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| 1 | 0 | TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_00 | 大道具部屋のジェノミス・レクセンテールは、ラムザを救出すべく考えを巡らせているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_01 | 冒険者の過去視により、勇者ラムザとアルテマの因縁、そしてイヴァリース伝説の真実が明らかになった。「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略し、聖天使アルテマを打ち破り、ラムザを救い出そう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 |
| 3 | 2 | TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_02 | 「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略した。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に戻ろう。 |
| 4 | 3 | TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_03 | 勇者ラムザは、冒険者に感謝の言葉を残し、光となって消えていった。大道具部屋の「ジェノミス・レクセンテール」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_04 | ジェノミスは、真の歴史を闇に葬った勇者ラムザと聖騎士ディリータの想いをくみ、真相を発表しないと宣言。そして、劇団マジェスティックは、新たな戯曲「真のゾディアックブレイブストーリー」上演に向け、稽古をはじめる。彼ら名もなき戦士の生きた証を、物語として後世へと残すために。クガネ・ランディング前の「リナ・ミュリラー」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_05 | リナも独占取材が上手くいったことに満足そうだ。マジェスティックがクガネで公演を行う際には連絡をしてくれるそうだ。いつかの再会とラムザたちの晴れ舞台を未来への楽しみに、新たな冒険を続けていこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_STMBDI303_03189_TODO_00 | 「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略 |
| 26 | 25 | TEXT_STMBDI303_03189_TODO_01 | 「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略 |
| 27 | 26 | TEXT_STMBDI303_03189_TODO_02 | ジェノミス・レクセンテールと話す |
| 28 | 27 | TEXT_STMBDI303_03189_TODO_03 | リナ・ミュリラーと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_STMBDI303_03189_GIJUK_500_000 | エエ? そんなことがあったのカイ? オレも手助けするからサ、助けに行こうゼ! バッガモナン兄貴もそれを願ってるはずダ! |
| 50 | 49 | TEXT_STMBDI303_03189_RINOK_500_005 | ……そりゃ、ジェノミスとかいう髭のおっさんも心配だろうネェ。 アタイの息子がそんなになったら、 心配で心配で鱗が白くなり剥がれちまうヨ……ああ、嫌だネェ。 |
| 51 | 50 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_000 | それにしても、まさかこんなことになろうとは……。 とはいえ……なんとかラムザを救出する手立てを考えなければ。 |
| 52 | 51 | TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_010 | 申し訳ございません……。 私の設計が間違っていたのですね……。 |
| 53 | 52 | TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_011 | いや、少なくとも一度はアルマから「魔」を引き離したのだ。 聖石オティスとやらを破壊することはできたのだから、 貴殿はきっちりと仕事をこなしていたのだと思う……。 |
| 54 | 53 | TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_012 | 気になったのは、「魔」が語ったことだ。 自らを召喚した者の末裔を憑代にすると……。 ラムザ……貴殿ら親子の祖先があの「魔」を召喚……? |
| 55 | 54 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_013 | まさか!? デュライ白書にそんな記述は存在しない! それどころか、そもそも聖天使アルテマは、 イヴァリース時代の遙か昔から存在していたと記されている……。 |
| 56 | 55 | TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_014 | ……とすると、あの「魔」を召喚した者とはいったい? |
| 57 | 56 | TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_015 | ああ!? |
| 58 | 57 | TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_016 | ネックレスが……クポ!? |
| 59 | 58 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_050 | (-????-)そんな……まさか……ラムザが死んだ……だと!? おまえは何を言ってるんだ、オーラン? 嘘だと言ってくれ……? |
| 60 | 59 | TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_051 | 死んだのではありませぬ、ディリータ卿。 肉体を捨て、エーテルとなって最後の願いを聖石に託したのです。 |
