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| 1 | 0 | TEXT_JOBNIN680_02951_SEQ_00 | ナマイ村のジャックは、退屈そうにしている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_JOBNIN680_02951_SEQ_01 | ジャックによると、オボロが戻ってきたが、悩んだ様子でどこかへ行ってしまったという。ヤンサのアオサギ滝で「オボロ」を探そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_JOBNIN680_02951_SEQ_02 | オボロを見つけた。彼は忍びの里に戻り、カラスを討った者と称えられたことが、居心地が悪かったという。忍びの里の開祖「サスケ」の密命について調べるため、最長老のカムイを訪ねることになった。ナマイ村の「オボロ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_JOBNIN680_02951_SEQ_03 | オボロと話して、梅泉郷へ向かった。ヤンサの梅泉郷にいる「オボロ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_JOBNIN680_02951_SEQ_04 | オボロと話した。カムイは腰が痛いらしく、生薬を集めることになった。ナマイ村の「オボロ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_JOBNIN680_02951_SEQ_05 | オボロから、を獲ってくるよう頼まれた。ヤンサの無二江流域にいる「」を討伐し「」を入手しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_JOBNIN680_02951_SEQ_06 | を入手した。ナマイ村の「オボロ」に「」を渡そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_JOBNIN680_02951_SEQ_07 | オボロにを渡し、梅泉郷へ向かった。梅泉郷の「オボロ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_JOBNIN680_02951_SEQ_08 | オボロと話した。カムイによると、サスケの密命はひんがしの国からドマへ渡り、「禁忌口寄せの術」を使い、ドマの民を救うことだったという。そこへ、ユキが影隠一族が動き始めたと報せにきた。ナマイ村の「オボロ」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_JOBNIN680_02951_SEQ_09 | オボロと話した。影隠一族との戦いに向けて、修行を積んでおこう。 ※忍者のレベルが70以上になると、ナマイ村のオボロから次の忍者クエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_JOBNIN680_02951_TODO_00 | アオサギ滝でオボロを探す |
| 26 | 25 | TEXT_JOBNIN680_02951_TODO_01 | ナマイ村のオボロと話す |
| 27 | 26 | TEXT_JOBNIN680_02951_TODO_02 | 梅泉郷のオボロと話す |
| 28 | 27 | TEXT_JOBNIN680_02951_TODO_03 | ナマイ村のオボロと話す |
| 29 | 28 | TEXT_JOBNIN680_02951_TODO_04 | からを入手 |
| 30 | 29 | TEXT_JOBNIN680_02951_TODO_05 | ナマイ村のオボロにを渡す |
| 31 | 30 | TEXT_JOBNIN680_02951_TODO_06 | 梅泉郷のオボロと話す |
| 32 | 31 | TEXT_JOBNIN680_02951_TODO_07 | ナマイ村のオボロと話す |
| 33 | 32 | TEXT_JOBNIN680_02951_TODO_08 | |
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| 49 | 48 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_000 | よう、Player。 ついさっき、オボロが忍びの里から戻ってきたぞ。 今のところ里に異変はなく、平穏そのものなんだとさ。 |
| 50 | 49 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_001 | だが、あいつは何やら悩んでいる様子で、 フラフラと、どこかへ行っちまったんだ。 そりゃもう、いつにも増して薄幸顔だったぜ。 |
| 51 | 50 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_002 | 付き合いの長いお前なら、オボロが悩んだとき、 どういう場所へ行くか、見当がついたりしないか……? |
| 52 | 51 | TEXT_JOBNIN680_02951_Q1_000_003 | オボロが行きそうな場所は? |
| 53 | 52 | TEXT_JOBNIN680_02951_A1_000_004 | 忍びの里 |
| 54 | 53 | TEXT_JOBNIN680_02951_A2_000_005 | 船着場の平屋 |
| 55 | 54 | TEXT_JOBNIN680_02951_A3_000_006 | 滝 |
| 56 | 55 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_007 | いや、ひとりになりたそうだったから、それはないだろう。 ひとけのない場所じゃないか……? |
| 57 | 56 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_008 | おいおい、ラノシアまで戻ったってのか? それはないな、もっと近辺だろう……。 |
| 58 | 57 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_009 | そうか……。 この近辺で滝といえば、用水池から流れる滝があったな……。 |
| 59 | 58 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_010 | それじゃ、一緒に滝の辺りでオボロを探して、 あいつの悩みでも聞いてやるとするか……。 まったく、世話の焼ける薄幸顔だぜ。 |
