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| 1 | 0 | TEXT_JOBAOZ502_03732_SEQ_00 | ウルダハのマーティンは、冒険者の訪れを待っていたようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_JOBAOZ502_03732_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 冒険者はひょんなことから青魔道士マーティンと出会い、ウルダハの新闘技場で催されている「マスクカーニバル」に出場することになり、青魔道士の修行を始める。何かと金にがめついマーティンだが、それは青魔法のルーツである新大陸の少数部族、ワラキ族に蔓延した疫病の治療薬を作るためだった。マーティンは無理がたたって倒れてしまうが、彼の旧友、ヴァストラッハに資金援助を受けて、ワラキ族の疫病は終息する。しかし、ヴァストラッハの目的は青燐水が眠る少数部族の聖地を手に入れることだった。聖地を巡って、冒険者はヴァストラッハ扮する「アポカリョープス」とマスクカーニバルで戦うことになる。冒険者は見事これに勝利して、ワラキ族の聖地は守られるのだった。 * * * あれからマーティンは青魔道士ギルドを開き弟子をとったようだ。冒険者はマスクカーニバルでマーティンの戦いを観戦することになり、新たな青魔法を目の当たりにした。ウルダハのミルバネス礼拝堂付近で「マーティン」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_JOBAOZ502_03732_SEQ_02 | マーティンと話したところ、ロイスが紹介したい人がいるという。採掘師ギルドの「ロイス」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_JOBAOZ502_03732_SEQ_03 | ロイスと話し、マスクカーニバルに融資することになったフィルガイスを紹介され、新たな試合が追加されることを告げられた。ミルバネス礼拝堂付近の「マーティン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_JOBAOZ502_03732_SEQ_04 | マーティンと話した。マスクカーニバルに追加される試合に向けて、新たな青魔法を習得することになり、弟子の修行にも付き合うことになった。青魔道士の鍛錬を再開し、青魔法「猛吹雪」をラーニングして、マーティンのもとへ戻ってこよう。 ※青魔道士のレベルが53以上になり、青魔法「猛吹雪」をラーニングすると、ミルバネス礼拝堂付近のマーティンから次の青魔道士クエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_JOBAOZ502_03732_TODO_00 | マーティンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_JOBAOZ502_03732_TODO_01 | ロイスと話す |
| 27 | 26 | TEXT_JOBAOZ502_03732_TODO_02 | マーティンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_JOBAOZ502_03732_TODO_03 | |
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| 49 | 48 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_000 | Player君! 青魔道士として精進を続けているか……? |
| 50 | 49 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_001 | 私はといえば、このとおり相も変わらず、 マスク・ザ・ブルーとして、闘技場で戦う日々さ。 それというのも、我が青魔道士ギルドの運営のためだ! |
| 51 | 50 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_002 | 以前にソウルクリスタルを量産販売したかいあって、 ここ最近は巷でも、青魔道士をチラホラ見かけるようになったろう? |
| 52 | 51 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_003 | 青魔道士の始祖たる私を慕って、弟子入りしてきた者たちもいる。 その育成のため、ささやかながらギルドを開設したのだ。 む、噂をすれば…… |
| 53 | 52 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_004 | やあ、我が新弟子、 「ヌティバ・ブンティバ」と、「ペ・ヤンディ」じゃないか。 しっかりと、修行に励んでいるかね……? |
| 54 | 53 | TEXT_JOBAOZ502_03732_NUTIBABUNTIBA_000_005 | あなた、Playerさんですよねッ!? あのアポカリョープスを倒したという、 二代目マスク・ザ・ブルーの……! |
| 55 | 54 | TEXT_JOBAOZ502_03732_PYANDIH_000_006 | 本物だッ! やっと会えた、私の憧れの人……! |
| 56 | 55 | TEXT_JOBAOZ502_03732_NUTIBABUNTIBA_000_007 | ど、どうか、僕を弟子にしてくださいッ! |
