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| 1 | 0 | TEXT_STMBDZ909_02865_SEQ_00 | コールドハースのサガルは、ベレータについてまたもや頼みがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_STMBDZ909_02865_SEQ_01 | サガルから、悩んでるベレータの話をまた聞いてほしいと頼まれた。コールドハースの「ベレータ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_STMBDZ909_02865_SEQ_02 | ベレータと話した。彼女から、ジャ・ヤーラニへの紹介と、アラギリまでの付き添いを依頼された。ギラバニア山岳地帯のマウントヨーンにいる「ベレータ」と合流しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_STMBDZ909_02865_SEQ_03 | 襲ってきたを倒した。マウントヨーンの「ベレータ」を救助しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_STMBDZ909_02865_SEQ_04 | ベレータを救助し、旅を続けることになった。ギラバニア山岳地帯のスペキュラ・インペラトリス東にいる「ベレータ」と合流しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_STMBDZ909_02865_SEQ_05 | ベレータと合流した。スペキュラ・インペラトリス西の「ベレータ」と合流しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_STMBDZ909_02865_SEQ_06 | ベレータと合流した。ギラバニア山岳地帯のアラギリ前にいる「ベレータ」と合流しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_STMBDZ909_02865_SEQ_07 | 襲ってきたを倒した。アラギリ前の「ベレータ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_STMBDZ909_02865_SEQ_08 | ベレータと話した。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_STMBDZ909_02865_SEQ_09 | ジャ・ヤーラニと話した。途中からやってきたバウトと話した結果、コールドハースでのバーツ栽培にアラギリが協力することになりそうだ。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」と再度話そう。 |
| 11 | 10 | TEXT_STMBDZ909_02865_SEQ_10 | ジャ・ヤーラニと再度話した。今回の件で、コールドハースとアラギリの問題は解決するはずだ。数年後には、復興したアラミゴでアラギリ特産のアラックを飲めるだろう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_STMBDZ909_02865_TODO_00 | ベレータと話す |
| 26 | 25 | TEXT_STMBDZ909_02865_TODO_01 | マウントヨーンのベレータと合流 |
| 27 | 26 | TEXT_STMBDZ909_02865_TODO_02 | ベレータを救助 |
| 28 | 27 | TEXT_STMBDZ909_02865_TODO_03 | スペキュラ・インペラトリス東のベレータと合流 |
| 29 | 28 | TEXT_STMBDZ909_02865_TODO_04 | スペキュラ・インペラトリス西のベレータと合流 |
| 30 | 29 | TEXT_STMBDZ909_02865_TODO_05 | アラギリ前のベレータと合流 |
| 31 | 30 | TEXT_STMBDZ909_02865_TODO_06 | ベレータと話す |
| 32 | 31 | TEXT_STMBDZ909_02865_TODO_07 | ジャ・ヤーラニと話す |
| 33 | 32 | TEXT_STMBDZ909_02865_TODO_08 | ジャ・ヤーラニと再度話す |
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| 48 | 47 | TEXT_STMBDZ909_02865_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_STMBDZ909_02865_SAGAR_100_000 | おお、冒険者! エラートの件では世話になったな。 |
| 50 | 49 | TEXT_STMBDZ909_02865_SAGAR_110_000 | それでなあ……言いにくいんだが…… 「ベレータ」が、また何か悩んでいるようでな。 すまないが、もう一度、話を聞いてみてくれないか? |
| 51 | 50 | TEXT_STMBDZ909_02865_SAGAR_120_000 | すまないが、「ベレータ」がまた何に悩んでいるか、 もう一度、彼女から話だけでも聞いてもらえないか。 |
| 52 | 51 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_200_000 | ……わかってはいたけれど、手が足りないねえ。 それに収穫まで5年……ずいぶん、長い……。 はあ……なにかいい方法は……はっ! |
| 53 | 52 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_210_000 | あらやだ冒険者さん、聞いていたのかい。 どうでもいい独り言だから、さっさと忘れとくれ。 ……それで、オバチャンに何かご用かねえ? |
