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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDZ725_02828_SEQ_00ピーリングストーンズのメ・ラツ・ヌンは、再び冒険者に頼みたいことがあるようだ。
21TEXT_STMBDZ725_02828_SEQ_01メ・ラツ・ヌンは、過去に起こった魔物の暴走について、カリヤナ派のアナンタ族が絡んでいるという。ギラバニア辺境地帯の「イーストエンド混交林」で、カリヤナ派のアナンタ族を探そう。
32TEXT_STMBDZ725_02828_SEQ_02タラ・モルコー少牙士が、カリヤナ派のアナンタ族に襲われていた。「タラ・モルコー少牙士」を救助しよう。
43TEXT_STMBDZ725_02828_SEQ_03カリヤナ派のアナンタ族に襲われている、タラ・モルコー少牙士を救助した。タラ・モルコー少牙士は、賢者の木が淀んだ原因を調査しにきていたようだ。イーストエンド混交林の「賢者の木」を調べよう。
54TEXT_STMBDZ725_02828_SEQ_04賢者の木になる実には、魔物を暴走させる効果があるらしい。原因は、木の根元に埋められていた毒性化学兵器「黒薔薇」の煙を、木が吸い上げていたからだという。メ・ゼト・ティアは、捕らえたカリヤナ派のアナンタ族を連れて、ピーリングストーンズへ、タラ・モルコー少牙士は、「黒薔薇」の貯蔵容器回収を依頼するため、カストルム・オリエンスへと向かった。ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」と話そう。
65TEXT_STMBDZ725_02828_SEQ_05メ・ラツ・ヌンによると、ウィルラ派のアナンタ族とは、これまで友好的に付き合ってきたが、カリヤナ派は自らの領地に閉じこもってばかりで、接点がなかったという。それだけに、カリヤナ派のアナンタ族が事件の黒幕だったことに驚いたようだ。さらに、メ・ラツ・ヌンは、メ・ゼト・ティアがピーリングストーンズの「ティア」らしくなってきたことに言及し、冒険者が紡いだ絆が、メ族の未来を築いていくことを信じていると締めくくった。
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2524TEXT_STMBDZ725_02828_TODO_00カリヤナ派のアナンタ族を探す
2625TEXT_STMBDZ725_02828_TODO_01タラ・モルコー少牙士を救助
2726TEXT_STMBDZ725_02828_TODO_02賢者の木を調べる
2827TEXT_STMBDZ725_02828_TODO_03メ・ラツ・ヌンと話す
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4948TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_001ときに客人よ……。 冒険者としてのお前に、仕事を依頼することはできようか?
5049TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_002メ・ゼトの父親が命を墜とすことになった、 魔物の暴走についてだが、少しばかり嫌な噂を耳にしてな……。 なんと、カリヤナ派のアナンタ族が絡んでいたというのだ。
5150TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_003カリヤナ派と言えば、内向的な一派だけに信じがたいが、 同じアナンタ族から伝え聞いた話となれば、無視できない。
5251TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_004そこで、勇敢な冒険者であるお前に、 噂の真偽を調査してもらいたいのだ。
5352TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_005実は時を同じくして、カリヤナ派が不可解な動きを見せている。 滅多に縄張りを出ない連中が、ベロジナ川を渡り、 西のイーストエンド混交林に向かったのだ。
5453TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_006どうにも胸騒ぎがする……。 すまないが、「イーストエンド混交林」に向かい、 カリヤナ派のアナンタ族の動向を探ってくれ!
5554TEXT_STMBDZ725_02828_POPMESSAGE_100_010敵が襲いかかってきた!!
5655TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_010奴ら……「イーストエンド混交林」で、いったい何をするつもりだ。
5756TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_020Playerさん、ありがとうございます。 ……なんだか、以前にもこういうことがあったような…… それはさておき。
5857TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_021あれから私は、この地の郷土史について調査していました。 その過程で、かつてこの大樹が「大精霊が宿る木」として、 地元の住民に祀られていたことを知ったんです。
5958TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_022ですが、それは帝国軍が来る前までの話……。 現在はこのとおり、禍々しく淀んでしまっています。
6059TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_023そこで、淀みの原因を探ろうと来てみたら、 アナンタ族から襲撃を受けたというわけです。 ところで、Playerさんは、なぜここに?
