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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_00ドマ町人地のコザクラは、慰霊の行事を企画しているようだ。
21TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_01ツラヌキから、天燈送り開催の呼びかけをしてほしいと頼まれた。万市場の「ミツバ」と栗斎塾の「ミナヅキ」に声をかけよう。
32TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_02ミツバ、ミナヅキと話した。無二庭園の「」で待機し、天燈送りに参加しよう。
43TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_03天燈送りに参加し、死者の魂を弔った。車前会所の「コザクラ」と話そう。
54TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_04コザクラと話した。復興を完遂したドマ町人地は、これからも豊かに発展していくことだろう。今後も、彼女たちに協力していこう。
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2524TEXT_STMBDY504_03153_TODO_00ミツバと話す
2625TEXT_STMBDY504_03153_TODO_01ミナヅキと話す
2726TEXT_STMBDY504_03153_TODO_02で待機する
2827TEXT_STMBDY504_03153_TODO_03コザクラと話す
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4948TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_000…………ハッ!? 殿、 いつ、いらしたのでございまするか!?
5049TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_001し、失礼いたしました。 先日も少しお話させていただいた、 慰霊の儀式について、考えを巡らせておりましたゆえ……。
5150TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_002ナマイ村の方から伝え聞いたのですが、 かつてドマでは、「天燈送 (てんとうおく)り」という、 慰霊の儀式が執り行われていたそうなのです。
5251TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_003宗教を否定する帝国の支配下では、禁じられていたそうですが、 これを復活させてみてはと、考えていた次第です。
5352TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_004しかし、わたくしめは帝国支配後の生まれゆえ、 儀式の詳細が、わからないのでございまする。 そこで、誰に相談したものかと……。
5453TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_005(-聞きおぼえのある声-)おいおい、「天燈送り」とは、 ずいぶんと懐かしい言葉が聞こえてくるじゃねぇか!
5554TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_006ツラヌキさんに、アララギさん、おふたりともおそろいで! 車前会所に、御用でありますか?
5655TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_007そろいだなんて、よしとくれ。 通りかかりに、この猪爺に因縁をつけられていただけですよ。 いやだねまったく、いい年してケンカっぱやい爺なんて。
5756TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_008カーーーーッ! 馬鹿いっちゃいけねぇよ、 先に睨んできたのはてめぇだろうが!
5857TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_009ところでコザクラ、 どうやら年の功が必要みたいじゃないか。 天燈送りについて、知りたいんだろう?
5958TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_010天燈送りっていうのはね、 その名の通り、天燈を空に飛ばして、 地に留まる死者の魂を弔い、天へと送り出す儀式ですよ。
6059TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_011死者が迷わず天に昇れるように、 空高く昇っていく天燈を目印にしてもらうんだ。
6160TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_012飛ばす天燈の数が多いほど、そして天高く昇るほどに、 先に逝っちまった奴らが、安心して旅立てる。 そう信じられてんのさ。
6261TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_100_012なるほど……。 その儀式は、この町人地でも、 執り行えるものでありましょうか?
6362TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_013あたぼうよ! 無二庭園あたりには、天燈を飛ばすのに最適な東屋があるし、 あとは、天燈さえあれば……。
6463TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_014ちょいと、あたしをお忘れじゃないかね。 天燈送りのためとあれば、 すぐにでも用意してみせるよ。
6564TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_015ふん、ちったぁやるじゃねぇの。 そうとわかれば、さっそく天燈送りの準備だ! オレたちゃ、ちんたらしてると送られる側になっちまうからな!
6665TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_016コザクラちゃん、きりのいいところで仕事を切り上げて、 町人に声をかけることはできるかい? みんなにも、参加してもらわねぇとな。
6766TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_017もちろんでございまする!
6867TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_018コザクラちゃんだけじゃ足りねぇな。 の姉ちゃんも、 ミツバの嬢ちゃんと、ミナヅキ先生あたりに声をかけてきてくれ。
6968TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_019ふたりに声をかけたら、「無二庭園」に来てくんな! それまでには、こっちも準備を整えておくからよ。 よろしく頼むぜ!
7069TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_020おふたりの活力は、底なしでございますね。 おかげさまで、とんとん拍子でことが進んでしまいました!
7170TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_021わたくしめも、すぐに準備に取りかかりまする。 殿も、 どうかあと少しだけ、お力を貸してくださいませ!
7271TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_025オレも準備ができたら、「無二庭園」に向かうぜ! 姉ちゃんは、ミツバの嬢ちゃんとミナヅキ先生に、 声をかけてきてくれな!
7372TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_026おかげ様で、とんとん拍子でことが進んでおりまする。 わたくしも受付の所用を済ませしだい、 皆さまへ声かけをしてまいりまする!
7473TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_027天燈の準備なら、順調に進んでいるよ。 数が揃ったら庭園へ持っていくから、 ちょいと待っていておくれ。
7574TEXT_STMBDY504_03153_TAUYAKU_000_028どうやら、慰霊の儀式開催のために、 車前会の人たちが動いてくれているみたいだね。 恩に着るよ。
7675TEXT_STMBDY504_03153_HACHISUBA_000_029慰霊のための儀式か……。 手伝えることがあったら、いつでも言ってくれよ!
7776TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_030さん、お世話になっています。 今日も、子どもたちの様子を見にきてくださったのですか?
