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| 1 | 0 | TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_00 | カストルム・オリエンスのスウェスリク大牙将は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_01 | スウェスリク大牙将と話した。ギラバニア辺境地帯のカストルム・オリエンスにいる「タラ・モルコー少牙士」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_02 | タラ・モルコー少牙士と話した。帝国兵の応急処置が終わるまで、カストルム・オリエンスの「」で待機しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_03 | 体格のいい帝国兵と話した。消息不明の捕虜たちは、帝国軍の化学兵器、通称「黒薔薇」の開発実験の犠牲になり、命を落としたことが判明した。カストルム・オリエンスの「タラ・モルコー少牙士」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_04 | タラ・モルコー少牙士と話した。捕虜たちが、「黒薔薇」の犠牲となって死んだことを裏付ける証拠が、ビターミルに残っているかもしれない。ギラバニア辺境地帯のビターミルにいる「タラ・モルコー少牙士」と合流しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_05 | タラ・モルコー少牙士と話した。ビターミルの「」を掘り起こし、調べてみよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_06 | ビターミルの地中を調べてみると、金属製の容器を見つけた。ビターミルの「タラ・モルコー少牙士」に報告しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_07 | タラ・モルコー少牙士と話した。金属製の容器は、毒性化学兵器「黒薔薇」のサンプルかもしれない。カストルム・オリエンスの「スウェスリク大牙将」に報告しよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_STMBDZ114_02664_SEQ_08 | スウェスリク大牙将と話した。「黒薔薇」のサンプルは、エオルゼア同盟軍が責任を持って破棄するようだ。タラ・モルコー少牙士は、後世の人々が、毒性化学兵器などという過ちを二度と犯さないよう、自戒となる報告書を作成するという……。 |
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| 25 | 24 | TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_00 | タラ・モルコー少牙士と話す |
| 26 | 25 | TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_01 | で待機 |
| 27 | 26 | TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_02 | タラ・モルコー少牙士と話す |
| 28 | 27 | TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_03 | タラ・モルコー少牙士と合流 |
| 29 | 28 | TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_04 | を調べる |
| 30 | 29 | TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_05 | タラ・モルコー少牙士に報告 |
| 31 | 30 | TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_06 | スウェスリク大牙将に報告 |
| 32 | 31 | TEXT_STMBDZ114_02664_TODO_07 | |
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| 49 | 48 | TEXT_STMBDZ114_02664_SWETHRYKBROOKSTONE_100_001 | そろそろ、帝国兵を捕らえに行った連中が、帰還する頃だろう。 「タラ・モルコー少牙士」を捜し、話を聞いてきてくれ。 |
| 50 | 49 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_200_001 | どうも、Playerさん。 あの後、無事に帝国兵を連れ帰ることができましたよ。 あなたが、スウェスリク大牙将に上申してくれたおかげです。 |
| 51 | 50 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_001 | 連行した帝国兵から、今すぐにでも話を聞きたいところですが、 現在は治療師の下で応急処置を受けている最中です。 しばらくここで待機しましょう。 |
| 52 | 51 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_100_010 | どうやら、話ができる程度には落ち着いたようですね。 |
| 53 | 52 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_010 | 恩着せがましく言うつもりはありませんが、 私たちは、瀕死のあなたをここに運んだ「命の恩人」ってやつです。 教えてください、ビターミルで何をしていたのですか? |
| 54 | 53 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_011 | …………人を探していたんだ。 我が軍の施設に幽閉していた人物なんだが、抜け出されてしまった。 ある事情で記憶を失っているから、遠くには行ってないはずだが。 |
| 55 | 54 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_012 | 記憶喪失の…… もしかして、ビターミルで保護したあの人でしょうか。 帝国軍に捕らわれていたと話していましたし。 |
