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| 1 | 0 | TEXT_CHRHDB752_03168_SEQ_00 | クガネのヒルディブランドは、シグレの帰りを待っているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CHRHDB752_03168_SEQ_01 | ヒルディブランドと話した。シグレによると、こそドロ一匹オオカミは、アケボノの蔵に忍び込んだ際に、白い粉の入った袋を手に入れたことがあるそうで、捕まっている際に、アケボノが訪れて、それを返すよう言われたのだという。そして、その粉は地下水路の仲間に預けてあるそうだ。クガネの楽座街にいる「コウジュ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CHRHDB752_03168_SEQ_02 | コウジュと話した。合言葉を伝え、白い粉を手に入れた。高名な錬金術師であるラザハンの大使に話を聞くため、ラザハン大使館前の「マルニス」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CHRHDB752_03168_SEQ_03 | マルニスと話した。面会の予定がないと会わせられないと断られてしまうが、そこへゴッドベルトがやってきて、商談相手だという、ラザハンで薬屋を営んでいるサジャトラ商会の主に、白い粉を見てもらえることになる。鑑定の結果、白い粉は、服用すると操り人形のようになる、「天の雫」を作ることができる代物だと判明する。ついにアケボノの尻尾を掴むことに成功した冒険者たち。アケボノを問いただすため、楽座街にいる「ヒルディブランド」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CHRHDB752_03168_SEQ_04 | ヒルディブランドと話した。どうやらアケボノは不在のようだが、そこへ、こそドロ一匹オオカミが現れる。自ら脱獄したそうで、アケボノは紅玉海のベッコウ島に秘密の取引をしに行ったそうという情報も教えてもらえた。紅玉海のベッコウ島の螺旋海峡へ行き、「こそドロ一匹オオカミ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CHRHDB752_03168_SEQ_05 | こそドロ一匹オオカミと話した。物陰に潜んでいると、アケボノの元へ、サジャトラ商会の主とゴッドベルトがやってきた。様子を見ていると、アケボノとサジャトラ商会の主は、クモデを操り、ひいてはクガネを我が物にしようとしていたことが判明し、ゴッドベルトも洗脳されてしまっていた。企てを止めるべく飛び出す一行だが、洗脳されたゴッドベルトに次々と倒されてしまう。ヒルディブランドが決死の想いで止めようとすると、ゴッドベルトは正気に戻り、何が起きているか気づかず技を返すゴッドベルトに返り討ちにあってしまう。何はともあれ、アケボノとサジャトラ商会の主を捕らえることに成功したが、サジャトラ商会の主が最後の抵抗をしたことにより、謎の狭間が生まれ、ヒルディブランド、ギルガメッシュ、サジャトラ商会の主、ナシュ・マカラッカは飲み込まれてしまったのであった……。螺旋海峡にいる「シグレ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_CHRHDB752_03168_SEQ_06 | シグレと話した。御礼を申したいと語るシグレ。クガネにいる「シグレ」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_CHRHDB752_03168_SEQ_07 | シグレと話した。今回の一件で、様々なことを学んだと話し、冒険者に感謝を述べるシグレ。こそドロ一匹オオカミに想いを馳せつつ別れる、冒険者とシグレ。きっと、こそドロ一匹オオカミは、これからもクガネの義賊として、暗躍していくのだろう。 ※以下の条件を満たすと、ラザハンの小さな少年から、新たなサブクエストを受注することができます。 1.「暁月のフィナーレ」のプレイ権を所有している。 2.「メインクエスト:暁月のフィナーレ」の、 「暁月のフィナーレ」を完了する。 |
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| 25 | 24 | TEXT_CHRHDB752_03168_TODO_00 | コウジュと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CHRHDB752_03168_TODO_01 | マルニスと話す |
| 27 | 26 | TEXT_CHRHDB752_03168_TODO_02 | 楽座街のヒルディブランドと話す |
| 28 | 27 | TEXT_CHRHDB752_03168_TODO_03 | 紅玉海のこそドロ一匹オオカミと話す |
| 29 | 28 | TEXT_CHRHDB752_03168_TODO_04 | シグレと話す |
| 30 | 29 | TEXT_CHRHDB752_03168_TODO_05 | クガネのシグレと話す |
| 31 | 30 | TEXT_CHRHDB752_03168_TODO_06 | |
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| 49 | 48 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_000 | シグレ殿、こちらですぞー! |
| 50 | 49 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_001 | 皆様、まずは拙者のために、 骨を折ってくださったこと、お礼を申し上げる。 |
| 51 | 50 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_002 | その上で、厚かましい限りだが力添えをお願いしたい。 ふたたび牢に戻された一匹オオカミから、 有力な情報を得ることができたのでござる! |
| 52 | 51 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_003 | おお、詳しく教えていただけますかな!? |