| 57 | 56 | TEXT_JOBAOZ502_03732_PYANDIH_000_008 | 私にもご教示をお願いしますッ! |
| 58 | 57 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_009 | こ、こらっ! 我が一番弟子は、いろいろと忙しいんだ! |
| 59 | 58 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_010 | 君たちも、こんなところで油を売っているヒマがあったら、 青魔法のひとつでも、ラーニングしてきたまえ! |
| 60 | 59 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_011 | コ、コホン……。 まったく、最近の青魔道士ときたら軽薄で困る……。 |
| 61 | 60 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_012 | さて……実はこれから私の試合があるのだが、 よかったら、観戦していってくれないか? |
| 62 | 61 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_013 | 以前は、君に醜態ばかり晒してしまったからな。 私も師匠らしいところを見せたいんだ。 |
| 63 | 62 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_014 | それでは、君にはブルースカイの客席ではなく、 特別にリングサイドから、我が勇姿を見てもらおう。 |
| 64 | 63 | TEXT_JOBAOZ502_03732_BLUESKYMC_000_030 | さぁさぁ、ここ最近、二代目の目覚ましい活躍によって、 影が薄くなりつつある、初代マスク・ザ・ブルー! |
| 65 | 64 | TEXT_JOBAOZ502_03732_BLUESKYMC_000_031 | 魔獣の皇太子、クロンプリンツ・ベヒーモスを相手に、 いったい、何を見せてくれるのか~! |
| 66 | 65 | TEXT_JOBAOZ502_03732_BLUESKYMC_000_032 | 出たぁーーーッ!! マスク・ザ・ブルーの得意技のつるべ打ちだ! しかしッ……まだ魔獣の皇太子は倒れていないッ……! |
| 67 | 66 | TEXT_JOBAOZ502_03732_BLUESKYMC_000_033 | 決まったぁーーーーーーッ!! 見たこともない奇抜な新技を繰り出し、 見事にクロンプリンツ・ベヒーモスをリングに沈めたぁーーー! |
| 68 | 67 | TEXT_JOBAOZ502_03732_BLUESKYMC_000_034 | 我らが、初代マスク・ザ・ブルーの、 面目躍如だぁーーーーーー!! |
| 69 | 68 | TEXT_JOBAOZ502_03732_LATOOLJA_000_039 | いかが、でしたか? 先生の、渾身の……ドヤ顔、は? |
| 70 | 69 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_040 | どうだ? 新たな青魔法に驚いたろう……? そうだろう、そうだろう、何も隠さなくてもいいんだよ。 |
| 71 | 70 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_041 | 私はマスク・ザ・ブルーとして活躍しながら、 青魔道士としての探求も、疎かにはしていなかったということさ。 |
| 72 | 71 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_042 | 竜詩戦争が終結した、イシュガルド方面へと赴き、 かの地の魔物から、コツコツと新たな青魔法を習得していたのだ。 一度は君に抜かれたが、私も負けたままではいられないからね。 |
| 73 | 72 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_043 | おっと、そういえばロイスさんから、 試合後に採掘師ギルドの方へ来るように言われていたのだった。 なんでも、我々に紹介したい人がいるそうだ。 |
| 74 | 73 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_044 | 悪いが、すぐそこまで付き合ってくれたまえ。 |
| 75 | 74 | TEXT_JOBAOZ502_03732_LATOOLJA_000_047 | 先生は、採掘師ギルドの方へ、向かいま、した。 いったいロイスさん、が紹介したい人、とは、 どんな人で、しょう? |
| 76 | 75 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_048 | さて、どなたか知らないが、 ロイスさんから紹介してもらおう。 |
| 77 | 76 | TEXT_JOBAOZ502_03732_ROYSE_000_050 | 元気そうね、Player。 さっそくだけど、紹介したい人を連れてくるわ。 |
| 78 | 77 | TEXT_JOBAOZ502_03732_ROYSE_000_051 | こちらの方は、フィルガイスさん。 アマジナ鉱山協会の総裁にして、砂蠍衆のひとりよ。 実は、さっきのマーティンの試合を見てもらっていたの。 |
| 79 | 78 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_052 | さ、砂蠍衆のひとりだって……!? |
