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| 1 | 0 | TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_00 | テイルフェザーのシドゥルグは、次の人助けを始めたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_01 | シドゥルグから、ミストを励ます方法を提案された。ドラヴァニア雲海のモグモグホームにいる「シドゥルグ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_02 | シドゥルグから、ミストに声をかけるよう言われた。モグモグホーム付近で「ミスト」を探そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_03 | ミストを見つけた。モグモグホームの「シドゥルグ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_04 | シドゥルグと話しているうちに、リエルとミストが遊びに行ってしまった。ふたりを追いかけ、ドラヴァニア雲海のランドロード遺構にいる「シドゥルグ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_05 | モーグリに絡まれたらしいシドゥルグと話した。ドラヴァニア雲海のアサー天空廊付近で「リエル」を探そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_06 | リエルとミストを見つけた。ミストの「ちから」によって実体化した、オンパーニュと戦った。アサー天空廊付近で問いの答えを聞こう。 |
| 8 | 7 | TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_07 | オンパーニュから、かつて英雄だった暗黒騎士の想いを聞いた。アサー天空廊付近の「」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_08 | エーテルを回収した。アサー天空廊付近の「シドゥルグ」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_09 | シドゥルグと話した。モグモグホームの「シドゥルグ」と話そう。 |
| 11 | 10 | TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_10 | シドゥルグと話したが、怪我の具合がよくないようだ。彼の様子を見つつ、あと2回の人助けに向かおう。 ※暗黒騎士のレベルが68以上になると、モグモグホームのミストから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_00 | モグモグホームのシドゥルグと話す |
| 26 | 25 | TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_01 | ミストを探す |
| 27 | 26 | TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_02 | シドゥルグと話す |
| 28 | 27 | TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_03 | シドゥルグと再度話す |
| 29 | 28 | TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_04 | リエルを探す |
| 30 | 29 | TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_05 | リエルを探す |
| 31 | 30 | TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_06 | に「ソウルイーター」を使う |
| 32 | 31 | TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_07 | シドゥルグと話す |
| 33 | 32 | TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_08 | シドゥルグと再度話す |
| 34 | 33 | TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_09 | |
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| 49 | 48 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_000 | ぼく、できること、おおくない。 あなたみたいに、なりたかったな……。 |
| 50 | 49 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_005 | 死んだ人に会えるのが、嬉しいことかどうか…… 私にもわからないよ。 今はまだ、怖いって思っちゃう気がする。 |
| 51 | 50 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_010 | さて、お前も来たなら、 とっとと残り3回の人助けに出たいところだが…… 生憎、ミストの奴が、まだ気落ちしていてな。 |
| 52 | 51 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_011 | 前回、ローディーに喜ばれなかったのが意外だったのか、 どんな奴なら励ませるのかと、うじうじ悩んでいる。 当人がこれでは話にならん。 |
| 53 | 52 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_012 | そこで、だ。 ひとまず、以前行ったポンポ……「モグモグホーム」を、 目指してはどうかと思っている。 |
| 54 | 53 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_013 | ドラヴァニア雲海の……? あそこじゃ、人助けはできそうもないけど……。 |
| 55 | 54 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_014 | ……俺がガキだったころ、へこんでいたときには、 師に高いところへ連れていかれたものだ。 物事が小さく見える場所に立つと、気分も変わるからとな。 |
| 56 | 55 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_015 | 実際、それで大概どうにかなった。 ……だから、それと同じことだ。 雲海に行ってもミストがグズつくなら、俺はもう知らん。 |
| 57 | 56 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_016 | それじゃあ、みんなで「モグモグホーム」に行ってみよう。 ちょっとした旅だね。 |
| 58 | 57 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_017 | たび……あなたと、たび……。 どこか……いいなって気持ちになる、ね。 いこう、Player……? |
| 59 | 58 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_020 | ひさしぶりだね、モグッチ。 ほかのみんなも元気にしてる……? |
| 60 | 59 | TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_025 | リエルっちと、シドゥルグっち! おひさしぶりくぽ~、また遊びにきたくぽ? |
