mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-25 11:29:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
22 KiB
22 KiB
| 1 | 0 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_00 | 忘れられた騎士亭のシドゥルグは、何か用事があるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_01 | 前回までの冒険録: イシュガルドで出会った謎の少年「ミスト」。冒険者とシドゥルグらは、悲しんでいる人を元気にしたいという彼の願いを手助けすることに。しかし、現実を知るほどに、ミストは少しずつ暴走していく……。彼を作り上げた切なる想いと向き合って、暗黒騎士は歩みを続けていくのだった。 * * * シドゥルグから、預かっていた手紙を渡された。忘れられた騎士亭の「」を読もう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_02 | 手紙を読んだ。イシュガルドの聖大厩舎付近にいる「ルニ」を探し「」を見せよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_03 | ルニに手紙を見せた。イシュガルドの神殿騎士団本部にいる「パトルーナド」を探し「」を見せよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_04 | パトルーナドに手紙を見せた。ラールガーズリーチの野戦病院にいる「オレラ」に「」を見せよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_05 | オレラに手紙を見せた。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「グンドバルド」に「」を見せよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_06 | グンドバルドに手紙を見せた。低地ラノシアのレッドルースター農場で「ゴードハード」を探そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_07 | ゴードハードを見つけた。彼の育てている花を預かった。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『フレイ』を含む言葉を入力し、クルザス中央高地の大審門前にある「」周辺でフレイを呼ぼう。 |
| 9 | 8 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_08 | 呼びかけをし、あの日の彼に花を手向けた。忘れられた騎士亭の「シドゥルグ」に報告しよう。 |
| 10 | 9 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_09 | シドゥルグと話し、小休止が終わった。暗黒騎士は、また世界を往くだろう。愛した誰かの想いを護るため、心に連れてきたものを力にして。 |
| 11 | 10 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_00 | を読む |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_01 | ルニを探しを見せる |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_02 | パトルーナドを探しを見せる |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_03 | ラールガーズリーチのオレラにを見せる |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_04 | リトルアラミゴのグンドバルドにを見せる |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_05 | レッドルースター農場でゴードハードを探す |
| 31 | 30 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_06 | チャットの「Say」モードで『フレイ』を含む言葉を入力し 大審門前の周辺でフレイを呼ぶ |
| 32 | 31 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_07 | 忘れられた騎士亭のシドゥルグに報告 |
| 33 | 32 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_000 | ああ、ちょうどいいところに来たな。 お前に渡したいものがあったんだ。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_001 | ……が、こっちに付き合っている時間はあるのか? 最近は世間がどうもきな臭い…… 「暁」での活動も、忙しいのではないか? |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKBC012_03221_Q1_000_002 | 何と言う? |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKBC012_03221_A1_000_003 | 実は、世界をひとつ救ってきた |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKBC012_03221_A1_000_004 | 手ごわい罪喰いを倒してきた |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_005 | なんだと……? 鏡像世界の……第一世界で……罪喰い討伐…………? |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_006 | いや、突飛すぎてちっともわからん。 急いでいないなら、順を追って話してくれ。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_007 | ……なるほど、よもや俺たちのあずかり知らんところで、 そんな大きな戦いがあったとはな。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_008 | しかし、お前は本当に…… 貪欲というか、諦めが悪いんだな。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_009 | なんだ、まさか自覚なしか? 俺はお前に会った当初から、そう思っていたが……。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_010 | 考えてもみろ、英雄として多くを救いながら、 そこから零れた誰かを救う暗黒騎士をしているような奴が、 貪欲でなくて何なんだ? |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_011 | 第一世界での冒険にしたって、 お前は最後まで、結局何も諦めなかった。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_012 | ……もちろん、そう思っていながらも、 失ってしまったものもあったかもしれない。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_013 | だが、それでもお前が諦めることなく進み続けたから、 周りの奴らも、世界だって救われた。 ……俺には、そう聞こえたがな。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_014 | Playerにも、愛してる人がいるんだね。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_015 | あれ、ちがうの……? だって前に、雲海のモーグリたちや、シドゥルグの師匠さんも、 そういう気持ちが力になるって言ってたから……。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_016 | そんな大変な戦いを最後までがんばれたのは、 いっぱい、愛があったからなのかな……って。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKBC012_03221_Q2_000_017 | 何と言う? |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKBC012_03221_A2_000_018 | なるほど、愛の話をご所望くぽ? |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKBC012_03221_A2_000_019 | それ、シドゥルグにも聞いてみようか |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_020 | そ、そんなことよりだな……っ! 今の話にでてきた、サンクレッドという男の生きざまには、 何か無性に共感を覚えるな……! |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_021 | ガキを唐突に連れ歩くハメになった苦労、 とても他人事とは思えん。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_022 | ……なんだその顔は。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_023 | …………私は、シドゥルグの「娘」じゃないもん。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_024 | ああ、そこか……。 俺とお前では種族も違う、身内には見えんから安心しろ。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_025 | なんだ、まだ不服だと……? では何ならいいと言うんだ。 師匠と弟子? まさか、姫と従者か? |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_026 | シドゥルグなんて…… |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_027 | シドゥルグなんて、もう知らないっ! 馬鹿、おじさん、怖い顔……っ! |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_028 | あっ、おい待て! 誰がおじさんだッ! |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_029 | チッ……まったく、わけがわからん。 俺が追いかけてくるから、お前はまた今度…… っと、その前に本題があったな。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_030 | お前宛の手紙を預かっていた。 差出人は知らんが、ここへ持ってきたのは、 雲霧街で暮らす「ルニ」という女だ。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_031 | 以前、俺たちとお前がともに行動していたのを見かけたらしく、 機会があれば渡してほしいと頼まれてな……。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_032 | 当然、中は見ていない。 もし問いただしたいことがあれば、直接「ルニ」を訪ねてみろ。 この時間は「聖大厩舎」で働いているそうだ。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_039 | 封筒の中に、丁寧な文字で綴られた手紙が入っている……。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_040 | Player Player様へ…… 突然お手紙を差し上げる失礼を、どうかお許しください。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_041 | 私は、以前あなたに助けていただいた者です。 そのことについて、あらためてお礼を申し上げたく、 こうしてペンを執りました。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_042 | もうずいぶん前のことになりますし、 多くの偉業を成し遂げているあなたにとっては、 記憶に残らない、些細な出来事のひとつでしょう。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_043 | しかし、私は確かにあなたに助けられ…… だからこそ、今こうして、生きていられているのです。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_044 | ……ただ、私はあのとき、あなたに酷い迷惑をかけました。 今となっては恥じ入るばかりで、 とてもとても、直接お会いすることなどできません。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_045 | それでも、私は今日もどこかで願っています。 あなたが無事に、これからも冒険を続けられることを…… 深く強い、感謝の気持ちとともに。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_046 | ……差出人の名前は、どこにも書かれていないようだ。 聖大厩舎の「ルニ」に、話を聞きに行ってみよう。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_050 | あっ、あなた、さん! すごい、またお会いできるなんて! |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_051 | っと、ごめんなさい、うれしくてつい……。 私、以前あなたに助けてもらったことがあるんです。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_052 | 雲霧街で横暴に振舞っていた神殿騎士を咎めたら、 あろうことか捕まっちゃって…… 大きな剣を背負ったあなたと、黒い覆面の方に救われました。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_053 | おかげさまで、今でもおばあちゃんと一緒に暮らせています。 最近は神殿騎士団も見直されて、ひどい人も来なくなりました! |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_054 | それで……わざわざ来てくださったのは、もしかして……? |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_055 | やっぱり、その手紙のことですよね。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_056 | それ、書いたのは私じゃないんです。 仕事で知り合った騎兵の「パトルーナド」から預かりました。