| 53 | 52 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_004 | 以前、あやつが捕らえられたとき、 アケボノが訪れてきて、「蔵から盗んだものを返せ」と、 語気を荒げて言いにきたそうでござる。 |
| 54 | 53 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_005 | というのも、一匹オオカミは以前に一度、 ソボロ助広を狙って、アケボノの蔵に忍び込んでいるのでござる。 |
| 55 | 54 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_006 | ところが蔵にあったのは、白い粉が入った袋ばかり。 アケボノが薬問屋であるならば、価値ある良薬に違いないと、 義賊として貧民に配るつもりで、一袋頂戴したそうな。 |
| 56 | 55 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_007 | しかし、盗み出してみて、何の薬か確かめようとしたものの、 袋には何も書かれておらず、わからずじまい……。 そんな薬をアケボノが焦った様子で取り戻しにきたとなると……。 |
| 57 | 56 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_008 | 怪しい匂いがしますぞ……。 その袋というのは、今どこにあるのでしょう? |
| 58 | 57 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_009 | 地下水路の仲間に預けてあるそうでござる。 彼らに事情を説明したのち、合言葉を聞かれたら、 こう答えればいいそうでござる……「地下最高!」と。 |
| 59 | 58 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_010 | なるほど! それではさっそく、地下水路へ向かいますぞー! |
| 60 | 59 | TEXT_CHRHDB752_03168_KOJU_000_011 | (★未使用/削除予定★) |
| 61 | 60 | TEXT_CHRHDB752_03168_NASHUMHAKARACCA_000_012 | (★未使用/削除予定★) |
| 62 | 61 | TEXT_CHRHDB752_03168_GILGAMESH_000_013 | 間一髪、ってとこだったな……! |
| 63 | 62 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_014 | おひさしぶりですな、オウジュ殿! |
| 64 | 63 | TEXT_CHRHDB752_03168_NASHUMHAKARACCA_000_015 | ここ、なんだか暗くてナシュは好きじゃありません~。 |
| 65 | 64 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_016 | ここではどうも、厳しい目線を感じるでござるよ……。 |
| 66 | 65 | TEXT_CHRHDB752_03168_GILGAMESH_000_017 | こういう所を隠れ蓑にする手もあるのか。 なるほどな……。 |
| 67 | 66 | TEXT_CHRHDB752_03168_KOJU_000_020 | いつぞやのやつらじゃないか。 何やら新顔もいるみたいだが……。 |
| 68 | 67 | TEXT_CHRHDB752_03168_KOJU_000_021 | まぁいい。 どうした、また何か用でもあるってか? |
| 69 | 68 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_022 | 一匹オオカミから、アケボノの蔵から手に入れた白い粉を、 そなたらに預けていると聞いて、やってきた次第でござる。 正しい合言葉を伝えればよいと聞いたが、相違ござらぬか? |
| 70 | 69 | TEXT_CHRHDB752_03168_KOJU_000_023 | ほぉ、あいつがそこまであんたらのことを信じてるとはね……。 いいだろう、言ってみな。 |
| 71 | 70 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_024 | 一匹オオカミから教わった合言葉は…… |
| 72 | 71 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_025 | 「クガネ最高!」ですな!? |
| 73 | 72 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_026 | じ、事件屋殿、違うでござる! お願いしますぞ、これは遊びではないのでござる……! |
| 74 | 73 | TEXT_CHRHDB752_03168_Q1_000_000 | 合言葉は? |
| 75 | 74 | TEXT_CHRHDB752_03168_A1_000_001 | 地下最高! |
| 76 | 75 | TEXT_CHRHDB752_03168_A1_000_002 | 下水爆発! |
| 77 | 76 | TEXT_CHRHDB752_03168_A1_000_003 | 赤誠組最高! |
| 78 | 77 | TEXT_CHRHDB752_03168_A1_000_004 | 記憶が曖昧なので考え直す |
| 79 | 78 | TEXT_CHRHDB752_03168_KOJU_000_027 | ほぉ……合ってるじゃねぇか。 ほら、こいつが例の袋だよ。 |
| 80 | 79 | TEXT_CHRHDB752_03168_KOJU_000_028 | ……もしや、赤誠組の密偵か? あぁん!? |
| 81 | 80 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_029 | そうではないでござるよ! お願いしますぞ、これは遊びではないのでござる……! |
