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| 1 | 0 | TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_00 | 船着場の平屋のヨウメイは、冒険者に手紙を渡したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_01 | ヨウメイから、オボロの手紙を渡された。クガネで巻物を盗んだ東方人を見つけたようだ。クガネの第二波止場にいる「オボロ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_02 | オボロと話した。件の東方人たちは柘榴衆という落ち武者集団だという。ツバメも合流し、柘榴衆たちから情報を集めることになった。クガネの潮風亭と楽座街で「かくれる」を使って情報収集をしよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_03 | 柘榴衆たちの話からすると、巻物はひんがしの国の者に依頼され、帝国から盗んだ物のようだ。第二波止場の「オボロ」に報告しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_04 | オボロに報告した。巻物は頭領であるザクロが持っているようだ。ペリム・ハウリムとヴァ・ケビが合流し、巻物を奪うための大作戦を実行することになった。クガネの望海楼の入口付近から屋根に上り、楽座街の提灯を吊った縄の上にある「」で待機しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_05 | で待機して、作戦を実行した。次はクガネの望海泉にある「」を調べて「巻物」を入手しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_06 | を調べたが、巻物は見当たらなかった。望海泉にあるもうひとつの「」を調べて「巻物」を入手しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_07 | を調べたが、巻物は見当たらなかった。望海泉の奥の方にある「」を調べて「巻物」を入手しよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_08 | を調べて、を入手した。作戦は成功した。第二波止場の「」で待機しよう。 |
| 10 | 9 | TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_09 | で待機して、オボロとジャックと合流した。オボロによるとは、「禁忌口寄せの術」が封じられた危険な物だという。カラスが現れて、ツバメとペリム・ハウリムとヴァ・ケビをさらったという。巻物は取り戻したが、仲間を奪われてしまった。仲間の救出に向けて、己を高めておこう。 ※忍者のレベルが65以上になると、クガネのオボロから次の忍者クエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_00 | クガネのオボロと話す |
| 26 | 25 | TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_01 | 潮風亭と楽座街で「かくれる」を使い情報収集 |
| 27 | 26 | TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_02 | オボロに報告 |
| 28 | 27 | TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_03 | で待機 |
| 29 | 28 | TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_04 | を調べて巻物を入手 |
| 30 | 29 | TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_05 | を再度調べて巻物を入手 |
| 31 | 30 | TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_06 | をさらに調べて巻物を入手 |
| 32 | 31 | TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_07 | で待機 |
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| 49 | 48 | TEXT_JOBNIN630_02949_YOUMEI_000_000 | これは、Player様。 クガネへ向かったオボロ様より、文が届いております。 |
| 50 | 49 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_001 | (-オボロからの手紙-)前略、Player。 あれから、船旅を無事に終え、クガネへと到着した。 ジャック殿は、異国の街並みを物珍しそうに見物している。 |
| 51 | 50 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_002 | (-オボロからの手紙-)そして、この港街に巻物を盗んだドマの者らしき、 荒くれ者の集団が滞在していることを確認した。 奴らは思いのほか厄介な相手のようだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_003 | (-オボロからの手紙-)任務を確実に遂行するため、お主の力を貸してほしい。 我らは、クガネの第二波止場の路地裏にて待っているぞ。 |
| 53 | 52 | TEXT_JOBNIN630_02949_YOUMEI_000_004 | この文からすると、オボロ様はとても機嫌がよさそうです。 里の長老から、エオルゼアでの待機を命じられてからというもの、 ため息をついてばかりだったのですが……。 |
| 54 | 53 | TEXT_JOBNIN630_02949_YOUMEI_000_005 | 久々に忍びらしい任務を得て、張り切っておられるのでしょう。 忍びは任務あってのものですからね。 |
| 55 | 54 | TEXT_JOBNIN630_02949_YOUMEI_000_006 | Player様も、どうかクガネに赴いて、 第二波止場の路地裏で待つ「オボロ」様に、協力をお願いします。 |
| 56 | 55 | TEXT_JOBNIN630_02949_YOUMEI_000_010 | Player様、どうかクガネに赴いて、 第二波止場の路地裏で待つ「オボロ」様に、協力をお願いします。 |
| 57 | 56 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_011 | たまには、旅もいいもんだな……って、 ダメだダメだ……つい、仕事を忘れそうになっちまったぜ。 |
