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| 1 | 0 | TEXT_JOBNIN700_02952_SEQ_00 | ナマイ村のオボロは、胸騒ぎがしているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_JOBNIN700_02952_SEQ_01 | オボロから、影隠一族が進軍を始めたと聞いた。冒険者は、アジムステップ側のヤンサの入り口の護りを頼まれた。アジムステップのナーマ砂漠北端にある「」で待機しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_JOBNIN700_02952_SEQ_02 | で待機したところ、ヤンサ側からカムイが現れたが、それはハンゾウであった。彼はドマの巻物も奪って「禁忌口寄せの術」を使おうとしたが、失敗に終わる。そこへ、死んだと思われたカラスが現れ、冒険者と共闘して、ハンゾウを倒すのだった。アジムステップのカラスと勝利を分かち合おう。 |
| 4 | 3 | TEXT_JOBNIN700_02952_SEQ_03 | カラスは去っていき、オボロたちが合流した。ジャックは偽物の巻物を依頼人に渡すことにしたようだ。オボロは、カラスが巻物を持ったままだと気づき、また里には帰れないという。影隠一族の脅威を退け、皆はそれぞれの場所へ帰っていった。東ラノシアの船着場の平屋に帰った「オボロ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_JOBNIN700_02952_SEQ_04 | オボロと話した。彼は、これから己の意志で行動する忍者になるという。冒険者も、オボロやカラスに負けないよう、果てなき高みを目指していこう。 ※以下の条件を満たすと、船着場の平屋のオボロから、新たなジョブクエストを受注することができます。 1.「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、 「漆黒のヴィランズ」を完了する。 2.ファイター系DPSロールの「ロールクエスト 漆黒編」を完了する。 |
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| 25 | 24 | TEXT_JOBNIN700_02952_TODO_00 | アジムステップので待機 |
| 26 | 25 | TEXT_JOBNIN700_02952_TODO_01 | アジムステップので待機 |
| 27 | 26 | TEXT_JOBNIN700_02952_TODO_02 | 船着場の平屋のオボロと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_JOBNIN700_02952_SYSTEM_100_000 | 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、 「再び動乱の地へ」を完了する必要があります。 |
| 50 | 49 | TEXT_JOBNIN700_02952_JACKE_100_000 | ついに、ハンゾウが来やがるのか。 いい加減、巻物を取り返して帰りたいぜ。 飽き飽きなんだ……米にな。 |
| 51 | 50 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_100_000 | Player! ついに影隠一族が、忍びの里から、 「禁忌口寄せの術」の巻物を奪うため、このヤンサに進軍を始めた! |
| 52 | 51 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_100_001 | 偵察したユキ姫によると、敵は思いのほか大軍だという。 私たちは里の忍びとともに、今から紅玉海側へと迎え撃ちにゆく! |
| 53 | 52 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_100_002 | しかし、ユキ姫が気になることを申していてな。 軍勢には、あのハンゾウの姿が見当たらなかったというのだ……。 |
| 54 | 53 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_100_003 | どうも、胸騒ぎがしてならぬ。 ハンゾウは何か企んでいるのかも……お主はどう思う? |
| 55 | 54 | TEXT_JOBNIN700_02952_Q1_100_004 | ハンゾウは何を企んでいる? |
| 56 | 55 | TEXT_JOBNIN700_02952_A1_100_005 | 別の方から攻めようとしている |
| 57 | 56 | TEXT_JOBNIN700_02952_A2_100_006 | どこか隙をつこうとしている |
| 58 | 57 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_100_007 | ……なるほど! それは、ヤンサへ至るもうひとつの道、 アジムステップ側を狙われるということだな……。 |
| 59 | 58 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_100_008 | すまぬが、こちらは忍びの大軍を相手にするので、 軍勢を割くことができない。 |
| 60 | 59 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_100_009 | ハンゾウが侵入してくる可能性のある、 「アジムステップ」側のヤンサへの入口。 そこの護りを、お主に任せたい……それでは頼んだぞ! |
| 61 | 60 | TEXT_JOBNIN700_02952_JACKE_100_010 | やれやれ、乗りかかった船とはいえ、 忍びの戦いに参加することになるとはね……。 もし、ハンゾウが現れたら、巻物を取り返しといてくれよな! |
| 62 | 61 | TEXT_JOBNIN700_02952_HANZO_000_001 | (-カムイらしき老人-)こちら側まで警戒するとは……察しがいいな。 どうやら、貴様は騙せぬようだ……。 |
| 63 | 62 | TEXT_JOBNIN700_02952_HANZO_000_002 | だが、時すでに遅し、禁断の「巻物」はいただいたぞ。 すべては、私の策どおりに事が運んだ……。 |
