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| 1 | 0 | TEXT_FESXMS501_03722_SEQ_00 | ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジは、星芒祭の準備をしているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_FESXMS501_03722_SEQ_01 | ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、 受注、進行できます。 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 アム・ガランジから、ナリポンクの父親が星芒祭の音楽会に関係しているかもしれない、と相談を受けた。グリダニアの神勇隊司令砦にいる「ピアス」に話を聞こう。 |
| 3 | 2 | TEXT_FESXMS501_03722_SEQ_02 | ピアスによれば、ラルトンフは静養中のチョコボを引き取りに、中央森林に向かったようだ。ベントブランチ牧場にいる「エイルガル」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_FESXMS501_03722_SEQ_03 | エイルガルと話した。どうやらラルトンフとは行き違いになってしまったようだ。翡翠湖の付近の「」で見渡そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_FESXMS501_03722_SEQ_04 | ラルトンフは、音楽会の練習が原因で、息子との時間が取れなかったようだ。ミィ・ケット野外音楽堂にいる「アム・ガランジ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_FESXMS501_03722_SEQ_05 | アム・ガランジと話した。ナリポンクを喜ばせるためには、音楽会にチョコボも出演させるのが良さそうだ。神勇隊司令砦にいる「ラルトンフ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_FESXMS501_03722_SEQ_06 | ラルトンフと話した。音楽会にチョコボも出演できることになった上、冒険者も指揮者として参加することになった。ミィ・ケット野外音楽堂にいる「アム・ガランジ」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_FESXMS501_03722_SEQ_07 | アム・ガランジと話した。音楽会の準備は完了しているので、アム・ガランジから注意事項の説明を受けよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_FESXMS501_03722_TODO_00 | 神勇隊司令砦のピアスと話す |
| 26 | 25 | TEXT_FESXMS501_03722_TODO_01 | ベントブランチ牧場でエイルガルと話す |
| 27 | 26 | TEXT_FESXMS501_03722_TODO_02 | 指定地点で見渡す |
| 28 | 27 | TEXT_FESXMS501_03722_TODO_03 | ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジと話す |
| 29 | 28 | TEXT_FESXMS501_03722_TODO_04 | 神勇隊司令砦のラルトンフと話す |
| 30 | 29 | TEXT_FESXMS501_03722_TODO_05 | アム・ガランジと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_000 | あら、あなたはもしや、冒険者の方では? 初めまして、わたくしは星芒祭の実行委員長をしております、 アム・ガランジと申します。 |
| 50 | 49 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_001 | 冒険者さん! ご無沙汰しております。 以前にお世話になった、星芒祭実行委員長のアムです。 |
| 51 | 50 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_002 | 現在、わたくしたちは催しの一環として、 星神の伝承に語られる「聖人の従者」に扮して、 子どもたちに贈り物を配っているところなんです。 |
| 52 | 51 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_003 | もちろん、それ以外にも音楽会なども企画していますよ。 準備にもう少しだけ時間がかかってしまいますが、 よかったら冒険者さんも観ていってください! |
| 53 | 52 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_004 | 音楽会を通じて、ひとりでも多くの子どもが、 笑顔になってくれれば良いのですが……。 |
| 54 | 53 | TEXT_FESXMS501_03722_FESGIRL_000_005 | ねぇお父さん。 わたし聖人の従者様からプレゼントをもらっちゃった! |
| 55 | 54 | TEXT_FESXMS501_03722_FESGIRLSDAD_000_006 | そりゃあ良かったなぁ! 今夜は御馳走も用意してあるぞ。 音楽会を観たら、家に帰って一緒に食べよう! |
| 56 | 55 | TEXT_FESXMS501_03722_FESGIRL_000_007 | うん! |
| 57 | 56 | TEXT_FESXMS501_03722_FESBOY_000_008 | お父さん、もうすぐ音楽会が始まるって! |