| 61 | 60 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_052 | 死んだのと同然ではないか!? 何故だ……? ようやく、このイヴァリースの戦乱が収まり平和になったのに。 何故、ラムザが犠牲にならねばならんのだ……ッ!? |
| 62 | 61 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_053 | この国を平定した今、次に救わねばならないのは真の友・ラムザ! 自分が今この立場にいられるのも、 陰でラムザが暗躍する者どもを退治してくれたからだ! |
| 63 | 62 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_054 | ラムザがいたからこそ、今の自分がいる……。 常に助けられていたんだ……アイツに……。 なのに……ッ!! |
| 64 | 63 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_055 | 誰ぞ、誰ぞあれッ!! 救出部隊を至急、編成するのだッ!! |
| 65 | 64 | TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_056 | お待ちください、ディリータ卿! |
| 66 | 65 | TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_057 | ゾディアックブレイブの始祖として名高い聖アジョラは、 ハイデリンの堕天した使徒、ハイデリンを憎む者! |
| 67 | 66 | TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_058 | アジョラが召喚したあの禍々しき者を倒せるのは やはり「光の戦士」しかおりませぬ! |
| 68 | 67 | TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_059 | ですが、あの禍々しき者を、今の我々では倒すことはできませぬ! ハイデリンの使徒、光の戦士であるラムザですら敵わぬのですッ! |
| 69 | 68 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_060 | 手をこまねいて、ここで、ただ見ていろと……。 おまえはそう言うのかッ、オーラン! |
| 70 | 69 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_061 | 兄ラムザはこう申しておりました。 「我を歴史から消せ」……と。 |
| 71 | 70 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_062 | アルマ? アルマ、きみは無事だったのか! ……「歴史から消せ」? それはいったいどういう意味だ? |
| 72 | 71 | TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_063 | 聖天使アルテマを討滅することのできなかった我々は、 かつてのハイデリンの使徒がそうしたように奴を煉獄に封印した。 そう……命をなげうって二重三重の封印を施した……。 |
| 73 | 72 | TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_064 | それがどういう意味なのか…… ディリータ、おまえにだってわかるだろう? |
| 74 | 73 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_065 | 存在が残ってしまっては、再び、聖石を悪用しようとする者たちが、 兄の足跡をたどり、いつかあの地へたどり着くだろうと…… だからこそ、その存在を抹消して欲しいと。 |
| 75 | 74 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_066 | この言葉を貴方に伝えるため、私とオーランは…… うしろ髪を引かれる思いで……ここに……ここに……。 |
| 76 | 75 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_067 | 馬鹿な! むしろラムザは英雄として讃えられるべきだ! 再び「天騎士」としてこの国を共に支えるのはラムザしかいない! そうだろ? アルマッ! オーランッ! |
| 77 | 76 | TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_068 | ラムザはもういない……いないんだ……。 |
| 78 | 77 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_069 | 兄はハイデリンの使徒として……光の戦士として…… 次の使徒にその夢を託しました……。 次世代の「力ある者」にすべてを託したのです……。 |
| 79 | 78 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_070 | ……王になれ、ディリータ。 新たなイヴァリースの王になり、この地に永遠の平和を! |
| 80 | 79 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_071 | ま、待ってくれ……ラムザ……。 オレにはおまえが必要だ! 行かないでくれ! …………頼むッ! |
| 81 | 80 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_072 | ……あとは頼んだぞ。 きみは「善き王」になれる! |
| 82 | 81 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_073 | ラムザッ…………。 |
| 83 | 82 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_074 | これでよいのだな。 いつしか、この聖石がラムザのもとへ次世代の使徒を導く。 |
| 84 | 83 | TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_075 | はい、彼の遺言どおりです、ディリータ卿。 あとは…………。 |
| 85 | 84 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_076 | オーラン、オレは貴公まで失いたくはない。 これは嘘偽りのない本心ぞ。 思い直してはくれまいか……。 |
