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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_00 | ペンダント居住館の管理人は、不安そうな顔をしている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_01 | ペンダント居住館の管理人から、ユールモア軍の飛空艇が近隣に飛来したことを聞いた。クリスタリウムの「星見の間」に向かおう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_02 | 星見の間で、水晶公とランジートの対談に立ち会った。クリスタリウムの博物陳列館にいる「モーレン」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_03 | モーレンから本を探すよう頼まれた。博物陳列館の「」を調べ「」を入手しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_04 | 目的の本を手に入れた。博物陳列館の「モーレン」に「」を渡そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_05 | モーレンから光の巫女ミンフィリアについて聞いた。クリスタリウムの自由弁論館にいる「アルフィノ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_06 | アルフィノたちと話し、ミンフィリア救出の意志を固めた。そこに現れた水晶公は、彼女の救出を、クリスタリウムに任せてはどうかと提案してきたが……。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMB101_03302_TODO_00 | 星見の間に向かう |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMB101_03302_TODO_01 | 博物陳列館のモーレンと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMB101_03302_TODO_02 | からを入手 |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMB101_03302_TODO_03 | モーレンにを渡す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKMB101_03302_TODO_04 | アルフィノと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMB101_03302_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_000 | おや、お目覚めになられたのですね。 これからお出かけですか? |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMB101_03302_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_001 | だとしたら、街の外には出ない方がいいかもしれません。 なんでも、ユールモア軍の飛空艇が突然やってきて、 湖畔に駐留しはじめたらしいのです。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMB101_03302_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_002 | 今、水晶公が「星見の間」で対応に当たっているようですが、 やはり、夜の闇を取り戻したことについての尋問でしょうか。 軍隊を連れてくるなんて、不穏ですね……。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_010 | あなたは、博物陳列館に向かうといい。 それにしても、本当にミンフィリアが捕まったというのなら、 「彼」が沈黙しているはずはないのだが……。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMB101_03302_LYNA_000_015 | ユールモア軍の動向については、引き続き確認しておきます。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_020 | 最後にミンフィリアと会ったのは、ちょうど、 「闇の戦士」にまつわる戦いをしていたときだったね。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_025 | ミンフィリアについて、前に説明は受けてたんだけど…… 私もまだ、理解しきれてないのよね。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_030 | おや、みなさんどうなさったのですか? 「闇の戦士」や夜にまつわる本でしたら、 人気急上昇につき、ほとんど貸し出し中ですが……。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_031 | なるほど、「光の巫女ミンフィリア」について学びたいと! ええ、ええ、喜んでご協力いたしますともっ! |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_032 | 僕は急いで今の作業を終わらせてしまうので、 その間に、説明に使う本を探してきてください。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_033 | 『光の巫女の物語』という題の本です。 これは児童書でありながら実にうまくまとめられた本で、 彼女について学ぶのであれば、最初の1冊として外せない…… |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_034 | ……っと、そのへんはどうでもいいですよね、ハイ。 ともかくその『光の巫女の物語』は、 普段ならひとつ下にある本棚に収められています。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_035 | ただ時折、借りた本をもとの位置に戻さない人がいるので…… もしないようでしたら、ほかの棚も探してみてください。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_040 | 『光の巫女の物語』は、 普段ならひとつ下にある本棚に収められています。 もしないようでしたら、ほかの棚も探してみてください。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_045 | ここにはないようだな……。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_050 | それにしても大きな本棚よね。 脚立、借りてこようかしら? |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMB101_03302_SYSTEM_000_060 | ここには、目的の本はないようだ。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMB101_03302_SYSTEM_000_061 | 『光の巫女の物語』を発見した! |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_070 | 本が見つかったのかい? |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_075 | あら、その手に持ってる本って……。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_080 | どうでしょう? 『光の巫女の物語』は見つかりましたか? |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_081 | ああ、間違いありません! 探してきてくださって、ありがとうございます。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_082 | 僕の作業も、もうじき一区切りがつきますので、 あとのおふたりも呼んで、 光の巫女にまつわるお話をいたしましょう。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_083 | それでは、はじめさせていただきます。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_084 | ことのはじまりは、100年前の「光の氾濫」。 ノルヴラントを呑まんとしていた光の波が、 ひとりの女性によって止められたことでした。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_085 | 金の髪に、水晶色の目を持つ女性…… 誰かがその背に「ミンフィリア」と声をかけたことから、 のちに「光の巫女ミンフィリア」と名付けられました。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_086 | 彼女は氾濫を止めると同時に消えてしまいましたが、 およそ15年後、再びその名前が歴史の表舞台に現れるのです。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_087 | きっかけは、罪喰いによって襲撃を受けたフッブート王国にて、 罪喰い化に耐性のある少女が発見されたことでした。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_088 | 伝説の光の巫女と同じ、金の髪と水晶色の目を有していたため、 彼女もまた「ミンフィリア」と呼ばれるようになりました。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_089 | ミンフィリアは、当時のユールモア軍に合流し、 数多くの罪喰いを討伐しました。