Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/029/JobDrk650_02917.csv
T
xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
* Update cn

* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

20 KiB

10TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_00テイルフェザーのシドゥルグは、次の人助けを始めたいようだ。
21TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_01シドゥルグから、ミストを励ます方法を提案された。ドラヴァニア雲海のモグモグホームにいる「シドゥルグ」と話そう。
32TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_02シドゥルグから、ミストに声をかけるよう言われた。モグモグホーム付近で「ミスト」を探そう。
43TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_03ミストを見つけた。モグモグホームの「シドゥルグ」と話そう。
54TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_04シドゥルグと話しているうちに、リエルとミストが遊びに行ってしまった。ふたりを追いかけ、ドラヴァニア雲海のランドロード遺構にいる「シドゥルグ」と話そう。
65TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_05モーグリに絡まれたらしいシドゥルグと話した。ドラヴァニア雲海のアサー天空廊付近で「リエル」を探そう。
76TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_06リエルとミストを見つけた。ミストの「ちから」によって実体化した、オンパーニュと戦った。アサー天空廊付近で問いの答えを聞こう。
87TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_07オンパーニュから、かつて英雄だった暗黒騎士の想いを聞いた。アサー天空廊付近の「」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。
98TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_08エーテルを回収した。アサー天空廊付近の「シドゥルグ」と話そう。
109TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_09シドゥルグと話した。モグモグホームの「シドゥルグ」と話そう。
1110TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_10シドゥルグと話したが、怪我の具合がよくないようだ。彼の様子を見つつ、あと2回の人助けに向かおう。 ※暗黒騎士のレベルが68以上になると、モグモグホームのミストから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。
1211TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_11
1312TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_12
1413TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_13
1514TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_14
1615TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_15
1716TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_16
1817TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_17
1918TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_18
2019TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_19
2120TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_20
2221TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_21
2322TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_22
2423TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_23
2524TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_00モグモグホームのシドゥルグと話す
2625TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_01ミストを探す
2726TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_02シドゥルグと話す
2827TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_03シドゥルグと再度話す
2928TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_04リエルを探す
3029TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_05リエルを探す
3130TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_06に「ソウルイーター」を使う
3231TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_07シドゥルグと話す
3332TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_08シドゥルグと再度話す
3433TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_09
3534TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_10
3635TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_11
3736TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_12
3837TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_13
3938TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_14
4039TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_15
4140TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_16
4241TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_17
4342TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_18
4443TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_19
4544TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_20
4645TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_21
4746TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_22
4847TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_23
4948TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_000ぼく、できること、おおくない。 あなたみたいに、なりたかったな……。
5049TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_005死んだ人に会えるのが、嬉しいことかどうか…… 私にもわからないよ。 今はまだ、怖いって思っちゃう気がする。
5150TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_010さて、お前も来たなら、 とっとと残り3回の人助けに出たいところだが…… 生憎、ミストの奴が、まだ気落ちしていてな。
5251TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_011前回、ローディーに喜ばれなかったのが意外だったのか、 どんな奴なら励ませるのかと、うじうじ悩んでいる。 当人がこれでは話にならん。
5352TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_012そこで、だ。 ひとまず、以前行ったポンポ……「モグモグホーム」を、 目指してはどうかと思っている。
5453TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_013ドラヴァニア雲海の……? あそこじゃ、人助けはできそうもないけど……。
5554TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_014……俺がガキだったころ、へこんでいたときには、 師に高いところへ連れていかれたものだ。 物事が小さく見える場所に立つと、気分も変わるからとな。
5655TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_015実際、それで大概どうにかなった。 ……だから、それと同じことだ。 雲海に行ってもミストがグズつくなら、俺はもう知らん。
5756TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_016それじゃあ、みんなで「モグモグホーム」に行ってみよう。 ちょっとした旅だね。
5857TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_017たび……あなたと、たび……。 どこか……いいなって気持ちになる、ね。 いこう、Player……?