| 58 | 57 | TEXT_FESXMS501_03722_FESBOYSDAD_000_009 | ああ、前回のはとても評判が良かったらしいな。 父さん、仕事で来られなかったからなぁ。 |
| 59 | 58 | TEXT_FESXMS501_03722_FESBOY_000_010 | 今度は一緒に観られるね、楽しみだなぁ! |
| 60 | 59 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_011 | ねぇ、キミ……お名前は? |
| 61 | 60 | TEXT_FESXMS501_03722_NALIPPONCQUE_000_012 | えっ? ぼく、ナリポンク、ですけど…… |
| 62 | 61 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_013 | ナリポンク君……素敵なお名前ね! でも、ちょっぴり、沈んだ顔をしていたみたいだけど…… ひょっとして……プレゼント、欲しいものじゃなかった? |
| 63 | 62 | TEXT_FESXMS501_03722_NALIPPONCQUE_000_014 | そ、そんなことないよ! チョコボのこと大好きだから、ぬいぐるみ欲しかったんだ! だから従者様、本当にありがとう! |
| 64 | 63 | TEXT_FESXMS501_03722_NALIPPONCQUE_000_015 | ただ……お父さんと一緒に来たかったなって。 |
| 65 | 64 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_016 | お父さん、どうかしたの? |
| 66 | 65 | TEXT_FESXMS501_03722_NALIPPONCQUE_000_017 | ぼくのお父さん……ラルトンフっていうんだけど、 神勇隊の隊士をやってるんだ。 |
| 67 | 66 | TEXT_FESXMS501_03722_NALIPPONCQUE_000_018 | それでね、星芒祭を一緒に見て回ろうって約束してたのに…… 急に警備の人手が足りなくなったとか言って、 最近はろくに家にも帰ってきてないんだ。 |
| 68 | 67 | TEXT_FESXMS501_03722_NALIPPONCQUE_000_019 | 大変なお仕事なのはわかるけど、せっかくのお祭なんだから、 家族が一緒にいられる時間があればいいのに……。 |
| 69 | 68 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_020 | お父さんが神勇隊……それって、まさか……。 |
| 70 | 69 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_021 | ねぇ、ナリポンク君。 もう少ししたら、聖歌隊の音楽会も始まるから、 良かったらそっちも楽しんでいってね! |
| 71 | 70 | TEXT_FESXMS501_03722_NALIPPONCQUE_000_022 | でも、そんなのひとりで観たって楽しくないよ。 あんまり歌とか興味ないし……。 |
| 72 | 71 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_023 | お祭を家族一緒に過ごせないだなんて、 まわりが盛り上がっている分、余計に辛いですよね……。 なんとかして、あの子を笑顔にできたら良いのですけれど。 |
| 73 | 72 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_024 | 実は、ひとつ気になったことがありまして。 あの子のお父さん、神勇隊の隊士だって言ってましたよね? |
| 74 | 73 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_025 | 実は、今回の音楽会には、 神勇隊が参加することになっているんです。 もしかすると、ラルトンフさんが忙しい理由も……。 |
| 75 | 74 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_026 | 冒険者さん、申し訳ありませんが、 ナリポンク君を笑顔にするためにも、ご協力いただけませんか? |
| 76 | 75 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_027 | ありがとうございます! 音楽会に関しては「ピアス」さんが窓口になってますから、 「神勇隊司令砦」まで行って、彼に話を聞いてみてください! |
| 77 | 76 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_028 | 冒険者さん、どうかお願いです。 「神勇隊司令砦」の「ピアス」さんに会ってみてください。 音楽会について、彼からお話を聞けるはずです。 |
| 78 | 77 | TEXT_FESXMS501_03722_PIERS_000_030 | む? 私になんの用だ? |
| 79 | 78 | TEXT_FESXMS501_03722_PIERS_000_031 | 隊士のラルトンフの勤務状況? いくら星芒祭期間で警備の手が要るとはいえ、 家族と過ごす時間が取れぬほど忙しいとは思えないが……。 |
| 80 | 79 | TEXT_FESXMS501_03722_PIERS_000_032 | ……いや、待てよ? ひょっとして、アレが原因か? |
| 81 | 80 | TEXT_FESXMS501_03722_PIERS_000_033 | 順を追って説明しよう。 星芒祭というのは、もともとイシュガルドの近衛兵たちの、 善行に由来する祝祭でね……。 |
| 82 | 81 | TEXT_FESXMS501_03722_PIERS_000_034 | その逸話にあやかって、我々も弓術士ギルドと協力し、 音楽会に出て、子どもたちに歌を贈ろうという話になったのだ。 |
