mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-26 11:49:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
16 KiB
16 KiB
| 1 | 0 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_00 | 碧のタマミズのブンチンは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 白虎の次に冒険者がアラミタマを鎮める四聖獣は、再生の力を持つ鳥の瑞獣、朱雀だった。獣の身でありながらテンゼンに恋心を抱く朱雀は、同じ異能の力を持つ冒険者の存在を認めようとしない。しかし、冒険者との戦いで心に平穏を取り戻した朱雀は、テンゼンの死を受け入れ、黄龍の再封印という自らの使命を思い出したのであった。 * * * ブンチンから手渡された玄武の手紙には、醴泉神社の鎮石の封印が今にも破れようとしていると綴られていた。紅玉海の醴泉神社にいる「玄武」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_02 | 玄武と話した。黄龍の復活を阻止するため、急ぎ四聖獣の力を束ねる必要があるようだ。紅玉海のベッコウ島にいる「青龍」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_03 | 青龍と話した。テンゼンとの勝負に敗れたことがキッカケで、人助けの旅に同行するようになったという青龍は、いつかテンゼンを超えることを誓ったという。しかし、再戦の機会を伺っている内に、テンゼンは黄龍と刺し違えて命を落としてしまった。誓いを果たす相手を失い、自暴自棄になっていた青龍は、アラミタマが囁く甘言に心を売り渡す。悪鬼へと堕ちようとしている青龍を止めるため、「青龍征魂戦」を攻略して、青龍のアラミタマを鎮めよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 |
| 5 | 4 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_04 | 「青龍征魂戦」を攻略して、青龍のアラミタマを鎮めた。ベッコウ島の「青龍」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_05 | 青龍と話した。大蛇信仰が盛んな島で生まれ育った青龍は、幸運を司る神として崇められていたが、次第に人々から恐れられるようになっていったという。それから、自らを討伐するためにやってくる荒武者たちを倒していく内にテンゼンと出会い、人助けの旅に同行することになる。青龍は、命を助けられた上に居場所まで与えられるという大恩に報いるため、いつかテンゼンを越えて、弱き者たちの力となると誓ったようだ。本当の誓いを思い出した青龍は、黄龍の復活が迫る醴泉神社へと戻ることを決意する。 |
| 7 | 6 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_06 | |
| 8 | 7 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_STMBDY331_03165_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_00 | 醴泉神社の玄武と話す |
| 26 | 25 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_01 | ベッコウ島の青龍と話す |
| 27 | 26 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_02 | 「青龍征魂戦」を攻略 |
| 28 | 27 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_03 | 青龍と話す |
| 29 | 28 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_04 | |
| 30 | 29 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_05 | |
| 31 | 30 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_STMBDY331_03165_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_STMBDY331_03165_BUNCHIN_000_001 | これはこれは、お客人、 ようこそいらっしゃいましたなぁ~。 |
| 50 | 49 | TEXT_STMBDY331_03165_BUNCHIN_000_002 | 早速ですが、例のごとく、 玄武様の使い狸から手紙を預かっておりますぞぉ~。 何やら慌てた様子だったので、火急の要件のようですなぁ~。 |
| 51 | 50 | TEXT_STMBDY331_03165_BUNCHIN_000_003 | (-玄武の手紙-)鎮石の封印が今にも破れようとしている。 座敷わらしにも同様の文を届けさせるゆえ、 急ぎ醴泉神社まで来られたし。 |
| 52 | 51 | TEXT_STMBDY331_03165_BUNCHIN_000_004 | 「玄武」様は、ずいぶんと切羽詰まってらっしゃるようですなぁ~。 ワシにはなんのことやらわかりませんがぁ~。 ともあれ、お気をつけてぇ~。 |
| 53 | 52 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_050 | よし、揃ったようじゃな。 |
| 54 | 53 | TEXT_STMBDY331_03165_TATARU_000_051 | 手紙に書かれていた、 鎮石の封印が解けそうというのは、本当でっすか!? |
| 55 | 54 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_052 | ……いかにも。 ソロバンと瑞獣たちが封印を抑えているとはいえ、 強大な黄龍の妖力が相手では、長くは持たんじゃろう。 |
| 56 | 55 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_053 | じゃが、なにゆえ今なのじゃ……。 ワシの見立てでは、まだ時間は残されていたはず……。 |
| 57 | 56 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_054 | っと、今は原因を追及しておる場合ではないわい! 急ぎすべての四聖獣を揃え、再封印を施さなければ、 黄龍が復活してしまう! |
| 58 | 57 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_055 | Player、おぬしに最後の頼みじゃ! 四聖獣の残る一体、青龍のアラミタマを鎮めてもらいたい! |
| 59 | 58 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_056 | おぬしなら快諾してくれると思っておったぞい! さて、あとは青龍の到着を待つばかりじゃが…… |