| 58 | 57 | TEXT_JOBNIN630_02949_TSUBAME_000_012 | お久しぶりです、Player様。 オボロ様が、いつもお世話になっています。 |
| 59 | 58 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_020 | Player、遠くまでよく来てくれたな。 忍びの里から、ツバメにも駆けつけてもらったぞ。 |
| 60 | 59 | TEXT_JOBNIN630_02949_TSUBAME_000_021 | お久しぶりです、Player様。 オボロ様が、いつもお世話になっています。 |
| 61 | 60 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_022 | 双剣士ギルドからも、 ペリム・ハウリムとヴァ・ケビを呼んでいる。 まだ到着していないが、そのうち来るだろう。 |
| 62 | 61 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_023 | さて、我らが追う巻物を盗んだドマ人たちの正体だが、 奴らは「柘榴衆」という、悪名高きドマの落ち武者集団であった。 |
| 63 | 62 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_024 | 1年前の反乱で敗北し、帝国の落人狩りを逃げ延びて、 反乱軍に戻ることもなく、そのまま野盗と化した連中だ。 奴らは、盗み、略奪、殺人、生きるためには何にでも手を染める。 |
| 64 | 63 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_025 | だが、そんな柘榴衆がどうして、エオルゼアに亡命を求めて、 巻物を盗んで逃げたのか、そして、その巻物の所在はどこか……。 まだまだ、わからぬことが多い。 |
| 65 | 64 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_026 | そこで、手分けして、街中にいる柘榴衆たちに、 「かくれ」ながら近づき、会話を盗み聞きして情報を集めよう。 |
| 66 | 65 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_027 | 柘榴衆は皆、柘榴色、つまり赤色の着物を着ている。 だが、くれぐれも赤誠組の隊士と間違わないように、 袴をはいてない荒くれ者をあたってくれ。 |
| 67 | 66 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_028 | Playerは、「潮風亭」と「楽座街」を頼む。 情報が集まったら、またここに集合しよう。 それでは、「かくれ」ながら近づくのを忘れずにな。 |
| 68 | 67 | TEXT_JOBNIN630_02949_SYSTEM_000_030 | 柘榴衆らしき者たちが、何やら話し始めた……。 |
| 69 | 68 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_031 | まったく、ザクロ姐さんは、人使いが荒いぜ……。 巻物を盗むために、帝国軍の倉庫に忍び込まされたかと思えば、 海賊衆相手の追いかけっこだろう? |
| 70 | 69 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEB02949_000_032 | 確かに命がいくつあっても足りんな。 だが、エオルゼアの海賊に出会ったおかげで、逃げおおせた。 まあ、ヤンサからクガネへ渡るはずが、随分と遠回りになったがな。 |
| 71 | 70 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_033 | ケッ、そのせいで仲間を犠牲にするはめになったんだ。 それも、怪しげな奴の口車に乗せられてよ。 |
| 72 | 71 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_034 | あいつの助言で、エオルゼアから難なく逃れることができたのだぞ。 あとは、ひんがしの国の依頼人を待ち、巻物を渡すだけ。 そうすれば、俺たちはこの国で餓えることなく暮らせるんだ。 |
| 73 | 72 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_035 | さあ、どうだかねぇ……依頼人はいつまで待たせる気なんだ? 俺たちはザクロ姐さん共々、騙されているんじゃないか? |
| 74 | 73 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_036 | こちらが遅れたせいで、クガネで待っていた依頼人が、 コウシュウの国元まで帰ってしまったのだ。 もう一度、来てもらうまで、待たされるのは仕方がないだろ……。 |
| 75 | 74 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_037 | まったく、ザクロ姐さんは…… |
| 76 | 75 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEB02949_000_038 | おっと、黙るんだ。 怪しげな奴が、こちらを見ているぞ……。 |
| 77 | 76 | TEXT_JOBNIN630_02949_SYSTEM_000_039 | 柘榴衆らしき者が、何やら言いかけたようだ……。 彼らから距離をとり、「かくれ」て再度近づけば、 情報を得られるかもしれない……。 |
| 78 | 77 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_045 | 見世物じゃねえぞ、失せやがれ! |
| 79 | 78 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEB02949_000_046 | 何だ? 用がないなら去れ。 |
| 80 | 79 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_100_045 | さあ、どうだかねぇ……。 |
| 81 | 80 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEB02949_100_046 | もう少しの辛抱で、俺たちはこの国で暮らせるんだ……。 |
| 82 | 81 | TEXT_JOBNIN630_02949_SYSTEM_000_050 | 柘榴衆らしき者たちが、立ち話を始めた……。 |
