを、 持ち逃げしなければな……。
6867TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_025件の軍医師長は、ほどなく追っ手に捕らえられたが、 すでにサンプルをどこかに隠した後のことだった。 様々な方法で口を割ろうと試みたが、未だに在処はわかっていない。
6968TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_026捕らえたとき、軍医師長はすべての記憶を失っていたんだ。 非道な実験を繰り返す内に、自我が崩壊していたのかもしれない。
7069TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_027……まさか、その人は……。
7170TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_028ああ、そうだ。 その人物こそ、お前たちが保護したという男…… 帝国軍第XIV軍団の軍医師長「グリエルメ」だ。
7271TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_030さあ、「体格のいい帝国兵」から話を聞いてみましょう。 何か情報が得られたらよいのですが……。
7372TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_100_040……ビターミルで保護したみすぼらしい男が、 かつて帝国で軍医師長を務めた人物だったとは……。
7473TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_200_040有意義な証言を、ありがとうございます。 ひとまず聞き取りはここまでにして、治療を再開してください。
7574TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_040……体格のいい帝国兵の話が本当なら、行方不明の捕虜たちは、 化学兵器「黒薔薇」の犠牲になって亡くなったと……。 何か、裏付ける証拠があればいいのですが。
7675TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_041いや、自軍の汚点を隠すために、証拠隠滅が行われていたとしても、 村ひとつを対象にした実験の痕跡を消すことは、容易ではないはず。
7776TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_042地表は偽装工作されているかもしれませんが、 その下には当時の状況を示す証拠が残っているかもしれません。 「ビターミル」に行ってみましょう。
7877TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_045俺の任務は、幽閉したグリエルメの監視と、 ビターミルで行われた実験の痕跡を消すことだった。 だが、あれだけの人間が死んだ跡を完全に消すことなど、不可能だ。
7978TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_100_050それでは、手分けして周辺の「」を、 掘り起こしてみましょう。 必ず、何かが残されているはずです……。
8079TEXT_STMBDZ114_02664_SYSTEM_000_050ここには何も埋まっていないようだ。
8180TEXT_STMBDZ114_02664_SYSTEM_000_051地面を掘り進めると、金属製の容器が埋まっていた。 ……無闇に触れるのはやめたほうがよさそうだ。 「タラ・モルコー少牙士」に報告しよう。
8281TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_055あの帝国兵を疑うわけではありませんが、 捕虜たちが惨たらしく殺されたなんて、信じたくありません。 いっそ、何も見つからない方が……。
8382TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_060おや、Playerさん。 何か見つけたんですか?
8483TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_061なんと、金属製の容器を見つけたですって! それはもしかして、件の「黒薔薇」のサンプルでしょうか。
8584TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_062ということは、あの帝国兵の話は本当だったんですね。 ……嘘ならどんなによかったか。
8685TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_063……ううん、今は感傷に浸るより、「黒薔薇」をなんとかしないと。 下手に触れると何が起こるかわかりません。 まずはカストルム・オリエンスの「スウェスリク大牙将」に報告を。
8786TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_070スウェスリク大牙将、ご報告があります。
8887TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_071我々が保護した男の正体がわかりました。 帝国軍第XIV軍団所属の軍医師長で、名はグリエルメ。 毒を用いた殺戮兵器「黒薔薇」を開発していた人物だったようです。
8988TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_072ビターミルで追加調査を行った結果、 「黒薔薇」のサンプルらしき、金属製の容器を発見しました。 至急、回収のための部隊を派遣してください。
9089TEXT_STMBDZ114_02664_SWETHRYKBROOKSTONE_000_073ビターミルの地中に帝国の殺戮兵器が埋まっていることが判明した。 急いで回収部隊を向かわせろ。
9190TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_074それから……私たちが探していた消息不明の捕虜たちですが、 「黒薔薇」の実証実験の犠牲になって、すでに……。
9291TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_075あんな物があったら、いつまたそれを利用する者が現れるか…… 回収後は、必ず破棄してください。
9392TEXT_STMBDZ114_02664_SWETHRYKBROOKSTONE_000_076わかった。 必ず破棄させよう。
9493TEXT_STMBDZ114_02664_SWETHRYKBROOKSTONE_000_077軍医師長の処遇については、上の判断に任せることになるが、 殺戮兵器の開発過程で、捕虜の虐殺を行うような人物だ。 おそらく、重い処罰が下ることになるだろう。
9594TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_078……自分が誰だかわからなくなったとしても、 犯した罪が消えるわけではないんですね……。
9695TEXT_STMBDZ114_02664_SWETHRYKBROOKSTONE_000_079何はともあれ、タラ・モルコー少牙士、。 今回の任務、ご苦労だった。 心身共に疲弊していることだろう、十分な休息をとるように。
9796TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_080さて、グリダニアに戻り、事件の報告書を作成しなければ……。 帝国と同じ過ちを犯さないための、自戒となるよう。 それが、双蛇党戦史課に所属する私の使命ですから。
9897TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_081Playerさん、 いろいろと助けていただき、ありがとうございました。 さすがは「仮面殺し」の英雄……とても頼もしかったです。
9998TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_082それでは、失礼します。 いつか、あなたの英雄譚を書き記す日を楽しみにしています。
10099TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_085(★未使用/削除予定★)