| 60 | 59 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_015 | おい、あれオボロだよな……? 何やってんだ……あいつ? |
| 61 | 60 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_020 | Playerか……? は、話は……場所を変えてからにしよう。 か、身体が冷えてしまったので……た、焚火にあたりたい……。 |
| 62 | 61 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_021 | よくあそこにいるのがわかったものだ。 もっとも、Playerにはお見通しか。 |
| 63 | 62 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_022 | 滝にいるって聞いてたが、まさか、滝の中とはね……。 |
| 64 | 63 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_023 | 心を静めようと、流れる滝の音を聴いていたら、 それだけでは飽き足らず、滝に打たれたくなってな……。 |
| 65 | 64 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_024 | それというのも、久々の里帰りとなり、 里を欺いたことで、罰せられると覚悟していたのだが……。 裏切り者のカラスを討った者として、称えられてしまったのだ。 |
| 66 | 65 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_025 | 真相は、我が師匠であるゲッカイこそが裏切り者で、 カラスのおかげで、里の復讐を遂げることができたというのにな。 |
| 67 | 66 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_026 | 私はカラスと、その真相を隠して、 里の優等生として出世することを約束した。 |
| 68 | 67 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_027 | しかし、それが居心地が悪くて仕方がなかった。 あいつが、ハンゾウに殺されたのは自業自得だが、 どうしても、死んだカラスに負い目を感じてしまうのだ……。 |
| 69 | 68 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_028 | やれやれ、相変わらずクソまじめだな、お前は……。 ひとつ、いい話を聞かせてやろう……。 |
| 70 | 69 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_029 | ミリララという、イエロージャケットの派手な女がいるんだがな。 その女は俺たちと、このPlayerでとった手柄を、 自分のものとして受け入れることを選んだ。 |
| 71 | 70 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_030 | 双剣士はあくまで裏の存在だから、目立っちゃいけねぇ。 俺たちとしては、そんなミリララみたいな存在も必要なんだ。 |
| 72 | 71 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_031 | ミリララもミリララで、思いがけぬ手柄をいただいたことで、 それに見合う者になろうと必死になってるようだ。 |
| 73 | 72 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_032 | カラスって奴が、どういう思いだったのか知らねぇが、 貰えるもんは貰っといて、もっと頑張りゃいい話だろ……? |
| 74 | 73 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_033 | …………なるほど。 ありがとう、少し心が軽くなった気がする。 |
| 75 | 74 | TEXT_JOBNIN680_02951_TSUBAME_000_034 | オ、オボロ様、ここにいましたか。 「大隼」の用意ができましたので、最長老に会いにゆきましょう。 |
| 76 | 75 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_035 | 実はハンゾウの言っていた、忍びの里の開祖「サスケ」が、 抜け忍だということが気になっていてな。 |
| 77 | 76 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_036 | サスケは密命で、このドマの地に来たとされているが、 里の長老ですら、その真相が詳しくはわからぬようだ。 そこで、最長老の「カムイ」様に訪ねてみることにしたのだ。 |
| 78 | 77 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_037 | カムイ様はとうに引退され、里を出て「梅泉郷」という、 人里離れたところで、隠遁生活をされている。 |
| 79 | 78 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_038 | Playerも、自分の忍術の起源である、 「サスケ」の謎を知るため、ともに来ぬか? |
| 80 | 79 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_039 | よし、梅泉郷は空を飛ぶことでしか行けぬ場所にあるので、 忍びの里から「大隼」を手配してある。 「ナマイ村」へと向かおう。 |
| 81 | 80 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_040 | もちろん、俺も行くぜ。 なんせ、あの村は田んぼしかなくて退屈なもんでね……。 |
| 82 | 81 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_041 | 大隼に乗るのは初めてだ。 チョコボに比べて乗りにくそうだが……大丈夫なのか? |
| 83 | 82 | TEXT_JOBNIN680_02951_TSUBAME_000_042 | カムイ様は忍術を極め、不老不死を得たとされています。 もっとも……自称なので、真偽のほどはわかりませんが。 |
