Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/038/LucKyw201_03895.csv
T
xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
* Update cn

* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

38 KiB

10TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_00ポルタ・プレトリアの解放軍の将校は、冒険者のことを待っているようだ。
21TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_01前回までの冒険録: ガイウスよりもたらされた、新たな脅威の情報。それは、帝国軍第VII軍団のもとで開発された、「ウェポン」の名を冠する新兵器だった。ギムリトダークの防衛線まで攻め入ってきたルビーウェポンを破壊した冒険者たちは、新たな作戦の遂行に向けて待機していた……。             * * * 解放軍の将校と話した。ギラバニア湖畔地帯のポルタ・プレトリアの「アラミゴ解放軍の上級闘士」と話して、エオルゼア同盟軍本陣へ向かおう。
32TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_02アラミゴ解放軍の上級闘士に案内されて、エオルゼア同盟軍本陣を訪れた。エオルゼア同盟軍本陣にいる「セウェラ」と話そう。
43TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_03セウェラと話して、シドからルビーウェポンの解析結果を聞いた。ルビーウェポンの操縦者が、ネールのように振る舞っていた原因には、操縦者に他者の戦闘データを上書きする「疑似聖石システム」が関係しているようだ。エオルゼア同盟軍本陣にいる「ガイウス」と話そう。
54TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_04ガイウスと話した。ルビーウェポンは、「ウェルリト」と呼ばれる属州都市の辺境にある街、ターンクリフで開発されたことが判明したという。エオルゼア同盟軍本陣にいる「ガイウス」と再度話そう。
65TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_05ガイウスと再度話した。シミュレーターをプレイして、シドが秘策と呼ぶ、人型対蛮神兵器「Gウォリアー」の操縦方法を覚えよう。エオルゼア同盟軍本陣にいるガイウスとさらに話そう。
76TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_06ガイウスとさらに話して、ターンクリフへの侵攻が開始された。迎撃に出てきたサファイアウェポンと交戦するも、シドの新兵器Gウォリアーの力を借りて撃破に成功、ターンクリフまで進入した。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。
87TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_07シドの誘導に従い、ターンクリフの魔導兵器格納庫に進入した。ターンクリフの「ガイウス」と話そう。
98TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_08ガイウスと話した。サファイアウェポンを通して視た過去で、ガイウスを義父上と呼ぶ孤児、リコンが、レックスの代わりに出撃した経緯を知った。シドによれば、サファイアウェポンの操縦者は、ルビーウェポンと同様、コアと一体化してしまっていたようだ。ターンクリフのヴァルドランと話そう。
109TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_09ヴァルドランと話して、ガイウスとの過去の因縁について聞いた。ターンクリフの「セウェラ」と話そう。
1110TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_10セウェラと話した。疑似聖石システムの「オーバーソウルモード」が起動してしまうと、ウェポンの操縦者の命は助からない。その事実を知ったガイウスは、なぜ、アルフォンスはそのことをわかっていて、兄妹たちをウェポンに乗せるのだと憤る。今後、ヴァルドランとガイウスは、生き残ったレックスが持ち出したウェポンの行方を追うようだ。ポルタ・プレトリアの「解放軍の将校」と話そう。
1211TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_11解放軍の将校と話した。冒険者が伝えた内容は、報告書にまとめられて、エオルゼア同盟軍に提出されるようだ。興味があったら、報告書を覗き見てみるといいだろう。
1312TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_12
1413TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_13
1514TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_14
1615TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_15
1716TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_16
1817TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_17
1918TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_18
2019TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_19
2120TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_20
2221TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_21
2322TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_22
2423TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_23
2524TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_00アラミゴ解放軍の上級闘士と話す
2625TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_01セウェラと話す
2726TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_02ガイウスと話す
2827TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_03ガイウスと再度話す
2928TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_04ガイウスとさらに話す
3029TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_05ガイウスとさらに話す
3130TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_06ガイウスと話す
3231TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_07ヴァルドランと話す
3332TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_08セウェラと話す
3433TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_09ポルタ・プレトリアの解放軍の将校と話す
3534TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_10
3635TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_11
3736TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_12
3837TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_13
3938TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_14
4039TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_15
4140TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_16
4241TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_17
4342TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_18
4443TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_19
4544TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_20
4645TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_21
4746TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_22
4847TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_23
4948TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_001これはこれは、Player殿!