| 64 | 63 | TEXT_JOBNIN700_02952_HANZO_000_003 | 貴様らドマ者の忍術は、三ツ印止まりだろうが、 我ら影隠一族の上忍は、四ツ印まで修得している。 |
| 65 | 64 | TEXT_JOBNIN700_02952_HANZO_000_004 | 紅玉海側から向かった軍勢は、実のところほんの数名だが、 「分身の術」で数を増やして、大軍に見せかけていたのだ。 厄介な忍びたちを、里から遠ざけるためにな。 |
| 66 | 65 | TEXT_JOBNIN700_02952_HANZO_000_005 | そして、私は一足先に、アジムステップ側からヤンサに入り、 「変化の術」でカムイとやらに化けて、忍びの里に侵入した。 拍子抜けするほど、あっさりと巻物を持ち出せたぞ? |
| 67 | 66 | TEXT_JOBNIN700_02952_HANZO_000_006 | 我ら影隠一族は、忍びの本流…… 抜け忍、サスケの末流を手玉に取ることなど造作もない。 |
| 68 | 67 | TEXT_JOBNIN700_02952_HANZO_000_007 | これにて、ようやく「禁忌口寄せの術」の巻物が二巻そろった。 いよいよ我が悲願を成す時よ! かつて影隠の里を滅ぼした、国主の末裔に復讐を果たすのだ……! |
| 69 | 68 | TEXT_JOBNIN700_02952_HANZO_000_008 | ところで、貴様はドマ者でもないのに、かなりの使い手のようだな。 ちょうどいい……手に入れた「禁忌口寄せの術」が、 いかほどのものか、試させてもらおう……。 |
| 70 | 69 | TEXT_JOBNIN700_02952_HANZO_000_009 | さあ、出でよ……禁忌の魔獣!! |
| 71 | 70 | TEXT_JOBNIN700_02952_RABBIT02952_000_010 | (-ミシディアうさぎ-)むぐむぐ? むぐむぐ? むぐ~。 |
| 72 | 71 | TEXT_JOBNIN700_02952_HANZO_000_011 | こ、これは……なぜだっ!? |
| 73 | 72 | TEXT_JOBNIN700_02952_KARASU_000_012 | (-????-)クク…………ククク……アハハ……アハハハハハァ! 禁忌の魔獣、きゃ~わい~い! |
| 74 | 73 | TEXT_JOBNIN700_02952_HANZO_000_013 | き、貴様は……あのとき、確かに殺したはずだ! |
| 75 | 74 | TEXT_JOBNIN700_02952_KARASU_000_014 | ウププ、殺したのはボクの分身だよォ。 あんまり、ドマの忍者をなめないでくれるゥ~? |
| 76 | 75 | TEXT_JOBNIN700_02952_KARASU_000_015 | 四ツ印は、我が師匠ゲッカイも修得してたんだ。 なんせ、ボクは最後まで師匠についていった優秀な弟子だから、 いつの間にか、修得しちゃってたんだよネェ~。 |
| 77 | 76 | TEXT_JOBNIN700_02952_KARASU_000_016 | それと、巻物はベッコウ島で渡すときに、偽物とすり替えたのサ。 切り札はそう簡単には渡さないし、嫌な予感がしたもんで、 分身を向かわせたまでだヨォ~。 |
| 78 | 77 | TEXT_JOBNIN700_02952_KARASU_000_017 | まあ、予想はしてたけど、ボクを裏切るなんてネ……。 この代償は高くつくゾォ~! |
| 79 | 78 | TEXT_JOBNIN700_02952_KARASU_000_018 | ところで、ヒヨコちゃん。 最後は結局、キミが大変なところ押し付けられちゃうもんだネェ~。 |
| 80 | 79 | TEXT_JOBNIN700_02952_KARASU_000_019 | でも、大丈夫だヨ。 まさかの筋書きだけど、いまはボクがオトモダチさ! さぁ、あのおバカさんを、ふたりで倒しちゃおうよぉ~ん! |
| 81 | 80 | TEXT_JOBNIN700_02952_HANZO_000_020 | おのれ、小賢しい抜け忍どもが! こうなれば、本流の忍術というものを見せてやる!! |
| 82 | 81 | TEXT_JOBNIN700_02952_KARASU_000_030 | ヒヨコちゃん、なかなかやるネェ~。 とっくに、師のオボロくんを越えてるんじゃないのォ? |
| 83 | 82 | TEXT_JOBNIN700_02952_KARASU_000_031 | まさかのキミとの共闘、楽しかったヨ。 そんじゃ、ボクはオトモダチが来る前にサヨナラだ。 オボロくんによろしくネ……プププ。 |
| 84 | 83 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_032 | な、なんと、カラスが生きていただと……! |
| 85 | 84 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_033 | フ、フフフッ……まったく、あいつめ…… なんて、しぶとい奴なんだ……! |
| 86 | 85 | TEXT_JOBNIN700_02952_JACKE_000_034 | やけに嬉しそうじゃないか。 どうやら、お前にとってカラスは、特別な存在のようだな。 |
| 87 | 86 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_035 | そ、そんなことはない! 奴は、ただの私の宿敵……それだけだ! |
| 88 | 87 | TEXT_JOBNIN700_02952_JACKE_000_036 | それにしても、軍勢が分身の術とやらで水増ししていたとはね、 本場の忍びってわりに、随分とあっけなかったわけだ……。 俺たちは、まんまとしてやられたってことだな。 |
| 89 | 88 | TEXT_JOBNIN700_02952_TSUBAME_000_037 | Player様のおかげで、助かりました。 本当に、ありがとうございます。 |
| 90 | 89 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_038 | しかし、忍びの里の巻物は戻ったが、 ハンゾウの持つ巻物は、カラスがすり替えた偽物だったのだな。 ということは、もうひとつの巻物は……カラスが持ったまま! |