| 86 | 85 | TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_077 | いけませぬ。 法王庁と神殿騎士団はいずれこの私にたどり着くでしょう。 後顧の憂いを絶たねばなりません。 |
| 87 | 86 | TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_078 | ここには私が目にした「真実」をしたためました。 いつか、次世代の使徒の役に立つことでしょう。 ですが、この書を今、愚者どもに委ねるわけにはいきません。 |
| 88 | 87 | TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_079 | 今ならばこの書は教会にとって、 ただの「教会の不正を暴いた書」にしか見えないはずです。 それ故、彼らはこの書を隠蔽し、自らの書庫に保管するはず……。 |
| 89 | 88 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_080 | 教会の書庫には何十万冊もの「禁書」が保管されています。 ひとたび、そこに保管されたら、何人たりとも閲覧は不可能。 世に出る時はすなわち、教会は尊厳を失い人心が離れた時……。 |
| 90 | 89 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_081 | 唯一残されたラムザに関する真実の書を、敵に預け、 永遠に封印させるというのだな。 だが、その代わり、オーラン……貴公は…………。 |
| 91 | 90 | TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_100 | どうしたんです!? 大丈夫ですか? |
| 92 | 91 | TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_101 | もしや……「超える力」が発動したのでは……? |
| 93 | 92 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_102 | ……なんということだ。 我が祖先のオーラン・デュライと英雄王ディリータが、 すべてを謀ったというのか……。 |
| 94 | 93 | TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_103 | 今の話が真実だとするならば、 聖天使アルテマを召喚した者の末裔とは…… |
| 95 | 94 | TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_104 | 血脈ではなく、ハイデリンが認めた勇者……ということですか。 なるほど、すべての辻褄は合いますね。 |
| 96 | 95 | TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_105 | だとしたら、どうしてアルテマはラムザくんを? オティスに魅入られたアルマちゃんはわかるけど、 どうしてラムザくんを? |
| 97 | 96 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_106 | 冒険者さんを……冒険者さんを呼び寄せる餌……。 |
| 98 | 97 | TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_107 | アルマちゃん、大丈夫!? |
| 99 | 98 | TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_108 | どうやら、私は浅はかだったようだ……。 |
| 100 | 99 | TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_109 | エオルゼア軍事同盟や東方連合の支援、 そして東アルデナード商会の資金援助など駄目でもともと。 それならそれでセカンドプランを実行すればよいだけのこと。 |
| 101 | 100 | TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_100_109 | エオルゼア軍事同盟やドマの支援、 そして東アルデナード商会の資金援助など駄目でもともと。 それならそれでセカンドプランを実行すればよいだけのこと。 |
| 102 | 101 | TEXT_STMBDI303_03189_BWAGI_000_110 | (-ブワジ-)あ、姐さん…………。 |
| 103 | 102 | TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_111 | セカンドプラン……すなわち「聖石」を奪取し、 ガレマール帝国との来るべき戦いに「兵器」として投入する。 ……フフ、我ながら甘すぎた計画のようだった。 |
| 104 | 103 | TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_112 | あ、貴女、そんなつもりで……! バッカじゃないのッ!! |
| 105 | 104 | TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_113 | 心は決まった。 私が貴殿をオーボンヌ修道院へ…… その深部へ案内しようぞ。 |
| 106 | 105 | TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_114 | 早とちりをしないで欲しい。 私には、亡命ガレアン人の悲願なんぞ、どうでもよい。 だが、こんな「危険」が彼の地にあるのだとしたら見過ごせん……。 |
| 107 | 106 | TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_115 | 我が故郷・ゴルモア大密林のために…… ひいてはダルマスカ王国のために…… 貴殿に課せられた使命が果たされるのを見届けようぞ。 |
| 108 | 107 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_500_030 | またもや、きみにすべてを委ねることになるとは…… 無力な自分を恥じるよ……。 お願いだ、ラムザを……息子を助け出して欲しい……頼む……! |
| 109 | 108 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_500_035 | すみませんでした……すべては私のせいなんですね……。 聖石に魅入られたのは父さんと兄さんだとばかり……。 いつの間にか、私がそうなっていただなんて……。 |