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_057 | パトルーナドは「暁」の英雄さんに手紙を届けたがってて…… 私、最初はそれがあなただと知らなかったんですけど、 話を聞くうちに、絶対あの人だーって! |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_058 | だから、詳しいことは本人から聞いてみてください。 きっと「神殿騎士団本部」にいるんじゃないかな……? |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_060 | お会いできてうれしかったです! 一緒にいた黒い覆面の人、最近は雲霧街でも見かけませんが、 お元気にしてらっしゃいますか? |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_070 | 貴方は……! わ、私に何か御用でしょうか……!? |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_071 | その手紙……! よかった、無事に届いたのですね。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_072 | それは、私がギムリトの戦場から一時撤退する際に、 立ち寄ったラールガーズリーチで、 治療師の「オレラ」さんから預かったものなんです。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_073 | 噂によると、前線で倒れた貴方が、 イシュガルドの病室に運ばれたらしいということだったので、 帰国ついでに渡してほしい……と。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_074 | しかし、私が帰還してみると、すでに病室はもぬけの殻。 たまたま話をしたルニに当てがあって、助かりました。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_075 | そんなわけで、手紙の内容については存じ上げないのですが…… 「オレラ」さんを訪ねる必要があるのなら、道中お気をつけて。 私は……これからも、貴方の無事と勝利を祈っております! |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_80 | 私が一時撤退してきたのは、古傷の治療のためです。 以前従軍した際に、ギラバニア山岳地帯にて、 スペキュラ・インペラトリスの崩落に巻き込まれました。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_081 | ……あのとき助けてくださった英雄のことを、私は忘れません。 これからも、戦場の片隅から、貴方に幸あれと願い続けます。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_085 | 「」と書かれた書類だ。 コンラッドやメッフリッドら、 解放軍の闘士の名前が並んでいる……。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_086 | 末尾に、「ガリエン」の名を見つけた。 彼の遺体は、この地へ帰ることができたようだ。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_090 | あら、あなたは…… もしかして、またあの水色の髪の子が迷子とか? |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_091 | ああ、その手紙のことでしたか。 それは、リトルアラミゴからの支援物資に入っていたんですよ。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_092 | きっと、リセを経由して、 あなたに届けるつもりだったのでしょうが…… 折悪く帝国との戦争がはじまって、ここも大わらわでして。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_093 | 医薬品に紛れて私のところに届いてしまったのを、 イシュガルドに帰る騎兵さんに託した……という次第です。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_094 | だから、詳しいことは私よりもリトルアラミゴの…… 顔役の「グンドバルド」さんに聞くといいと思いますよ。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_100 | さて、私は名簿の確認を進めないと……。 いつかすべての戦いが落ち着いたとき、 祖国解放のために命を賭した同志を、改めて弔えるように。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_110 | おお、冒険者よ。 この時勢に、再びこの地を訪れてくれようとは。 心から、お前を歓迎しよう。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_111 | ……なるほど、その手紙の差出人を探しにきたのか。 確かに私は、それを書いた者を知っているが……。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_112 | 冒険者よ、そこに記された感謝は、 差出人の想いであると同時に、お前に助けられた皆の想いだ。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_113 | 少なくとも、私は…… かつてお前の善意に救われた私は、そう感じた。 だからこそ、手紙を仲介したのだ。 |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_114 | ……とはいえ、ここまで追いかけてきたお前に、 その者を紹介しないわけにもいかぬであろう。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_115 | ラノシアのレッドルースター農場で働く「ゴードハード」…… その男こそ、お前がアラミゴ方面で活躍していると聞き、 縁あるこの地まで、はるばる手紙を託しにきた者だよ。 |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_120 | それにしても、立派な大剣を扱うようになったな。 以前、黒衣の友と訪ねてきたときから、大きく成長したようだ。 |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_130 | ひえっ、あなたは……! どどど、どうしてここに……!? |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_131 | そうでしたか……。 ワタクシに身を明かす勇気がなかったばかりに、 またご迷惑をおかけしてしまったんですね。 |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_132 | あの日のあなたも、そのような大剣を背負っておいででした。 そして、黒い兜のお仲間とともに、 モラビー造船廠を訪れたことを、覚えていますか……? |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_133 | そこで、キキルン族に奪われた商材の奪還を頼み、 あなたがそれを果たしたにも関わらず、 ろくに感謝さえしなかった交易商人…… |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_134 | それが、ワタクシでございます。 |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_135 | ワタクシはあのあと、失敗の穴を埋めることができず、 日ごろの行いも祟ったのか、次々と事業に失敗しました。 |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_136 | 財産を失い、知人たちにも見捨てられ…… 一時は、あなたを恨みさえしました。 何が英雄だ、あのときもっと助けてくれれば……とね。 |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_137 | ですが、家財を借金のカタにとられ、空っぽになった部屋で、 ふと……片隅に残っているものに気がつきました。 |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_138 | かつてあなたが取り戻してくださった商材……花の球根です。 傷物になっていましたから、持っていかれなかったのでしょう。 |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_139 | それを手に取ったとき…… どうしようもなく、泣けてきて……。 |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_140 | 誰も助けてくれないと思っていたけれど、そうじゃなかった。 自分に手を差し伸べてくれた人は確かにいたし、 それはとても……有り難いことだったんです。 |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_141 | 私は、どうしてもその球根を芽吹かせたくなって、 頼みに頼んで、園芸に通じているこの農場で、 下働きさせてもらうことにしました。 |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_142 | そして先日、そのうちのひとつが、やっと花を咲かせたので…… 意を決して手紙を書いたというわけです。 |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_143 | 改めて……己の無礼を、お詫びいたします。 そして、この御恩を生涯忘れることなく…… あなたに恥じぬよう、歩んで参りたいと思います。 |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_144 | ああ、そうだ。 もしよろしければ、私の育てている花を、 持って行ってはくださいませんか? |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_145 | そして、あなたのお仲間にも…… あのとき、あなたに代わって怒っていた彼にも、 お渡しいただけますでしょうか。 |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_146 | ゴードハードから、花を預かった。 ……約束の場所でなら、「フレイ」に渡せるだろうか。 |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_150 | あの方にも謝罪をしたかったのですが、 いくら調べても、お名前すらわからず……。 花、よければお渡しいただけると幸いです。 |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_0160 | フレイ |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_161 | チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『フレイ』を含む 好きな言葉を入力し、フレイを呼びましょう。 |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_162 | ……呼んでみたが、返事はない。 |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_163 | しばらくここで待ってみようか……。 |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_170 | (-????-)こうして結末に咲く花を、少しでも美しいと思うなら。 生き抜いてください、明日も……そのまた明日だって。 |
| 146 | 145 | TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_171 | どんなに美しい結末だって、 君に命がなければ、目にすることはできないんだ。 ……わかったなら、無茶はほどほどに。 |
| 147 | 146 | TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_172 | こっちはいつも、君を生かそうと精いっぱいなんですよ。 それでも第一世界での決戦のときなんて、 本当に死にかけてるし……ええもう、我ながら馬鹿かと。 |
| 148 | 147 | TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_173 | ……とはいえ。 あの戦いに関しては、君が誰かに力を貸してきたことが、 繋がり、巡って、君を死の運命から救ったことになります。 |
| 149 | 148 | TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_174 | それならば……ええ、確かに……こうも言えるはずだ。 |
| 150 | 149 | TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_175 | 君は、世界を護って、君を護った。 痛みや苦しみ、出会うが故の別れを連れて、 進み続けたその先で。 |
| 151 | 150 | TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_176 | それこそが、あの日の僕に差し伸べる…… 慰めであり、答えであり、希望になるだろう。 |
| 152 | 151 | TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_177 | まったく……君って人は! |
| 153 | 152 | TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_180 | さっきは、お話の途中でごめんなさい……。 |
| 154 | 153 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_190 | ああ、お前も戻ったか。 こっちも……このとおりだ。 リエルがなぜヘソを曲げたのかは、よくわからんままだがな。 |
| 155 | 154 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_191 | それで、やっぱりあの手紙は、何か大事な用だったのか? |
| 156 | 155 | TEXT_LUCKBC012_03221_Q3_000_192 | 何と言う? |
| 157 | 156 | TEXT_LUCKBC012_03221_A3_000_193 | おかげで、懐かしい人に会った |
| 158 | 157 | TEXT_LUCKBC012_03221_A3_000_194 | 古い約束をひとつ、果たせた |
| 159 | 158 | TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_195 | ……まあ、悪いものではなかったのだろう。 お前の、その様子ではな。 |