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| 1 | 0 | TEXT_LUCKSA110_03950_SEQ_00 | ウトヤ前哨地のリリヤは、ミコトの居場所を探す策を考えているようだ。 |
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| 2 | 1 | TEXT_LUCKSA110_03950_SEQ_01 | |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKSA110_03950_SEQ_02 | |
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| 24 | 23 | TEXT_LUCKSA110_03950_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_00 | 南方塹壕地帯のを調べる |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_01 | アラムート城下のを調べる |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_02 | リリヤと話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_03 | リリヤと再度話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_04 | |
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| 47 | 46 | TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_LUCKSA110_03950_SYSTEM_100_000 | 本クエストを進行するためには、 レジスタンスランクが「UNKNOWN」以上である必要があります。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_110_000 | (★未使用/削除予定★) |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_000 | 英雄さん、聞いてほしいッス! フラッシュアイデアで悪いンスけど、 ミコトさんの居場所を掴めるかもしれないッス! |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_001 | 観測装置ってそもそも覗覚石のエーテル地脈を探すもんスよね? で、ミコトさんが誘拐された時、 覗覚石はエーテルスポットからチャージを受けた……スよね? |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_002 | だとしたら、観測装置で覗覚石の在処を探ることができたら、 そこにミコトさんもいるんじゃないッスかね? もちろん、覗覚石とミコトさんが一緒に居ることが前提ッスけど。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_003 | この南方ボズヤ戦線全体を探索するので、 この観測装置をもう2台、設置してきてほしいッス! 駄目ッスか? いいッスよね?? |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_004 | 地図に印を付けておくッスね。 その2箇所をフォローすれば戦場全体をカバーできると思うッス。 ただの見よう見まねですけど、きっとなんとかなると思うッス! |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_005 | 自分、超非力な新人ッスけど…… 少しでも英雄さんや皆さんのお力になれたらいいなって、 そう考えているッス、本気 (マジ)ッス! |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_030 | (-リリヤ-)設置完了、お疲れさンで~ッス! んじゃ、遠隔操作で装置を起動するッス~。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_035 | (-リリヤ-)ういうい! んじゃ、次の設置地点へ向かってくださいッス! ……結局、英雄さんにお使いを頼むことになってしまって、 とっても心苦しいッス、申し訳ないッス! |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_040 | (-リリヤ-)これで完璧ッスね! んじゃ、キャンプに戻ってきてくださいッス! すぐに覗覚石の在処を探るッス!! |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_060 | (-リリヤ-)設置完了、どもッス! んじゃ、遠隔操作で装置を起動するッス~。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_065 | (-リリヤ-)ういうい! んじゃ、次の設置地点へ向かってくださいッス! ……結局、英雄さんにお使いを頼むことになってしまって、 とっても心苦しいッス、申し訳ないッス! |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_070 | (-リリヤ-)これで完璧ッスね! んじゃ、キャンプに戻ってきてくださいッス! すぐに覗覚石の在処を探るッス!! |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_100 | あ……お、おかえりなさい……ッス。 設置をありがとうございました……ッス。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKSA110_03950_Q1_000_100 | 何と言う? |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKSA110_03950_A1_000_100 | 覗覚石を見つけることはできなかった? |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKSA110_03950_A2_000_100 | 観測装置がまだ不足している? |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_105 | いえ……そういうわけじゃね~ッス。 プランどおりにうまくいったことはいったンス……。 覗覚石の在処をこのとおり発見したッス……。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_106 | ただ…………。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_107 | 我々の予想どおり、覗覚石の在処は、 やはりカストルム・ラクスリトレだったのです。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_108 | 考えてみれば当然ッスよね……。 敵の本拠地にあるに決まってますモン……。 英雄さんに無駄骨を折らせたようで申し訳ないッス……。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_109 | いえいえ、そんなことはないですよ。 覗覚石は実に貴重な聖遺物のひとつ……。 ダルマスカへ持ち帰られるという可能性もあるのです。