| 82 | 81 | TEXT_CHRHDB752_03168_KOJU_000_030 | その中身の正体はよくわかんねぇが、 俺の勘からするに、こいつは相当ヤバそうな品だと思うぜ。 |
| 83 | 82 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_031 | 怪しいというだけでは悪事の証拠になりはしない。 仕入先さえわかれば、薬の正体も調べられるやも…… 何か心当たりはござろうか? |
| 84 | 83 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_032 | なんと、異国ラザハンから薬を仕入れていたのでござるか! たしか、ラザハンの大使は高名な錬金術師と聞いたことが…… その方に話が聞ければ、何かわかるやも! |
| 85 | 84 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_033 | そ、そのとおりですぞ! このヒルディブランドと同じ結論にたどり着くとは、 シグレ殿もなかなかやりますな! |
| 86 | 85 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_034 | それでは、さっそくハラザン大使に会いにいきますぞ! |
| 87 | 86 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_035 | ラザハンでござる! それから、大使がいるのは異人街の「ラザハン大使館」で…… ああ、もう、待つでござる~! |
| 88 | 87 | TEXT_CHRHDB752_03168_KOJU_000_036 | あの袋の中身の正体はよくわかんねぇが、 俺の勘からするに、あいつは相当ヤバそうな品だと思うぜ。 |
| 89 | 88 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_050 | 御免いたす、拙者は赤誠組のシグレと申す。 大使閣下に見ていただきたいものがあり、伺った次第。 |
| 90 | 89 | TEXT_CHRHDB752_03168_MULNITH_000_051 | 大使との面会のご予定はございますか? |
| 91 | 90 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_052 | いえ、予定などは……。 |
| 92 | 91 | TEXT_CHRHDB752_03168_MULNITH_000_053 | 申し訳ございませんが、 お約束のない方はお通しできません。 改めて、面会の手続きをお願いしたく……。 |
| 93 | 92 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_054 | 火急の用件がありますが故、 なんとかなりませぬでしょうか……? |
| 94 | 93 | TEXT_CHRHDB752_03168_GODBERT_000_055 | (-謎の男の声-)ホゥ!? これはこれは、我が愛息子ではないか! |
| 95 | 94 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_056 | 父上! |
| 96 | 95 | TEXT_CHRHDB752_03168_GODBERT_000_057 | こんなところで、いったい何を? |
| 97 | 96 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_058 | 実は、ザンラハの大使殿に見ていただきたいものがあるのですが、 用事があるとかないだとかで、会えないというのです。 錬金薬のようなのですが……。 |
| 98 | 97 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_059 | 私でよければ、検分させていただきますよ? もちろん大使ではありませんが、ラザハンにて、 「サジャトラ商会」という薬屋を営んでおりましてな。 |
| 99 | 98 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_060 | 錬金術には、多少詳しいつもりです。 聞けば、そちらの紳士は我が商談相手…… ゴッドベルト殿のご子息の様子、ぜひお手伝いさせてください。 |
| 100 | 99 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_061 | それは大変ありがたい! ぜひ、ご意見を聞かせていただきたく! |
| 101 | 100 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_062 | ホッホッホゥ、ここで立ち話もなんです、 少し場所を変えますかな。 |
| 102 | 101 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_063 | なるほど……たしかにラザハン製に違いありません。 ただし薬ではなく、その材料といったところでしょうかな。 |
| 103 | 102 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_064 | しかも、危険な性質ゆえに、取引が禁じられている品です。 これを精製することで、 「天の雫」を作ることができるのですから……。 |
| 104 | 103 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_065 | 天の雫? |
| 105 | 104 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_066 | そう……一匙でも服用すれば、夢うつつの状態になり…… どんな命令にも従う、操り人形のようになる悪魔の薬です! |
| 106 | 105 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_100_066 | どんな屈強な肉体を持ち、 どんな強靭な精神力を持つ御仁であっても、 これに抗う術はございません……。 |
