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| 1 | 0 | TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_00 | アラミガン・クォーターのリセは、考え込んでいる。 |
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| 25 | 24 | TEXT_STMBDB105_02966_TODO_00 | 研究所の衛兵と話す |
| 26 | 25 | TEXT_STMBDB105_02966_TODO_01 | ラウバーンと話す |
| 27 | 26 | TEXT_STMBDB105_02966_TODO_02 | 超越技術研究所で情報を集める |
| 28 | 27 | TEXT_STMBDB105_02966_TODO_03 | ラウバーンに報告 |
| 29 | 28 | TEXT_STMBDB105_02966_TODO_04 | リセと話す |
| 30 | 29 | TEXT_STMBDB105_02966_TODO_05 | |
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| 49 | 48 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_001 | 過去に起こった出来事を垣間見ることができる力……。 便利なものだと、軽く考えすぎていた気がするよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_005 | すまない、感情的になりすぎちまった。 ただ、同じアラミゴで生まれた同世代のひとりとして、 他人事とは思えなかったんだ。 |
| 51 | 50 | TEXT_STMBDB105_02966_CAMPGUARD_000_010 | (★未使用/削除予定★) |
| 52 | 51 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_020 | 何か答えが出たわけではないけど、 フォルドラと話したことは、無駄じゃなかったと思う。 少なくとも、彼女自身が考える切っ掛けになったはずだから。 |
| 53 | 52 | TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_021 | そうだな……。 だけど、俺としては新しい疑問が生まれちまった。 |
| 54 | 53 | TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_022 | 過去視ってのは、そう何度も起こるわけじゃないんだ。 ところが彼女の苦しみようからは、どうもかなり頻繁に、 他者の過去を視ているように感じられた……。 |
| 55 | 54 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_023 | ふむ……。 漠然と超越者とは、人工的な「超える力」保持者だと考えていたが、 何か違いでもあるのだろうか? |
| 56 | 55 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_024 | なら、ラウバーンに話を聞きにいかない? 不滅隊が「超越技術研究所」を調査しているんだ。 何かわかったことがあるかもしれない。 |
| 57 | 56 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_025 | 例の施設は、ここから北の方にあるから、 入口を警備している「研究所の衛兵」に声をかけてみよう。 |
| 58 | 57 | TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_030 | ラウバーン殿でしたら、建物内で調査を指揮しておられます。 「超越技術研究所」に入りますか? |
| 59 | 58 | TEXT_STMBDB105_02966_Q1_000_000 | 超越技術研究所に入る? |
| 60 | 59 | TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_001 | (★未使用/削除予定★) |
| 61 | 60 | TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_002 | (★未使用/削除予定★) |
| 62 | 61 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_035 | ここに来ると、クルルさんが受けた仕打ちを思い起こして、 フツフツと怒りが湧いてくるよ……。 |
| 63 | 62 | TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_040 | なんとも不気味な場所だな……。 |
| 64 | 63 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_045 | さあ、ラウバーンに話を聞こう。 |
| 65 | 64 | TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_046 | 「超越技術研究所」に入りますか? |
| 66 | 65 | TEXT_STMBDB105_02966_Q2_000_000 | (★未使用/削除予定★) |
| 67 | 66 | TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_001 | (★未使用/削除予定★) |
| 68 | 67 | TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_002 | (★未使用/削除予定★) |
| 69 | 68 | TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_050 | どうした、フォルドラとの面会は終わったのか? |
| 70 | 69 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_051 | ええ、相変わらずの様子だったけれど、 どうも彼女が、頻繁に過去視を経験しているようなの。 それで超越者について、新しい情報が見つかってないかって……。 |
| 71 | 70 | TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_052 | まだ資料やデータを集めている段階に過ぎん。 よければ、貴様たちも協力してくれると助かるのだが……。 |
| 72 | 71 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_053 | (★未使用/削除予定★) |
| 73 | 72 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_054 | (★未使用/削除予定★) |
| 74 | 73 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_055 | 魔法を不得手とするガレアン族とは思えぬほど、 エーテル学的な研究が行われていたようだ。 |
| 75 | 74 | TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_060 | 人の有り様をいじってまで、 力を得ようとしていただなんて……。 |
| 76 | 75 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_065 | こっちの方は、アタシが調べておくよ。 |
| 77 | 76 | TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_070 | 何か情報を掴んだら、吾輩に報告してくれ。 |
| 78 | 77 | TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_071 | 同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしています。 |
| 79 | 78 | TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_072 | なんて数なんだ……。 この袋は……。 |
| 80 | 79 | TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_080 | クルルが拘束されていた魔導装置がある。 周囲のポッドには、「供給個体」と記されているが、 このポッドだけ「基準個体」というプレートが掲げられている。 |
| 81 | 80 | TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_081 | いつも、シド会長がお世話になっております。 同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしているのですが、 貴方も気になりますか、そのプレートに書かれた言葉が……。 |
| 82 | 81 | TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_082 | 周囲にある同型のポッドには、 すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。 ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。 |
| 83 | 82 | TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_083 | 代わりに、ポッドの内側にはエーテル波形を調べるための、 センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。 いったい、何のためなんでしょうね? |
| 84 | 83 | TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_084 | 周囲にある同型のポッドには、 すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。 ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。 |
