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| 1 | 0 | TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_00 | クイックサンドのフランセルは、最後の商談へ向かうようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_01 | フランセルと話し、シャルルマン・ド・デュランデル伯爵の心持ちが少し変化したのを感じた。最後の商談のため、リムサ・ロミンサのブルワークホールに向かった「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」を追おう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_02 | シャルルマン・ド・デュランデル伯爵やフランセルと話し、情報収集へ向かうことになった。メルヴァン税関公社へ向かった「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_03 | シャルルマン・ド・デュランデル伯爵、フランセルと共に、メルヴァン税関公社で話を聞いた。リムサ・ロミンサの永遠の乙女亭前の「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_04 | 永遠の乙女亭でローズウェンから話を聞いたが、彼女は取引を行う気はないようだ。最後の望みを託して薬舗セブンスセージに向かい、「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」と再度話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_05 | シャルルマン・ド・デュランデル伯爵たちと薬舗セブンスセージの受付に交易を持ちかけたが、煮え切らない返事だった。しかし、冒険者だけなら話を聞いてくれるそうなので、薬舗セブンスセージの裏にいる「カルヴァラン」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_06 | カルヴァランと話し、取引に対する真意を聞いた。取引を承諾してくれたので、薬舗セブンスセージの前で待っている「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」に「」を渡そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_07 | シャルルマン・ド・デュランデル伯爵にを渡した。無事に契約が取れて、デュランデル伯爵とフランセルは大喜びだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_00 | ブルワークホールのシャルルマン・ド・デュランデル伯爵と話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_01 | シャルルマン・ド・デュランデル伯爵と話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_02 | 永遠の乙女亭前のシャルルマン・ド・デュランデル伯爵と話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_03 | シャルルマン・ド・デュランデル伯爵と再度話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_04 | カルヴァランと話す |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_05 | シャルルマン・ド・デュランデル伯爵にを渡す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_000 | では、最後の商談のために、 リムサ・ロミンサに向かいましょうか! |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_001 | ………………やはり海都にも行くのか。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_002 | ふん、あそこは海賊が取り仕切る野蛮な都市だろう。 取引に足る相手がいるか、甚だ疑問だな。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_003 | 確かに、略奪行為を働く海賊への抵抗感は否めません。 ですが、メルウィブ提督が政権を担うようになってからは、 随分と情勢が変わってきたと聞きます。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_004 | ……以前、我が息子が行方不明となった話はしたな? その直接の原因となったのが、海賊だ。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_005 | あやつは聡く優秀だったが、見聞を広めるための旅路の中で、 海賊に襲撃され……行方知れずとなったのだ……。 もう、20年も前のことだ。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_006 | その後は海都で捕虜になっているとか、似た人物を見かけたとか、 不思議と噂は絶えず耳に入ってくるため、 どこかで生きていると信じてはいるが……。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_007 | つまるところ海賊は、信用がおけんということだ。 自慢のひとり息子を奪い、我が家を混乱に陥れた奴らなど。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_008 | 何年前であろうとも、 ご子息を失った悲しみが癒えることなどないでしょう。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_009 | 閣下、どうかご無理なさらず。 今回の商談は僕とPlayer、 ふたりで行ってくることもできますから。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_010 | …………いいや、私も行く。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_011 | 息子のことはあるが、 いや息子がいないからこそ、私が行くのだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_012 | 我がデュランデル家の権益と、一族郎党を守るため…… 当主たる私が異国との交易をとりつけ、 新時代の時流に適応していることを示さねばならぬ! |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_013 | わかりました、では海都に向かいましょう。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_014 | リムサ・ロミンサは、ランディングからでたところに、 「ブルワークホール」という広場があるらしいね。 そこを目指そう、Player! |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_020 | ふん……活気のある酒場だが…… 人の多いところへくると、つい息子のおもかげを探してしまう。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_021 | あやつは見聞を広めるための旅路の中で、 海賊に襲撃され……行方知れずとなったのだ……。 もう、20年も前のことだ。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_022 | だがその後も、海都で捕虜になっているとか、 似た人物を見かけたとか、不思議と噂は絶えず耳に入ってくる。 生きているのならなぜ、帰ってこられないのか……。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_025 | ここが海都、リムサ・ロミンサ……! 冒険者や商人が、たくさんいるんだね! |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_030 | ここが海都か。 潮風がべたついて不快だが…… 活気には、目を見張るものがあるな……! |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_031 | フランセル卿、 貴殿のことだ、この街についても調べているのだろう? 商会の情報収集に良さそうなところは、どこか教えてくれ。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_032 | はい! ええっと……交易に関することは、 「メルヴァン税関公社」で取り扱っているようです。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_033 | では、さっそく向かおうではないか。 