| 60 | 59 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_100_056 | あやつは四聖獣の中でも随一の妖力の持ち主でな。 特に式鬼を操る術に長け、今やテンゼンに迫るほどの戦巧者じゃ。 一筋縄ではゆかぬ相手ぞ……。 |
| 61 | 60 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_057 | (-物静かな青年の声-)待たせたね、玄武。 |
| 62 | 61 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_058 | おお、青龍よ。 使いの者から聞いておろうが、 黄龍を再封印するために、おぬしの力が必要になったのじゃ。 |
| 63 | 62 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_059 | そのためには、取り急ぎPlayerに、 おぬしのアラミタマを鎮めてもらう必要がある。 こやつは白虎と朱雀を征したつわものゆえ、案ずることはない。 |
| 64 | 63 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_060 | ……わかった、ならすぐに始めよう。 とはいえ、こんなところで戦うわけにもいかないな。 |
| 65 | 64 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_061 | キミは泳げるか? ひんがしの国の東沖に、僕がねぐらにしている孤島があってね。 そこならば、存分に暴れられるだろう。 |
| 66 | 65 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_062 | そんな距離を泳がされては、おぬしを鎮める前に、 Playerの体力が尽きてしまうわい。 ワシが水の神通力を使って島まで送り届けよう。 |
| 67 | 66 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_063 | 話は決まったようだね。 とはいえ道中、ヒトに見られるのも面倒だ。 人気の少ない「ベッコウ島」の海岸から出発しよう。 |
| 68 | 67 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_064 | 座敷わらしよ、少し出てくる。 留守を頼むぞい! |
| 69 | 68 | TEXT_STMBDY331_03165_TATARU_000_065 | はいでっす! 私は封印に使う注連縄を編みながら、 皆さんをお待ちしているのでっす! |
| 70 | 69 | TEXT_STMBDY331_03165_BUNCHIN_000_070 | 「玄武」様は、ずいぶんと切羽詰まってらっしゃるようですなぁ~。 ワシにはなんのことやらわかりませんがぁ~。 ともあれ、お気をつけてぇ~。 |
| 71 | 70 | TEXT_STMBDY331_03165_NUE_000_085 | いやぁ~、どえれえことになったなあ。 |
| 72 | 71 | TEXT_STMBDY331_03165_SEITENTAISEI_000_090 | 黄龍が復活することはあるまい。 我々には四聖獣がいるのだからな。 |
| 73 | 72 | TEXT_STMBDY331_03165_KUDAGITSUNE_000_095 | ああ、玉藻御前様…… この命が尽きる前に、もう一度お会いしとうございました……。 |
| 74 | 73 | TEXT_STMBDY331_03165_INUGAMI_000_100 | 今はただ、四聖獣の力を信じるだけだワン。 |
| 75 | 74 | TEXT_STMBDY331_03165_KOMAINU_000_105 | ついにこの時が来てしまったか……。 |
| 76 | 75 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_150 | 来たか、Player。 |
| 77 | 76 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_151 | ふむ、なるほど…… 確かに玄武がキミを頼りにするのもよくわかる。 |
| 78 | 77 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_152 | キミの眼を見ていると、テンゼンのことを思いだすよ。 内に秘めたる刃のように鋭い闘気も、どこか似たところがある。 彼は、強かった……本当にね。 |
| 79 | 78 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_153 | 思えば、おぬしが我らの旅に同行するようになったのは、 テンゼンとの勝負に敗れたことがきっかけじゃったな。 |
| 80 | 79 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_154 | あの時、テンゼンに誓ったんだよ、いつかキミを超えてみせると。 だけど、再戦の機会を窺っている内に、 彼は黄龍と刺し違えて逝ってしまった……。 |
| 81 | 80 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_155 | 瑞獣へと裏返り、四聖獣と呼ばれるほどの力を得ても、 もはや誓いを果たす相手はいない……。 |
| 82 | 81 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_156 | 青龍……。 |
| 83 | 82 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_157 | しかし、あるとき声が聞こえたんだよ。 「ひとつだけ、誓いを果たす方法がある」と……。 それは「テンゼンを殺した黄龍をこの手で倒すこと」だと……。 |
| 84 | 83 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_158 | 声じゃと? ……よもや、おぬし! |
| 85 | 84 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_159 | ……声の主はこう言った。 「黄龍を倒す力が欲しければ、我が呼び声に応えよ」と。 僕はその声に応え、手に入れたんだ……アラミタマという力を! |
| 86 | 85 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_160 | 馬鹿な…… その声は、アラミタマが心を惑わそうと囁く甘言…… おぬしは自ら魂を売り渡そうというのか……? |
| 87 | 86 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_161 | 今はまだ理性を保っているようじゃが、 いずれ黄龍のように、悪鬼羅刹へと堕ちてしまうぞい! |
| 88 | 87 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_162 | そんなことはわかってるさ…… けど、僕は決めたんだ。 たとえ悪鬼になろうとも、彼との誓いを果たしてみせると。 |