| 84 | 83 | TEXT_JOBNIN680_02951_WARP02951_000_043 | どうも、忍びの里から参りました、大隼使いの者です。 |
| 85 | 84 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_044 | 俗世を捨てたカムイ様は、普段は隠れておられるのだが、 我ら里の者が向かえば、その姿を現してくださる。 |
| 86 | 85 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_045 | もし、お主が「梅泉郷」から出てしまったときは、 「大隼使いの男」に声をかけて、また来てくれ。 さあ、それでは梅泉郷へと向かうとしよう。 |
| 87 | 86 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_046 | こんなところにいて、退屈しねぇのかな……? |
| 88 | 87 | TEXT_JOBNIN680_02951_TSUBAME_000_047 | いつ来ても、美しい……。 ここは、常に梅の花が満開なんですよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_048 | アイタタタ……。 |
| 90 | 89 | TEXT_JOBNIN680_02951_WARP02951_000_049 | 大隼に乗れば、「梅泉郷」までひとっ飛びですよ。 |
| 91 | 90 | TEXT_JOBNIN680_02951_SYSTEM_100_049 | 「梅泉郷」へ行きますか? |
| 92 | 91 | TEXT_JOBNIN680_02951_SYSTEM_200_049 | 「ナマイ村」へ戻りますか? |
| 93 | 92 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_050 | こちらのご老人が、カムイ様だ。 さっそく、「サスケ」のことを聞いてみよう。 |
| 94 | 93 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_051 | カムイ様、ご無沙汰しております、オボロにございます。 今日は忍びの里の開祖「サスケ」の密命について、 お聞きしたいことがあり、お邪魔しました。 |
| 95 | 94 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_052 | オボロ……はて、誰じゃったかのう? アイタタタ……今日は腰が痛くて、話すのも億劫じゃ。 |
| 96 | 95 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_053 | こういうときは、生薬に限る。 ヤンサトラの肝と、サイカブトの角、そして。 それらを煎じたものを飲めば、きっとよくなるじゃろう。 |
| 97 | 96 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_054 | 話を聞きたければ、まずはその三つを持ってこい……。 ああ、ツバメちゃんはここに残って、 ワシの話し相手になってくれればいいぞい。 |
| 98 | 97 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_055 | おい、爺さん、話すのも億劫なんじゃなかったか……? |
| 99 | 98 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_056 | オボロ……そういえば思い出したぞ…… |
| 100 | 99 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_057 | って……無視かよ! 今度は、面倒な爺さんときたか……。 |
| 101 | 100 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_058 | 幼い頃から、天才のカラスに追いつこうと、 必死になっていた、あのオボロか……。 |
| 102 | 101 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_059 | ……そう、そのオボロです。 承知しました、それでは、お望みの物を集めてきます。 |
| 103 | 102 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_060 | すまぬが、カムイ様の望みの物を手分けして集めてくれないか? ひとまず、ナマイ村に戻ろう。 |
| 104 | 103 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_065 | まったく、面倒くさい爺さんだな……。 |
| 105 | 104 | TEXT_JOBNIN680_02951_TSUBAME_000_066 | ウフフ……カムイ様、御冗談を~。 |
| 106 | 105 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_067 | ツバメちゃん、ワシの嫁にならんか……? |
| 107 | 106 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_070 | 私は、ヤンサトラの肝を獲ってこよう。 ジャック殿には、サイカブトの角を頼む。 Playerには、「」を頼みたい。 |
| 108 | 107 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_071 | こんなことまでさせて、申し訳ないが、 カムイ様は、気分屋なので従うほかないのだ。 それでは、またここに集合しよう。 |
| 109 | 108 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_075 | こんなところで、虫取りするはめになるとはな……。 |
| 110 | 109 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_080 | 「」は獲ってきてくれたか? |
| 111 | 110 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_081 | かたじけない……ヤンサトラの肝はもう獲ってきたぞ。 ジャック殿から、サイカブトの角も受け取っている。 それでは、「梅泉郷」へと向かおう。 |