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_110 | その覗覚石がまだカストルム・ラクスリトレにある…… その確認が取れただけでも十分というもの。 リリヤ殿のお手柄ですよ! |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_111 | そ、そうッスか……それならいいンスけど。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_112 | ミーシィヤが何故、賢人殿を人質にしたのかわかりませんが、 覗覚石のエーテルチャージをこの地でしかできないというあたり、 他の方法がないのか探らせようとしていたのかもしれません。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_113 | いずれにしても、賢人殿も覗覚石と共に、 カストルム・ラクスリトレに拘束されている…… そう考えるのが妥当だと思いますよ! |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_114 | そうッスよね! きっとミコトさんはカストルム・ラクスリトレにいるッス! そう考えると、ちょっと元気が出てきたッス! |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKSA110_03950_SYSTEM_000_299 | 一方 カストルム・ラクスリトレ―― |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_300 | ……そこに寝かせろ。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_301 | う…………。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_302 | ミーシィヤさん………… ここは…………? |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_303 | 私の質問に答えてもらおうか。 おまえが持つ超える力……「未来視」についてだ。 ……どのように発動させるのだ? |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_304 | ミーシィヤさん……どうしてこんなことを? 何故、帝国に与するのです? |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_305 | 質問しているのはこちらだぞ? いいから答えるんだ。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_306 | 私に質問したいなら、私にも質問させてください。 そう……取引です。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_307 | ……立場を理解していないようだな。 それとも、お得意の天然ボケか? |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_308 | あなたはお金や名誉のために味方を売るような人じゃない……。 あなたは私たちを裏切ったんじゃない……。 最初から騙していた……そう、帝国の密偵として……。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_309 | あなたは信念のある人。 だから、ボズヤ・レジスタンスを敵にするには理由がある。 私はあなたを……あなたを理解したいんです! |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_310 | 探求を第一とし見聞を広げ、それを知恵とする…… それがおまえのモットーだったか……。 ……では、おまえはどう考える? |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_311 | ……それほどまでにガブラスという将軍に惹かれますか? |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_312 | 帝国軍でありながら独自の思想を持っていると聞きました。 ガブラス親子は非ガレアン族で、そもそも帝国の侵攻を受け、 亡国となったランディス共和国出身だとか。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_313 | そのせいか、第IV軍団を編成するにあたり、 帝国に忠誠を誓いさえすればその出自、種族、思想、宗教など、 違いを一切問わず受け入れる……と。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_314 | それは支配する属州運営も同じで、 少なくとも政を担う執政官としては実に公平だと聞きます。 ガレアン族を優遇することもなければ、属州民を粗末にはしない。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_315 | だけど、ミーシィヤさん…… あなたにとって、その「平等」こそが心のよりどころ……。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_316 | ……これは驚いた。 ただの学者馬鹿かと思いきや…… その見識、推察力は賞賛に値するというもの……。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_317 | ……かつてのボズヤは貧富の差が激しかったと聞きます。 「持てる者」と「持たざる者」の差…… そう……帝国の支配下に置かれた現在よりも酷かった。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_100_317 | 富める者は学業を、仕事を、未来をその手で選べるが、 そうではない貧しい者はただ、ただ、生きるだけで精一杯。 わずかなチャンスすら掴めない者が多かった……。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_101_317 | それを良しとしない人がいても、 その特権にあずかる人々はけっして手放さない…… そうした治世が長く続いたと聞きます。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_102_317 | バイシャーエンさんやマルシャークさん、 レジスタンスに加わる多くの人は帝国の支配を拒むだけでなく、 そんな旧き、悪しき世を正そうとしている……。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_103_317 | だけど、未だにその出自だけで人を値踏みするような、 努力や才能、結果を真正面から見ない人がいる……。 ミーシィヤさん、あなたはそうした差別を受けて育った……。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_318 | ……人というのは実に愚かだ。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_319 | 価値観が異なる、思想が異なる、種族が異なる…… 自分とは「異なる者」を一括りにしレッテルを貼る。 そして自分は正しく、「異なる者」がすべて悪いと主張する。