| 107 | 106 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_110_066 | しかし、唯一の副作用として、 服用した人物は瞳の色が赤色になるため、 一目でそれとわかるのが特徴なのです。 |
| 108 | 107 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_100_066 | 瞳の色が変わる……まさか!? |
| 109 | 108 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_120_066 | おや、何か心当たりがおありなのですか? |
| 110 | 109 | TEXT_CHRHDB752_03168_Q2_000_000 | 何と答える? |
| 111 | 110 | TEXT_CHRHDB752_03168_A2_000_001 | 勘定奉行のクモデは操られていた! |
| 112 | 111 | TEXT_CHRHDB752_03168_A2_000_002 | アケボノは天の雫を悪用している! |
| 113 | 112 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_067 | さ、さすが私のファン…… 事件屋である私の推理を言い当てるとは! |
| 114 | 113 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_100_067 | そうなのだとすれば、それは重大な犯罪行為! もし、この薬の取引の証拠などがおありなら、 決して見過ごしてはいけません。 |
| 115 | 114 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_068 | 魅了薬で勘定奉行を操り、捜査を妨害するとは……! しかし、これで奴の尻尾を掴むことができましたな! アケボノの元へ向かい、問いただすとしましょう! |
| 116 | 115 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_069 | ホッホッホゥ……皆、元気なようで何よりですな! 私は、本来の目的である商談に戻りますぞ。 ではでは、ごきげんよう! |
| 117 | 116 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_100_069 | (★未使用/削除予定★) |
| 118 | 117 | TEXT_CHRHDB752_03168_NASHUMHAKARACCA_101_069 | (★未使用/削除予定★) |
| 119 | 118 | TEXT_CHRHDB752_03168_GILGAMESH_102_069 | (★未使用/削除予定★) |
| 120 | 119 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_070 | (★未使用/削除予定★) |
| 121 | 120 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_071 | アケボノ殿、おられますかなー! |
| 122 | 121 | TEXT_CHRHDB752_03168_NASHUMHAKARACCA_000_072 | ……誰もいなさそうです~。 |
| 123 | 122 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_073 | どこかにお出かけ中でしょうかな? |
| 124 | 123 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_074 | お主、どうして……!? |
| 125 | 124 | TEXT_CHRHDB752_03168_KUGANEWOLFBURGLAR_000_075 | へへっ、シャバで出会うだなんて、さすがに想像してなかったろ? |
| 126 | 125 | TEXT_CHRHDB752_03168_KUGANEWOLFBURGLAR_000_076 | オイラが、勝算も無しに自分からみすみす捕まると思ったかい? 自ら牢に入ったのは、脱獄できる算段があったからさ。 |
| 127 | 126 | TEXT_CHRHDB752_03168_KUGANEWOLFBURGLAR_000_077 | それに、自ら脱獄したとなりゃ、 あんたにも迷惑はかからずに済むだろ? |
| 128 | 127 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_078 | なぜ、そんな危険な真似を……!? |
| 129 | 128 | TEXT_CHRHDB752_03168_KUGANEWOLFBURGLAR_000_079 | 決まってるだろう? クガネで、いけしゃあしゃあと過ごしている悪党から、 ソボロ助広を取り戻すためさ……! |
| 130 | 129 | TEXT_CHRHDB752_03168_KUGANEWOLFBURGLAR_000_080 | アケボノのヤツを探してるんだろ? オイラが掴んだ情報によると、紅玉海のベッコウ島へ、 なにやら秘密の取引をしにいったそうだぜ。 |
| 131 | 130 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_081 | それなら、急いで「ベッコウ島」へ向かい、 アケボノ殿がやってくるのを先回りしましょうぞ! |
| 132 | 131 | TEXT_CHRHDB752_03168_KUGANEWOLFBURGLAR_000_082 | ほら、ボサッとしてると遅れちゃうぞ? オイラたちも遅れずに向かおうぜ、シグレさんよ! |
| 133 | 132 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_083 | 我々も、急ぎ向かうとするでござる! |
| 134 | 133 | TEXT_CHRHDB752_03168_KUGANEWOLFBURGLAR_100_090 | オイラが掴んだ情報によると、 やつらは恐らく、このあたりに現れるはずだ。 物陰から様子を見るとしよう。 |