| 83 | 82 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEC02949_000_051 | やっぱりおっかねぇな、ザクロ姐さんは。 あの巻物をよ、どんな大層なものかと手に取っただけで、 鬼のように怒って、もう少しで叩き斬られるところだった。 |
| 84 | 83 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLED02949_000_052 | そりゃ、姐さんは姐さんで、依頼人に怯えてるのさ。 例の巻物を渡せなかったら、そいつに殺されるって話だからな。 |
| 85 | 84 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEC02949_000_053 | ザクロ姐さんが怯えるってか? 反乱のときに帝国兵を百人斬りして、その返り血で、 髪の毛が真っ赤に染まったと噂される、あの「鮮血のザクロ」だぞ? |
| 86 | 85 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLED02949_000_054 | ああ見えて、繊細なんだよ。 本当は、女らしくて、かわいいところもあるんだぜ。 |
| 87 | 86 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEC02949_000_055 | まさか、冗談はよしてくれよ……。 |
| 88 | 87 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEC02949_000_056 | やっぱり……い、いや……何でもねぇ……。 |
| 89 | 88 | TEXT_JOBNIN630_02949_SYSTEM_000_057 | 柘榴衆らしき者が、何やら言いかけたようだ。 彼らから距離をとり、「かくれ」て再度近づけば、 情報を得られるかもしれない……。 |
| 90 | 89 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEC02949_000_058 | な、なんだよ? あっちへ行けよ。 |
| 91 | 90 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLED02949_000_059 | なんだい? 顔になんかついてるかい? |
| 92 | 91 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEC02949_100_058 | 冗談はよしてくれよ……。 |
| 93 | 92 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLED02949_100_059 | ザクロ姐さん、女らしくて、かわいいところもあるんだぜ。 |
| 94 | 93 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_065 | いまいち、いい情報が聞けなかったぜ。 ……長旅に疲れて、勘が鈍ったかな。 |
| 95 | 94 | TEXT_JOBNIN630_02949_TSUBAME_000_066 | ふふふ、Player様。 一段と、たくましくなられましたね。 |
| 96 | 95 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_070 | 皆、情報を集めることができたようだな。 それでは、各々が聞いてきた話をすりあわせてみよう。 |
| 97 | 96 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_071 | ……なるほど、件の巻物はもともと帝国の倉庫にあったもので、 奴らはひんがしの国の者に、依頼されて盗んだというわけか。 |
| 98 | 97 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_072 | ヤンサからクガネに渡ろうとして、 海賊衆に追われたのは、帆別銭を払ってなかったからだろう。 その後、百鬼夜行に捕まって、亡命を装い逃げたのだな。 |
| 99 | 98 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_073 | そして、ザクロと呼ばれている女が頭領ということか。 帝国兵を百人斬った女侍の噂は耳にしたことがあったが、 自分の名を掲げて徒党を組むとは、大層な自信家らしい……。 |
| 100 | 99 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_074 | 私が集めた情報によると、目標である巻物は、 そのザクロが、肌身離さず常に持ち歩いているようだ。 |
| 101 | 100 | TEXT_JOBNIN630_02949_TSUBAME_000_075 | 私が聞いた話では、ザクロの滞在先は「望海楼」とのこと。 ただし、疑り深い性格らしく、仲間にも巻物を触れさせないとか。 宿に忍び込んで盗むのは、難しいでしょう。 |
| 102 | 101 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_076 | 俺が得た情報は役に立ちそうもないな。 そのザクロってのは、長い髪の毛が自慢で、 大の甘い物好きらしく、よく宿と茶屋を往復しているんだとさ。 |
| 103 | 102 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_077 | うーむ……ザクロが巻物を手放すことがないとなると、 倒して奪い取るしかなさそうだが、クガネでの刃傷沙汰は御法度。 事を荒立てては赤誠組に捕まってしまう。 |
| 104 | 103 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_078 | だが、依頼人の手に渡ってしまう前に奪わないと、 さらに厄介なことになりそうだ……どうしたものか。 |
| 105 | 104 | TEXT_JOBNIN630_02949_PERIMUHAURIMU_000_080 | アニキ、到着しましたよ。 Playerも、忍びの皆さんも元気そうで何より。 |
| 106 | 105 | TEXT_JOBNIN630_02949_VKEBBE_000_081 | おなかがすいたな……お寿司、おいしそうだった。 それにしても、ウミネコが多いね。 フンでも落とされたら大変……。 |
| 107 | 106 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_079 | いい作戦が浮かんだぞ! それも、俺の情報が役に立ちそうだ……! |
| 108 | 107 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_082 | よし、みんな揃ったところで、大作戦の発表といこう。 いいか、よく聞いてくれよ……。 |