5049TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_002ガイウス・バエサルの配下の者より、 あなたに言伝を預かっております! なんでも、急ぎ伝えたいことがあるとのこと。
5150TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_003よろしければ、「アラミゴ解放軍の上級闘士」に声をかけ、 彼らが待つエオルゼア同盟軍本陣に向かってください。
5251TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEGATEKEEPER_000_010話は聞いております。 「エオルゼア同盟軍本陣」への案内は、私にお任せください!
5352TEXT_LUCKYW201_03895_Q1_000_011「エオルゼア同盟軍本陣」へ向かいますか?
5453TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_085「アラミゴ解放軍の上級闘士」と話して、 エオルゼア同盟軍本陣へと向かわれるのがよろしいでしょう!
5554TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_050来てくれたか、Player。
5655TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_051つい先ほど、ガーロンド・アイアンワークスによる、 ルビーウェポンの解析が終わったらしくてね。
5756TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_052これからシド殿を呼んで、話を聞くところだったんだ。 君も同席するだろう?
5857TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_053では少しの間、ここで待っていてくれ。
5958TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_054よう、お前も来てたんなら話が早いな。 すでにガイウスには話したんだが、 ルビーウェポンを解析してわかったことを伝えたい。
6059TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_055やはり、オレの見立てのとおり、 あの機体には、操縦者に他者の経験や技術といった、 「戦闘データ」を上書きするシステムが搭載されていた。
6160TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_056戦闘データを移植すれば、 どんな素人でも、達人のように戦うことができる、と……。 ガイウス様も仰っていましたが、そんなことが可能なのですか?
6261TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_057コクピットのモニターがまだ生きていたんでな、 強制起動をかけたところ、ある文字が浮かび上がったんだ。 「疑似聖石システム」……とな。
6362TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_058「疑似聖石」……?
6463TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_059アルテマウェポンは、アシエンが黒聖石サビクと呼ぶ、 未知の物質をコアとして使っていた。
6564TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_060そしてオレは、別の場所でも聖石と呼ばれる物を見たことがある。 黒聖石サビクにも引けを取らないほど、強い力を持つ物質だった。
6665TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_061疑似聖石と言うからには、あの機体には、 聖石と名のつく物質を模した何かが、搭載されている可能性が高い。 あくまで、推測に過ぎないがな……。
6766TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_062疑似聖石システムとやらのおかげで、 操縦者がネールのようにふるまったというのは、わかりました。 ですが、第七霊災時に戦死したネールのデータを、どうやって?
6867TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_063ガイウスによれば、帝国軍の将校が身につけている、 最新式の魔導甲冑には、胸元にある装置が内蔵されているそうだ。
6968TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_064エオルゼアでは、古くより戦技や魔法の知識を継承するために、 「ソウルクリスタル」という道具を使ってきたんだが…… それの帝国版といったところだな。
7069TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_065そんな噂を聞いたことはありましたが…… 帝国兵たちは、効果なんて信じていませんでしたよ。 蛮族のまじない道具だと、馬鹿にしていたくらいです。
7170TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_066まじない道具か……言い得て妙だな。 実際問題として半ば失敗しかけていたんだ。
7271TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_067いや、言い方を変えよう。 おそらく、魔導甲冑の装置には、戦闘に関する記憶のエーテルが、 しっかりと蓄積されていたはずなんだ。
7372TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_068だが、エーテル学に関しては遅れている帝国がやることだ。 抽出したエーテルに混入した、ネールの怨念に気づかず、 すべてを操縦者に上書きしてしまった……。
7473TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_069それが、ルビーウェポンのコアと融合して増幅された結果、 操縦者が怨念の怪物へと変じてしまったというのが、オレの推測だ。
7574TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_070では、操縦者が死亡したのは、システムの不具合だったのですか?
7675TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_071これまでの情報から考えると、ルビーウェポンの操縦者が、 肉体ごとコアに取り込まれたのは、システムの暴走としか思えない。 ……しかし、果たして、本当にそうなのか……?
7776TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_072おっと、ちょうどいいところに戻ってきたな。 こうしてオレたちだけで考えていても仕方がない。 続きは「ガイウス」たちも交えて話し合おう。
7877TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEGATEKEEPER_000_075「エオルゼア同盟軍本陣」への案内は、私にお任せください!