| 54 | 53 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_000 | ……おやまあ、また心配かけちゃったのかい。 冒険者さん、手間かけてすまないねえ。 こうなったら、またひとつお願いしていいかい? |
| 55 | 54 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_001 | 息子の贈り物を預かっていたジャ・ヤーラニさんに、 直接、お礼が言いたいから、 アラギリまで案内してほしいんだよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_002 | オバチャン、この村をロクに出たことがない田舎者だから、 道とかさっぱりでねえ。 旅慣れた冒険者さんに、付き添ってほしいのさ。 |
| 57 | 56 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_003 | 受けてくれるんだね、ありがとう。 それじゃあ、オバチャンの準備は終わってるから、 さっそくアラギリまでの案内、よろしく頼んだよ。 |
| 58 | 57 | TEXT_STMBDZ909_02865_SAGAR_000_004 | ……そうか、今度はアラギリまでの案内か。 ベレータにとって、生まれて初めての長旅だろう。 いろいろと面倒をかけると思うが、よろしく頼む。 |
| 59 | 58 | TEXT_STMBDZ909_02865_POPMESSAGE_000_005 | 敵が襲いかかってきた!! |
| 60 | 59 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_010 | ……お、終わった……みたいだね。 いやはや、オバチャン、とっても怖かったよ。 こんなに恐ろしい獣がいるなんて、思ってもみなかった。 |
| 61 | 60 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_011 | でも、それをあっさり倒しちゃうんだから、 冒険者さんってのは、本当に強いんだねえ。 オバチャン、感心したよ! |
| 62 | 61 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_012 | さて、それじゃあ旅を続けるとしましょうかねえ。 冒険者さん、引き続きよろしく頼んだよ。 |
| 63 | 62 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_020 | この先が、スペキュラ・インペラトリス……。 塔が崩れるのは、コールドハースからも見えてね。 これからどうなるのかって、不安に思ったものさ。 |
| 64 | 63 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_021 | 帝国が支配していたときは、行き来が制限されていたそうだけど、 今は自由に通れるようになったんだねえ……。 さあ、冒険者さん、行きましょうか。 |
| 65 | 64 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_030 | 何事もなく、通り抜けられたねえ……。 いや、頭ではわかっていたんだけども、 もともと帝国の施設って意識が強くて、身構えちゃっていたのよ。 |
| 66 | 65 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_031 | ……息子は帝国の支配下にあったここを通り抜けて、 こちら側に来たんだってね。 あの子は、何を思っていたんだろう。 |
| 67 | 66 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_032 | ……大丈夫だよ、冒険者さん。 さあ、これでアラギリまで、あと半分。 頑張って、歩くとしようかね! |
| 68 | 67 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_100_040 | ここまで来れば、あと少し……ぎゃあ!? 冒険者さん、危なそうなのが突っ込んで来るよ! |
| 69 | 68 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_040 | あ、ありがとうねえ、冒険者さん。 オバチャン、旅がこんなに危ないとは思ってなかったよ。 それとも、旅に出た時期が悪いだけなのかねえ? |
| 70 | 69 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_041 | まあ、それは置いておいてだ。 この先のおっきな街がアラギリかい? すごいもんだね、オバチャン、腰を抜かしそうだ。 |
| 71 | 70 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_042 | ……もっと大きな街があるって? 冒険者さん、嘘を言わないでおくれよ。 いくらオバチャンが田舎者でも、冗談だってわかるからね。 |
| 72 | 71 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_043 | それじゃ、「ジャ・ヤーラニ」さんに会いに行きましょうかね。 冒険者さん、紹介は頼んだよ。 |
| 73 | 72 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_044 | この人が、「ジャ・ヤーラニ」さんだね? さあ冒険者さん、オバチャンを紹介しておくれ。 |
| 74 | 73 | TEXT_STMBDZ909_02865_SAGAR_000_055 | ……ベレータは、アラギリまで無事にたどり着いたか。 尽力に感謝するぞ、冒険者よ。 くわしい話は、彼女から直接聞くとしよう。 |
| 75 | 74 | TEXT_STMBDZ909_02865_JDYALANI_000_050 | これはこれは、冒険者さま。 今回は、どのようなご用件でしょうか? |