| 135 | 134 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_090 | 父上!? |
| 136 | 135 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_091 | 事件屋殿の父君が、どうして奴らと一緒に……? |
| 137 | 136 | TEXT_CHRHDB752_03168_KUGANEWOLFBURGLAR_000_092 | 待て……少し様子を見てみよう。 何かおかしい……。 |
| 138 | 137 | TEXT_CHRHDB752_03168_AKEBONO_000_093 | これはこれは、わざわざこんな所までご足労いただき、 感謝いたしますぞ。 |
| 139 | 138 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_094 | あの薬……「天の雫」は気に入っていただけましたかな? |
| 140 | 139 | TEXT_CHRHDB752_03168_AKEBONO_000_095 | 気に入ったも気に入った! 最高の薬を提供してくださり、 お礼の言葉も見当たりませぬわ、ガッハッハ! |
| 141 | 140 | TEXT_CHRHDB752_03168_AKEBONO_000_096 | たった一匙、あの薬を入れた酒を飲ませただけで、 勘定奉行のクモデは、言いなりの操り人形になり申した! これで、赤誠組は我らの思うがままでごわす! |
| 142 | 141 | TEXT_CHRHDB752_03168_AKEBONO_000_097 | おかげで、ソボロ助広も、無事に取り戻せたでごわす! この調子で、クガネ奉行も手中に収めれば、 そう遠くない未来に、クガネは我らのモノに……! |
| 143 | 142 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_098 | そうそう、アケボノ殿に、いい土産話がありますよ。 実は、マンダヴィル&マンダヴィル社から、 ちょうど、商談の申し出がありましてね……。 |
| 144 | 143 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_099 | 彼らに潤沢な資金があるのは、貴方もご存知のはず。 そこで彼を、私なりに、 おもてなしさせていただきましてね……。 |
| 145 | 144 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_100 | 私の申し出通りの契約を結んでいただける、 ということでよろしかったですかな? |
| 146 | 145 | TEXT_CHRHDB752_03168_GODBERT_000_101 | その……とおりですぞ……。 |
| 147 | 146 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_102 | 奴ら、事件屋殿の父君にも、天の雫を!? |
| 148 | 147 | TEXT_CHRHDB752_03168_KUGANEWOLFBURGLAR_000_103 | 馬鹿、待て! 早まるな!! |
| 149 | 148 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_104 | 父上、私ですぞ! 目を覚ましてください!! |
| 150 | 149 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_105 | フフフ、来ましたね。 アケボノ殿を嗅ぎ回るネズミがいたもので、 こちらに来るように、差し向けていたのですよ。 |
| 151 | 150 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_106 | さあ、「エオルゼア最強の彫金師」よ! あの小汚いネズミどもを、この世から消し去るのです! |
| 152 | 151 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_107 | も、物凄い迫力でござる……! |
| 153 | 152 | TEXT_CHRHDB752_03168_AKEBONO_000_108 | ガッハッハ、何という強さよ! この調子で、全員蹴散らしてしまえ!! |
| 154 | 153 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_109 | こうなったら、あれを行うしか……! |
| 155 | 154 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_110 | 父上、目を覚ましてくださいぃぃぃぃ! |
| 156 | 155 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_111 | マンダヴィィィル! |
| 157 | 156 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_112 | (★未使用/削除予定★) |
| 158 | 157 | TEXT_CHRHDB752_03168_GODBERT_100_112 | メテオストライク返しぃぃぃ!! |
| 159 | 158 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_000_113 | わ、私ですぞぉぉぉぉ! 父上ーーーーッ!! |
| 160 | 159 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_114 | (★未使用/削除予定★) |
| 161 | 160 | TEXT_CHRHDB752_03168_GODBERT_100_114 | はて……私はここで何を……? |
| 162 | 161 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_115 | (★未使用/削除予定★) |