5958TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_020ひさしぶりだね、モグッチ。 ほかのみんなも元気にしてる……?
6059TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_025リエルっちと、シドゥルグっち! おひさしぶりくぽ~、また遊びにきたくぽ?
6160TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_030この雲海も、だいぶ来やすくなったものだな。 ……このポンポン玉どもは、相変わらずのようだが。
6261TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_031ミストは、そのあたりで景色を見ているはずだ。 頃合いを見て、声をかけてやったらどうだ。
6362TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_040前回は、こいつらにしてやられたからな。 もし同じような真似をしたら……即刻、ちぎってむしる……!
6463TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_050かぜのおと……ながれるくも……。 こうして直接みると、世界は、とてもすてきね……。
6564TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_051Player、一緒にきてくれて、ありがとう。 ぼく、人助けしたくてきたのに、めいわくかけて……ごめんね。
6665TEXT_JOBDRK650_02917_Q1_000_052何と言う?
6766TEXT_JOBDRK650_02917_A1_000_053どうして人助けしたい?
6867TEXT_JOBDRK650_02917_A1_000_054ミストはどこから来た?
6968TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_055……ぼくは、ずっとね、だいすきなひとたちといたの。 みんなは、この世界にあるつらいことや、かなしいことから、 だれかを護るために戦ってた……。
7069TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_056ぼくは、ぼんやりと、それを見ているだけ……だったけど…… すぐ近くで、「さみしいな」って聞こえたきがしたの。
7170TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_057だからね、今度はぼくが、だれかを助けられたらいいなって…… かなしみから護れたらいいなって、思って、きたんだよ。
7271TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_058一緒にいた「みんな」が、だれか? …………ごめんね……それは、ないしょ、です。
7372TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_059本当をつたえると、あなたはぼくを、きらいになるかも。 ぼくは、あなたがすき……だいすきだから、それは、かなしい。
7473TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_060あっ、いけない……! シドゥルグに、ちゃんともどってこいって、いわれてたの。 心配、させないうちに、もどらなくちゃ。
7574TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_070このシドゥルグは、おこってる……?
7675TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_075ミストとお話できたんだね。
7776TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_080新しいオトモダチくぽ?
7877TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_090ミストと話はついたのか? それで、これからどうする。
7978TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_091ぼく、やっぱり、人助けしたい。 できることは、かわらないし、ひとの心はむずかしい…… でも、やってみたいの。
8079TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_092……そうか。 なら、とっとと人のいる場所に戻って、相手を探すぞ。
8180TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_093シドゥルグ、少しだけ待って。 せっかく来たんだから、もうちょっとだけ、 雲海を見てきたいの。
8281TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_094すぐ戻るから……。 ね、ミストも行こう。
8382TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_095おい待てッ! 急に駆け出すな、転んでも知らんぞ!
8483TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_096クソ……面倒だが追うぞ、Player。 いまだ邪竜の眷属が徘徊している上、 前科もちのポンポンどももいるからな……!
8584TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_110……こいつらのことは、気にするな。 歩いていたら唐突に絡まれて、腹が立ったから思わず……な。
8685TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_111それよりも、リエルとミストだ。 モーグリの邪魔も入ったせいで、すっかり見失った。
8786TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_112俺は北の方を見てから、「アサー天空廊」の方にまわろう。 お前は、このまままっすぐ天空廊に向かってくれ。
8887TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_120ここは、リエルにとって、思い出ぶかい場所、なんだって。
8988TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_130ここでね、モグッチたちが教えてくれたの。 暗黒騎士の極意は「愛」なんだって。
9089TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_131あい……?
