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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_00アラミガン・クォーターのリセは、考え込んでいる。
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2524TEXT_STMBDB105_02966_TODO_00研究所の衛兵と話す
2625TEXT_STMBDB105_02966_TODO_01ラウバーンと話す
2726TEXT_STMBDB105_02966_TODO_02超越技術研究所で情報を集める
2827TEXT_STMBDB105_02966_TODO_03ラウバーンに報告
2928TEXT_STMBDB105_02966_TODO_04リセと話す
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4948TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_001過去に起こった出来事を垣間見ることができる力……。 便利なものだと、軽く考えすぎていた気がするよ。
5049TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_005すまない、感情的になりすぎちまった。 ただ、同じアラミゴで生まれた同世代のひとりとして、 他人事とは思えなかったんだ。
5150TEXT_STMBDB105_02966_CAMPGUARD_000_010(★未使用/削除予定★)
5251TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_020何か答えが出たわけではないけど、 フォルドラと話したことは、無駄じゃなかったと思う。 少なくとも、彼女自身が考える切っ掛けになったはずだから。
5352TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_021そうだな……。 だけど、俺としては新しい疑問が生まれちまった。
5453TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_022過去視ってのは、そう何度も起こるわけじゃないんだ。 ところが彼女の苦しみようからは、どうもかなり頻繁に、 他者の過去を視ているように感じられた……。
5554TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_023ふむ……。 漠然と超越者とは、人工的な「超える力」保持者だと考えていたが、 何か違いでもあるのだろうか?
5655TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_024なら、ラウバーンに話を聞きにいかない? 不滅隊が「超越技術研究所」を調査しているんだ。 何かわかったことがあるかもしれない。
5756TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_025例の施設は、ここから北の方にあるから、 入口を警備している「研究所の衛兵」に声をかけてみよう。
5857TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_030ラウバーン殿でしたら、建物内で調査を指揮しておられます。 「超越技術研究所」に入りますか?
5958TEXT_STMBDB105_02966_Q1_000_000超越技術研究所に入る?
6059TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_001(★未使用/削除予定★)
6160TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_002(★未使用/削除予定★)
6261TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_035ここに来ると、クルルさんが受けた仕打ちを思い起こして、 フツフツと怒りが湧いてくるよ……。
6362TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_040なんとも不気味な場所だな……。
6463TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_045さあ、ラウバーンに話を聞こう。
6564TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_046「超越技術研究所」に入りますか?
6665TEXT_STMBDB105_02966_Q2_000_000(★未使用/削除予定★)
6766TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_001(★未使用/削除予定★)
6867TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_002(★未使用/削除予定★)
6968TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_050どうした、フォルドラとの面会は終わったのか?
7069TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_051ええ、相変わらずの様子だったけれど、 どうも彼女が、頻繁に過去視を経験しているようなの。 それで超越者について、新しい情報が見つかってないかって……。
7170TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_052まだ資料やデータを集めている段階に過ぎん。 よければ、貴様たちも協力してくれると助かるのだが……。
7271TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_053(★未使用/削除予定★)
7372TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_054(★未使用/削除予定★)
7473TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_055魔法を不得手とするガレアン族とは思えぬほど、 エーテル学的な研究が行われていたようだ。
7574TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_060人の有り様をいじってまで、 力を得ようとしていただなんて……。
7675TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_065こっちの方は、アタシが調べておくよ。
7776TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_070何か情報を掴んだら、吾輩に報告してくれ。
7877TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_071同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしています。
7978TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_072なんて数なんだ……。 この袋は……。
8079TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_080クルルが拘束されていた魔導装置がある。 周囲のポッドには、「供給個体」と記されているが、 このポッドだけ「基準個体」というプレートが掲げられている。
8180TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_081いつも、シド会長がお世話になっております。 同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしているのですが、 貴方も気になりますか、そのプレートに書かれた言葉が……。
8281TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_082周囲にある同型のポッドには、 すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。 ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。
8382TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_083代わりに、ポッドの内側にはエーテル波形を調べるための、 センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。 いったい、何のためなんでしょうね?
8483TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_084周囲にある同型のポッドには、 すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。 ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。
8584TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_085ただ、内側にはエーテル波形を調べるための、 センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。 いったい、何のためなんでしょうね?