6160TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_024アナンタ族が、魔物を暴走させた疑惑があるですって? うーん、その事件と、彼女たちの動向が結びつくかは謎ですが、 とにもかくにも、賢者の木を調べてみましょう。
6261TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_025カリヤナ派のアナンタ族が、 なぜこんなところまで、やって来ていたのか…… 動機に繋がる何かが、見つかるかもしれませんよ。
6362TEXT_STMBDZ725_02828_SYSTEM_000_030木の幹から、鼻をつくような刺激臭が漂ってくる……。 ほかの場所も調べてみよう。
6463TEXT_STMBDZ725_02828_SYSTEM_000_031木の根元から、微かに煙のようなものが吹き出している……。
6564TEXT_STMBDZ725_02828_SYSTEM_000_032枝葉の先に、毒々しい色の実をつけている。 とても食べる気にはなれない……。 ほかの場所も調べてみよう。
6665TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_033何かあったんですか?
6766TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_034これは……例の化学兵器「黒薔薇」の貯蔵容器でしょうか? 廃村ビターミルのほかにも隠されていたとは……。
6867TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_035アナンタ族が隠したのでしょうか。 彼女たちは、これを使って何をするつもりだったんでしょう。
6968TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_036(-聞き覚えのある声-)師匠~!
7069TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_037ご無事ですか……! って、そんな意外そうな顔をしないでください。 オレだって、成長しているんですよ!
7170TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_038それより聞いてください! 実は、ちょっと耳に入れておきたいことがあって、 メ・ラツ・ヌンに話を聞いて、追いかけて来たんですよ!
7271TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_039あれから、親父の最期を看取った、 ウィルラ派のアナンタ族を探して、礼をしに行ったんです。 そうしたら、妙なことを言い出すじゃないですか!
7372TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_040カリヤナ派が、魔物を惑わす不思議な木の実を使って、 メ族の縄張りを奪おうとしたのだ……ってね。 そう、オレの親父が命がけで止めた魔物の暴走のことです。
7473TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_041魔物を惑わす木の実……ですか。 さきほど、Playerさんが、 見つけてくれた実がもしかして……。
7574TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_042根元に隠されていた「黒薔薇」の成分を吸った大樹が変異を遂げ、 奇妙な副作用を持つ実をつけたのかもしれませんよ。 仮説に過ぎませんが……。
7675TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_043ここにカリヤナ派がいたってことは、帝国軍が去り、 川を渡りやすくなったのをいいことに、実を採りに来たんだ。 再び魔物を暴走させ、メ族の里を襲わせるために……!
7776TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_044自らの手を汚さずに、魔物をけしかけて集落を奪おうというのが、 いかにも戦いを嫌う、カリヤナ派のアナンタ族らしいやり口だ。 そうしてメ族を追い出せば、奴らは縄張りを広げられる!
7877TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_045師匠たちのおかげで、 奴らの思惑は未然に打ち砕かれたようですが。
7978TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_046さて……こいつらは親父の仇…… この場で殺してやりたいが、今のオレはメ族の一員。 ピーリングストーンズへ連れ帰り、「ヌン」の判断を仰ぐ。
8079TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_047Player師匠が繋いでくれた絆を、 復讐で断ち切るわけにはいきません。
8180TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_048私は、スウェスリク大牙将にお願いして、 「黒薔薇」の貯蔵容器を回収してもらわなければ。
8281TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_049「仮面殺し」の英雄…… いえ、Playerさん。 今回も助けていただいて、ありがとうございました。
8382TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_050それでは、失礼します。 またお会いできる日を楽しみにしていますよ。
8483TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_055この匂い……以前にもどこかで……?
8584TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_060冒険者の客人よ、帰ったか。 では、聞かせてもらおう、お前の見てきたことを。
8685TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_061やはり、噂は本当だったか。 これまで、ウィルラ派とは友好的に付き合ってきたが、 カリヤナ派は自らの領地に閉じこもってばかりで、接点がなかった。
8786TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_062それだけに油断していたが、 よもや一連の事件の黒幕だったとは……。
8887TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_063捕らえたカリヤナ派から、たっぷりと話を聞き、 メ族の「ヌン」として、処遇を検討するとしよう……。
8988TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_064それにしても、あのメ・ゼトが私の判断を仰ごうとするとは…… ヤツも「ティア」らしくなってきたではないか。
9089TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_065すべてはお前のおかげだ。 お前の清廉なる義勇に、心より感謝している。 この絆が、メ族の未来を築いてくれるものと信じているぞ。