9190TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_132……私も、本当はよくわからないんだ。 ただ、帰り道に、シドゥルグの背中を見ていて思ったの。
9291TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_133シドゥルグは家族をなくして、師匠さんをなくして、 フレイも……私のせいでなくした。 そんなあの人に、もう何もなくさせちゃだめなんだって。
9392TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_134だから、私は生きようって決めた。 ……そういう気持ちが力になるっていうのは、 暗黒騎士じゃなくても、ちょっとわかるんだ。
9493TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_135……うん、それなら、ぼくにもわかる。 リエルの想いに、手を、かしてあげられるかもしれない。
9594TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_136ここにいたか。 まったく、面倒をかけてくれるな……!
9695TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_137ねえ、シドゥルグ……。 いなくなったひとたちに、会いたいと、おもう?
9796TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_138なんだ、藪から棒に。 俺なんぞを指針にしたところで、お前の悩みは解決せんぞ。 まあ、師からは、もっと学びたかったと思うこともあるが……。
9897TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_139……いや、待て。 お前まさか…………ッ!
9998TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_140(-????-)ほう、まっさきに私を挙げるとは。 今さら可愛げでも出てきたか? ……シドゥルグ。
10099TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_141師匠…………!?
101100TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_142……お初にお目にかかる。 そこの小僧とフレイの、暗黒騎士としての師にあたる…… 名を、オンパーニュという。
102101TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_143お前に会えて光栄だ、Player。 シドゥルグが、常、お前に私の影をみているものでな……。
103102TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_144いや、なに……もうずいぶん昔の話になるが、 私も「英雄」と呼ばれたことがあったのだ。 お前の功績と比べると、笑えるほど薄っぺらい英雄だがね。
104103TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_145当時の私は、暗黒の力とは無縁の神殿騎士だった。 仲間を率いて竜と戦い、武功をあげているうちに、 我が隊は、多くの戦場に駆り出されるようになっていてね。
105104TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_146順調なようで……地獄だったよ。 仲間を失いたくない一心で剣を振るえば、 それが新たな勲章となり、より苛烈な戦場に送られたのだから。
106105TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_147……そのうちに、ひとり、またひとりと、 仲間たちは命を散らしていった。
107106TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_148私は怯えたよ。 もう何も失いたくない……。 失うくらいなら、最初から愛着など持ちたくないとね。
108107TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_149私の神殿騎士としての…… 英雄としての剣は、そうして折れたのだ。
109108TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_150……その昔話について、俺はずっと疑問を抱いていた。
110109TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_151あんたは神殿騎士をやめて、 そのまま戦いから身を引くこともできたはずだ。 なのに、なぜ暗黒騎士になった……俺やフレイを拾ったんだ?
111110TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_152ああ、昔にも一度、それを聞かれたな。 答えたところで、歴戦のつわものにしか理解できまいと、 そのときは返したはずだが……。
112111TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_153さて、今のお前は、答えるに値する者か……。 剣をもって、証明してもらおう。
113112TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_154……あんた、やっぱりそれしかないのかよ。
114113TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_155責めてくれるな。 この私は、お前の想いが実体となったものだぞ?
115114TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_156これこそが私らしいと心の底で思っているのは、 ほかでもない、お前だよ……我が弟子シドゥルグ。
116115TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_157さあ、戦える者、全員で挑んでこい! お前たちの大事なものを、冥土の土産にいただこう。 暗黒騎士として、護り抜いてみせよ!
117116TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_160私の負けだ……。 覚悟のある、実によい暗黒騎士だな。
118117TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_161お前もだ、シドゥルグ。 弟子の成長ぶりに、ついはしゃいでしまったが…… よくぞ、その境地に至ったものだ。
119118TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_162…………やめろ。 これだけやられたあとだと、嫌味にしか聞こえん。
120119TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_163いや、褒めるさ。 ……立派になったな、我が愛弟子よ。
121120TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_164さて、負けたからには、惜しみなく問いに答えよう。
122121TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_165私は確かに過去、戦うことに絶望し、 仲間への贖罪と、世の中への怒りから暗黒剣を手に取った。
123122TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_166……しかし、幾人かを救い、 彼らをそれぞれの人生に送り出したとき、思ったのだ。
124123TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_167生きるからこそ、別れは不可避。 どれほど愛し、護り抜いたとしても、 いずれは何らかの形で別れる日がくる。
125124TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_168その摂理を受け入れ、ゆえにこそ、 今、手の内にある愛のために剣を振るう…… そう決めた私の人生は、悲しみも多かったが、よいものだった。
126125TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_169……さて、当世の英雄よ。 こんなことを語った男が、未練がましく残るものではない。 あとの始末は、任せてもよいかね?