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_320 | バイシャーエンやマルシャークは、 そうした旧き差別を無くしたいと口にするが…… たしかに奴らは「良い人」だからな。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_321 | だが、私は知っている。 水が低きに流れ落ちるがように、人の悪意も水の如し。 力で抑え付けない限り、無くなることはない……。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_322 | ……人を信じるのが怖いのですか? |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_323 | 信じる……? ふん……ボズヤは人倫にもとる罪深き社会なのさ……。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_324 | いいだろう、おまえに話してやろう。 ……古代ボズヤを統治した女王グンヒルドの悲劇を、 信じる者に裏切られた最後の女王の物語を……。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_325 | 聖剣セイブ・ザ・クイーンの伝説を知っていよう。 ……おまえならガンゴッシュで耳にしていたはずだ。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_326 | ……女王グンヒルドのみに帯剣を許された聖なる剣のことですね。 神々の御力を宿した聖剣セイブ・ザ・クイーン……。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_327 | 伝承によると、第四霊災に古代ボズヤが襲われた際、 最後の女王グンヒルドは自らの命をその聖剣に捧げ、 神の御力を持って、わずかな民を霊災から護ったという……。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_328 | ……自らの命を捧げたというのは確かに悲劇ですが、 それがいったいミーシィヤさんとどんな繋がりが……? |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_329 | 政務も司っていたグンヒルドの剣たちは第四霊災を前に、 聖剣セイブ・ザ・クイーンの力を解放することで、 民を……王国を護ろうと計画した。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_330 | 女王グンヒルドの身体を「依代」として、 聖剣の力を用いて神を降ろそうとしたのさ。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_331 | 神を降ろそうと………蛮神……!? |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_332 | そうだ……まさに蛮神降ろしさ……。 もっとも聖剣自体、古代アラグ帝国との戦いで奪ったもの…… 蛮神ではなく闘神と呼ぶのが相応しいだろうね。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_333 | 闘神……セイブ・ザ・クイーン……。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_334 | だが、肝心の女王がビビってしまった。 一度闘神になってしまったら人間に戻ることはできない。 民を護るのが女王の役目なのに命が惜しくなってしまったのさ。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_335 | グンヒルドの剣たちは考えた。 どうせ失う命ならば「選ばれた者」である必要はない、 「使い捨て」でいいじゃないかとね……。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_336 | 巫女として修行を積んでいた者の中にいた「持たざる者」を選び、 急遽、女王グンヒルドに祭り上げたんだ。 そして、使命感の強い若き女王は闘神となり民を護った……。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_337 | ここまでなら、まだイイ話で終わるんだけどね、 ……真相はもっと血なまぐさいのさ。 |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_338 | 闘神となった最後の女王グンヒルドは第四霊災から民を護った後、 再び人間として皆の前に現れたという。 ……自我を失わずにすんだということらしい。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_339 | 聞いたことがあります……イシュガルドのイゼルさんと同じ……。 最後の女王グンヒルドも「超える力」の持ち主だったならば、 自我を失わずに蛮神を憑依させることができる……。 |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_340 | 驚いたのは生き残ったグンヒルドの剣たちだ。 闘神の力が恐ろしいことはわかっている…… 何せ第四霊災から民を護るほどの力だからな……。 |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_341 | その力を恐れた為政者たちはグンヒルドの剣を使い、 民を護ったという事実を嬉しく感じていた最後の女王を…… 天使の微笑みを浮かべる彼女を暗殺したのだ……。 |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_342 | 闘神の力を制御できる「持たざる者」の娘を心底恐れたのだ。 それまでの自分たちの仕打ちが酷かったことを理解していたのさ、 だから、女王が復讐すると奴らは恐れた……。 |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_343 | グンヒルドの剣たちは密かに女王の亡骸と聖剣を地中深く埋めた。 そして、奴らは「自我を失い暴走した闘神を討った」と喧伝した。 ご丁寧に女王の望みだったと忠義の士を装ってな……。 |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_344 | その話をミーシィヤさんは……どこで……?? |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_345 | ……我が一族のみに伝えられた話……と言えばわかろう。 |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_346 | さぁ、質問には答えたぞ。 私の問いに答えてもらおうか。 ……「未来視」をどうやって発動させる? |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_347 | ……本当にわからないのです。 意図的に発動するのは無理だと思います。 だって、今まで一度もそんなことできてないし……。 |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_348 | ……まぁ、いいだろう。 「強化」すればわかるというもの。 |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_400 | ……そんなわけで、とにかくカストルム・ラク……を、 ちゃっちゃと落とすッス!! どうか、ミコトさんを無事に救出して欲しいッス!! |