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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDB108_02969_SEQ_00ゴールドソーサーのナナモ・ウル・ナモは、考え直しているようだ。
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2524TEXT_STMBDB108_02969_TODO_00クガネのハンコックと話す
2625TEXT_STMBDB108_02969_TODO_01ウルダハのナナモ・ウル・ナモと話す
2726TEXT_STMBDB108_02969_TODO_02砂の家のナナモ・ウル・ナモと話す
2827TEXT_STMBDB108_02969_TODO_03ナナモ・ウル・ナモと再度話す
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4948TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_001ウルダハの利益か…… わらわも、まだまだ考えが浅かったということじゃな。
5049TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_002しかし、己の浅はかさを嘆いてはおれぬ。 学びを得て、前進あるのみじゃ!
5150TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_003ところで、Playerよ、 そなたの知り合いに、熟練の商人はおらぬか? 利益の上げ方について尋ねるなら、商人を置いてほかになかろう。
5251TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_004ふむ、クガネにて、東アルデナード商会の番頭に世話になったと。 ならば、その「ハンコック」とやらに、 協力を仰いできてはもらえぬだろうか?
5352TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_005さすがに、わらわは国外に出るわけにもゆかぬ。 手数をかけるが、後ほどウルダハのエーテライト・プラザ近くで、 合流するとしよう……それではな!
5453TEXT_STMBDB108_02969_HANCOCK_000_010オォ~、これは、これは、お久しぶりデ~ス。 今日は、どういったご用件で?
5554TEXT_STMBDB108_02969_HANCOCK_000_011ナナモ様が、アラミゴ難民の帰国支援のため、 商人の助言を求めておられる……と。
5655TEXT_STMBDB108_02969_HANCOCK_000_012実に興味深い話デスが、Playerさん、 来るところを間違えてマ~ス!
5756TEXT_STMBDB108_02969_HANCOCK_000_013アナタ方が相談すべきは、小物に過ぎない私などではなく、 東アルデナード商会の会長、ロロリトその人であるべきデ~ス! 「百億ギルの男」に勝る商人など、いませんからネ。
5857TEXT_STMBDB108_02969_HANCOCK_000_014私の方から、会長に取り次いでおきますから、 「暁」のザナラーンにおける拠点で、交渉するのデ~ス! 手強い相手デスが、ご武運をお祈りしていますヨ?
5958TEXT_STMBDB108_02969_HANCOCK_000_015本当に利益を得たいのなら、 「百億ギルの男」を、味方に付けるのデ~ス! ン~、楽しくなってきましたネ!
6059TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_020戻ったか、Player。 それで、ハンコックの協力は得られたのか?
6160TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_021な、なんと……ロロリトとの交渉を提案されたと!?
6261TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_022……確かに利益を上げることにかけては、 ヤツに勝る者など、このウルダハにはおるまい……。 だが、ロロリトが共和派の筆頭であることは…………
6362TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_023いや、これは砂の女王として、避けては通れぬ道か……。 ロロリトをも使いこなせずして、ウルダハを導くことなどできぬ!
6463TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_024わらわは、覚悟を決めたぞ、Player! すまぬが「砂の家」を、交渉の場とさせてもらいたい! ウルダハとアラミゴの未来のため、ヤツを説き伏せてみせよう!
6564TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_030ここが「暁の血盟」の拠点のひとつ、「砂の家」か……。 噂には聞いておったが、訪れるのははじめてのことじゃ。
6665TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_031さて、この一室を借りて、ロロリトとの交渉に臨むとしよう。 わらわは、少しばかり準備をするゆえ、すまぬが、 そなたは人払いの方を頼むぞ?
6766TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_040……ふぅ。 このように緊張を強いられる交渉事は、なかなか経験がないぞ。
6867TEXT_STMBDB108_02969_NANAMOULNAMO_000_041しかし、そなたが横にいてくれたおかげで、 どうにかロロリトから協力を取り付けることができた。 感謝するぞ、Player。