mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-27 04:09:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
11 KiB
11 KiB
| 1 | 0 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_00 | 無の大地のリーンは、ガイアとともに、エデンを見つめている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_01 | リーンと話した。どうやら、ガイアの記憶は完全には失われずに済んだようだ。アム・アレーンの物見櫓にいる「ガイア」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_02 | ガイアと話した。調査完了の報告をするため、アム・アレーンのモルド・スークにいる「ヤルフォート」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_03 | ヤルフォートと話した。今度こそ緑が蘇り、無の大地に関する調査は完了となった。ガイアは、その名とともに、己の正体を受け入れた。ゆえに、未来に語り継いでいくのだろう。いつか再び生まれてくる命たちの物語を。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_04 | |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_05 | |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_06 | |
| 8 | 7 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_LUCKRA305_03979_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_00 | 物見櫓のガイアと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_01 | ヤルフォートと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_02 | |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_03 | |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_04 | |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_05 | |
| 31 | 30 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_LUCKRA305_03979_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_000 | かつて転生を果たしたミトロンとアログリフは、 幸か不幸か、記憶を取り戻してしまったがゆえに、 アシエンとしての使命に縛られてしまった……。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_001 | 私のように、すべて忘れたまま生きられていたら、 どんなに楽だったことか。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_002 | それでも忘れたくない、忘れられたくない。 取り戻せるなら取り戻したい。 ……それほどまでに、素敵な思い出だったのね。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_010 | ……こうして願いが叶ったことが、いまだに信じられません。 本当に、私たちがやったんですね。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_011 | この景色を、みんなにも見せたかったな……! |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKRA305_03979_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKRA305_03979_A1_000_001 | 自分の口から、必ず伝えるよ |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKRA305_03979_A1_000_002 | ガイアなら、会いにいけるかも? |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_012 | ぜひ、お願いします! Playerさんなら、あちらの世界に 物を運ぶこともできるんですよね? |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_013 | それなら、こっちの名物とか珍味とかを、 お土産に持っていっていただければ、 みんなに喜んでもらえるでしょうか……? |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_014 | そこは、リーンが手作りしたらどうかしら? 成長したところをみせるチャンスじゃない。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_015 | それもそうだね……! クリスタリウムに戻ったら、ミーン工芸館の食薬科の人たちに、 いろいろ教えてもらおうかな……! |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_016 | ええっ、そうなんですか!? |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_017 | ああ……そういえば、アシエンたちは次元を超えて、 この世界にやってきたとかなんとか、 ミトロンが言っていたわね。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_018 | アシエンの術を思い出せれば、可能かもしれないけど…… ミトロンの「接続」が解けた今、私だけじゃ難しいでしょうね。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_019 | でもそれって…… ガイアがもうどこにも行かないってことだよね? だったらむしろ、良かったかも! |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_020 | ところでその、みんなって……。 サンクレッドが物知りお兄さんで…… ウリエンジェが名付け親で師匠、だったわよね? |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_021 | ちがうよガイア、逆、逆! |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_022 | あら、そうだったかしら……? どうやら完全には記憶を消されずに済んだみたいだけど、 まだ頭の中で整理が追いついてなくて……。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_023 | でも、これからはもう、 *『見えない妖精』*の声を聞くこともないのね。 いざいなくなると、ちょっぴり寂しさを感じるわ。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_024 | ……そろそろ帰って休もう。 この周辺のエーテルも落ち着いてきたとはいえ、 ふかふかなベッドにはかなわないから! |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_025 | それじゃ、運転は任せて! |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_030 | もう、ガイアったら…… ごまかしてたけど、また足をつりそうになってた。 