| 56 | 55 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_013 | ……やはり、あの村に……。 記憶を失っても、因果までは切れないものなのだな……。 |
| 57 | 56 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_014 | ……知っていることを全部話してください。 そうすれば、あなたの命を保証するよう、上官に具申してあげます。 取引といこうじゃないですか。 |
| 58 | 57 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_015 | ……もともと、俺は無理矢理に徴兵された属州人だ。 命と引き替えにしてまで、帝国に立てる義理はない。 すべてを話そう。 |
| 59 | 58 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_016 | ……20年前、帝国軍は捕虜にした現地民たちを、 お前たちと出会った、あのビターミルに住まわせた。 ある兵器の開発実験のために……。 |
| 60 | 59 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_017 | 当時帝国が開発していたのは、建造物を傷つけることなく、 生物だけを死滅させることのできる猛毒の化学兵器……。 通称「黒薔薇」だ。 |
| 61 | 60 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_018 | ……なんて愚かな。 |
| 62 | 61 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_019 | 実戦投入されれば、前線の兵士たちを消耗することなく、 エオルゼアを制圧することができる……。 |
| 63 | 62 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_020 | そう考えた軍医師たちは、あの村を実験場に選び、 被検体として捕虜たちを強制的に移住させたんだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_021 | 実験は成功し、集められた捕虜たちはひとり残らず死に絶えた。 「黒薔薇」の開発は完了し、あとは実戦投入を待つばかり……。 |
| 65 | 64 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_022 | そんなとき、鶴の一声で「黒薔薇」計画は中止となる。 声をあげたのは、当時、アラミゴ準州の総督を務めていた、 帝国軍第XIV軍団長、ガイウス・ヴァン・バエサル閣下だ。 |
| 66 | 65 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_023 | ガイウス閣下は、エオルゼア人の虐殺を許さなかった。 制圧作戦が完了した暁には、彼らはガレマール帝国の民となる…… 未来の自国民を無差別に殺すなど、仁義に反していると言ってな。 |
| 67 | 66 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_024 | その後、「黒薔薇」に関する物品は、すべて破棄されるはずだった。 開発計画を主導した軍医師長が、完成していたサンプルを、 持ち逃げしなければな……。 |
| 68 | 67 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_025 | 件の軍医師長は、ほどなく追っ手に捕らえられたが、 すでにサンプルをどこかに隠した後のことだった。 様々な方法で口を割ろうと試みたが、未だに在処はわかっていない。 |
| 69 | 68 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_026 | 捕らえたとき、軍医師長はすべての記憶を失っていたんだ。 非道な実験を繰り返す内に、自我が崩壊していたのかもしれない。 |
| 70 | 69 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_027 | ……まさか、その人は……。 |
| 71 | 70 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_028 | ああ、そうだ。 その人物こそ、お前たちが保護したという男…… 帝国軍第XIV軍団の軍医師長「グリエルメ」だ。 |
| 72 | 71 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_030 | さあ、「体格のいい帝国兵」から話を聞いてみましょう。 何か情報が得られたらよいのですが……。 |
| 73 | 72 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_100_040 | ……ビターミルで保護したみすぼらしい男が、 かつて帝国で軍医師長を務めた人物だったとは……。 |
| 74 | 73 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_200_040 | 有意義な証言を、ありがとうございます。 ひとまず聞き取りはここまでにして、治療を再開してください。 |
| 75 | 74 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_040 | ……体格のいい帝国兵の話が本当なら、行方不明の捕虜たちは、 化学兵器「黒薔薇」の犠牲になって亡くなったと……。 何か、裏付ける証拠があればいいのですが。 |
| 76 | 75 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_041 | いや、自軍の汚点を隠すために、証拠隠滅が行われていたとしても、 村ひとつを対象にした実験の痕跡を消すことは、容易ではないはず。 |
| 77 | 76 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_042 | 地表は偽装工作されているかもしれませんが、 その下には当時の状況を示す証拠が残っているかもしれません。 「ビターミル」に行ってみましょう。 |