7877TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_031まあ、天燈送り……? それは…………ぜひ参加させていただきます。 子どもたちも集めて、伺いますね。
7978TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_032さん、いいところに! えおるぜあ風の汁物の試作をしていたところだったんだよ。 「しちゅう」って言うらしいんだけど、食べてみてくれないかね!
8079TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_033なに、裏の無二庭園で天燈送りをやるのかい? じゃあいいところで、仕事を切り上げてお邪魔するよ。 試食はまた今度お願いしようかね!
8180TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_035子どもたちに声をかけたら、 すぐに伺いますわ。
8281TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_036今はちょっと手を離せなくてね。 でも心配いらないよ。 すぐに切り上げて、無二庭園に向かうからさ!
8382TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_040皆さん、おそろいですか?
8483TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_041ではこれより、亡くなった方々の魂を送る、 天燈送りの儀式を執り行いたいと思いまする。
8584TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_042この催しにあたっては、 職人町の方々に、天燈を製作していただきました。 この場をお借りして、厚く御礼申し上げまする。
8685TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_043いいんですよ、コザクラ。 天燈は、良質な紙で作らないと、うまく飛ばないもんでね。 そいつを任せてもらうなんて、紙屋冥利に尽きるってもんだ。
8786TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_044それに、ドマ解放に尽力し、 この町人地の復興にも義援いただいた、 殿にも、頭が上がりませぬ……!
8887TEXT_STMBDY504_03153_HOZAN_000_045本当に、エオルゼアで助けられたばかりか、 故郷においても、これほど背中を押してもらえるとは! いくら感謝を伝えようとも、足りないくらいだよ。
8988TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_046私からも、御礼申し上げますわ。 また天燈送りができる日がくるなんて……。 亡くなった方々や夫も、きっと浮かばれることでしょう。
9089TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_047ど、どうしたよコザクラちゃん! いつぞやみたいに、また感極まっちまったか!?
9190TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_048っ……。 いえ、そうでは、ございませぬ……。
9291TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_049皆さんの、今の穏やかな顔…… 見ていると、なぜだか……亡くなった人を……。 ここにいない人たちの笑顔まで、浮かんできて……。
9392TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_050そうさな……。 けどよコザクラちゃん、あいつらが笑顔なら、 なおさら、生きてるオレたちが泣いてるわけにはいかねぇよ。
9493TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_051オレたちも笑顔で、送りだしてやろうぜ。 先に逝っちまった奴らを、安心させてやるためによ。
9594TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_052それになにより、 涙で紙が湿っちまったら、天燈が飛ばなくなっちまう! だからほれ、もうめそめそしなさんな!
9695TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_053も……申し訳ございませぬ……ッ! す、すぐに涙を引っ込めて、みせまする……!
9796TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_054お待たせいたしました……! 号令は、残念ながらヒエン様が多忙ゆえご不在なので…… 僭越ながら、このコザクラがさせていただきまする。
9897TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_055では皆さん! 亡くなった方々の冥福を祈り、 お手元の天燈を飛ばしてくださいませ!
9998TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_056ささ、殿も。 私も、ご一緒させていただきますゆえ!
10099TEXT_STMBDY504_03153_HOZAN_000_057新たな門口に立つ思いだ……。 ドマの国は…… これから、また始まるのだな。
101100TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_060殿! 天燈送りへのご参加、 誠にありがとうございました。
102101TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_061素晴らしい催しでございましたね……! あのような美しい光景、 生まれてこのかた、見たことはございませぬ!
103102TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_062町がここまで復興できて、 皆さんと天燈送りができて……。 車前会の出納役としても、感無量でございまする。
104103TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_063殿には、 お礼の品をお渡しいたしますので、 どうかお持ちくださいませ。
105104TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_064それと…………車前会といたしましても、 此度の復興計画は、これにて大成とする運びとなりました。
106105TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_100_064いまやこの町人地は、 ドマの中でもっとも賑やかで、 活気あふれた場所とあいなりました。
107106TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_110_064町人地の皆さんは、 日々、生き生きとした笑顔で過ごしておられます。 わたくしどもにとって、これ以上の宝はございませぬ。
108107TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_120_064ここまでこられたのは、あなた様のお力添えがあったからこそ。 義援の恩恵は、この町の至るところに、 ちりばめられておりまする。
109108TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_130_064町の皆さんと車前会の代表として、 厚く御礼申しあげます。
110109TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_065けれども、これで幕引きではございませぬ。 これからは、この町人地を、 もっともっと豊かな町にしていかなくてはっ!
111110TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_066それゆえ、ご不要なものがございましたら、 今後もお譲りいただきたく……!
112111TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_067引き続き、謝礼もご用意いたしますゆえ、 どうぞよろしくお願いいたしまする!
113112TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_070冒険者の活躍により、 車前会が企画した、ドマ町人地の復興計画が完遂しました!
114113TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_071今後、町の発展は行われませんが、 引き続き、週の予算内でアイテムを譲渡することが可能です。
115114TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_072また、町内の復興計画が完遂したため、 物資の買い取り予算額が、さらに引き上げられました。 今後も、町人地に協力をしていきましょう!
116115TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_073さらに、職人町の「よろず屋」より、 新たな商品を購入できるようになりました!
117116TEXT_STMBDY504_03153_HACHISUBA_000_080よう、さん! オレは変わらず、親方のとこで世話になってるんだ。 親方から学ぶことは、まだたくさんあるからな!