127126TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_170……ありがとう。 礼にもならないが、孫弟子にもあたるお前に、 先達として助言をさせてもらおうか。
128127TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_171英雄であるお前は、これからも多くのために戦い、 同じだけ多くの別れを迎えるだろう。
129128TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_172その別れを大いに恐れ、悲しむがいい。 それは、暗黒騎士として生きるお前の力になるのだから。
130129TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_173また、もっともつらいときにこそ、別れた者を思い出せ。 そして自覚するのだ…… 自分は今、彼らの生きた先に立っているのだと。
131130TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_174……そのときに抱く想いもまた、お前の力になろう。 お前はきっと、誰より強い暗黒騎士になれるよ。
132131TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_175ではな、シドゥルグ。 お前が護ると決めたものを、必ず護り抜けよ。
133132TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_176……言われるまでもない。
134133TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_180戦いになるなんて……そんな……。
135134TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_185っ……師匠を頼む……。 「ソウルイーター」で、還してやってくれ。
136135TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_190シドゥルグもPlayerも、ひどい怪我……。 ごめんなさい……でも……護ってくれて、ありがとう。
137136TEXT_JOBDRK650_02917_SYSTEM_000_195黒い靄が、渦巻いている……。
138137TEXT_JOBDRK650_02917_SYSTEM_000_200ソウルイーターで、暗黒の靄を吸収した。 暗黒騎士のソウルクリスタルに、エーテルが戻っていく……。
139138TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_210無事、お前にエーテルが戻ったか……。 すまない……感謝する……。
140139TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_211……おい、ミスト。 よくも断りもなく、勝手な真似をしてくれたな。
141140TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_212ご、ごめんなさい……。 戦いになる、なんて、おもってなくて…… ぼく、また失敗した……。
142141TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_213いや…………。 手痛い被害はこうむったが、悪い記憶にはならんだろう……。
143142TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_214ただし、いきなりやらかすのは今回かぎりにしろ。 自分のことになって実感したが、想いの中の人物なんぞ、 下手をしたら酷い怪物だ……。
144143TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_215俺は結局……あの人が俺に負けるとは、思えなかった。 そうである以上、斬りあって膝をつくのは、絶対に俺の方だ。 …………クッ。
145144TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_216シドゥルグの傷、かなり深いみたい……。 先に「モグモグホーム」に戻って、手当てしてみる……!
146145TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_217シドゥルグ、けが、いたそう……。 だけど、師匠さんと会えたことは、 よろこんで、くれたのかな……?
147146TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_218そっか……うれしいな……! 師匠さんは、別れをうけいれろって、いったけど…… やっぱり、一緒にいられたほうが、幸せだ。
148147TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_219Player、ぼく、次もがんばるね……!
149148TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_220シドゥルグにとって、師匠さんがどれだけ強かったか…… 手当てしてると、よくわかるよ……。
150149TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_225シドゥルグ、平気かな……?
151150TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_230今度はモグッチたちのせいじゃないくぽ~!
152151TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_240ッ…………。 すまん、だいぶ手ひどくやられた……。 傷を癒すのに、しばし時間がいりそうだ……。
153152TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_241お前のソウルクリスタルにエーテルが戻ったならよかったが、 俺が次も力を貸せるかは、怪しいものだ……。
154153TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_242ミストの「ちから」は、あと2回……。 どうしたものか……。