| 78 | 77 | TEXT_STMBDZ114_02664_EMPIRESOLDIER02663_000_045 | 俺の任務は、幽閉したグリエルメの監視と、 ビターミルで行われた実験の痕跡を消すことだった。 だが、あれだけの人間が死んだ跡を完全に消すことなど、不可能だ。 |
| 79 | 78 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_100_050 | それでは、手分けして周辺の「」を、 掘り起こしてみましょう。 必ず、何かが残されているはずです……。 |
| 80 | 79 | TEXT_STMBDZ114_02664_SYSTEM_000_050 | ここには何も埋まっていないようだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_STMBDZ114_02664_SYSTEM_000_051 | 地面を掘り進めると、金属製の容器が埋まっていた。 ……無闇に触れるのはやめたほうがよさそうだ。 「タラ・モルコー少牙士」に報告しよう。 |
| 82 | 81 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_055 | あの帝国兵を疑うわけではありませんが、 捕虜たちが惨たらしく殺されたなんて、信じたくありません。 いっそ、何も見つからない方が……。 |
| 83 | 82 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_060 | おや、Playerさん。 何か見つけたんですか? |
| 84 | 83 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_061 | なんと、金属製の容器を見つけたですって! それはもしかして、件の「黒薔薇」のサンプルでしょうか。 |
| 85 | 84 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_062 | ということは、あの帝国兵の話は本当だったんですね。 ……嘘ならどんなによかったか。 |
| 86 | 85 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_063 | ……ううん、今は感傷に浸るより、「黒薔薇」をなんとかしないと。 下手に触れると何が起こるかわかりません。 まずはカストルム・オリエンスの「スウェスリク大牙将」に報告を。 |
| 87 | 86 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_070 | スウェスリク大牙将、ご報告があります。 |
| 88 | 87 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_071 | 我々が保護した男の正体がわかりました。 帝国軍第XIV軍団所属の軍医師長で、名はグリエルメ。 毒を用いた殺戮兵器「黒薔薇」を開発していた人物だったようです。 |
| 89 | 88 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_072 | ビターミルで追加調査を行った結果、 「黒薔薇」のサンプルらしき、金属製の容器を発見しました。 至急、回収のための部隊を派遣してください。 |
| 90 | 89 | TEXT_STMBDZ114_02664_SWETHRYKBROOKSTONE_000_073 | ビターミルの地中に帝国の殺戮兵器が埋まっていることが判明した。 急いで回収部隊を向かわせろ。 |
| 91 | 90 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_074 | それから……私たちが探していた消息不明の捕虜たちですが、 「黒薔薇」の実証実験の犠牲になって、すでに……。 |
| 92 | 91 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_075 | あんな物があったら、いつまたそれを利用する者が現れるか…… 回収後は、必ず破棄してください。 |
| 93 | 92 | TEXT_STMBDZ114_02664_SWETHRYKBROOKSTONE_000_076 | わかった。 必ず破棄させよう。 |
| 94 | 93 | TEXT_STMBDZ114_02664_SWETHRYKBROOKSTONE_000_077 | 軍医師長の処遇については、上の判断に任せることになるが、 殺戮兵器の開発過程で、捕虜の虐殺を行うような人物だ。 おそらく、重い処罰が下ることになるだろう。 |
| 95 | 94 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_078 | ……自分が誰だかわからなくなったとしても、 犯した罪が消えるわけではないんですね……。 |
| 96 | 95 | TEXT_STMBDZ114_02664_SWETHRYKBROOKSTONE_000_079 | 何はともあれ、タラ・モルコー少牙士、。 今回の任務、ご苦労だった。 心身共に疲弊していることだろう、十分な休息をとるように。 |
| 97 | 96 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_080 | さて、グリダニアに戻り、事件の報告書を作成しなければ……。 帝国と同じ過ちを犯さないための、自戒となるよう。 それが、双蛇党戦史課に所属する私の使命ですから。 |
| 98 | 97 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_081 | Playerさん、 いろいろと助けていただき、ありがとうございました。 さすがは「仮面殺し」の英雄……とても頼もしかったです。 |
| 99 | 98 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_082 | それでは、失礼します。 いつか、あなたの英雄譚を書き記す日を楽しみにしています。 |
| 100 | 99 | TEXT_STMBDZ114_02664_TAHLAMOLKOH_000_085 | (★未使用/削除予定★) |