| 109 | 108 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_083 | まずは、宿から茶屋の間の楽座街を歩くザクロを狙って、 前に立ち塞がるなりして、足止めをする。 その役は、ペリム・ハウリムとヴァ・ケビ、ツバメさんに頼もう。 |
| 110 | 109 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_084 | そして、Player。 お前に、通りの提灯を吊っている縄の上で待機しててもらい、 鳥のフンを模したものを、ザクロの頭上に落とすんだ。 |
| 111 | 110 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_085 | すると、ザクロは汚れてしまった、 自慢の髪を洗うため、きっと温泉に入るはず。 さすがに、そのときばかりは巻物を手放し、棚にでも隠すだろう。 |
| 112 | 111 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_086 | 念のため、俺とオボロで温泉に入ったザクロの動きを止める。 その間にPlayerが、温泉の棚を調べて、 手放した巻物を頂戴するという大作戦だ! |
| 113 | 112 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_087 | ……な、なるほど、とても私には思いつかぬ奇抜な作戦だ。 だが、ひとつ引っかかるのだが、私とジャック殿で、 ザクロの動きを止めるとは……いったい、どうするというのだ? |
| 114 | 113 | TEXT_JOBNIN630_02949_TSUBAME_000_088 | オボロ様、私が以前にブロンズレイクで、 体を張って相手を油断させたことを思い出してください。 今度は、あなた様の出番ということですよ。 |
| 115 | 114 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_089 | そ、そうか……なんとなく、わかったぞ。 |
| 116 | 115 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_090 | それじゃ、Player。 まずは「望海楼」の入口近くから、屋根の上に登って、 楽座街の提灯を吊っている「縄の上」で待機していてくれ。 |
| 117 | 116 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_091 | その下で、ペリム・ハウリムたちが、ザクロを足止めしたら、 この白の染料を渡しておくので、奴の頭上に落とし、 すぐさま隠れるんだ。 |
| 118 | 117 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_092 | 成功したら、次は「望海泉」の棚を調べて「巻物」を頂戴してくれ。 すべてうまくいったら、またこの場所で合流しよう。 よーし、作戦開始といこうぜ、野郎ども! |
| 119 | 118 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_100_095 | さあ、この上にある「縄の上」で待機してくれ。 「望海楼」の入口近くから、屋根の上に登れば行けるはずだ。 |
| 120 | 119 | TEXT_JOBNIN630_02949_VKEBBE_000_100 | うう……おなかが……おなかが…… |
| 121 | 120 | TEXT_JOBNIN630_02949_TSUBAME_000_101 | ど、どうされました? 大丈夫ですか? |
| 122 | 121 | TEXT_JOBNIN630_02949_PERIMUHAURIMU_100_101 | た、大変だ! そこのあなた、お医者まで連れてってくれませんか? |
| 123 | 122 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKURO_000_102 | うわっ! なにっ? 鳥のフン!? |
| 124 | 123 | TEXT_JOBNIN630_02949_VKEBBE_000_103 | おなかが…………減った。 |
| 125 | 124 | TEXT_JOBNIN630_02949_PERIMUHAURIMU_000_104 | なんだ、心配しちゃいましたよ……。 そういや、お腹が減りましたね、 潮風亭に寿司でも食べに行きますか? |
| 126 | 125 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKURO_000_105 | クソッ! 手入れした髪が台無しじゃないか。 ああ、早く洗わないと……。 |
| 127 | 126 | TEXT_JOBNIN630_02949_SYSTEM_000_110 | 棚に巻物は見当たらなかった。 もうひとつの棚を調べよう……。 |
| 128 | 127 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_115 | キ、キレイな……髪で……ござるな……。 |
| 129 | 128 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_116 | キミ、かわいいね、うん、ホントかわいいよ。 |
| 130 | 129 | TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKURO_000_117 | え、ヤダ……そうかしら……? |
| 131 | 130 | TEXT_JOBNIN630_02949_SYSTEM_000_120 | 棚に巻物は見当たらなかった。 奥の方にも、棚があるようだ……。 |
| 132 | 131 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_130 | 作戦は大成功であった! ツバメが見当たらなかったが、そのうち戻ってくるであろう。 |
| 133 | 132 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_131 | 我ながら無茶な作戦だったが、うまくいったな! ツバメさんは、ペリム・ハウリムとヴァ・ケビを連れ立って、 本当に寿司でも食いにいったんだろう。 |
| 134 | 133 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_132 | さて、件の巻物を見せてくれないか? ここまで追ってきた巻物が、いかほどのものか見てみたい。 |
| 135 | 134 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_133 | こ、これは……! 間違いない、我が忍びの里に伝わる、 「禁忌口寄せの術」が封印された巻物ではないか! |
