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| 1 | 0 | TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_00 | 忘れられた騎士亭のシドゥルグは、ミストの帰りを待っている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_01 | シドゥルグ、リエルとともに、ミストの足取りを追うことになった。ラールガーズリーチで情報を集めよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_02 | ミストについての情報を集めた。ラールガーズリーチにいる「シドゥルグ」と合流しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_03 | シドゥルグたちと合流し、ミストを追うことになった。ギラバニア山岳地帯の旅立ちの回廊にいる「シドゥルグ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_04 | シドゥルグと話し、手分けしてミストを探すことにした。ギラバニア山岳地帯のラストフォレストにある「」で周囲を見渡そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_05 | ミストの痕跡はなかった。旅立ちの回廊の南を調査している「シドゥルグ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_06 | シドゥルグたちは、「ちから」の増したミストに襲われていた。実体化した強敵たちを、フレイとともに退けた。旅立ちの回廊付近でミストと対話しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_07 | ミストの想いを受け取った。イシュガルドの忘れられた騎士亭にいる「シドゥルグ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_08 | シドゥルグたちと話した。最後に、イシュガルドのラストヴィジルにある「」に向かおう。 |
| 10 | 9 | TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_09 | で、エドモンに会った。ときに何かを失いながら、なお進み、なお人を護ろうとする暗黒騎士の傍らには、いつまでも愛が寄り添っていることだろう。ミストの想いを胸に、これからも、その大剣で悲しい別れを退けていこう。 ※以下の条件を満たすと、忘れられた騎士亭のシドゥルグから、新たなジョブクエストを受注することができます。 1.「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、 「漆黒のヴィランズ」を完了する。 2.TANKロールの「ロールクエスト 漆黒編」を完了する。 |
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| 25 | 24 | TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_00 | ラールガーズリーチで情報を集める |
| 26 | 25 | TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_01 | シドゥルグと合流 |
| 27 | 26 | TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_02 | 旅立ちの回廊のシドゥルグと話す |
| 28 | 27 | TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_03 | で見渡す |
| 29 | 28 | TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_04 | シドゥルグと話す |
| 30 | 29 | TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_05 | シドゥルグと話す |
| 31 | 30 | TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_06 | イシュガルドのシドゥルグと話す |
| 32 | 31 | TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_07 | ラストヴィジルのに向かう |
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| 49 | 48 | TEXT_JOBDRK700_02919_SYSTEM_000_005 | 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、 「メッフリッドの任務」を完了する必要があります。 |
| 50 | 49 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_010 | ……ミストがいまだ戻ってこない。 となれば、予期せぬ事態が起きたか、 帰還の意志がないということだろう。 |
| 51 | 50 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_100_010 | あと1回……それでお前のソウルクリスタルは戻るはずだが、 最後の人助けは、自身の存在と引き換えなのだと、 ミストは語ったそうだな……。 |
| 52 | 51 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_110_010 | その意味を知るにも、本人に会うしかない。 俺も、まだ全快とはいえんが協力する…… あいつの足取りを追おう。 |
| 53 | 52 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_011 | お前が最後にあいつと会ったのは、 ギラバニアの「ラールガーズリーチ」だったな。 まずは、そこをあたってみるか。 |
| 54 | 53 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_012 | 行くなら、私もつれてって! シドゥルグの怪我がまだ治りきっていないし…… 聞き込みなら、少しは力になれるはずだから。 |
| 55 | 54 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_20 | ともかく、ミストについて情報を集めてみるか。 |
| 56 | 55 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_025 | ミストと最後に会ったのは、この街なんだよね……? |
| 57 | 56 | TEXT_JOBDRK700_02919_GILOW_000_030 | 今日は珍しい客が多いなぁ。 |