| 85 | 84 | TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_085 | ただ、内側にはエーテル波形を調べるための、 センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。 いったい、何のためなんでしょうね? |
| 86 | 85 | TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_086 | 見てください、この袋の数々を……。 これはすべて実験の犠牲者たちです。 どうやら彼らは「供給個体」と呼ばれていたようですね。 |
| 87 | 86 | TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_087 | 共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、 ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。 まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。 |
| 88 | 87 | TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_088 | 共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、 ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。 まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_089 | 私語厳禁、飲食厳禁など、 研究所で働く職員への通達事項が記されている。 役立つ情報は記されていないようだ……。 |
| 90 | 89 | TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_100 | 皆、ご苦労だった。 さっそくだが、判明した情報を共有してくれ。 |
| 91 | 90 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_101 | ……今回の調査で判明した情報と、 クルルさんやサンクレッドの証言を照らし合わせると、 フォルドラが受けた処置について、概要が見えてきそうだ……。 |
| 92 | 91 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_102 | ポッドに納めた「供給個体」と呼ばれた人々から、 魔導装置を介して強制的に魔力、すなわちエーテルを吸い上げ、 ひとりの強化対象者に注ぎ込む……。 |
| 93 | 92 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_103 | その際に「基準個体」…… つまり、クルルさんのエーテル波形を調べて摸倣することで、 強化対象者を調整していったようだ。 |
| 94 | 93 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_104 | それって、クルルが持っている魔法的な力…… 「超える力」をマネしようとしたってこと? |
| 95 | 94 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_105 | おそらくね……。 意志を感じ取る力が強いクルルさんを摸倣したがゆえに、 フォルドラもまた、他者の意志や記憶に敏感なのかもしれない。 |
| 96 | 95 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_106 | 捕虜のフォルドラが会うのは、 見張り役の闘士たちくらいのもの……。 髑髏連隊に肉親や仲間を殺された人も多いはずだよね。 |
| 97 | 96 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_107 | そんな人たちの意志を感じて、 過去を見続けているのだとしたら……。 |
| 98 | 97 | TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_108 | 過去視ってのはさ、 他人の人生の一部を追体験するようなものなんだ。 大きな影響を受けることも少なくない。 |
| 99 | 98 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_109 | かつてイゼルは、聖竜の過去を視ることで、 その後の生き方を一変させた……。 |
| 100 | 99 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_110 | きっとフォルドラは今、 自分たちが危害を加えてきた者たちと接することで、 知りたくもなかった人生を知り、罪悪感に苦しんでいるのだろう。 |
| 101 | 100 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_111 | 処刑を望んだのも、やっぱり……。 |
| 102 | 101 | TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_112 | だが、その心の苦しみは、 フォルドラ自身が向き合うべきものだろう。 目下、我らが心配せねばならんことは、ほかにある。 |
| 103 | 102 | TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_113 | 超越技術研究所のデータが、帝国本国に送られていた場合、 大量の超越者が造られ、敵として現れる可能性があるということ。 |
| 104 | 103 | TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_114 | 対策を立てるためにも、超越者の調査は続行せねばならん。 非情なようだが、フォルドラは貴重なサンプルだ。 ますます簡単には殺せんぞ。 |
| 105 | 104 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_115 | そうだね……。 |
| 106 | 105 | TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_116 | 迷うなリセよ、描く理想があるのなら、 誰よりも己がそれを信じ、真摯に人々に語りかけるのだ。 対話こそが人心を変える最良の方法であり、近道はないのだから。 |
| 107 | 106 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_117 | …………そうだね。 ありがとう、ラウバーン。 |
| 108 | 107 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_118 | それじゃ、みんな、 後の詳しい調査は不滅隊に任せて、外に出ようか。 |
| 109 | 108 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_120 | エーテルを強制的に吸い上げられれば、 おそらくかなり高い確率で、対象者は命を失うだろう。 フォルドラの強化のため、いったい何人が犠牲になったんだ……。 |
| 110 | 109 | TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_125 | 俺たちは、偶然に「超える力」を手に入れた。 その意味を、考えさせられるよ。 |
| 111 | 110 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_130 | 超越者について聞きにきたのに、 いつの間にか、ラウバーンに背中を叩かれちゃった。 理想を信じて対話を重ねる、か……。 |
| 112 | 111 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_131 | ラウバーン局長は、踏んできた場数が違う。 円熟した指導者と比べて、自分を卑下する必要はないよ、リセ。 |
| 113 | 112 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_132 | でもさ、フォルドラの処刑を求める人たちを、 落ち着かせて解散させたのも、ラウバーンだったでしょ? やっぱり、頼りになると思うし、自分の未熟さを痛感するよ。 |
| 114 | 113 | TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_133 | そういえば、ラウバーン局長は、 アラミゴの情勢が落ち着いたらどうするつもりなんだ? 不滅隊の局長ではあるが、彼はアラミゴ出身だろう? |
| 115 | 114 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_134 | 確かに、気になるところではあるな。 ウルダハに戻るのか、アラミゴに帰るのか……。 多くの亡命アラミゴ人が迫られている選択でもある。 |
| 116 | 115 | TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_135 | Player、ここにいたか! |
| 117 | 116 | TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_136 | 支援物資を受け取るため、一時的にウルダハに帰国していたのだが、 その際、ナナモ女王陛下から、君への伝言を頼まれてね。 |
| 118 | 117 | TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_137 | 折り入って相談したいことがあるそうだ。 近衛騎士バーソロミューに言えば、取り次いでくれる。 ウルダハを訪れることがあれば、ぜひ立ち寄っていただきたい。 |
| 119 | 118 | TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_138 | 確かに伝えたぞ。 それでは、失礼するよ。 |
| 120 | 119 | TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_139 | これは良い機会じゃないか! どんな相談事かはわからないが、ラウバーン局長の去就について、 聞くことができるかもしれないぞ? |
| 121 | 120 | TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_140 | まぁまぁ、確かに気にはなるけど、 無理にナナモ様から聞きだそうとは、しなくていいからね。 |