| 110 | 109 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_036 | 違いますよ、アルマさん。 以前、ご説明したとおり、聖石に興味を持つのと、 聖石自体が操るのとは別なんです! |
| 111 | 110 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_037 | 貴女の責任じゃないんです……。 気にするのはもうやめにしましょう。 |
| 112 | 111 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_500_038 | はい、それでも、兄さんは私を助けるために……。 |
| 113 | 112 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_ALMALEXENTALE_500_039 | お願いです、兄さんを……兄さんを必ず助け出してください! これ以上、家族を失うのは嫌……! もう……誰かが死ぬのを見るのは嫌なんです……。 |
| 114 | 113 | TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_200 | 大丈夫クポッ!! |
| 115 | 114 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_201 | ありがとうございます……。 助けてくださったんですね……。 |
| 116 | 115 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_202 | ありがとう、ハイデリンの使徒にして、我が兄弟よ……。 よくぞ、我々の悲願を果たしてくれた。 心から感謝する……。 |
| 117 | 116 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_203 | 我がベオルブ家とデュライ家の血を受け継ぐ者よ……。 聖石ヴァルゴに込めし我が望みを受け止めてくれて、 本当にありがとう……皆が感謝している。 |
| 118 | 117 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_204 | 諦めずに夢を託した甲斐があったな…… |
| 119 | 118 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_205 | さぁ、みんな、行こうか。 今こそ、ハイデリンのもとへ…… 母なるエーテルの海へ還るとしよう…………。 |
| 120 | 119 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_206 | さらばだ、我が末裔よ、 そして、我が同胞よ……! |
| 121 | 120 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_207 | ディリータ、迎えに来てくれたのか……嬉しいよ。 |
| 122 | 121 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_208 | 許してくれ、友よ。 私はきみの存在を後世に伝えようとはしなかった。 それこそが、ラムザ……きみの願いだと知ってたから。 |
| 123 | 122 | TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_209 | だが、親友のきみを忘れたことは一度もない。 今日まで本当にありがとう。 さぁ、共に旅立とう、母なるハイデリンのもとへ……。 |
| 124 | 123 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_060 | おかえりなさいませ。 ……ようやく胸をなで下ろすことができますね。 そして、この冒険の旅もいよいよ……。 |
| 125 | 124 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_065 | ゼノスを討ちドマを解放した……というのは本当だったのだな。 私は貴殿を侮っていたようだ、 ……失礼した、謝罪しよう。すまなかった。 |
| 126 | 125 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_066 | そして、我が故郷に巣くうあの悪魔を退治してくれたことに、 我が一族に成り代わり礼を言おう。 ありがとう、深く感謝する……。 |
| 127 | 126 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_070 | やったナ……さすがだゼ、アンタはやっぱスゲェや……。 兄貴も……バッガモナンの兄貴も喜んでるだろうゼ……。 ありがとナ……。 |
| 128 | 127 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_RAMZALEXENTALE_500_075 | 最後の最後まで貴女には本当にお世話になりました。 この命を救っていただいたこと、一生、忘れはしません! |
| 129 | 128 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_ALMALEXENTALE_500_080 | 兄さんを救い出していただき本当にありがとうございます! 冒険者さんには、なんてお礼を申し上げればよいのか……。 |
| 130 | 129 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_085 | そうか、そうか、聖石を生み出す悪魔のヤローを倒したンだナ! さっすが光の戦士様っていったところカナ!! ……兄貴の弔い合戦もこれでオシマイだ。 |
| 131 | 130 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_090 | ……ありがとネ、バッガモナン兄貴の仇を討ってくレテ。 聖石がなければ兄貴もああはならなかっただろうし、 アンタも兄貴を討つ必要はなかったはすだからネ……。 |
| 132 | 131 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_LINAMEWRILAH_500_095 | おかえりなさいっ! ラムザくんも冒険者さんも、み~んなご無事でホント良かった! あ、ごめんなさい……涙が……。 |
| 133 | 132 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_MONTBLANC_500_100 | 勇者ラムザと英雄王ディリータに会ったクポ! 嘘じゃないクポ! 本当だクポ! 一生に一度の経験だったクポ!! |