| 83 | 82 | TEXT_FESXMS501_03722_PIERS_000_035 | 実は、件のラルトンフも舞台に上がるメンバーなのだよ。 おっと、このことは本番まで子どもたちには内密にな? |
| 84 | 83 | TEXT_FESXMS501_03722_PIERS_000_036 | 歌の名手でもある彼は、 音楽会に並々ならぬ意気込みでいたからな。 |
| 85 | 84 | TEXT_FESXMS501_03722_PIERS_000_037 | おそらく、自分の息子には警備で忙しいと言っておいて、 陰で歌の練習でもしているのではないだろうか。 |
| 86 | 85 | TEXT_FESXMS501_03722_PIERS_000_038 | そうだな……そろそろ本番も近い。 もし心配なら、彼を訪ねて直接、息子の様子を伝えてやってくれ。 |
| 87 | 86 | TEXT_FESXMS501_03722_PIERS_000_039 | ラルトンフは、中央森林にいるはずだ。 最近、調子を崩して療養させていたチョコボを引き取りに、 「ベントブランチ牧場」に向かったのだよ。 |
| 88 | 87 | TEXT_FESXMS501_03722_PIERS_000_040 | 行き違いになるかもしれん。 もしも、牧場に彼の姿がない場合は、 衛士の「エイルガル」に話を聞くといいだろう。 |
| 89 | 88 | TEXT_FESXMS501_03722_PIERS_000_045 | ラルトンフは中央森林の「ベントブランチ牧場」に向かった。 もし行き違いになってしまったら、「エイルガル」に聞けば、 居場所がわかるはずだ。 |
| 90 | 89 | TEXT_FESXMS501_03722_EYLGAR_000_050 | 神勇隊のラルトンフ殿を探しているのか? 少し前にチョコボを引き取って、もう帰られたぞ。 まだ都市に戻ってないとなると、寄り道をしているのだろう。 |
| 91 | 90 | TEXT_FESXMS501_03722_EYLGAR_000_051 | あのチョコボ、どうにも様子がおかしくてな。 怪我や病でもないのに、クエクエと鳴きながら、 足を踏み鳴らし、大騒ぎを続けていたんだ。 |
| 92 | 91 | TEXT_FESXMS501_03722_EYLGAR_000_052 | そこで、ストレスが原因かも知れないと伝え、 帰りがけに気晴らしの散歩でもさせてみてはと提案したのさ。 |
| 93 | 92 | TEXT_FESXMS501_03722_EYLGAR_000_053 | ここからグリダニアまでの途上だと……そうだな。 川沿いに北に向かった、翡翠湖のあたりだろうか。 橋の上から見渡してみるといい。 |
| 94 | 93 | TEXT_FESXMS501_03722_EYLGAR_000_055 | ここからグリダニアまでの途上だと……そうだな。 川沿いに北に向かった、翡翠湖のあたりだろうか。 橋の上から見渡してみるといい。 |
| 95 | 94 | TEXT_FESXMS501_03722_SYSTEM_000_060 | 近くにラルトンフの姿は見えないが、 どこからか歌声が聞こえてくる……。 |
| 96 | 95 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_070 | ラ~ララ~♪ |
| 97 | 96 | TEXT_FESXMS501_03722_CHOCOBO_000_071 | クエ~♪ |
| 98 | 97 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_072 | ララル~ララ~♪ |
| 99 | 98 | TEXT_FESXMS501_03722_CHOCOBO_000_073 | クエックエ~♪ |
| 100 | 99 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_074 | フフッ、いいリズムだ。 やはりお前には音楽の才能があるようだな! |
| 101 | 100 | TEXT_FESXMS501_03722_CHOCOBO_000_075 | クエ~ッ♪ |
| 102 | 101 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_076 | おや、あなたは……? |
| 103 | 102 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_077 | そうですか……ナリポンクがそんなことを……。 お察しのとおり、ここ最近は音楽会の練習をしておりまして、 息子とはあまり顔を合わせていなかったのです。 |
| 104 | 103 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_078 | 「子どもを笑顔にするため」と思って頑張っていましたが、 それは、大人の勝手な言い分……。 |
| 105 | 104 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_100_078 | 星芒祭の催しを成功させるためとはいえ、 息子に寂しい想いをさせてはいけませんね……。 |
| 106 | 105 | TEXT_FESXMS501_03722_CHOCOBO_000_079 | クエ~……。 |
| 107 | 106 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_080 | ああ、気になりますか? コイツをグリダニアに連れ帰る途中、 遠回りをして、散歩させていたんですがね……。 |
| 108 | 107 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_081 | 練習がてらに鞍上で歌を口ずさんだところ、 なんとリズムに合わせて、踊りだしたんです! |