| 58 | 57 | TEXT_JOBDRK700_02919_GATEKEEPER02919_000_040 | ……水色の長い髪の少年が、通らなかったか? うーん、それほど特徴的な容姿なら、 絶対に忘れないと思うけれど、見た記憶がないなぁ。 |
| 59 | 58 | TEXT_JOBDRK700_02919_GATEKEEPER02919_000_041 | 前の当番からも、そんな話は聞いていないし…… 少なくとも、この出入口は通ってないんじゃないかな。 |
| 60 | 59 | TEXT_JOBDRK700_02919_GATEKEEPER02919_000_042 | お探しの少年は、この出入口を通ってないんじゃないかな。 |
| 61 | 60 | TEXT_JOBDRK700_02919_ORELLA_000_045 | ええ、その子なら、少し前にここに来ました。 幻術士さんに、エーテルについて、 あれこれ尋ねていたようだけれど……。 |
| 62 | 61 | TEXT_JOBDRK700_02919_ORELLA_000_046 | 綺麗な子でしたね。 幻術に興味でもあったのでしょうか? |
| 63 | 62 | TEXT_JOBDRK700_02919_BREEDER02919_000_050 | ……長髪でローブを着た子どもだって!? 私もちょうど、そいつを探してるんだよ! |
| 64 | 63 | TEXT_JOBDRK700_02919_BREEDER02919_000_051 | 昨晩遅くにチョコボ厩舎のひとつを見回りにいったら、 「ごめんね」って謝る声が聞こえてきてねぇ。 あんたが言ったような子どもが、ささーっと逃げていったのさ。 |
| 65 | 64 | TEXT_JOBDRK700_02919_BREEDER02919_000_052 | チョコボたちは静かにしてたもんだから、 気にせず眠ってるのかと思ったが……みんな死んでいたんだよ。 それも、外傷はなくて、魂だけ抜かれたみたいだった。 |
| 66 | 65 | TEXT_JOBDRK700_02919_BREEDER02919_000_053 | まったく、たちのわるいイタズラだ! あの子どもを見かけたら、きっちり弁償させてやらないと! |
| 67 | 66 | TEXT_JOBDRK700_02919_BREEDER02919_000_054 | もしかして、あんたが保護者なのかい? 代わりに弁償してくれてもいいんだがね……? |
| 68 | 67 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_060 | ……なんだか、嫌な予感がするの。 ミストは大丈夫……だよね? |
| 69 | 68 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_070 | どうだ、ミストの足取りはつかめたか? |
| 70 | 69 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_071 | ……その話からすると、あいつが自分の意思で、 この地に残ったことは間違いなさそうだな。 しかし、何のつもりだ……? |
| 71 | 70 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_072 | 再び情報を集めるより、直接問い詰めた方が早いかもしれん。 ちょうど、この衛兵が、ミストらしき奴を見たそうだ。 |
| 72 | 71 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_073 | あいつは、ここから「ギラバニア山岳地帯」に向かったらしい。 このまま追いかけるとするぞ。 |
| 73 | 72 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_080 | Player……この死骸、何か変……。 |
| 74 | 73 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_090 | ……お前が話に聞いたチョコボと同じ、外傷のない死骸だ。 ざっと見た感じ、病死という様子でもない。 |
| 75 | 74 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_091 | あの話を信じるのなら、ミストがやった可能性は高いだろう。 だが、戦う力もないあいつに、そんなことができるか……? |
| 76 | 75 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_092 | ……いや。 エーテルを奪うことができるというのは、証明されていたな。 最初から……お前のその、ソウルクリスタルによって。 |
| 77 | 76 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_093 | ミストは、どうしてそんなことを……。 |
| 78 | 77 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_094 | わからん。 だが、これ以上こじれる前に、急いで探し出すべきだろう。 |
| 79 | 78 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_095 | 俺たちは、ここから南側を探す。 お前は東側に進みつつ、ミストの痕跡を探してくれ。 ある程度進んで何もなければ、合流するとしよう。 |
| 80 | 79 | TEXT_JOBDRK700_02919_SYSTEM_000_100 | こちら側には、それらしき痕跡はないようだ……。 南側を調べにいったシドゥルグたちと、合流しよう。 |
| 81 | 80 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_110 | う……うぅ…………。 |
| 82 | 81 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_120 | ッ……お前か……。 どうやら、アタリはこっちだったらしい……。 |
| 83 | 82 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_121 | あれを、今までのミストと思うな。 さんざエーテルを吸った結果、 何か、おぞましいものに成り下がったらしい……。 |
| 84 | 83 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_122 | もはや、誰かの幸福を願って、 「ちから」を使うばかりじゃない……。 隣のイストリドも、俺たちを排すために実体化させたものだ。 |
| 85 | 84 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_123 | リエルが心に抱える闇、恐怖、苦い記憶…… それらの象徴に形を与えた。 想いが強いぶん、俺たちが屠った本物よりも手ごわい……! |
| 86 | 85 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_124 | シドゥルグたち、こわかった……。 だから、すこし、いじわるしたの。 ごめん……ごめんね……。 |