7978TEXT_LUCKYW201_03895_Q1_000_000「エオルゼア同盟軍本陣」へ向かいますか?
8079TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_100よいところに来た。 同志ヴァルドランが、有力な情報を持ち帰ったのだ。
8180TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_101ルビーウェポンの侵攻ルートを遡ってみた結果、 「ウェルリト」と呼ばれる属州から出撃したことが判明しました。 どうやら、そこがウェポンの開発拠点のようです。
8281TEXT_LUCKYW201_03895_Q2_000_000何と言う?
8382TEXT_LUCKYW201_03895_A2_000_001ウェルリトとは?
8483TEXT_LUCKYW201_03895_A2_000_002聞いたことがない地名だ
8584TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_103ここギムリトを挟んで、西にあるのがアラミゴだとすると、 その反対の東側に接するのがウェルリトだ。 とっくの昔に、帝国の属州にされてしまった、哀れな都市だがな。
8685TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_104そのとおりです。 ずいぶん詳しいようですね。
8786TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_105別に……。
8887TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_106ウェルリトは、アルフォンスら…… ルビーウェポンとの戦いの後に、我らの前に現れた、 あの青年たちの故郷でもある。
8988TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_107どうやら、あやつらがウェポンの開発に、 深く関与しているらしいな。
9089TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_108ウェルリト辺境のターンクリフという街に、 飛空戦艦用の補給整備基地があるのですが…… そこに先日、「ウェポン」らしき兵器が運び込まれたようです。
9190TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_109ターンクリフといえば沿岸部だったな。 急ぎ攻め込み、アルフォンスらを保護せねばならぬが…… ここからでは、いかんせん距離がある。
9291TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_110エオルゼア同盟軍に協力を要請すれば、 船を用意してくれようが、海から攻めるとなると……
9392TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_111オレのエンタープライズを出そう。 実は、ウェポンに対抗するための秘策を用意していてな、 そいつを運ぶために、この辺りまでやってきているんだ。
9493TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_112秘策だと? そのような話は聞いていないが……。
9594TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_113秘密だから秘策なんだろうが。
9695TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_114ちょうどいい。 敵地に攻め込む前に、お前に使い方を教えておかないとな。
9796TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_115ここまで運ぶよう手配するから、少し待っていてくれ。
9897TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_120「ガイウス」様から話を聞こう。
9998TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_125斥候から戻ったばかりで、ひどく疲れていますが…… そんなことを言ってられる状況でもないのです。
10099TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_130ルビーウェポンの操縦者が、肉体ごとコアに取り込まれたのは、 本当にシステムの暴走だったのか……?
101100TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_150あやつ、いったい何をするつもりだ……?
102101TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_151どうだ、Player? こいつが、お前のために用意した秘策……
103102TEXT_LUCKYW201_03895_CID_100_151ガーロンド・アイアンワークスによる、 アルテマウォリアーのカスタムモデル……! 略して「Gウォリアー」だッ!
104103TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_152これはアラグの…… いずこかの遺跡より発掘したということか……?
105104TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_153ああ、ウチの連中が魔大陸を調査した際に発見したものだ。 こんなこともあろうかと、改修しておいたのさ。
106105TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_154この機体ならば、 ターンクリフの基地を電撃的に叩けるか……。
107106TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_155Player、準備はいいか? まずは、シミュレーターを使って、 操縦方法を覚えてもらうぞ。
108107TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_160シド殿の用意した秘策とやらが気になるな。
109108TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_165ターンクリフには、ギムリトから敗走してきた帝国兵たちもいます。 攻め込むのは、容易ではないでしょう。
110109TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_200操縦方法は身についたか?
111110TEXT_LUCKYW201_03895_Q6_000_000何と言う?
112111TEXT_LUCKYW201_03895_A6_000_001問題ない
113112TEXT_LUCKYW201_03895_A6_000_002もっと練習したい
114113TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_200よし。 ならば向かうぞ、ターンクリフへ!
115114TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_200_200では、「ガーロンド社の整備員」に声をかけ、 シミュレーターにて、操縦技術を磨くがよい。
116115TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_201迎撃に出てきたか……。 新型の「ウェポン」のようだが、あれには、いったい誰が……?