| 89 | 88 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_163 | ゆえに…… アラミタマを鎮める力を持つ、Player、 黄龍と戦う前に、キミという後顧の憂いを断っておく。 |
| 90 | 89 | TEXT_STMBDY331_03165_Q1_000_000 | 青龍になんと言う? |
| 91 | 90 | TEXT_STMBDY331_03165_A1_000_001 | 絶対に鎮めてみせる |
| 92 | 91 | TEXT_STMBDY331_03165_A1_000_002 | ………… |
| 93 | 92 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_165 | 大した胆力だね。 ここまで四聖獣たちを鎮めてきただけのことはある。 やはり、キミの存在は抹消しておかなければ、僕の式鬼で! |
| 94 | 93 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_166 | この戦い、勝ったほうが正義だ。 力づくで僕を否定してみせろ! |
| 95 | 94 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_167 | 棲処へ向かったか……。 ならば、ワシらも準備が出来次第、出発するぞい! 急ぎ征魂の儀を執り行い、アラミタマを鎮めるのじゃ! |
| 96 | 95 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_168 | 青龍は、ひんがしの国の陰陽師が信仰するほどの式鬼使いじゃ。 あやつが操る式鬼には注意を払うのじゃぞ。 |
| 97 | 96 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_170 | なるほどのう。 ここならば、ワシらの姿を見られることもないじゃろう。 |
| 98 | 97 | TEXT_STMBDY331_03165_TATARU_000_175 | 私は封印に使う注連縄を編みながら、 皆さんをお待ちしているのでっす! |
| 99 | 98 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_200 | ワシらも準備が出来次第、出発するぞい! 急ぎ征魂の儀を執り行い、アラミタマを鎮めるのじゃ! |
| 100 | 99 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_250 | ヒトの身でこの僕を打ち破ったのは、 テンゼンに続いてキミが二人目だ……。 思い出すよ……あの時のことを。 |
| 101 | 100 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_251 | そう……あれは遙か昔のこと……。 僕が生まれたあの島では大蛇信仰が盛んで、 当時、ただの蛇だった僕は、幸運を司る神として崇められていた。 |
| 102 | 101 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_252 | しかし、百年を生きた頃、僕は妖力に目覚め、 島のヒトたちに気味悪がられるようになっていった。 |
| 103 | 102 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_253 | 島が災害に襲われると、 人々は僕が妖力で起こしたのだと考えた。 それからは食べ物ではなくヒトの女が捧げられるようになったよ。 |
| 104 | 103 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_254 | 幸か不幸か、その後、島は災害に見舞われることはなく、 人々は生贄を捧げたおかげだと信じ込み、喜んだものさ。 こっそり生贄を逃がしていたとも知らずにね。 |
| 105 | 104 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_255 | そして時が経つにつれ、島の大蛇信仰は薄れていき…… いつしか僕は、村の女たちを生贄として求める悪しき大蛇として、 人々から恐れられるようになっていったんだ。 |
| 106 | 105 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_256 | それからは、金で雇われた荒武者どもが、 僕を討伐せんと押しかけてくる日々さ。 |
| 107 | 106 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_257 | 次々にやってくる刺客を返り討ちにしていると、 やがて、獣を連れた風変わりな侍が現れた……。 そう、テンゼンさ。 |
| 108 | 107 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_258 | 僕はテンゼンと戦い、そして敗れた。 一時は神として崇められたこの身も、 果ては賞金稼ぎの獲物とは、と自嘲する僕に、彼は言った。 |
| 109 | 108 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_259 | 「我らとともに行かぬか?」 聞けばテンゼンたちは人助けの旅をしているという。 |
| 110 | 109 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_260 | 居場所などとうに失っていた僕には、 何よりもその一言が嬉しかった。 |
| 111 | 110 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_261 | しかし、命を助けられた上に居場所まで与えられるなんて、 僕はこの大恩にどう報いたら良いかわからなかった。 するとテンゼンはこう言って笑ったんだ。 |
| 112 | 111 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_262 | 「ならば青龍よ、強くなるでござる、このテンゼンよりも! そして、弱きものたちを助ける力となるでござる!」 |
| 113 | 112 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_263 | 僕は誓いを立てた。 いつかテンゼンよりも強くなって、 彼が守りたかったものを守れる存在になると。 |
| 114 | 113 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_264 | 思い出した……あの時、僕は確かにそう誓ったんだ。 なぜ忘れてしまっていたのか……。 |
| 115 | 114 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_265 | キミが思い出させてくれなかったら、 テンゼンから受けた恩を仇で返すところだった。 ありがとう、Player。 |
| 116 | 115 | TEXT_STMBDY331_03165_SEIRYU_000_266 | 玄武は一足先に社へ戻ったようだ。 嫌な予感がするな……僕らも戻るとしよう! |
| 117 | 116 | TEXT_STMBDY331_03165_GENBU_000_300 | 戻ったか、Player。 青龍は一緒ではないのか? |