| 134 | 133 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_HURDY_500_101 | 兄ちゃんが嘘ついてるなんて思ってないクポ~。 もっと詳しい話を聞かせて欲しいクポ! 他の兄弟たちもみんな聞きたがる冒険譚だクポ!! |
| 135 | 134 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_300 | おまえが無事に戻ってくれて本当に嬉しく思う……。 すまなかったな、ラムザ、アルマ。 私の我が儘におまえたちを巻き込んでしまった……。 |
| 136 | 135 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_301 | 父さん、もう大丈夫。 ……すべては終わったのだから。 |
| 137 | 136 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_302 | デュライ白書はたしかに真実の書でしたね、父さん……。 ボクらはオーランが愚かな異端者でないことを確認できました。 あとはこれをどうやって世に知らしめるか……。 |
| 138 | 137 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_303 | もうよい……もうよいのだ。 無理に真実を広める必要はない。 |
| 139 | 138 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_304 | だけど、父さん、それではオーランが……。 |
| 140 | 139 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_305 | 私は戯曲「真のゾディアックブレイブストーリー」を完成させる。 そこで前作で触れていないラムザやオーランたちを登場させよう。 だが、そこに登場する彼らはアルテマに敗れていない。 |
| 141 | 140 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_306 | 勇者たち……ゾディアックブレイブは勝った! 勝利を収め、イヴァリースに真の平和が戻る。 そして、彼らは旅に出る……。 |
| 142 | 141 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_307 | 生き残った彼らは歴史に記されない名も無き戦士だが、 それでも彼らは一生懸命に戦ったと、物語は伝えるのだ。 精一杯に使命を全うし、そして新たな旅に出る……と。 |
| 143 | 142 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_308 | いいの……? 父さん、それで? |
| 144 | 143 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_309 | 物語の中で彼らは生き続ける。 そして、その物語が面白ければ観客は彼らを好きになってくれる。 観客が好きでいる限り、彼らが永遠に忘れられることはない。 |
| 145 | 144 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_310 | ボクらが聖石ヴァルゴに導かれ、その意思と記憶を受け継いだ。 同じように、父さんの書く戯曲が残る限り、 勇者ラムザとその一行は永遠に語り継がれるんですね……。 |
| 146 | 145 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_311 | ああ、そういうことだ。 |
| 147 | 146 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_312 | これまでの協力に感謝する…… いや、そんな言葉では足りないな……。 |
| 148 | 147 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_313 | きみは、まさに勇者……伝説に謳われる「光の戦士」だ。 きみの活躍が永遠に語り継がれるよう、 私はきみを主人公にした戯曲を書くことにするよ、約束する。 |
| 149 | 148 | TEXT_STMBDI303_03189_CID_000_314 | フッ……だったら、ジェノミス、きみはもっと彼女のことを…… ハイデリンの使徒である彼女の奇妙な冒険譚を知る必要があるな。 エオルゼア、イシュガルド、そしてドマ……長い旅路だ。 |
| 150 | 149 | TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_315 | シドさん、それに…… 冒険者さんの旅はまだ終わっていませんよ! |
| 151 | 150 | TEXT_STMBDI303_03189_CID_000_316 | ああ、もちろんだ。 まだまだ頑張ってもらわないとな! |
| 152 | 151 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_350 | よし、ここから最後まで通し稽古をやってみよう。 立ち位置に気をつけるんだぞ。 |
| 153 | 152 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_351 | はい、監督ッ! |
| 154 | 153 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_352 | 照明と音楽の準備はいいか? さっきみたいなヘマはするなよッ! |
| 155 | 154 | TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_353 | (-モンブラン&ハーディ-)わかってるクポ!! 頑張るクポ~!! |
| 156 | 155 | TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_354 | このラストシーンは今回の調査に基づいて、 ジェノミスさんが新たに書き下ろしたシーンなんですよ! 楽しみですね! |
| 157 | 156 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_355 | よし、スタートッ!! |