| 87 | 86 | TEXT_JOBDRK700_02919_Q1_000_125 | 何と言う? |
| 88 | 87 | TEXT_JOBDRK700_02919_A1_000_126 | ……お前は、何だ |
| 89 | 88 | TEXT_JOBDRK700_02919_A1_000_127 | どうしてこんなことを |
| 90 | 89 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_128 | ミスト、だよ……? だけど……名前なんて、ぼくには、すぎたものかな……。 |
| 91 | 90 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_129 | どう、して……? ぼくのやりたいことは、ずっと、変わらないよ。 |
| 92 | 91 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_130 | ねえ、Player……。 ぼくは、あなたがもつ暗黒騎士のソウルクリスタルから、 エーテルを……いのちを、もらったんだ。 |
| 93 | 92 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_131 | そのクリスタルには、なにが、こめられてる? ……そう、数百年にわたる、歴代の暗黒騎士の、 記憶と、想い、だね。 |
| 94 | 93 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_132 | クリスタル自体のおおきなエーテルと、つよい想い……。 そのふたつから生じるものを、あなたは、知ってる、はず。 |
| 95 | 94 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_133 | 安心、して……。 何かの名を戴くほど、ぼくは、たしかな事象じゃない、から。 ちゅうとはんぱな、なりそこない……。 |
| 96 | 95 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_134 | けど、ちゃんと、想いをうけてうまれたの。 ひとをかなしみから護りたい、失いたくない……って、 暗黒騎士の「みんな」の想いを……。 |
| 97 | 96 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_135 | だから、叶えなきゃ……。 ひとが、なにもなくさない世界をつくるの。 そのために、たりないちから……おぎなって、みたよ……? |
| 98 | 97 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_136 | ほかの命を奪って……か? ハッ、護ると決めた者だけを顧みる、 その身勝手さは、なるほど俺たち暗黒騎士の化身だ……。 |
| 99 | 98 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_100_136 | だが、なにもなくさない世界だと? 人のすべてに、優しい幻でもあてがってやる気か? ……そんなものが、暗黒騎士の願いであるわけがないッ! |
| 100 | 99 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_110_136 | 世界はいつまでも理不尽で、狂気も悪も果てはせんだろう…… 俺たちは確かにそれを嘆き、確かにそれを憎んでいる。 |
| 101 | 100 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_137 | だが、お前の破綻した理想にすがるほど、諦めてはいないッ! だからみんな、大剣を取ってきた……! 大人しく、Playerのソウルクリスタルに還れ! |
| 102 | 101 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_138 | やだよ……っ! だって、たしかに聞こえたんだもの……さみしいって……! この眼だって髪だって、誰かがもう一度あいたかった「君」だ! |
| 103 | 102 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_100_138 | ぼくがつよくなれば、そんな嘆きはもうなくなる……。 なくしたものは、全部、ぼくがつくってあげる。 もう、だれもかなしませたり、しないの……! |
| 104 | 103 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_139 | そうでしょ、Player……。 あなたも、みんなも、さみしくないようにするから……。 ぼく、がんばるから……よろこんで……? |
| 105 | 104 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_140 | ……とっても、かなしい。 でも……じゃまするのは、あなたでも、だめ。 行かせてくれないなら、いじわる、するよ。 |
| 106 | 105 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_141 | もう、残り一度の、ぼくじゃない……。 願われたものしかつくれない、ぼくじゃない……。 あなたの暗い心にだって、すきに触れられるんだから……ッ! |
| 107 | 106 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_400 | やっぱり……戦うの、やめよう……? だって、あなたなら、わかってくれてるはず……。 かなしみ、いっぱい、あったでしょ……? |
| 108 | 107 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_401 | 戦いに身を投じれば、仲間は、死んでいく……。 |
| 109 | 108 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_402 | 痛みをこらえて護りぬいても、はてなき旅をゆくあなたから、 いつかはみんな、はなれていく……。 |
| 110 | 109 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_403 | 愛があなたたちの力なのに…… 戦うほど、すすむほど、それはすり抜けていくの。 |
| 111 | 110 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_404 | なんて……さみしくて、かわいそう……。 あなたこそ、本当は………… |
| 112 | 111 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_405 | 本当は、とっくに。 よるべのない、ひとりぼっちだ……。 |
| 113 | 112 | TEXT_JOBDRK700_02919_Q3_000_406 | それでも…… |
| 114 | 113 | TEXT_JOBDRK700_02919_A3_000_407 | 振り返ればきっと、孤独ではない |