その税関公社とやらは、こちらか? |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_034 | Player、 デュランデル伯爵の言動、少し柔らかくなった気がしない? 僕たちのことを、信用し始めてくれているのかもね! |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_040 | なるほど……。 ここで交易品の検査をするんだね! |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_045 | こちら、メルヴァン税関公社です。 いかがされました? |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_050 | 貴殿はメルヴァン税関公社の職員か? 交易について、訊ねたいことがあるのだが…… |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_051 | おやおや、異国のお客様ですね~? 関税の徴収から禁制品の摘発まで、交易に関わるアレコレは、 税関公社にお任せくださ~い! |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_052 | (★未使用/削除予定★) |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_053 | ふむ……我々は、皇都にはないような品を、 扱っている商会との取引を望んでいるのだが……。 こちらから紹介してもらうことは、できようか? |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_054 | それならば、「三大海賊」がオススメですね~? |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_100_054 | ……海賊だと!? |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_055 | はい~、海賊といってもガラディオン協定に参加した彼らは、 私掠船免許を得て帝国船を襲う、政庁公認の組織なんです~。 最近では、まっとうな交易だってしてるんですよ~。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_056 | ただ、「断罪党」はゴタゴタ続きですからね~。 交渉するなら「紅血聖女団」か「百鬼夜行」を推しますよ~。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_057 | まずは、リムサ・ロミンサ近海を縄張りにする、 紅血聖女団に、声をかけてみたらいかがでしょう~? 彼女たちなら「永遠の乙女亭」で接触できますよ~。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_058 | うむ、感謝する。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_059 | ではさっそく「永遠の乙女亭」とやらに行ってみるぞ。 フランセル卿、案内してくれ。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_065 | 取引が成立して交易をする場合には、 忘れずに我が社を通してくださいね~。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_068 | ここが永遠の乙女亭だね……! |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_069 | そろったな、では行くぞ。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_070 | な、なんとおぞましい……! ここは女海賊たちの巣窟か……! |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_071 | い、いや、しかしここで引くわけにはいかん。 いいいいい行くぞ……! |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKHA203_03957_MELKOKO_000_072 | いらっしゃいませー! ご予約のお客様ですか? |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_073 | い、いや、私たちは「紅血聖女団」の頭に会いに来たのだ。 皇都イシュガルドとの交易を持ちかけにな。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKHA203_03957_MELKOKO_000_074 | ああ、それなら、 私がローズウェン姐さんを呼んできますよ! 少々お待ちくださいね! |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_075 | なんだい、あんたたちは。 あたしをこうやって呼びつけるなんて、 それなりの覚悟はできてんだろうね? |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_076 | い、いや、あの、その……! 我々は、貴女にいい話を持ってきたのだ! |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_077 | イシュガルドと交易し、 こちらは特産品を、そちらは貿易で手に入れた品を、 それぞれやり取りできないかと思ってな。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_078 | ああん、イシュガルドォォッ!? 山ばかりで海がなくって、その上クソ寒いところだろ? あたしら海賊に、そんなところへ来いっていうのかい? |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_079 | ふん、お断りだね。 そんなとんちきな話を聞き入れてくれるのは、 へたれの率いる「百鬼夜行」くらいなもんだろうよ。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_080 | そうか、それは残念だ……。 では、その百鬼夜行とやらに会いに行ってみるしかないな。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_081 | 「紅血聖女団」の頭よ、感謝する。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_082 | …………んん? そういやあんたの顔、 どことなく「あいつ」に似ているような…………。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_083 | いや、きっとあたしの勘違いだ。 さっさと行っちまいな。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKHA203_03957_MELKOKO_000_084 | 「百鬼夜行」は、ここから溺れた海豚亭を通り抜けた先、 薬舗「セブンスセージ」を根城にしてますよ。 いってらっしゃいー。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_090 | デュランデル伯爵は、ご子息のことを話してから、 なにか思うところがあったのだろうね。 僕はでしゃばらずに見守るよ。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_095 | あのおっさん…… カルヴァランに似てたような気がしたんだけどね……。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKHA203_03957_MELKOKO_000_098 | 「百鬼夜行」は、ここから溺れた海豚亭を通り抜けた先、 薬舗「セブンスセージ」を根城にしてますよ。 いってらっしゃいー。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_099 | いらっしゃいませ。 薬舗「セブンスセージ」へようこそ。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_100 | 薬舗の主人よ、突然失礼する。 我はデュランデル家の当主、シャルルマンである。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_101 | この店の良質なスパイス…… イシュガルドで売り込んでみるつもりはないだろうか? ぜひ、交易について検討してもらいたい。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_102 | デュ、デュランデル家!? あ、いえ…………。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_103 | 上からの厳格な指示により、 イシュガルドとの大口取引は行わないと決まっております。 申し訳ございません。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_104 | なんっ……だと…………。