私も運転おぼえようかなぁ? |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_040 | なるほど、往復の燃料の都合で、 ここに停めておかざるを得ないのね。 ……寄り道してたら、危ないところだったわ。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_041 | ガイア、運転おつかれさま! ちょっと休憩する? |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_042 | 大丈夫よ、ありがとう。 みんなでおしゃべりしてたらあっという間だったわ。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_043 | 移りゆく景色を眺めてると、いろんな考えが頭によぎるの。 気分転換したいときに、ちょうどいいかもしれないわね。 これ、自分用に購入できないかしら? |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_044 | お金持ち……! |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_045 | それじゃ、モルド・スークに戻って、 「ヤルフォート」さんに報告しましょう。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_050 | ここに帰ってくると安心します。 あの場所も、いつかそんなふうに、 誰かに安らぎを与えられるような場所になるといいですね。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_051 | ここの匂いには相変わらず慣れないけど……。 目で見たものや、耳で聞いたものだけじゃなく、 匂いもまた、記憶に訴えかけるものがあるのね。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKRA305_03979_YALFORT_000_060 | お帰りなさい! 「無の大地」の様子は、いかがでしたか? |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_061 | いろいろありましたけど……作戦は、大成功です! きっとこれから、もっともっと広い地域にわたって、 大地に属性が蘇っていくはずです。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKRA305_03979_YALFORT_000_062 | それは素晴らしい! そろそろ「無の大地」に関する情報を解禁して、 より多くの人間で調査にあたってもよいかもしれませんね。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKRA305_03979_YALFORT_000_063 | 今後は、我々の方でも経過観察を行うようにいたします。 あらためまして、本当におつかれさまでした……! |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKRA305_03979_YALFORT_000_070 | 実は、こちらからも嬉しいお報せがあるんです。 ユールモアに調査を依頼していた、 ガイア様の御家族に関する戸籍情報が見つかったんです。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_071 | 本当ですか!? |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKRA305_03979_YALFORT_000_072 | プライバシーに関わることですので、 私も内容を確認してはいませんが、 おそらく、ガイア様の本当の名前もわかるかと……。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_073 | 悪いけど…… その話、聞かなかったことにするわ。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_074 | えっ……? |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_075 | 今回の「無の大地」に関する調査作戦を通じて、 本当にいろんなことがわかった。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_076 | 私はアシエン・アログリフの生まれ変わりで、 エデンは光に呑まれて変わり果てた、 大切なトモダチ、ミトロンだった。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_077 | 罪喰いとなったミトロンは、100年間ずっとひとりで、 誰にも自分の名前を呼んでもらえず、 誰にも自分の叫びに応えてもらえず…… |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_078 | それでもアログリフの名を呼び続けた。 きっといつかまた、幸せだったあのころのように、 素敵な明日が来ると信じて。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_079 | そうか……。 ミトロンは、過去を取り戻したかったんじゃない。 停滞した今から、未来に進みたかったんだね。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_080 | その声は、あくまでも希望に満ちた願いだった。 たったひとりで100年間、育て続けた希望の種子。 ただ、その声に応える者がいなかっただけ……。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_081 | 私も、そばで名前を呼んでくれるリーンがいなかったら、 ミトロンのように闇に呑まれていたかもしれない。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_082 | だから私は、その願いの声に応えて、 希望の種子を芽吹かせられる人間になりたい。 そのために、ガイアという名前のままでいたいのよ。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_083 | いつか再び生まれてくる命たちがめぐりあう、 理想郷の象徴となれるように……。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_084 | ガイア……。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_085 | せっかく調べてくれたのに、ごめんなさい。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKRA305_03979_YALFORT_000_086 | とんでもない。 我々は、ガイア様の意向を尊重いたしますよ! |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKRA305_03979_YALFORT_000_087 | それでは、我々は調査支援の後処理に取りかかります。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKRA305_03979_RYNE_000_088 | ……さて、私たちはこれからどうしよう? |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_089 | あら、私の予定はもう決まってるわ。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKRA305_03979_GAIA_000_090 | 水晶祭の実行委員、やるんでしょう? 思いっきり盛り上げてやろうじゃない! |