| 80 | 79 | TEXT_JOBAOZ502_03732_FYRGEISS_000_053 | いやはや、素晴らしいものを見せてもらった! 正直、マスクカーニバルなんて、正規のコロセウムには程遠い、 低俗な見世物だろうと思っていたが、撤回させてくれ! |
| 81 | 80 | TEXT_JOBAOZ502_03732_FYRGEISS_000_054 | 趣向を凝らした試合や、青魔道士のユニークな技に、 すっかり魅了されてしまったよ……! |
| 82 | 81 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_055 | エッヘッヘ、それほどでも…… |
| 83 | 82 | TEXT_JOBAOZ502_03732_ROYSE_000_056 | ということは、融資のお話は……? |
| 84 | 83 | TEXT_JOBAOZ502_03732_FYRGEISS_000_057 | 引き受けよう! 我がアマジナ鉱山協会は、 マスクカーニバルに、惜しみなく資金援助をさせてもらう! |
| 85 | 84 | TEXT_JOBAOZ502_03732_ROYSE_000_058 | どうもありがとうございます! |
| 86 | 85 | TEXT_JOBAOZ502_03732_FYRGEISS_000_059 | それでは、私は仕事があるので失礼するよ。 細かな契約は後程、部下を向かわせよう。 |
| 87 | 86 | TEXT_JOBAOZ502_03732_ROYSE_000_060 | さて、あなたたちに事情を説明しておかないとね……。 |
| 88 | 87 | TEXT_JOBAOZ502_03732_ROYSE_000_061 | ふたりのおかげで、マスクカーニバルは連日大入りなんだけど、 実のところ、それでもウチは現状維持で精一杯なの。 なんせ、闘獣で使う魔物の維持費は莫大なものだからね……。 |
| 89 | 88 | TEXT_JOBAOZ502_03732_ROYSE_000_062 | でも、新たな試合を追加しないと、いずれ飽きられてしまうわ。 だから、そのための資金を援助してもらおうと、 コロセウム好きで有名な、フィルガイスさんに目をつけたの。 |
| 90 | 89 | TEXT_JOBAOZ502_03732_ROYSE_000_063 | 昔ながらの剣闘を愛する彼に、ウチの催しを気に入ってもらえるか、 少し不安だったんだけど、杞憂に終わったみたい。 |
| 91 | 90 | TEXT_JOBAOZ502_03732_ROYSE_100_063 | まあ、ここだけの話…… 彼は最近、砂蠍衆の中では陰りが見えるので、 新たな事業の話なら飛びつくだろうって見越してたけどね……。 |
| 92 | 91 | TEXT_JOBAOZ502_03732_ROYSE_000_064 | ということで、近いうちにマスクカーニバルに、 魔物を用意して、新しい試合が追加されることになるわ。 それまでに、また腕を磨いておいてちょうだい……! |
| 93 | 92 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_065 | アマジナ鉱山協会といえば、アマジナ鉱山社をはじめ、 鉱山鉄道社や青燐精製所をも有する、巨大企業。 あわよくば、青魔道士ギルドの運営資金も……。 |
| 94 | 93 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_066 | コホン……まさか、あんな大物を紹介されるとはね。 さあ、我々も戻るとしよう。 |
| 95 | 94 | TEXT_JOBAOZ502_03732_LATOOLJA_000_069 | アマジナ鉱山協会の、総裁を紹介されたそうで、すね。 先生、お金持ち、に弱いのが、 たまにきず、です。 |
| 96 | 95 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_070 | さて、マスクカーニバルに試合が追加されるということは、 こちらも更なる技を習得する必要があるだろう。 |
| 97 | 96 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_071 | 君の持つ青魔道書に、新たな青魔法の情報を追記しておいたので、 イシュガルド方面へと足を運び、ラーニングしてきたまえ。 |
| 98 | 97 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_072 | まずは、青魔法「猛吹雪」から修得するといいだろう。 そしてさらに腕を上げたら、またここに戻ってきてほしい。 |
| 99 | 98 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_073 | 私が君に教えることはもうないが、 君もそろそろ教える側にまわるべきだと思ってね。 今後は、弟子たちの修行に付き合ってもらいたいのだよ……。 |
| 100 | 99 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_100_073 | おっと、そういえば、新たな青魔法を封じた魔器もあるのだった。 まだ先の話かもしれないが、君が相応の実力となったら、 異男のガヒージャ君から受け取ってくれ。 |
| 101 | 100 | TEXT_JOBAOZ502_03732_MARTYN_000_074 | それでは、Playerよ! 青魔法の新たなフロンティア、鮮やかな蒼天へと飛び立つのだ! |