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_105 | いや、聞いてくれ。 そなたらにも、もちろん利はある。 私掠船を運用するとなれば、遠洋航海が欠かせぬのだろう? |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_106 | 我が一族の星読みは、 季節によらず位置や方位を正確にはじき出せる。 より安全な航海を実現すべく、その知識を伝授しよう! |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_107 | 家の権益のために、あんなに固執していた星読みの技術を、 他国の……それも、海賊にくれてやろうとは……。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_108 | ……………………変わるものだな、人も、国も。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_109 | あ、ちょっと失礼。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_110 | …………と、頭領!? はい、はい、お申しつけどおり、 イシュガルドとの交易には、お断りをいれているところで…… |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_111 | …………え!? あ、はい、わかりました……。 ええ、失礼します。 |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_112 | ええと…… 頭領が「冒険者となら話をする」と言ってます。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_113 | …………英雄殿。 すまぬが、行ってきてくれるか。 |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_114 | それで英雄様、ちょっと……。 |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_115 | 我らが百鬼夜行の頭領「カルヴァラン」様は、 隣の階段を上がった先におられます。 |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_116 | わけあって頭領の名前は、 イシュガルドのお方の前では出せないので…… どうかご内密に、お願いいたしますね。 |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_120 | 頼んだよ、Player……! |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_125 | なぜ百鬼夜行の頭領が、貴殿を重用するのかわからぬが…… 頼んだぞ、英雄殿。 |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_130 | 話は聞いていましたよ。 イシュガルドと我々の交易を、とりつけたいのでしょう? |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_131 | あの国はいつも、 竜との戦争のことしか考えていなかった。 暗く、寒く、閉塞的で……未だに反吐が出るほど嫌っています。 |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_132 | ですが…… 竜詩戦争の終結によって、少しは気運が変わったようですね。 変革の風が吹き始めたようだ。 |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_133 | 先祖伝来の知識まで売り込もうという伯爵閣下の気概と、 開国を決断した皇都の未来に賭ける、という意味を込めて、 取引に応じても構いませんよ。 |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_134 | 各国で名をあげている英雄に、 貸しを作っておくのも悪くないですからね。 |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_135 | 貴方たちを乗せて、東方に船をだしたときのように……。 あの手強いララフェル族のお嬢さんに、 また出てこられても、困りますからね。 |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_136 | ゲラルド、例のものを。 |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_137 | これは、スパイス取引に関する契約書です。 事情により、ゲラルドの名前を代理として立てているが、 こちら側のサインもしてあります。 |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_138 | これを持って、 「デュランデル伯爵」のところへお戻りなさい。 |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKHA203_03957_GERALD_000_139 | ……頭領、良かったんですか? |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKHA203_03957_GERALD_100_139 | (★未使用/削除予定★) |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_100_139 | ふん、英雄が同行していてくれて助かりましたよ。 「あの人」がここまで乗り込んできたら、 どうしようかと思いました。 |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_140 | 皇都の忌まわしい因習を体現したかのような、あの姿…… 幼い頃はあれほど嫌っていたのに、 久しぶりに見かけてみると、不思議と懐古の念に駆られてしまう。 |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_141 | だが、会ってしまえば、 せっかく変わりつつある「あの人」を、 また過去に引き戻すことになるかもしれない。 |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_142 | 私も、ひとたび掴んだ自由を手放す気はありません。 …………だから、良いんですよ、これで。 |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_150 | Player、どうだった……? |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_155 | 「デュランデル伯爵」が待っているのでは? 早く戻って「」を渡した方が、 いいのではありませんかね。 |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_160 | 英雄殿、「百鬼夜行」の頭領はなんと? |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_161 | こ、これは……! スパイス交易の契約書ではないか! ど、どんな手腕を使って説得したのだ? |
| 146 | 145 | TEXT_LUCKHA203_03957_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 147 | 146 | TEXT_LUCKHA203_03957_A1_000_001 | 伯爵の熱心さに心打たれたようだ |
| 148 | 147 | TEXT_LUCKHA203_03957_A1_000_002 | イシュガルドの未来に賭けてみるらしい |
| 149 | 148 | TEXT_LUCKHA203_03957_A1_000_003 | 顔を立ててもらった |
| 150 | 149 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_162 | そ、そうか? その者は、我々のやり取りを聞いていたのだろうか……? |
| 151 | 150 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_163 | そうか、それはありがたい限りだ。 その者は、皇都の事情をよく知っているのだな。 |
| 152 | 151 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_164 | そ、そうか。 さすがだな、英雄殿! |
| 153 | 152 | TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_165 | ともかく、我が家もついに商談をとりつけたぞ! これで大手を振って皇都へ戻ることができる! |
| 154 | 153 | TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_166 | はいっ! ついに蒼天街へ、三国の商会が並ぶんですね……! 楽しみです! |