| 91 | 90 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_039 | 困った、またカラスを追わねばならん。 これでは、またも里に戻るわけにはいかない! |
| 92 | 91 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_040 | ツバメよ、私は、もうひとつの巻物を取り戻すため、 エオルゼアへ向かったと、長老に伝えておいてくれ。 ああ、カラスの名は出さぬように、奴は私が討ったのだからな……。 |
| 93 | 92 | TEXT_JOBNIN700_02952_TSUBAME_000_041 | フフフ……わかりました、オボロ様。 うまいこと伝えておきますね。 |
| 94 | 93 | TEXT_JOBNIN700_02952_JACKE_000_042 | ほう、クソまじめも小狡くなったもんだな。 じゃあ、俺は偽物の巻物をいただいていくことにしよう。 |
| 95 | 94 | TEXT_JOBNIN700_02952_JACKE_000_043 | ハンゾウが騙されたのなら、海賊連中は気づくはずもねぇ。 これにて、「百鬼夜行」から舞い込んだ依頼も完了だ。 |
| 96 | 95 | TEXT_JOBNIN700_02952_YUKI_000_044 | 俺も、Playerとオボロに借りを返せたよな。 そろそろ、井ノ国へ帰るか……あっ! |
| 97 | 96 | TEXT_JOBNIN700_02952_YUKI_000_045 | そういや、アカギを忘れてたっ……! アイツは俺を追ってエオルゼアへ行ったままだ! 俺はアカギを探しに行かなきゃならない……さらばだ! |
| 98 | 97 | TEXT_JOBNIN700_02952_JACKE_000_046 | 相変わらず、せわしない姫様だな。 さて、長旅になったが、俺もリムサ・ロミンサへ帰るとするか。 |
| 99 | 98 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_047 | それでは各々の場所へ帰るとしよう。 皆、忍びの里へのこの度の助太刀に感謝する! |
| 100 | 99 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_048 | Playerには、話しておきたいことがある。 ラノシアに戻ったら、また隠れ家へ来てほしい。 |
| 101 | 100 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_050 | Player、来てくれたか。 お主に話しておきたいことなのだがな…… それは、私の忍びとしての心構えなのだ。 |
| 102 | 101 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_051 | 私はこのエオルゼアにやって来たとき、 里の忍びとして任務を果たすことのみを考えていた。 |
| 103 | 102 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_052 | だが、お主と出会い、カラスから真相を知らされ、 私は己の心に従い勝手な行動に出て、ゲッカイを討った。 |
| 104 | 103 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_053 | そのうえ、里を欺いてエオルゼアに留まり続けた。 最早、「抜け忍」と言われても仕方のない有様である。 |
| 105 | 104 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_054 | しかし、里の開祖「サスケ」について、 カムイ様からさらに詳しく聴いたところだな……。 |
| 106 | 105 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_055 | その、サスケもドマの圧政者を討った後、里に戻るはずだったが、 そのまま、ドマに居座り続けて忍びの里を開いたという。 |
| 107 | 106 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_056 | それは、初代ハンゾウからの任務ではなく、 サスケが自らの意志で勝手に行ったこと。 だとしたら、確かにサスケは「抜け忍」であったと言える。 |
| 108 | 107 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_057 | そこで、私も異国の地に渡ったサスケのように、 この地で己の意志で行動する忍びになろうと思うのだ。 ま、まあ、里にはうまいこと言ってごまかしながらな……。 |
| 109 | 108 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_058 | なによりまずは、「禁忌口寄せの術」の巻物を、 カラスから取り返すため、あいつを追跡することにする。 |
| 110 | 109 | TEXT_JOBNIN700_02952_OBORO_000_059 | Playerよ、 今や、お主は私にとってかけがえのない仲間だ。 また何かあったとき、力を貸してもらえたら助かるでござる。 |
| 111 | 110 | TEXT_JOBNIN700_02952_SYSTEM_100_364 | 「忍者」の物語が、ひとつの区切りを迎えました! 次の「忍者」のジョブクエストを開始するためには、 以下の条件を満たす必要があります。 |
| 112 | 111 | TEXT_JOBNIN700_02952_SYSTEM_100_365 | 1.「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、 「漆黒のヴィランズ」を完了する。 |
| 113 | 112 | TEXT_JOBNIN700_02952_SYSTEM_100_366 | 2.ファイター系DPSロールの、 「ロールクエスト 漆黒編」を完了する。 |
| 114 | 113 | TEXT_JOBNIN700_02952_SYSTEM_100_367 | 条件を満たし、船着場の平屋の「オボロ」に話しかけ、 新たなジョブクエストを開始しましょう! |