| 158 | 157 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_356 | 兄さん あたしたち これからどうするの……? もう 元の生活には戻れないよね? |
| 159 | 158 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_357 | 異端者だからな…… イヴァリースにいても追われるだけだ…… だから…… ふたりで旅に出よう |
| 160 | 159 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_358 | ふたりで? |
| 161 | 160 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_359 | ボクらは使命を果たした…… 災いの元凶たる「魔」を退治した 大空を飛ぶ鳥のように これからは「自由」に生きよう! |
| 162 | 161 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_360 | 自由に……生きる……? そんなことが できるようになる……? |
| 163 | 162 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_361 | ボクらは ベオルブの名を捨て ただのひとりの人間として生きる 誰にも縛られずに 「運命」とも距離をおいて 己が道を進むんだ |
| 164 | 163 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_362 | 大丈夫さ ボクらには まだ時間がたくさん残されている いずれ 新たな友人や家族ができるだろう |
| 165 | 164 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_363 | 子供ができたら いつか その子供に教えてあげよう あの冒険を! そして 子孫へと この冒険譚は語り継がれていく…… |
| 166 | 165 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_364 | 戦士は剣を手に取り 胸にひとつの石を抱く |
| 167 | 166 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_365 | 消えゆく記憶を その剣に刻み |
| 168 | 167 | TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_366 | 鍛えた技を その石に託す |
| 169 | 168 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_367 | 物語は剣より語られ 石に継がれる |
| 170 | 169 | TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_368 | 今 その物語を語ろう………… |
| 171 | 170 | TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_369 | 素晴らしいッ! もうサイコ~~ッ! ラムザくん、アルマちゃん、ふたりとも超ステキ!! |
| 172 | 171 | TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_370 | ふたりともなかなかよかったぞ! もう一度、今のシーンを通してやってみようか! |
| 173 | 172 | TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_371 | 照明は飽きたクポ! モグは俳優になりたいんだクポ!! 役が欲しいクポ~~!! |
| 174 | 173 | TEXT_STMBDI303_03189_HURDY_000_372 | 兄ちゃん、俳優なんて百万年早いクポ!! さっさと持ち場に着くクポ~~!! |
| 175 | 174 | TEXT_STMBDI303_03189_SYSTEM_000_399 | 一方 リドルアナ大灯台上部・機工都市ゴーグ―― |
| 176 | 175 | TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_400 | どうだ……? |
| 177 | 176 | TEXT_STMBDI303_03189_IMPERIALRESEARCHER03189_000_401 | ハッ! 回収後、更なる調査をしないとハッキリしたことは言えませんが、 根幹の設計は我らガレマール帝国のそれと同じかと推測されます! |
| 178 | 177 | TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_402 | 制御の効かん「聖石」とやらでは意味がないが、 この機械ならばそれも容易いか……。 |
| 179 | 178 | TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_403 | ゴーグの民が我らガレアン人始祖の七部族のひとつという話、 あながち、嘘というわけではなさそうだな……。 |
| 180 | 179 | TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_404 | リドルアナを作りしタルタロス機構……。 我ら帝国にこそふさわしい、そうは思わぬか? なぁ、ガラクタの機械人形よ……。 |
| 181 | 180 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_200 | お噂どおりに貴女様は勇敢、そして慈愛に満ちあふれた方……。 こうやって共に成し遂げたことは私にとって誇り…… これからの生き方を見つめ直す機会をいただきました。 |
| 182 | 181 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_201 | 実は、学問を追究する余り、部屋から出ない日々も多く、 私にとって研究とは、本や教授からいただく知識がすべてでした。 ですが、やはり実体験に勝るものはありませんね……。 |
| 183 | 182 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_202 | 劇場艇の皆様との出会い、そして貴方様との邂逅…… すべてが私にとっては初体験で、何よりも勉強になりました。 これからも外へ出て研究にいそしみたいと考えています。 |
| 184 | 183 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_203 | それでは、勇者様、ご機嫌よう……! |