117116TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_202降下後、すぐに戦闘になるぞ! 準備はいいか、Player!?
118117TEXT_LUCKYW201_03895_Q3_000_000音声でシステムを起動せよ!
119118TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_001システム起動!
120119TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_002アイ・ハブ・コントロール!
121120TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_003動け、Gウォリアー!
122121TEXT_LUCKYW201_03895_CID_100_202さあ、出撃の合図をくれ!
123122TEXT_LUCKYW201_03895_Q4_000_000出撃を宣言せよ!
124123TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_001Player、行きます!
125124TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_002上手くやれるかわからないけど……
126125TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_003Gウォリアーで行く!
127126TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_205よし、ぶちかましてこい!
128127TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_206シミュレーターで掴んだ感覚を思い出せ! お前ならやれる!
129128TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_207こっちはいつでもいいぞ!
130129TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_208(-サファイアウェポンの操縦者の声-)僕たちが勝つためには……こうするしかないんだ!
131130TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_100_208(-サファイアウェポンの操縦者の声-)疑似聖石システム! オーバーソウルモードで起動!
132131TEXT_LUCKYW201_03895_SYSTEM_200_209(-疑似聖石システム-)戦闘データ、コード「レグラ・ヴァン・ヒュドルス」……スタンバイ。 生体コアの「上書き」を開始します。
133132TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_209う うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 僕が 消えていく――!!
134133TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_210上空から戦闘指示を送る。 状況開始だ、英雄よ……!
135134TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_215こ、これが……シド殿の秘策……。
136135TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_220いきなりあれに乗れとは、無茶を押しつけられたものですね。
137136TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_220シミュレーターで、「Gウォリアー」の操縦方法を再確認しますか?
138137TEXT_LUCKYW201_03895_Q7_000_000「Gウォリアー」のシミュレーターをプレイする?
139138TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_221了解しました! では、準備しますのでお待ちください!
140139TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_222Gウォリアーの動かし方がわからなくなったら、 また声をかけてください!
141140TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_250サファイアウェポンの撃破、ご苦労だった。
142141TEXT_LUCKYW201_03895_Q5_000_000何と言う?
143142TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_001終わった……!
144143TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_002任務、完了……
145144TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_003(★未使用/削除予定★)
146145TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_250これより、ターンクリフ市街へ上陸する。 あの街で何が起こっているのか…… 此度の操縦者が誰であったのか、調べねばならぬ。
147146TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_260ウェルリト郊外の街、 ターンクリフまでお送りいたします!
148147TEXT_LUCKYW201_03895_Q8_000_000「ターンクリフ」へ移動しますか?
149148TEXT_LUCKYW201_03895_CONVEYOR03783_270ウェルリト郊外の街、 ターンクリフまでお送りいたします!
150149TEXT_LUCKYW201_03895_Q9_000_000「ターンクリフ」へ移動しますか?
151150TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_300見事な戦いぶりであった。 Gウォリアーに乗った、初めての戦闘で、 あれだけ動かしてみせるとはな。
152151TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_200_300すでに、シドが敵機の解析を始めているようだ。 遠巻きに様子を確認するとしよう。
153152TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_300へへ……流石は義父上 (ちちうえ)とエオルゼアの英雄だ。 こんなに早くこの拠点を見つけて、電撃的に侵攻してくるなんてな。 こうなったら、サファイアウェポンで迎え撃つしかない……か。
154153TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_301と、言っても……調整不足のサファイアウェポンじゃ、 せいぜい時間稼ぎがいいとこだろうが……。
155154TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_302ここがオレの死に場所か……。 案外、早かったな……。
156155TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_303(-????-)待つんだ、レックス。
157156TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_304リコン!? こんなところで何をしてやがるッ! お前には、残りの「ウェポン」を持ち出せと命じたはずだッ!!
158157TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_305その役目は君に任せるよ、レックス。 サファイアウェポンには僕が乗る。
159158TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_306何を言ってやがる! こいつのパイロットに選ばれたのはオレだ! お前は戦わなくていいんだ!
160159TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_307それに……こいつはまだ調整が終わっていないんだ。 戦うどころか、満足に動かすことすら……。
161160TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_308その心配はいらないよ。 疑似聖石システムを、オーバーソウルモードで運用するからね。
162161TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_309お前……それがどういう意味かわかって言ってんのか? ミリサンディアの最期を知らないわけじゃないだろ!