| 61 | 60 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_030 | この雲海も、だいぶ来やすくなったものだな。 ……このポンポン玉どもは、相変わらずのようだが。 |
| 62 | 61 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_031 | ミストは、そのあたりで景色を見ているはずだ。 頃合いを見て、声をかけてやったらどうだ。 |
| 63 | 62 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_040 | 前回は、こいつらにしてやられたからな。 もし同じような真似をしたら……即刻、ちぎってむしる……! |
| 64 | 63 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_050 | かぜのおと……ながれるくも……。 こうして直接みると、世界は、とてもすてきね……。 |
| 65 | 64 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_051 | Player、一緒にきてくれて、ありがとう。 ぼく、人助けしたくてきたのに、めいわくかけて……ごめんね。 |
| 66 | 65 | TEXT_JOBDRK650_02917_Q1_000_052 | 何と言う? |
| 67 | 66 | TEXT_JOBDRK650_02917_A1_000_053 | どうして人助けしたい? |
| 68 | 67 | TEXT_JOBDRK650_02917_A1_000_054 | ミストはどこから来た? |
| 69 | 68 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_055 | ……ぼくは、ずっとね、だいすきなひとたちといたの。 みんなは、この世界にあるつらいことや、かなしいことから、 だれかを護るために戦ってた……。 |
| 70 | 69 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_056 | ぼくは、ぼんやりと、それを見ているだけ……だったけど…… すぐ近くで、「さみしいな」って聞こえたきがしたの。 |
| 71 | 70 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_057 | だからね、今度はぼくが、だれかを助けられたらいいなって…… かなしみから護れたらいいなって、思って、きたんだよ。 |
| 72 | 71 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_058 | 一緒にいた「みんな」が、だれか? …………ごめんね……それは、ないしょ、です。 |
| 73 | 72 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_059 | 本当をつたえると、あなたはぼくを、きらいになるかも。 ぼくは、あなたがすき……だいすきだから、それは、かなしい。 |
| 74 | 73 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_060 | あっ、いけない……! シドゥルグに、ちゃんともどってこいって、いわれてたの。 心配、させないうちに、もどらなくちゃ。 |
| 75 | 74 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_070 | このシドゥルグは、おこってる……? |
| 76 | 75 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_075 | ミストとお話できたんだね。 |
| 77 | 76 | TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_080 | 新しいオトモダチくぽ? |
| 78 | 77 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_090 | ミストと話はついたのか? それで、これからどうする。 |
| 79 | 78 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_091 | ぼく、やっぱり、人助けしたい。 できることは、かわらないし、ひとの心はむずかしい…… でも、やってみたいの。 |
| 80 | 79 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_092 | ……そうか。 なら、とっとと人のいる場所に戻って、相手を探すぞ。 |
| 81 | 80 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_093 | シドゥルグ、少しだけ待って。 せっかく来たんだから、もうちょっとだけ、 雲海を見てきたいの。 |
| 82 | 81 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_094 | すぐ戻るから……。 ね、ミストも行こう。 |
| 83 | 82 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_095 | おい待てッ! 急に駆け出すな、転んでも知らんぞ! |
| 84 | 83 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_096 | クソ……面倒だが追うぞ、Player。 いまだ邪竜の眷属が徘徊している上、 前科もちのポンポンどももいるからな……! |
| 85 | 84 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_110 | ……こいつらのことは、気にするな。 歩いていたら唐突に絡まれて、腹が立ったから思わず……な。 |
| 86 | 85 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_111 | それよりも、リエルとミストだ。 モーグリの邪魔も入ったせいで、すっかり見失った。 |
| 87 | 86 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_112 | 俺は北の方を見てから、「アサー天空廊」の方にまわろう。 お前は、このまままっすぐ天空廊に向かってくれ。 |
| 88 | 87 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_120 | ここは、リエルにとって、思い出ぶかい場所、なんだって。 |
| 89 | 88 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_130 | ここでね、モグッチたちが教えてくれたの。 暗黒騎士の極意は「愛」なんだって。 |
| 90 | 89 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_131 | あい……? |
| 91 | 90 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_132 | ……私も、本当はよくわからないんだ。 ただ、帰り道に、シドゥルグの背中を見ていて思ったの。 |
| 92 | 91 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_133 | シドゥルグは家族をなくして、師匠さんをなくして、 フレイも……私のせいでなくした。 そんなあの人に、もう何もなくさせちゃだめなんだって。 |
| 93 | 92 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_134 | だから、私は生きようって決めた。 ……そういう気持ちが力になるっていうのは、 暗黒騎士じゃなくても、ちょっとわかるんだ。 |