| 109 | 108 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_082 | それでやっと謎が解けました。 どうやらコイツは、暴れたかったわけじゃない。 音楽会を楽しみにしてただけだったんですよ! |
| 110 | 109 | TEXT_FESXMS501_03722_CHOCOBO_000_083 | クエッ。 |
| 111 | 110 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_084 | きっと、音楽会に出演するために、 私たちが練習するのを見て、気になっていたんでしょう。 星芒祭ムードになり始めたものだから、ソワソワしてたんだ。 |
| 112 | 111 | TEXT_FESXMS501_03722_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 113 | 112 | TEXT_FESXMS501_03722_A2_000_001 | お祭はワクワクする! |
| 114 | 113 | TEXT_FESXMS501_03722_A2_000_002 | ただの偶然では……? |
| 115 | 114 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_085 | それにしても、まさかチョコボが、 私の歌声で喜んでくれるとは。 |
| 116 | 115 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_086 | 息子も、私の歌を聴いて喜んでくれると良いのですが……。 あの子はまだ、詩や歌よりもチョコボが好きな年頃で。 私が歌が得意だということも知らないはず……。 |
| 117 | 116 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_100_086 | ……しまった! 肝心なことを見落としていた! 息子が音楽会を観に来ない可能性もあるのか……! |
| 118 | 117 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_110_086 | そうなったら、息子は寂しい想いをしたまま、 星芒祭を終えることに……。 |
| 119 | 118 | TEXT_FESXMS501_03722_CHOCOBO_000_087 | クエ~ッ! |
| 120 | 119 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_088 | ええっ、暗い顔をするなって? ……ハハ、確かにお前の言う通りだ。 子どもたちを笑顔にする前に、私が笑顔にならなくてはね。 |
| 121 | 120 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_089 | あぁ、そろそろ街に戻らねばならない時間だ! 申し訳ないのですが、ひとつ頼まれていただけないでしょうか。 |
| 122 | 121 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_090 | 息子のことを心配してくださった実行委員の方に、 事情をお伝えして、息子を音楽会に誘っていただきたいのです。 |
| 123 | 122 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_091 | ありがとうございます! それでは私は隊舎に戻ります。 |
| 124 | 123 | TEXT_FESXMS501_03722_PIERS_000_095 | ラルトンフには会えたのか? そろそろ本番が始まる時間だから、我々も緊張してきたよ! |
| 125 | 124 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_100 | あ、冒険者さん! ナリポンク君のお父さんについて、何かわかりましたか? |
| 126 | 125 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_101 | やっぱり、音楽会が原因だったんですね。 子どもたちのための合唱の練習が、 家族の時間を奪うことになっていたなんて……。 |
| 127 | 126 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_102 | これまで内緒にしていた分、お父さんのステージに驚いて、 ナリポンク君が喜んでくれたら良いのですが……。 彼、音楽会に興味がなさそうでしたよね? |
| 128 | 127 | TEXT_FESXMS501_03722_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 129 | 128 | TEXT_FESXMS501_03722_A1_000_001 | 歌には興味がなさそうだった |
| 130 | 129 | TEXT_FESXMS501_03722_A1_000_002 | 歌よりも、チョコボに夢中のはず! |
| 131 | 130 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_103 | 冒険者さんもそう思います? ナリポンク君が興味ありそうなものといえば……。 |
| 132 | 131 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_104 | ええ、チョコボのぬいぐるみを喜んでくれてましたね。 音楽会じゃなくて、チョコボの行進とかだったら、 ナリポンク君も喜んでくれたでしょうか……? |