163162TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_310もちろん…… いくら死を覚悟していたとは言っても、 ミリサンディアだって、あんな死に方は……。
164163TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_311でも、彼女が命がけで手に入れた情報のおかげで、 システムは改良され、完成度は一段階上がっている。
165164TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_312そういう問題じゃない! オーバーソウルモードを起動すれば、コアに侵食されて、 操縦者の死は確実だってことが言いたいんだ!
166165TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_313だからこそだよ、レックス。 今、君みたいに優秀なパイロットを失えば、 アルフォンスの計画に支障が出てしまう。
167166TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_314兄妹の中で、パイロット適性が低いのは僕だけだ。 ……ここで犠牲になるべきは、僕なんだよ。
168167TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_315それは違うッ!
169168TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_316……義父上に引き取られてから、僕たちは兄妹として暮らしてきた。 でも、戦いが苦手な僕は、君たちに守ってもらってばかりで、 何の力にもなれなかった。
170169TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_317今、サファイアウェポンに乗ることが、 君たちのために僕ができる、たったひとつの戦いなんだ。
171170TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_318君は、開発途中の「ウェポン」とともにターンクリフを脱出して、 何としても「あの機体」を完成させてくれ。
172171TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_319それが、僕たち義姉弟の…… ミリサンディアと、僕の願いだ……。
173172TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_320……リコン、お前の決意はよくわかったぜ。 必ず「ウェポン」を完成させてみせる。
174173TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_321だからよ……先に行って待っていてくれよな! 向こうの世界でまた会おうぜ……兄弟ッ!
175174TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_322ありがとう、レックス。 君たちの弟として過ごした日々は、本当に満たされていた。 僕の人生は……とても幸せだったよ。
176175TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_323さあ、行こう、サファイアウェポン。 デキの悪い僕たちにも、やれることはあるはずさ! どうせなら、義父上の鼻を明かしてやろう!
177176TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_324……超える力で、どんな過去を視た?
178177TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_325そうか……。 あの機体を通して読み取ったか…… リコンの、兄妹を強く想う心を……。
179178TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_326まだ軽く調べた程度だが…… やはり、今回も操縦者の肉体は、 コアと完全に融合してしまっているようだ。
180179TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_327レックスが運び出したという、残りの「ウェポン」…… これ以上の犠牲が出る前に見つけねば……。
181180TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_330英雄というものは、魔導兵器の操縦までこなしてみせるのか……。
182181TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_335ここはウェルリトの郊外にあたる場所です。
183182TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_350貴方は、ガイウス・バエサルを見て、どう感じますか?
184183TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_351帝国の軍団長として、エオルゼアを侵攻せんとしたガイウス。 影の狩人と名乗り、かつての部下たちの仇を討たんと、 アシエンを追うガイウス。
185184TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_352そして……今は、己を父と慕う兄妹たちを救うため、 帝国に戦いを挑んでいる……。
186185TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_353いったい、どれが本当のガイウス・バエサルなのか、 私にはわからない……。
187186TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_354ただひとつ言えることは、彼にも、流れている…… あの、非道で残虐なガレアン族の血が……。
188187TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_35520年前、アラミゴが制圧されたあの日のこと…… 当時、グリダニアに従わず、森の中で生きていた、 私たちシェーダー族の縄張りにも、帝国軍の部隊がやってきました。
189188TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_356帝国軍の強大さを知らず、無謀にも戦いを挑んだ私たちは、 魔導兵器に蹴散らされ、あっという間に散り散りに。 気づいた時には、森の中で独りになっていました……。
190189TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_357どうにか集落に戻ってみるも、 妻子はおろか、同胞ひとりさえ見つけることができませんでした。
191190TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_358妻を、子どもを、同胞たちを求めて森を彷徨うこと数ヶ月。 ビターミルという集落に収容されたふたりが、 毒ガス兵器、黒薔薇の実験の犠牲になっていたことを知ったのです。