| 163 | 162 | TEXT_CHRHDB752_03168_GODBERT_100_115 | ホゥ……いつの間にか、薬を盛られていたとは……。 皆様には、ご迷惑をおかけして、 申し訳ございませんでした。 |
| 164 | 163 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_116 | (★未使用/削除予定★) |
| 165 | 164 | TEXT_CHRHDB752_03168_GODBERT_100_116 | 「サジャトラ商会」との商談は、 なかったことにさせていただきますぞ。 |
| 166 | 165 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_100_116 | 無事に、ソボロ助広を取り戻すことができましたな! それにしても肌身離さず持ち歩いていたとは、 マケボノ殿は、よほど警戒していたのでしょう。 |
| 167 | 166 | TEXT_CHRHDB752_03168_KUGANEWOLFBURGLAR_000_117 | ……アンタに折り入って頼みがあるんだ。 こいつを、オイラの代わりに墓前に供えてくれないかい? |
| 168 | 167 | TEXT_CHRHDB752_03168_KUGANEWOLFBURGLAR_000_118 | ……さぁ、オイラを捕えて赤誠組の屯所に帰るんだ。 盗みを働いてきたことは事実だし、 オイラを見逃したら、あんたの立場も悪くなるだろ? |
| 169 | 168 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_119 | 拙者は何も聞いていないし、見ていない…… 上には、そう伝えておくでござる。 お主は、このまま行くがよい。 |
| 170 | 169 | TEXT_CHRHDB752_03168_KUGANEWOLFBURGLAR_000_120 | えっ!? いや、けどそれじゃあ…… |
| 171 | 170 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_121 | 案ずるでない、武士に二言はないでござるよ。 |
| 172 | 171 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_122 | (★未使用/削除予定★) |
| 173 | 172 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_100_122 | オオカミ殿が供えてこそ、 義父殿も浮かばれるというもの。 さぁ、これはお返しいたしますぞ! |
| 174 | 173 | TEXT_CHRHDB752_03168_KUGANEWOLFBURGLAR_000_123 | 外れもんのオイラに、 優しくしてくれたのは、あの人以来だよ。 アンタたちからの、この恩、一生忘れないぜ……。 |
| 175 | 174 | TEXT_CHRHDB752_03168_GILGAMESH_100_123 | 自分の立場が悪くなるかもしれないというのに、 危険を顧みず、己の義を貫くとは…… いいもん見せてもらったぜ……。 |
| 176 | 175 | TEXT_CHRHDB752_03168_GILGAMESH_110_123 | 自らが犠牲になろうと構わない…… うう……なんだか、お前を思い出すぜ、エンキドゥ……。 |
| 177 | 176 | TEXT_CHRHDB752_03168_GILGAMESH_120_123 | エンキドゥ!? どうして!? お前は、俺が食っちまったはずじゃ……!? |
| 178 | 177 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_124 | このまま……このまま終わってたまるものか……! 喰らえ……ッ!! |
| 179 | 178 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_125 | おい、お前……私を、どこか遠くへ逃がすのだ……! |
| 180 | 179 | TEXT_CHRHDB752_03168_GILGAMESH_000_126 | どこか……遠く……? |
| 181 | 180 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_127 | (★未使用/削除予定★) |
| 182 | 181 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_100_127 | ギルちゃん、やめるのです! |
| 183 | 182 | TEXT_CHRHDB752_03168_GILGAMESH_000_128 | 遠く……次元の……狭間を……。 |
| 184 | 183 | TEXT_CHRHDB752_03168_RADZATHANMERCHANT03168_000_129 | な、なんだ……これは!? |
| 185 | 184 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_130 | (★未使用/削除予定★) |
| 186 | 185 | TEXT_CHRHDB752_03168_HILDIBRAND_100_130 | アーーーーーーッ! 飲み込まれるうううう!! |
| 187 | 186 | TEXT_CHRHDB752_03168_NASHUMHAKARACCA_000_131 | ヒルディブランド様、待ってください~! |
| 188 | 187 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_132 | (★未使用/削除予定★) |
| 189 | 188 | TEXT_CHRHDB752_03168_GODBERT_100_132 | ハッハッハ! 我が愛息子は、いったい次はどこへ行ったのやら。 |
| 190 | 189 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_133 | (★未使用/削除予定★) |