8685TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_086見てください、この袋の数々を……。 これはすべて実験の犠牲者たちです。 どうやら彼らは「供給個体」と呼ばれていたようですね。
8786TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_087共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、 ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。 まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。
8887TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_088共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、 ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。 まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。
8988TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_089私語厳禁、飲食厳禁など、 研究所で働く職員への通達事項が記されている。 役立つ情報は記されていないようだ……。
9089TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_100皆、ご苦労だった。 さっそくだが、判明した情報を共有してくれ。
9190TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_101……今回の調査で判明した情報と、 クルルさんやサンクレッドの証言を照らし合わせると、 フォルドラが受けた処置について、概要が見えてきそうだ……。
9291TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_102ポッドに納めた「供給個体」と呼ばれた人々から、 魔導装置を介して強制的に魔力、すなわちエーテルを吸い上げ、 ひとりの強化対象者に注ぎ込む……。
9392TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_103その際に「基準個体」…… つまり、クルルさんのエーテル波形を調べて摸倣することで、 強化対象者を調整していったようだ。
9493TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_104それって、クルルが持っている魔法的な力…… 「超える力」をマネしようとしたってこと?
9594TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_105おそらくね……。 意志を感じ取る力が強いクルルさんを摸倣したがゆえに、 フォルドラもまた、他者の意志や記憶に敏感なのかもしれない。
9695TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_106捕虜のフォルドラが会うのは、 見張り役の闘士たちくらいのもの……。 髑髏連隊に肉親や仲間を殺された人も多いはずだよね。
9796TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_107そんな人たちの意志を感じて、 過去を見続けているのだとしたら……。
9897TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_108過去視ってのはさ、 他人の人生の一部を追体験するようなものなんだ。 大きな影響を受けることも少なくない。
9998TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_109かつてイゼルは、聖竜の過去を視ることで、 その後の生き方を一変させた……。
10099TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_110きっとフォルドラは今、 自分たちが危害を加えてきた者たちと接することで、 知りたくもなかった人生を知り、罪悪感に苦しんでいるのだろう。
101100TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_111処刑を望んだのも、やっぱり……。
102101TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_112だが、その心の苦しみは、 フォルドラ自身が向き合うべきものだろう。 目下、我らが心配せねばならんことは、ほかにある。
103102TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_113超越技術研究所のデータが、帝国本国に送られていた場合、 大量の超越者が造られ、敵として現れる可能性があるということ。
104103TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_114対策を立てるためにも、超越者の調査は続行せねばならん。 非情なようだが、フォルドラは貴重なサンプルだ。 ますます簡単には殺せんぞ。
105104TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_115そうだね……。
106105TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_116迷うなリセよ、描く理想があるのなら、 誰よりも己がそれを信じ、真摯に人々に語りかけるのだ。 対話こそが人心を変える最良の方法であり、近道はないのだから。
107106TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_117…………そうだね。 ありがとう、ラウバーン。
108107TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_118それじゃ、みんな、 後の詳しい調査は不滅隊に任せて、外に出ようか。
109108TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_120エーテルを強制的に吸い上げられれば、 おそらくかなり高い確率で、対象者は命を失うだろう。 フォルドラの強化のため、いったい何人が犠牲になったんだ……。
110109TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_125俺たちは、偶然に「超える力」を手に入れた。 その意味を、考えさせられるよ。
111110TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_130超越者について聞きにきたのに、 いつの間にか、ラウバーンに背中を叩かれちゃった。 理想を信じて対話を重ねる、か……。
112111TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_131ラウバーン局長は、踏んできた場数が違う。 円熟した指導者と比べて、自分を卑下する必要はないよ、リセ。
113112TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_132でもさ、フォルドラの処刑を求める人たちを、 落ち着かせて解散させたのも、ラウバーンだったでしょ? やっぱり、頼りになると思うし、自分の未熟さを痛感するよ。
114113TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_133そういえば、ラウバーン局長は、 アラミゴの情勢が落ち着いたらどうするつもりなんだ? 不滅隊の局長ではあるが、彼はアラミゴ出身だろう?
115114TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_134確かに、気になるところではあるな。 ウルダハに戻るのか、アラミゴに帰るのか……。 多くの亡命アラミゴ人が迫られている選択でもある。
116115TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_135Player、ここにいたか!
117116TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_136支援物資を受け取るため、一時的にウルダハに帰国していたのだが、 その際、ナナモ女王陛下から、君への伝言を頼まれてね。
118117TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_137折り入って相談したいことがあるそうだ。 近衛騎士バーソロミューに言えば、取り次いでくれる。 ウルダハを訪れることがあれば、ぜひ立ち寄っていただきたい。
119118TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_138確かに伝えたぞ。 それでは、失礼するよ。
120119TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_139これは良い機会じゃないか! どんな相談事かはわからないが、ラウバーン局長の去就について、 聞くことができるかもしれないぞ?
121120TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_140まぁまぁ、確かに気にはなるけど、 無理にナナモ様から聞きだそうとは、しなくていいからね。