| 115 | 114 | TEXT_JOBDRK700_02919_A3_000_408 | 心につれてきたものがある……! |
| 116 | 115 | TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_409 | (-????-)……確かに、前に進もうとする人は孤独です。 その足を動かせるのは、いつだって自分だけだ。 |
| 117 | 116 | TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_410 | (-????-)けれど…… 傍らを通りすぎる人の言葉が、顔を上げさせると。 誰かが差し伸べた手が、崩れかけた体を支えると……。 |
| 118 | 117 | TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_411 | (-????-)そんなありふれた奇跡に押されて進むのだと、 彼女はもう、自身に示したんですよ。 |
| 119 | 118 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_412 | まさか……フレイ、なのか……!? |
| 120 | 119 | TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_413 | さて……ほかの幻と同じですよ。 Playerの片隅にあった苦い記憶が、 アレの力で形を成しただけだ。 |
| 121 | 120 | TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_414 | ただし、僕は敵にはなりえない。 最後まで「君」とともに在るものなのだから。 |
| 122 | 121 | TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_415 | ……準備は、いいですね? |
| 123 | 122 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_416 | そいつを使え。 また、なまくら剣で負けられたら、困るからな。 |
| 124 | 123 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_417 | やだ……やだよ……。 あなたたちは、ただの強がりだ……! |
| 125 | 124 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_418 | 想いには触れられない……記憶は薄れていく……。 ずっと一緒がいい……終わらないままがいい……。 生きていて、死なないで! ぼくが護るから……ッ! |
| 126 | 125 | TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_419 | ……ええ、それは確かに、僕の気持ちでもありました。 |
| 127 | 126 | TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_420 | でも、だからこそ、ここで挫かれるんだ。 痛みも苦しみもつれて旅をするといった、 君の……僕らの、強さの前にッ! |
| 128 | 127 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_430 | ごめん……ごめんね……みんな……。 いつまでも、いっしょ……いさせてあげたかったのに……。 |
| 129 | 128 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_431 | ああ……。 別れはやっぱり、さみしい、なぁ……。 |
| 130 | 129 | TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_432 | ……そうですよ。 とても、痛くて悲しいんです。 その重みや苦しみに耐えかねて、足が止まることさえある。 |
| 131 | 130 | TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_433 | ですが、いつしかまた、性懲りもなく…… 足取りは、軽やかになっていくんだ。 |
| 132 | 131 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_434 | 別れを……いなくなったひとを、忘れる、から? |
| 133 | 132 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_435 | ……違うんじゃないかな。 つらい別れを、私はきっと何度でも思い出すよ。 |
| 134 | 133 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_436 | だけど、別れのたびに傷ついても、 人はまた、誰かのことを好きになれる。 |
| 135 | 134 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_437 | その人たちと手をとって、立ちあがって、歩いていくの。 いなくなった人との記憶、受けとった想いを、 私の先にある未来へ届けるために……! |
| 136 | 135 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_438 | そうして受け止め、前を見据えつづける強さ…… 今、身をもって味わっただろう。 |
| 137 | 136 | TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_439 | ……君の想いは認めますし、僕としては悪くない奇跡だった。 ただ、やり方をもう少し考えろということです。 「すき」なんでしょう? 君の暗黒騎士たちと、その理想を。 |
| 138 | 137 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_440 | …………うん。 ずっとずっと、だいすきで……誇り、なんだよ……。 |
| 139 | 138 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_441 | こまらせて、ごめんね……。 あなたのエーテル、もう全部返ってると思う、けど、 最後に、ぼくの想いも、もっていってくれるとうれしい……。 |
| 140 | 139 | TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_442 | ぼくは、孤高の救済者より生まれしもの。 かなしみを拒み、別れを退けるもの。 ……どうか、あなたにも、そうありますよう。 |
| 141 | 140 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_450 | あっ……おかえりなさい。 |
| 142 | 141 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_460 | 戻ったのか……。 黙って帰還してすまなかった。 ただ、あのときのお前には、安い言葉を掛けられなくてな……。 |