192191TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_359……それから、20年。 目的もなく暮らしていると、双蛇党が帝国軍と戦うために、 冒険者部隊を募っていることを聞きつけました。
193192TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_360そして私は、妻子の命を奪ったガレアン族に復讐するため、 かつては反発したグリダニアの軍門に下ることを決意した……。 その後は、マーチ・オブ・アルコンズ作戦にも参加しました。
194193TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_361貴方も魔導城プラエトリウムで戦っていたそうですね。 実は私も、あの場所にいたのですよ。 もっとも、建物の倒壊に巻き込まれ、負傷してしまいましたが。
195194TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_362どうにか命だけは助かった私は、廃墟の中で、 半死半生のガイウス・ヴァン・バエサルを見つけたのです。 それは、復讐を誓う私にとって、千載一遇の好機でした。
196195TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_363妻子の復讐だと武器を向ける私に、ガイウスは言いました。
197196TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_364「ならば、この命くれてやってもよい。 だが、その前にやらねばならぬことがある」
198197TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_365「我を謀り、人の歴史を操らんとしたアシエン。 奴らを狩りつくさねばならない……。 その後ならば命をやろう」とね。
199198TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_366命乞いかと疑いもしましたが、 以来、奴がアシエンとの戦いで、何を為すのか見届けるため、 「影の狩人」となったガイウスと行動を共にしているのです。
200199TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_367ですが、奴が他のガレアン族と同様に、 誰かを傷つけようものなら…………私がこの手で殺します。
201200TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_368もう、誰も妻と子のような目に遭わせたくはないですし、 誰にも私のような想いをさせたくありませんから……。
202201TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_369おっと、長々とつまらない話をしてしまい、申し訳ありません。
203202TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_370サファイアウェポンの解析も進んでいる頃合いでしょう。 「セウェラ」を介して、シド殿から詳しい話を聞いてみましょうか。
204203TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_375「ヴァルドラン」を見かけませんでしたか? いつもと様子が違うようでしたが……。
205204TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_380…………。
206205TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_400そろそろ、シド殿も何か掴んでいるかもしれないな。 格納庫に行って呼んでこよう。
207206TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_401よう、待たせたな。
208207TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_402現時点で、何かわかっていることがあれば、聞かせてもらいたい。
209208TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_403格納庫の中を調べてみたんだが、ほとんどの資料が燃やされていた。 それでも、一部、かろうじて読めたファイルがあってな。 サファイアウェポンに搭載された戦闘データについて判明した。
210209TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_404言動や戦術から推測するに、あの機体に搭載されていたのは、 「レグラ・ヴァン・ヒュドルス」の戦闘データであろう?
211210TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_405それに、まだ解析の途中だが、 サファイアウェポンは未完成のまま運用していたようだ。 撃破できたのは、そのおかげもあるだろうな。
212211TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_406そのような機体でも、ああまで英雄殿と渡り合ってみせるとは…… 疑似聖石システム、厄介ですね……。
213212TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_407より効果的な対策を見つけるために、 さらに残骸の解析を進めてみるつもりだが…… まだ時間はかかるだろう。
214213TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_408貴殿は、格納庫でのリコンとレックスの会話を視たのであろう? 2人が話していた内容について、詳しく教えてはもらえぬか?
215214TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_409リコンとレックスの発言からすると、 ネールの怨念が現れたのは、やはり想定外の出来事だったようだな。 そして、今回はシステムが改良され、暴走を防げた、と……。
216215TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_410だが、それよりも気になるのは……
217216TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_411オーバーソウルモードを起動すれば、 コアに侵食されて、操縦者は確実に死ぬ…… 本当に、2人はそう話していたのか?
218217TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_412……では、操縦者がウェポンのコアと一体化してしまうのは、 不具合などではなく……あくまで「仕様」だということか……?
219218TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_413確実に操縦者が命を落とすことがわかっていて、 兄妹たちを「ウェポン」に乗せるなどと…… どういうつもりだ……アルフォンス……!!