| 112 | 111 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_082 | 俺はここで待っとくぜ。 あの爺さんは、もうこりごりだ……。 |
| 113 | 112 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_085 | ああ、やっぱり退屈だな……。 |
| 114 | 113 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_090 | カムイ様、随分と……お元気そうだが……。 まあいい、お望みの品を渡すことにしよう。 |
| 115 | 114 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_091 | ホッホッホ、やっぱり生薬じゃのう。 おかげで、腰の痛みが嘘のように消えたぞい! |
| 116 | 115 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_092 | ま、まだ飲むどころか、煎じてすらいないようですが…… それは何よりでした。 |
| 117 | 116 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_093 | ウォッホン……。 さて、サスケの密命について聞きたいのじゃったな……。 |
| 118 | 117 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_094 | 遥か昔……ひんがしの国が戦国時代の頃、影隠の里の長である、 初代ハンゾウは、強力な「口寄せの術」を編み出した。 |
| 119 | 118 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_095 | だが、国盗りのために用いることはせず、 己の里を守るためにのみ、使うことと決めた。 そして、その術は一巻の巻物へと封印された……。 |
| 120 | 119 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_096 | しばらくして、影隠の里の者が海辺で漂流者を発見する。 介抱してやると、どうやら圧政者に耐えかねて、 海を越えて逃げてきたドマの民であった。 |
| 121 | 120 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_097 | そこで、初代ハンゾウは若手筆頭格の「サスケ」に、 「口寄せの術」を封じた巻物を託し、海を渡らせた。 ドマの民の力になってやるようにとな。 |
| 122 | 121 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_098 | 結果、サスケは一度だけ「口寄せの術」を使った。 その強力な力で、たちまち圧政者を倒して、 ドマに平和をもたらしたのじゃ。 |
| 123 | 122 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_099 | それから、サスケはドマで忍びの里を開き、 その術を「禁忌口寄せの術」として、禁ずることにした。 |
| 124 | 123 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_100 | サスケは、よっぽど「禁忌口寄せの術」に危険を感じたのか、 巻物を厳重に保管するだけでは、飽き足らなかった。 そのため、巻物は二巻に分割されることとなった。 |
| 125 | 124 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_101 | そして、ひとつは、主君と定めたドマの国主一族に献上され、 もうひとつは、忍びの里に隠されたのじゃ……。 |
| 126 | 125 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_102 | ……そうだったのか。 やはり……サスケは抜け忍ではなかったのですね。 |
| 127 | 126 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_103 | おそらく、サスケの密命は影隠の里でも、 ごく限られた者しか、知るところではなかったのじゃろう。 それが長き時を経て、いつしか間違って伝わったに違いない……。 |
| 128 | 127 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_104 | カムイ様、貴重なお話、 どうも、ありがとうございました。 |
| 129 | 128 | TEXT_JOBNIN680_02951_KAMUI_000_105 | ホッホッホ、もう来るなよ。 ワシの平穏なる余生を妨げんでほしいわい……。 ああ、ツバメちゃんだけは、またいつでも来るといいぞ。 |
| 130 | 129 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_106 | お姫様がやって来て、急いで伝えたいことがあるというもんで、 村の大隼を借りて来ちまったぜ。 |
| 131 | 130 | TEXT_JOBNIN680_02951_YUKI_000_107 | 影隠一族が、ドマへと向かう準備をし始めたんだよ! きっと、巻物の不足に気付いたんだ……。 |
| 132 | 131 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_108 | やはり、そうきたか……。 攻め込んでくるものは、迎え撃つしかない。 さあ、村へ戻ることにしよう。 |
| 133 | 132 | TEXT_JOBNIN680_02951_JACKE_000_110 | ついに、来やがるか。 ハンゾウから、あの巻物を取り返さなくちゃな……。 |
| 134 | 133 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_120 | ツバメは、忍びの里へと報せに行った。 ユキ姫は、影隠一族の進軍を監視できるよう、 紅玉海の方へと向かってくれた。 |
| 135 | 134 | TEXT_JOBNIN680_02951_OBORO_000_121 | 敵はひんがしの国の忍びたち……戦力は未知数だ。 奴らが進軍してきたときは、またお主の力を貸してほしい。 |