| 185 | 184 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_210 | ゼノスを討ちドマを解放した……というのは本当だったのだな。 私は貴殿を侮っていたようだ、 ……失礼した、謝罪しよう。すまなかった。 |
| 186 | 185 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_211 | そして、我が故郷に巣くうあの悪魔を退治してくれたことに、 我が一族に成り代わり礼を言おう。 ありがとう、深く感謝する……。 |
| 187 | 186 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_215 | それでは、私はここらでおいとまさせていただこうか。 ……実は、先ほど、エオルゼア同盟と東方連合より連絡があった。 別途、願い出ていた難民受け入れの件、承諾を得たのだ。 |
| 188 | 187 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_218 | それでは、私はここらでおいとまさせていただこうか。 ……実は、先ほど、エオルゼア同盟とドマより連絡があった。 別途、願い出ていた難民受け入れの件、承諾を得たのだ。 |
| 189 | 188 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_220 | ダルマスカにはレジスタンスに参加する者だけでない……。 子供や老いた者、怪我人など戦闘に不向きな難民が大勢いるのだ。 かつてドマの難民をエオルゼアで受け入れたと聞いてね……。 |
| 190 | 189 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_221 | 軍事支援は無理でもせめて難民だけでも保護してもらえないかと、 タタル殿とユウギリ殿に打診したのだよ。 快諾していただき、我々としては実に嬉しい限りだ。 |
| 191 | 190 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_222 | この報告を我が「レンテの涙」の代表、及び各グループへ伝達し、 早速、移動の準備に取りかかるつもりだ。 |
| 192 | 191 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_223 | 全難民の移動は難しいだろうが、 戦禍を逃れられる者が少しでもいればダルマスカにとって幸いだ。 ……我々も気兼ねせずに命を賭して戦えるというもの。 |
| 193 | 192 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_224 | それでは、さらばだ、ハイデリンの使徒よ。 またいずれどこかで相まみえようぞ……! 運命が我らを導かんことを……! |
| 194 | 193 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_230 | ラバナスタを引き上げた第IV軍団は、 西の商業都市バルナインを本拠地にしているって話ダ! オレたちゃ、そこを叩くつもりサ! |
| 195 | 194 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_231 | 色々あったが、すべてを水に流して出直しってトコだナ! アンタも死ぬんじゃネェぞ! 元気でナ、またどこかで会おう! じゃナ! |
| 196 | 195 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_235 | さァて、これから忙しくなるネェ~! 分断されたレジスタンスグループをひとつにしないとネ! あたしゃ、やるヨ! 死んだバッガモナン兄貴のためにもネ! |
| 197 | 196 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_236 | 第IV軍団を追い出して、すべてが終わったら、 その次は破壊されたラバナスタの復興だネ! あの美しかった都を再建してやるンだヨ! |
| 198 | 197 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_237 | アンタも、その時まで死ぬンじぁないヨッ!! アタイらが再建した王都ラバナスタをその目で視るまではネ! ……命を惜しみナ! 死んだら元も子もないからネ! アバヨ! |
| 199 | 198 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_240 | アンタには世話になっチまったナ……。 兄貴も……バッガモナンの兄貴も喜んでるだろうゼ……。 仇を討ってくれたんだからナ……。 |
| 200 | 199 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_241 | さて、もうアンタと会うことはないだろうナ。 祖国奪還のためにレジスタンスとしてやれるところまでやるサ。 アンタも達者でナ……アバヨ……! |
| 201 | 200 | TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_430 | お疲れ様でした、冒険者さん! おかげさまでよい記事が書けそうです!! ホンット、冒険者さんには感謝の言葉しかありません! |
| 202 | 201 | TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_431 | ジェノミスさんたちは、クガネを起点に公演を始めるみたいです。 幸い、劇団員になりたいっていうクガネの若者たちもいるようで、 これで劇団マジェスティックも息を吹き返しそうですね! |
| 203 | 202 | TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_432 | 私は残って、このまま取材を続けるつもりです。 公演が始まったら、冒険者さんにも連絡を入れますね! その時は必ず、来てくださいヨ、待ってマ~ス! |
| 204 | 203 | TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_433 | それでは、失礼しますね! また、どこかでお会いできることを祈りつつ……! ではでは、よい旅を!! |
| 205 | 204 | TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_070 | (★未使用/削除予定★) |