| 133 | 132 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_105 | お父さんの歌に合わせて踊るチョコボがいるですって? それは素敵ですね! |
| 134 | 133 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_106 | 大好きなお父さんとチョコボが一緒にステージに立ったら、 きっとナリポンク君も笑顔になるに違いありません。 それなら音楽会も楽しんでもらえるでしょうね! |
| 135 | 134 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_107 | わたくしはナリポンク君に声をかけておきますから、 冒険者さんはお父さんに、チョコボもステージに上がれないか 相談してみていただけませんか? |
| 136 | 135 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_110 | わたくしはナリポンク君に声をかけておきますから、 冒険者さんはお父さんに、チョコボもステージに上がれないか 相談してみていただけませんか? |
| 137 | 136 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_100_120 | あぁ、不安だ……! |
| 138 | 137 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_120 | ああ、すみません。 もう本番の時間ですよね。 息子のことが気がかりで、少し神経質になってしまって……。 |
| 139 | 138 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_121 | 街を守る大事な仕事だからといって家を空けておきながら、 呑気に歌なんてうたってる父親の姿を見たら、 あの子はどう思うでしょうか。 |
| 140 | 139 | TEXT_FESXMS501_03722_LEWIN_000_122 | (-????-)何を弱気になっている! それでも栄えある神勇隊の一員か? |
| 141 | 140 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_123 | リュウィン隊長! いえ、これは、その……。 |
| 142 | 141 | TEXT_FESXMS501_03722_LEWIN_000_124 | 神勇隊の使命とはなんだ? 言ってみろ! |
| 143 | 142 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_125 | そ、それはもちろん、精霊の意思に従い森を外敵から守り、 市民の安全を確保することであります! |
| 144 | 143 | TEXT_FESXMS501_03722_LEWIN_000_126 | フッ、頭が固いな。 ……こうは考えられんか? 「森の平穏を護り、市民の生活に笑顔をもたらすことだ」とな。 |
| 145 | 144 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_127 | それは、いったいどういう……? |
| 146 | 145 | TEXT_FESXMS501_03722_MIAHMOLKOT_000_128 | つまり! 子どもを笑顔にすることも、街の平和を守ることニャの…… オホン……街の平和を守ることなのだ! |
| 147 | 146 | TEXT_FESXMS501_03722_MIAHMOLKOT_000_129 | 受け継がれた想いを、次の世代へとつニャぐ…… オホン……次の世代へと繋ぐことが大事! 森の未来は、私たちの心ひとつにかかっているのニャ! |
| 148 | 147 | TEXT_FESXMS501_03722_LUCIANE_000_130 | あなたを見ていると、 神勇隊の師団長だった私の父を思い出します。 |
| 149 | 148 | TEXT_FESXMS501_03722_LUCIANE_000_131 | 私も父が職務に命をかける姿を見て、憧れを抱きました。 結局、私は父とは違う道を選びましたが、 それも平和を守る道はひとつではないと学んだからこそです。 |
| 150 | 149 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_132 | 白羊師団のミア・モルコット師団長に、 弓術士ギルドのルシアヌ殿まで……! |
| 151 | 150 | TEXT_FESXMS501_03722_LEWIN_000_133 | わしには子がいない……。 それゆえ、子のことで悩むお前を見ると、羨ましくさえ思う。 |
| 152 | 151 | TEXT_FESXMS501_03722_LEWIN_000_134 | そして、そんな親子がともに笑顔であってくれれば、 なお嬉しく思うだろう。 |
| 153 | 152 | TEXT_FESXMS501_03722_LEWIN_000_135 | こたびの音楽会、お前は息子の笑顔を取り戻すことに努めよ。 我々も全力で支援しよう。 |
| 154 | 153 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_136 | 隊長……! |
| 155 | 154 | TEXT_FESXMS501_03722_CHOCOBO_000_137 | クエッ、クエ~ッ! |
| 156 | 155 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_138 | ああ、すまん、また暗い顔をしていたか? お前には励まされてばかりだ。 |
| 157 | 156 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_100_138 | ところで冒険者さん、 何か提案がありそうな様子ですね? |