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_090 | しかし彼女も、とめどのない罪喰いとの戦いで、 ついには傷つき倒れてしまいました。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_091 | 死の間際、彼女は悲しむ仲間たちに、 「ミンフィリアはまた生まれてくる」と語ったそうです。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_092 | ……数年後、彼女の言葉どおりに、 同じ特徴をもった、罪喰い化に耐性のある少女が見つかりました。 ミンフィリアは、本当に生まれ変わったのです。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_093 | 新しいミンフィリアもまた、ユールモア軍に保護されて、 罪喰いと戦い、その果てに亡くなりました。 それが幾度も繰り返されて、今日に至るのです……。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_094 | ……というのが、『光の巫女の物語』の概要です。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_095 | 彼女たちが命懸けで戦ってくれたことが、 これまで何度も、ノルヴラントの危機を救ってきました。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_096 | 大罪喰いという存在と、その性質を知ることができたのも、 ミンフィリアたちの功労だと言われています。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_097 | ということは、ミンフィリアはかなり強いのね……? |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_098 | ……どうでしょう。 光の巫女は、特徴こそ生まれ変わっても継承しているものの、 記憶や知識まで継いでいるわけではないそうです。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_099 | つまり、発見された時点では誰しも、 戦いの経験を持たない、普通の女の子だった……。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_100 | そこから努力をして……あるいは周りに強いられて、 罪喰いとの戦いの最前線に上がったわけです。 真実に至るのにだって、多くの犠牲を払ったことでしょう。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_101 | モーレン、君は「今」のミンフィリアについて、 何か知っているかい? |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_102 | 現在のミンフィリアは、 10年ほど前にユールモア軍が発見、保護した子です。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_103 | ただ、その当時すでに、 ユールモアはヴァウスリーによって方向転換していた……。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_104 | 保護というのは建前で、実際は罪喰いを倒し得る彼女を、 危険因子として手元で管理しておきたかったのだと思います。 いわば幽閉、監禁です。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_105 | 以来、ミンフィリアについての情報は完璧に遮断され、 外部からは、生存の確認さえできなくなりました。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_106 | しかし、ついに3年前、心ある勇士がユールモアに潜り込み、 彼女を逃がしたらしいのです。 まるで物語に出てくるヒーローですね! |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_107 | ……なるほど、よくわかった。 貴重な話をありがとう。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_108 | さて、Player。 これらの情報をふまえた上で、話をしたいのだが…… この部屋を出たところにある会議場まで来てくれるかい? |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_110 | 確かにここなら、もう少し込み入った話もできそうね。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_120 | 君ならもう気づいているかもしれないが…… 3年前にミンフィリアを助け出したのは、サンクレッドだ。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_121 | 水晶公から聞いた話によれば、 以来彼はミンフィリアを連れて旅暮らしをしているらしい。 それで私たちも、こちらではまだ会えていないんだ。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_122 | 私たちの知る、原初世界のミンフィリアは、 ハイデリンの使徒として、 「光の氾濫」を止めるために第一世界に旅立ったわよね。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_123 | それがきっと、第一世界の人たちが見た、 最初のミンフィリアだった……。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_124 | とすれば、その生まれ変わりだという今のミンフィリアも、 大元の彼女と無関係ってわけじゃないんでしょうけど…… それでもやっぱり、記憶すら継いでいない別人でしょう? |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_125 | サンクレッドは……わかっているのかしら。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_126 | 当然、理解はしているだろう。 それをどう思っているかまでは、答えようもないがね。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_127 | 何にせよ、これまでミンフィリアと共にいたサンクレッドが、 急に彼女を見放すとは思えない。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_128 | 今、ユールモア軍に彼女が捕まったというのなら、 サンクレッドの安否も気になるところだ。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_129 | まわりくどいわねぇ。 つまるところ、捕まったミンフィリアの様子を見に行きたい、 っていうか助けてあげたいって言いたいんでしょ? |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_130 | ま、私も同感なんだけどね。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_131 | 罪喰い化に耐性があるってことはきっと、 元のミンフィリアから、Playerと同じ、 光の加護を受け継いでるんだわ。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_132 | だったら、むざむざ敵の手に渡すより、 仲間になってもらった方がいいじゃない? |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKMB101_03302_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKMB101_03302_A1_000_001 | 自分も同感だ |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKMB101_03302_A1_000_002 | ふたりがそう言うなら…… |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_133 | (-????-)意志は固まったようだな。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_134 | 水晶公! どうしてここに……? |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_135 | ふむ……。 報告がひとつと、提案がひとつ。 あなた方に、いち早く伝えようと思ったのだ。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_136 | まず、報告だが…… 偵察部隊によって、ラクサン城に駐留しているユールモア軍が、 ミンフィリアを捕縛しているという確証がとれた。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_137 | 今はまだ城内に留め置かれているようだが、 いつ本国に移送されるかわからない状態だ。 そうなると、彼女を救出するのは非常に難しくなる。 |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_138 | だとしたら、とっとと行動を起こした方がよさそうね……。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_139 | そこで、提案の方だ。 |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_140 | ミンフィリアの救出は、私と、このクリスタリウムの街に、 任せてみてはくれないだろうか? |