| 136 | 135 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_134 | なんだそれは? 響きからして随分とヤバそうな気配だが……。 |
| 137 | 136 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_135 | そのとおり……術者自身をも危険にさらしかねない、 強力な魔獣を口寄せる術を封じた巻物なのだ……! |
| 138 | 137 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_136 | かつて、忍びの里から守りの要として、ドマの国主に献上されたが、 帝国の侵攻以来、行方知れずになっていたと聞く……。 つまりは略奪されて、倉庫で眠っていたということか。 |
| 139 | 138 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_137 | 守りの要だとしたら、侵略を受けたときには当然、使われたんだろ? 結局、その術を持ってしても、ドマは護れなかったってことか? |
| 140 | 139 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_138 | いや、当時、ドマの忍びを指揮していたゲッカイは、 扱いきれるものではないと断じて、使用はしなかったらしい。 |
| 141 | 140 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_139 | ゲッカイが帝国側に寝返ったのは、1年前の反乱時…… 25年前の戦いで使用しなかったのは、味方をも傷つける、 禁忌の術の恐ろしさを知っていたからだろう。 |
| 142 | 141 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_140 | ドマ城の占領により、巻物も敵の手に墜ちたのだろうが、 帝国軍にしてみれば、その価値などわからぬだろうからな。 柘榴衆が盗み出すまで、倉庫に死蔵していたのだろう。 |
| 143 | 142 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_141 | だとすると、この巻物の価値を知り、盗み出させた者とは……? とにかく……これはもともとドマの物であるからして、 私が里に返さねばならん。 |
| 144 | 143 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_142 | ちょっと待てよ、俺は「百鬼夜行」から依頼を受けて、 その巻物を取り返しに、こんなところまで来たんだ。 悪いが、そういうわけにいかないね。 |
| 145 | 144 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_143 | 大体、ずっと行方不明だった物なんだろ? それが巡り巡って、百鬼夜行の物になったんだから、 ここは、俺に渡してもらわないとな……。 |
| 146 | 145 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_144 | 渡すことはできぬ、 これは、れっきとしたドマの物だ! |
| 147 | 146 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_145 | 俺は引き受けた仕事は必ずやり遂げてきたんだ、 こればっかりは引けねぇな! |
| 148 | 147 | TEXT_JOBNIN630_02949_KARASU_000_146 | (-聞き覚えのある声-)ウププ、実はどちらの物でもないんだなァ~。 |
| 149 | 148 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_147 | (★未使用/削除予定★) |
| 150 | 149 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_100_147 | カラス! こんなところにまで現れるとは……! しかし、お前のおかげで、ここまで導かれ、 巻物を取り返すことができたぞ。 |
| 151 | 150 | TEXT_JOBNIN630_02949_KARASU_000_148 | はぁ~、相変わらず鈍いなァ~。 言っとくけどォ、協力したつもりはないヨォ~。 |
| 152 | 151 | TEXT_JOBNIN630_02949_KARASU_000_149 | ボクがあそこで現れて、ここにも現れたらァ~、 この件、裏で手を引いてるのはボクだって、早く気づけヨォ~。 その巻物は、ひんがしの国の物、そして……我が新たな主君の物サ! |
| 153 | 152 | TEXT_JOBNIN630_02949_KARASU_000_150 | ザクロがヘマして、我が主はカンカンなもんで、 今後はボクが指揮を任されることになったから、よろしくネェ~。 |
| 154 | 153 | TEXT_JOBNIN630_02949_KARASU_000_151 | あ、そうそう、そっちは、巻物を得たかもしれないけどォ、 こっちは、ツバメちゃんと、双剣使いのふたりを預かったヨォ! |
| 155 | 154 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_152 | なっ、なんだって……! |
| 156 | 155 | TEXT_JOBNIN630_02949_KARASU_000_153 | どう遊ぼうか思いついたら、また連絡するからァ~、 それじゃぁまたねェ~、ププププ~。 |
| 157 | 156 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_154 | クソッ! ツバメがさらわれてしまった! あいつめ、新たな主君だと……ふざけおって! |
| 158 | 157 | TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_155 | チッ、ペリム・ハウリムとヴァ・ケビまで狙われるとは……。 こりゃ、巻物どころじゃなくなっちまった……。 |
| 159 | 158 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_156 | しかし、こちらに巻物がある以上、皆も無事なはず……。 こうなると、カラスからの連絡を待つほかない。 |
| 160 | 159 | TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_157 | すまぬ、Player。 巻物の奪還は果たしたが、更なる問題が起きてしまった。 何か進展があれば、またお主の力を貸してほしい。 |