| 76 | 75 | TEXT_STMBDZ909_02865_JDYALANI_000_051 | まあ、あの兵隊さんのお母様が、私にお礼を? |
| 77 | 76 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_052 | 息子がお世話になったみたいだからねえ。 これは直接礼を言うのが、筋だと思ったんだよ。 ありがとうよ、ジャ・ヤーラニさん。 |
| 78 | 77 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_053 | あの子の贈り物……デーツの種は、 私たちの村で栽培することになってね。 これも、アンタが息子の意思を預かっててくれたおかげさ。 |
| 79 | 78 | TEXT_STMBDZ909_02865_JDYALANI_000_054 | そうでしたの……。 わざわざご丁寧にありがとうございます。 無事にお母さまに届いて、私もホッとしておりますわ。 |
| 80 | 79 | TEXT_STMBDZ909_02865_BAUT_000_055 | (-????-)おう、冒険者。 元気にしていたか? |
| 81 | 80 | TEXT_STMBDZ909_02865_BAUT_000_056 | へへっ、ブレイゼン殿のおかげで、あっさり釈放だ。 まあ、監視つきではあるけどな。 いまはウェイドヘリさんの酒場で、厄介になってるよ。 |
| 82 | 81 | TEXT_STMBDZ909_02865_BAUT_000_057 | いやしかし、ここでアンタに会えたのは運がいい。 ちょいとした問題が起きていてな、 旅慣れてるヤツの話を聞きたかったんだ。 |
| 83 | 82 | TEXT_STMBDZ909_02865_BAUT_000_058 | このあたりの特産にアラックって蒸留酒があるんだが、 ソイツの原料の入手が難しくなっててな。 どうにか調達できねェかと、調べてるところなんだ。 |
| 84 | 83 | TEXT_STMBDZ909_02865_BAUT_000_059 | 帝国の占領下では、兵の慰問に必要だってんで、 ギラバニアの外から調達できるようになっていたんだが、 当然ながら、支配から解放されて、それが途切れやがった。 |
| 85 | 84 | TEXT_STMBDZ909_02865_BAUT_000_060 | もちろん、占領前に調達していた生産地はあるが……。 解放軍に確認したら、どこもひどい状態だってよ。 まとまった量を手に入れるのは、難しいだろうな。 |
| 86 | 85 | TEXT_STMBDZ909_02865_BAUT_000_061 | まあ、すぐにアラックが作れねェって話じゃない。 とはいえ、東方交易路が再び開かれるかもって考えると、 宿場街に特産品がねェってのは、見過ごせない。 |
| 87 | 86 | TEXT_STMBDZ909_02865_BAUT_000_062 | なあ、冒険者よ。 アラックの原料になるデーツを、 栽培してるところを知らないか? |
| 88 | 87 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_063 | あらあら、冒険者さん。 オバチャン、なにかしちゃったかねえ? |
| 89 | 88 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_064 | アラックの原料に、デーツを使いたい? いやいやちょっと待っとくれよ、冒険者さん! コールドハースでは栽培を始めたばかりだよ!? |
| 90 | 89 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_065 | 実を付けるまで、早くて5年…… そもそも、働き手になる若者もいないんだから、 本当に収穫できるかどうかも、わかりゃしないんだ。 |
| 91 | 90 | TEXT_STMBDZ909_02865_BAUT_000_066 | それなら、俺っちが手伝いに行くってことでどうだ? いや、手が足りないなら、いっそ共同事業にする方がいいか? アラギリにとっても一大事だし、みんな賛成してくれるはずだが……。 |
| 92 | 91 | TEXT_STMBDZ909_02865_BAUT_000_067 | まずは実際の状態を見ないと、始まらねェな。 なあに、そう悪いようにはしないからさ、 ベレータさん、コールドハースに連れて行ってくれねェか? |
| 93 | 92 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_068 | ええ、ええ、もちろんだよ! |
| 94 | 93 | TEXT_STMBDZ909_02865_BEREHTA_000_069 | 冒険者さんのおかげで、デーツ栽培の道筋がつきそうだ。 オバチャン、絶対にこの恩は忘れないから。 ありがとうね! |
| 95 | 94 | TEXT_STMBDZ909_02865_BAUT_000_070 | 冒険者、この人は俺っちが責任を持って、 コールドハースへ送っていくから、安心してくれ。 アンタがいてくれて、助かったぜ……じゃあな。 |
| 96 | 95 | TEXT_STMBDZ909_02865_JDYALANI_000_080 | 冒険者さまは、アラギリの問題を解決に導いただけでなく、 コールドハースの未来も導いてしまわれました。 まるで、壊神ラールガーが遣わした彗星のよう……。 |
| 97 | 96 | TEXT_STMBDZ909_02865_JDYALANI_000_081 | ありがとうございました、冒険者さま。 きっと数年後には、アラギリとコールドハースの特産品を、 振る舞えるようになるはずです。 |
| 98 | 97 | TEXT_STMBDZ909_02865_JDYALANI_000_082 | さあ、この明るい話を皆にも知らせなくては。 それでは冒険者さま、失礼します。 |