| 94 | 93 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_135 | ……うん、それなら、ぼくにもわかる。 リエルの想いに、手を、かしてあげられるかもしれない。 |
| 95 | 94 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_136 | ここにいたか。 まったく、面倒をかけてくれるな……! |
| 96 | 95 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_137 | ねえ、シドゥルグ……。 いなくなったひとたちに、会いたいと、おもう? |
| 97 | 96 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_138 | なんだ、藪から棒に。 俺なんぞを指針にしたところで、お前の悩みは解決せんぞ。 まあ、師からは、もっと学びたかったと思うこともあるが……。 |
| 98 | 97 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_139 | ……いや、待て。 お前まさか…………ッ! |
| 99 | 98 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_140 | (-????-)ほう、まっさきに私を挙げるとは。 今さら可愛げでも出てきたか? ……シドゥルグ。 |
| 100 | 99 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_141 | 師匠…………!? |
| 101 | 100 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_142 | ……お初にお目にかかる。 そこの小僧とフレイの、暗黒騎士としての師にあたる…… 名を、オンパーニュという。 |
| 102 | 101 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_143 | お前に会えて光栄だ、Player。 シドゥルグが、常、お前に私の影をみているものでな……。 |
| 103 | 102 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_144 | いや、なに……もうずいぶん昔の話になるが、 私も「英雄」と呼ばれたことがあったのだ。 お前の功績と比べると、笑えるほど薄っぺらい英雄だがね。 |
| 104 | 103 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_145 | 当時の私は、暗黒の力とは無縁の神殿騎士だった。 仲間を率いて竜と戦い、武功をあげているうちに、 我が隊は、多くの戦場に駆り出されるようになっていてね。 |
| 105 | 104 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_146 | 順調なようで……地獄だったよ。 仲間を失いたくない一心で剣を振るえば、 それが新たな勲章となり、より苛烈な戦場に送られたのだから。 |
| 106 | 105 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_147 | ……そのうちに、ひとり、またひとりと、 仲間たちは命を散らしていった。 |
| 107 | 106 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_148 | 私は怯えたよ。 もう何も失いたくない……。 失うくらいなら、最初から愛着など持ちたくないとね。 |
| 108 | 107 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_149 | 私の神殿騎士としての…… 英雄としての剣は、そうして折れたのだ。 |
| 109 | 108 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_150 | ……その昔話について、俺はずっと疑問を抱いていた。 |
| 110 | 109 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_151 | あんたは神殿騎士をやめて、 そのまま戦いから身を引くこともできたはずだ。 なのに、なぜ暗黒騎士になった……俺やフレイを拾ったんだ? |
| 111 | 110 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_152 | ああ、昔にも一度、それを聞かれたな。 答えたところで、歴戦のつわものにしか理解できまいと、 そのときは返したはずだが……。 |
| 112 | 111 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_153 | さて、今のお前は、答えるに値する者か……。 剣をもって、証明してもらおう。 |
| 113 | 112 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_154 | ……あんた、やっぱりそれしかないのかよ。 |
| 114 | 113 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_155 | 責めてくれるな。 この私は、お前の想いが実体となったものだぞ? |
| 115 | 114 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_156 | これこそが私らしいと心の底で思っているのは、 ほかでもない、お前だよ……我が弟子シドゥルグ。 |
| 116 | 115 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_157 | さあ、戦える者、全員で挑んでこい! お前たちの大事なものを、冥土の土産にいただこう。 暗黒騎士として、護り抜いてみせよ! |
| 117 | 116 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_160 | 私の負けだ……。 覚悟のある、実によい暗黒騎士だな。 |
| 118 | 117 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_161 | お前もだ、シドゥルグ。 弟子の成長ぶりに、ついはしゃいでしまったが…… よくぞ、その境地に至ったものだ。 |
| 119 | 118 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_162 | …………やめろ。 これだけやられたあとだと、嫌味にしか聞こえん。 |
| 120 | 119 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_163 | いや、褒めるさ。 ……立派になったな、我が愛弟子よ。 |
| 121 | 120 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_164 | さて、負けたからには、惜しみなく問いに答えよう。 |
| 122 | 121 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_165 | 私は確かに過去、戦うことに絶望し、 仲間への贖罪と、世の中への怒りから暗黒剣を手に取った。 |
| 123 | 122 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_166 | ……しかし、幾人かを救い、 彼らをそれぞれの人生に送り出したとき、思ったのだ。 |