| 191 | 190 | TEXT_CHRHDB752_03168_GODBERT_100_133 | しかし、いつの間にか我が息子も、 私に負けないくらい強く成長したようですな。 父親として、喜ばしい限りですぞ! |
| 192 | 191 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_140 | ゴッドベルト殿は、一足先にクガネへ、 アケボノを連れていってくださったでござる。 拙者もクガネへ戻ろうと思うのですが……。 |
| 193 | 192 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_141 | 冒険者殿も、クガネへ立ち寄ってくださらぬか? 今回の一件について、改めて御礼を申し上げたいでござるよ。 |
| 194 | 193 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_142 | かたじけない。 では、また後ほどクガネにて! |
| 195 | 194 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_150 | 冒険者殿、お越しくださって感謝いたす。 アケボノ一味の組織的な悪事について、 先ほど、赤誠組による捜査も終わったところでござる。 |
| 196 | 195 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_151 | 詳しく調べたところ、勘定奉行のクモデは洗脳される以前より、 アケボノと癒着していたことが判明し、お縄となったでござる。 |
| 197 | 196 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_152 | また、アケボノが商っていたラザハン製の良薬に関しては、 実直な商人を介して、適切な価格で販売することが、 ラザハン大使館と商人司との間で、まとまったでござる。 |
| 198 | 197 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_153 | これでもう、足元を見られて、借金をしたり、 法外な利息で苦しむ人は生まれずに済むでござるよ。 |
| 199 | 198 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_154 | 現在アケボノに借金を抱えている方々についても、 法外な額や利息分についての分は、 返済不要とする御沙汰が下ったでござる。 |
| 200 | 199 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_155 | 今回の一件は、いろいろと勉強になったでござる。 表面のみを見て、善と悪の二つに綺麗に分けられるほど、 この世は単純ではないのでござるな……。 |
| 201 | 200 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_156 | 冒険者殿や事件屋殿がいてくださったおかげで、 事件を深く追うことができ、隠れていた巨悪を暴けたでござる。 改めて、感謝いたします。 |
| 202 | 201 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_157 | そういえば、神隠しに遭ってしまった事件屋殿たちは、 大丈夫なのでしょうか……? |
| 203 | 202 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_158 | ……いえ、拙者が心配するまでもないでしょうな。 きっとあの方々なら、どんな危機も切り抜ける…… なぜかそう信じることができるのでござる! |
| 204 | 203 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_159 | もしも、事件屋殿たちに再び会うことがありましたら、 その際は、よろしくお伝えください。 |
| 205 | 204 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_160 | 一匹オオカミも、今はどこで何をしていることでしょうな……。 |
| 206 | 205 | TEXT_CHRHDB752_03168_Q3_000_000 | 何と答える? |
| 207 | 206 | TEXT_CHRHDB752_03168_A3_000_001 | 義賊としてクガネを守っているだろう |
| 208 | 207 | TEXT_CHRHDB752_03168_A3_000_002 | 侍の墓前にソボロ助広を供えているだろう |
| 209 | 208 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_161 | あやつのことです、そうかもしれませぬな。 ただし、本当に悪事に手を染めていた場合は、 そのときは赤誠組の一員として、容赦するわけにはいきませぬ! |
| 210 | 209 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_162 | きっとそうしていることでしょうな。 少しでも、育ての親の侍殿が報われれば、何よりでござる。 |
| 211 | 210 | TEXT_CHRHDB752_03168_DIGNIFIEDSEKISEIGUMI_000_163 | シグレ、何をしているか! 解決せねばならない事件は、まだまだ山程あるのだ。 油を売っている場合ではないぞ! |
| 212 | 211 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_164 | はっ! ただいま参るでござる! |
| 213 | 212 | TEXT_CHRHDB752_03168_SHIGURE_000_165 | それでは、拙者はこのあたりにて失礼! 冒険者殿も、またクガネに立ち寄った際は、 屯所にお立ち寄りいただければと! |
| 214 | 213 | TEXT_CHRHDB752_03168_SYSTEM_000_166 | エモートアクション「事件屋のマンボ」を覚えた! |