| 158 | 157 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_139 | えっ、このチョコボも一緒に音楽会に!? 確かに、息子はチョコボのぬいぐるみを欲しがるくらい、 大のチョコボ好きですが……。 |
| 159 | 158 | TEXT_FESXMS501_03722_MIAHMOLKOT_000_140 | いいじゃニャいか! チョコボと一緒に歌う父親ニャんて、 ニャかニャか……オホン。 |
| 160 | 159 | TEXT_FESXMS501_03722_MIAHMOLKOT_000_141 | なかなかいニャい……ええい、 「な」の発音は苦手ニャのだ……。 |
| 161 | 160 | TEXT_FESXMS501_03722_LUCIANE_000_142 | 私も賛成だわ。 それにこの子、神勇隊のチョコボなんでしょう? だったら、一緒に参加する資格は十分あるはずよ。 |
| 162 | 161 | TEXT_FESXMS501_03722_LEWIN_000_143 | 決まりだな。 まさか不服はあるまい? |
| 163 | 162 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_144 | も、もちろんです! |
| 164 | 163 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_145 | なぁ、私のために、力を貸してくれるか? |
| 165 | 164 | TEXT_FESXMS501_03722_CHOCOBO_000_146 | クエッ! |
| 166 | 165 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_147 | そうか……。 こんな不甲斐ない私のために……すまない! |
| 167 | 166 | TEXT_FESXMS501_03722_CHOCOBO_000_148 | クエ~ッ! |
| 168 | 167 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_149 | フッ、そうだった。 暗い顔はダメだったな! |
| 169 | 168 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_150 | あの、冒険者殿にひとつ頼みがあるのですが…… 我々の合唱の指揮を、引き受けていただけないでしょうか? |
| 170 | 169 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_151 | コイツはいくら音楽好きといっても、 合唱用に訓練されたチョコボじゃありません。 そして我々も、チョコボと一緒に歌った経験はありません。 |
| 171 | 170 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_152 | 見れば、コイツはあなたを気に入ってる様子…… あなたの指揮があれば、しっかりとリズムを合わせて、 踊ってくれると思うのですよ。 |
| 172 | 171 | TEXT_FESXMS501_03722_CHOCOBO_000_154 | クエッ。 |
| 173 | 172 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_155 | フフ、コイツもこう言ってくれてますし。 いかがでしょうか? |
| 174 | 173 | TEXT_FESXMS501_03722_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 175 | 174 | TEXT_FESXMS501_03722_A3_000_001 | やるからには完璧を目指す! |
| 176 | 175 | TEXT_FESXMS501_03722_A3_000_002 | 失敗してもいいから、とにかく楽しもう! |
| 177 | 176 | TEXT_FESXMS501_03722_LARTONPHE_000_156 | ありがとう! それでは、我々はミィ・ケット野外音楽堂に向かいます! |
| 178 | 177 | TEXT_FESXMS501_03722_LEWIN_000_160 | フッ、わしが合唱に参加するのが意外か? 何も神勇隊の使命は森に仇なす者の討滅だけではない。 我々の想いで、子どもたちを笑顔にしてみせようではないか! |
| 179 | 178 | TEXT_FESXMS501_03722_LUCIANE_000_161 | 弓術士ギルドと神勇隊は浅からぬ間柄…… 今回の合唱は、両者の結束を示すいい機会になるでしょう。 |
| 180 | 179 | TEXT_FESXMS501_03722_MIAHMOLKOT_000_162 | 星芒祭の音楽会への参加は極秘任務ニャのだ。 泣く子も黙る私の歌声、楽しみにするといい! |
| 181 | 180 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_170 | ラルトンフさんがチョコボと一緒に来てくれましたよ! ナリポンク君を誘うこともできましたので、 これでいつでも本番を始められます! |
| 182 | 181 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_171 | えっ、冒険者さんが合唱の指揮を? なにからなにまでお世話になってしまって…… 本当にありがとうございます! |
| 183 | 182 | TEXT_FESXMS501_03722_AMHGARANJY_000_172 | それでは、準備ができましたら声をかけてください。 お待ちしてますね! |