220219TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_414アルフォンスは、何かを計画している口ぶりだったようですが……。
221220TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_415どんな計画だろうと……家族の命に替えられるはずがありませんよ。
222221TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_416英雄が視た過去によれば、 レックスが、開発途中の残りのウェポンを運び出したようだが…… ならば、まだ兄妹たちの中から犠牲者が出てしまうということだ。
223222TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_417何としても、彼らがどこへ向かったのかを突き止め、 オーバーソウルモードとやらを発動させる前に、ウェポンを止める。 さすれば、操縦者が命を落とすことはないはずだ。
224223TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_418これ以上、誰も死ぬ必要などないのだ……。
225224TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_419ならば、じっとしている時間なんてありませんよ。 私は、孤児兵たちの足取りを追います。 ガイウス……貴方も同行を……。
226225TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_420セウェラ、貴方はシド殿のお手伝いを。
227226TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_421わかった。 ガイウス様のことは頼んだぞ。
228227TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_422英雄殿は、「解放軍の将校」を通して、同盟軍に報告を。 その後、進展があり次第、使いを出します。 それまでお待ちいただけますか?
229228TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_430先ほどお話しした内容は、 セウェラには秘密にしておいてくださいね。 余計な気づかいをされたくありませんから。
230229TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_450ガイウス・バエサルらとともに、 ウェルリトなる属州都市へ攻め入ったと、伝令より聞き及んでいます! 疾風怒濤のご活躍ですね!
231230TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_451それでは、詳細な戦況をお聞かせ願えますか?
232231TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_452ありがとうございます。 お伝えいただいた内容は、報告書にまとめて、上に提出いたします!
233232TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_453それでは、作戦の遂行、お疲れさまでした! 何か動きがあるまで、お待ちください!
234233TEXT_LUCKYW201_03895_SYSTEM_000_454一方 ウェルリト・第VII軍団長執務室――
235234TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_100_454ウァレンス・ヴァン・ウァロ閣下、報告に参りました。
236235TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_455え~っと、キミの名は、何だったかな……
237236TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_456ま、そんな些細なことは、心底どうでもいい……。 それよりも……貴重なサファイアウェポンを失ったんだって?
238237TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_000_457はい、申し訳ございません。
239238TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_458いやいやいやいや…… 私はねェ……別に責めてるわけじゃあないんだよ。
240239TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_458で…… どこの誰にヤられちゃったのかな?
241240TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_200_458報告によれば……エオルゼアの英雄と、 シド・ガーロンド……そして、ガイウス・バエサルです。
242241TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_300_458ガイウス……? ガイウス……ガイウスね……。 ふぅ~ん、なるほど……あのガイウスが……。
243242TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_400_458……ところで、私はこのミルクが好物でね。 酪農が盛んなここウェルリトでも、100頭しか飼育されていない、 とても稀少な品種の乳牛から、採れたものなんだ。
244243TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_500_458そんな価値の高い牛でも、乳が出なくなればお役御免、 自分に与えられた役割というものを、よく理解しているのさ。 いやぁ、健気じゃないか……!
245244TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_600_458だというのに、キミたちときたらァ……
246245TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_700_458私の作品たる「ウェポン」を与えられておきながらァ! よりにもよって、ガイウスなんぞに負けただとォォォォッ!?
247246TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_800_458まるで、このウァレンス・ヴァン・ウァロがッ……! 裏切り者のガイウスよりも劣っているようじゃあないかァ!?
248247TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_900_458役立たずの薄汚い属州人め、懲罰室で待っていろォ! いつもより、たっぷり仕置きしてやるからなァ!!
249248TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_000_459……ハッ。
250249TEXT_LUCKYW201_03895_IMPERIALCOMMANDER03895_100_459ウァレンス閣下、魔導技師長との会議のお時間です……。
251250TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_459おぉ、もうそんな時間か! わかった、わかった、すぐに着替えよう。
252251TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_200_459んん? ……キミは?
253252TEXT_LUCKYW201_03895_ALLIE_000_460閣下がお呼びだと聞いてまいりました……。
254253TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_461なんだって……? いや、まて……資料を確認してみよう。
255254TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_462ふむ、ああ、なるほど……思い出した、思い出した。
256255TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_462つまり、キミが「アリー」君なのだね? 同じ孤児院で育った義兄弟たちの後を追うように、 軍に志願してくれた、心優しき戦乙女というわけだ……!
257256TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_200_462私には、センチメンタルなところがあってねぇ……。 「想い」に勝る力はないと、そう信じているんだよ。
258257TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_300_462だからこそ、義兄弟の幸せを願うキミこそが、 最も強く美しい力を手に入れることができると確信しているのさ。 さあ、共に強者への道を歩もうではないか……!