| 143 | 142 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_461 | ……俺は、到底、お前の想いのすべてを知らん。 お前の苦しみも孤独も、お前が背負うしかないものだ。 |
| 144 | 143 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_462 | だが、俺はPlayer Playerに恩を感じているし、 その在り方を……尊敬もしている。 だからこそ、今回の件に力を貸したいと思ったのも事実だ。 |
| 145 | 144 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_463 | ……それだけは、覚えておいてくれ。 いいところは、すっかり弟弟子に持って行かれたがな。 |
| 146 | 145 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_464 | ミストはさ…… ソウルクリスタルが欠けたのと同時に生まれたんだよね。 どうして、あの瞬間だったんだろう……? |
| 147 | 146 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_465 | さてな……。 少なくとも、俺たちにわかることではないだろう。 今やエーテルはすべて返され、ミストも還ったのだからな。 |
| 148 | 147 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_466 | まあ、暗黒騎士の中でも、Playerの人生は激動だ。 こいつのソウルクリスタルからミストが生じたのは納得できる。 あとは、何か決め手となる想いがあったんじゃ……うぐっ。 |
| 149 | 148 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_467 | シドゥルグ、また傷がひらいたんだね……。 もー、治療するから、座って。 |
| 150 | 149 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_468 | Playerも、休憩はちゃんと取ってね……? 何かを護るために戦う暗黒騎士たちを、 失いたくないって思う誰かも、いるんだから。 |
| 151 | 150 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_100_468 | ……ガキが言うようになったものだ。 だが、無事にエーテルをすべて回収できた以上、 ひと段落であるのは間違いない。 |
| 152 | 151 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_469 | どんな想いが、ミストを喚ぶきっかけになったのか…… 休息しがてら、同じ場所で問うてみるのもいいだろう。 ……あるいは、お前ならもう知っているのかもしれんがな。 |
| 153 | 152 | TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_470 | まったく、夢か冗談のような事件だった。 だが、生憎こちらには生傷が残っていてな。 ……ミストは、確かにいたというわけだ。 |
| 154 | 153 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_475 | 永遠に一緒にはいられなくても、大きな戦いがなくなれば、 悲しい別れは減ると思うの。 いつかミストに、そんな世界を見せてあげられたらいいな。 |
| 155 | 154 | TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_480 | (-????-)おや……。 そんなところで、どうされましたかな? |
| 156 | 155 | TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_481 | ここは寒いでしょう。 近くまで来たならば、遠慮なく屋敷に寄ればいいものを。 |
| 157 | 156 | TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_482 | 殿の訪問とあらば、皆、喜ぼう。 用件などなくとも、多くを語れずともいい…… 今は遠くを旅する貴殿が、ただ顔を見せてくれるだけで幸いだ。 |
| 158 | 157 | TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_483 | 貴殿は、今でも変わりなく、大切な客人…… かけがえのない友なのだから。 |
| 159 | 158 | TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_484 | ……よもや、冒険の舞台を移した程度で、 心まで疎遠になったと、お思いではあるまいな? |
| 160 | 159 | TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_485 | ……などと言ったものの、なに、 回顧録を整理していたので、私も昔語りをしたい気分なのだ。 |
| 161 | 160 | TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_486 | 我が息子のこと……貴殿とともに旅していた彼らのこと…… 言葉にのせれば、また鮮烈に蘇るものもある。 |
| 162 | 161 | TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_487 | 貴殿の時間が許すときには、いつでも訪ねてこられよ。 暖炉に火を入れて、変わらず暖かにしておきましょう。 ……それでは、また。 |
| 163 | 162 | TEXT_JOBDRK700_02919_SYSTEM_100_500 | 「暗黒騎士」の物語が、ひとつの区切りを迎えました! 次の「暗黒騎士」のジョブクエストを開始するためには、 以下の条件を満たす必要があります。 |
| 164 | 163 | TEXT_JOBDRK700_02919_SYSTEM_100_501 | 1.「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、 「漆黒のヴィランズ」を完了する。 |
| 165 | 164 | TEXT_JOBDRK700_02919_SYSTEM_100_502 | 2.TANKロールの、 「ロールクエスト 漆黒編」を完了する。 |
| 166 | 165 | TEXT_JOBDRK700_02919_SYSTEM_100_503 | 条件を満たし、忘れられた騎士亭の「シドゥルグ」に話しかけ、 新たなジョブクエストを開始しましょう! |
| 167 | 166 | TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_000 | (★未使用/削除予定★) |