| 124 | 123 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_167 | 生きるからこそ、別れは不可避。 どれほど愛し、護り抜いたとしても、 いずれは何らかの形で別れる日がくる。 |
| 125 | 124 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_168 | その摂理を受け入れ、ゆえにこそ、 今、手の内にある愛のために剣を振るう…… そう決めた私の人生は、悲しみも多かったが、よいものだった。 |
| 126 | 125 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_169 | ……さて、当世の英雄よ。 こんなことを語った男が、未練がましく残るものではない。 あとの始末は、任せてもよいかね? |
| 127 | 126 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_170 | ……ありがとう。 礼にもならないが、孫弟子にもあたるお前に、 先達として助言をさせてもらおうか。 |
| 128 | 127 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_171 | 英雄であるお前は、これからも多くのために戦い、 同じだけ多くの別れを迎えるだろう。 |
| 129 | 128 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_172 | その別れを大いに恐れ、悲しむがいい。 それは、暗黒騎士として生きるお前の力になるのだから。 |
| 130 | 129 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_173 | また、もっともつらいときにこそ、別れた者を思い出せ。 そして自覚するのだ…… 自分は今、彼らの生きた先に立っているのだと。 |
| 131 | 130 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_174 | ……そのときに抱く想いもまた、お前の力になろう。 お前はきっと、誰より強い暗黒騎士になれるよ。 |
| 132 | 131 | TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_175 | ではな、シドゥルグ。 お前が護ると決めたものを、必ず護り抜けよ。 |
| 133 | 132 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_176 | ……言われるまでもない。 |
| 134 | 133 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_180 | 戦いになるなんて……そんな……。 |
| 135 | 134 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_185 | っ……師匠を頼む……。 「ソウルイーター」で、還してやってくれ。 |
| 136 | 135 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_190 | シドゥルグもPlayerも、ひどい怪我……。 ごめんなさい……でも……護ってくれて、ありがとう。 |
| 137 | 136 | TEXT_JOBDRK650_02917_SYSTEM_000_195 | 黒い靄が、渦巻いている……。 |
| 138 | 137 | TEXT_JOBDRK650_02917_SYSTEM_000_200 | ソウルイーターで、暗黒の靄を吸収した。 暗黒騎士のソウルクリスタルに、エーテルが戻っていく……。 |
| 139 | 138 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_210 | 無事、お前にエーテルが戻ったか……。 すまない……感謝する……。 |
| 140 | 139 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_211 | ……おい、ミスト。 よくも断りもなく、勝手な真似をしてくれたな。 |
| 141 | 140 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_212 | ご、ごめんなさい……。 戦いになる、なんて、おもってなくて…… ぼく、また失敗した……。 |
| 142 | 141 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_213 | いや…………。 手痛い被害はこうむったが、悪い記憶にはならんだろう……。 |
| 143 | 142 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_214 | ただし、いきなりやらかすのは今回かぎりにしろ。 自分のことになって実感したが、想いの中の人物なんぞ、 下手をしたら酷い怪物だ……。 |
| 144 | 143 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_215 | 俺は結局……あの人が俺に負けるとは、思えなかった。 そうである以上、斬りあって膝をつくのは、絶対に俺の方だ。 …………クッ。 |
| 145 | 144 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_216 | シドゥルグの傷、かなり深いみたい……。 先に「モグモグホーム」に戻って、手当てしてみる……! |
| 146 | 145 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_217 | シドゥルグ、けが、いたそう……。 だけど、師匠さんと会えたことは、 よろこんで、くれたのかな……? |
| 147 | 146 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_218 | そっか……うれしいな……! 師匠さんは、別れをうけいれろって、いったけど…… やっぱり、一緒にいられたほうが、幸せだ。 |
| 148 | 147 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_219 | Player、ぼく、次もがんばるね……! |
| 149 | 148 | TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_220 | シドゥルグにとって、師匠さんがどれだけ強かったか…… 手当てしてると、よくわかるよ……。 |
| 150 | 149 | TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_225 | シドゥルグ、平気かな……? |
| 151 | 150 | TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_230 | 今度はモグッチたちのせいじゃないくぽ~! |
| 152 | 151 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_240 | ッ…………。 すまん、だいぶ手ひどくやられた……。 傷を癒すのに、しばし時間がいりそうだ……。 |
| 153 | 152 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_241 | お前のソウルクリスタルにエーテルが戻ったならよかったが、 俺が次も力を貸せるかは、怪しいものだ……。 |
| 154 | 153 | TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_242 | ミストの「ちから」は、あと2回……。 どうしたものか……。 |